忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

3月21日(日)より、第82回選抜高校野球選手権大会が始まりました。

宮崎県からは初出場の宮崎工業が大会2日目(22日)第2試合に登場しました。

対戦相手は群馬県代表の前橋工業です。

3回表、宮崎工業の攻撃。2死1.3塁から、3番長嶺君の左前適時打で先制します。

更に6回表には、2死1.2塁から7番新見君がレフト線を破る適時打で追加点を奪い2-0とリードを広げます。

そして9回表にも2死1塁から、2番稲垣君がライト線への適時打、2死3塁から、3番長嶺君が3塁線を破る適時二塁打を放ち2点を加え、4-0で初戦を飾りました。

投げては主戦・浜田投手が前橋工業打線に3塁を踏ませない素晴らしい好投を見せて完封。


宮崎県からは、第79回に都城泉ヶ丘高校が出場して以来3年振りの春の選抜出場とあって期待が高まっていました。

プレッシャーや大舞台での緊張を跳ね返し、溌剌としたプレーで見事な試合運びでした。


宮崎工業は、雑誌など大会前の下馬評では余り注目度が高くなかったみたいで、マークが厳しくなかったと聞きます。

周りの評価に惑わされず、伸び伸びと溌剌としたプレーを心がけ、自分達の野球が出来たのではないでしょうか。

今迄の宮崎県の甲子園出場チームの中では、比較的珍しい機動力の高いチームと言う事で、個人的に期待しています。

先発の浜田投手も変則的なフォームから鋭いストレートとスライダーを武器に好投しました。

相手打者には球の出所が分かり難いフォームで、実測値よりも遥かに速く見えたのではないかと思います。


2回戦は、3月27日(大会7日目)の第1試合で、広島県代表の広陵高校と対戦します。

甲子園常連校でもある広陵に、宮工がどの様な戦いを見せるか、今から楽しみです。

頑張れ!宮崎工業!!

自分達の野球が出来れば、名門校と言えど恐れる事は無いと思います。

初戦の様に溌剌と素晴らしい試合を見せてくれる事を期待しています。


PR
3月19日(金)。この日は森薬品球場サブグランドにて練習がありました。

3月20日(土)より始まる都城リーグに向けて最後の練習と言う事で、調整と言う感じが見受けられましたが、この日は卒団した3年生が4人練習に参加しました。

卒団した3年生は6名で、2名は用事が有った為参加出来ませんでしたが、小林市から3年間頑張って通い続けた野村綱興君、谷口翔君、曲田勇一朗君が28日に日南学園に入寮、新谷英和君が25日から鵬翔高校での練習開始と言う事で、このメンバーが中学生のうちに一同に会するのは最後だと言う事での練習参加となりました。


野村綱興君は、宮崎リトルシニアに在団中、180cmの長身から130kmオーバーの速球と鋭く曲がる変化球を武器に、エースとして数々の試合で活躍しました。

凄く愛嬌のある笑顔と時折飛び出す異次元クラスの言動が、周囲を和ませ明るいチームの雰囲気を作り出す材料となっていました。


谷口翔君は、1年生の頃に小学校時代から苦しんでいた肘痛を手術によって克服し、その後も不屈の闘志と粘り強い根性で野球を続け、3年生では不動の5番・ショートとして活躍しました。

可愛い顔に似合わない豪快な性格と食欲を持ち、体も大きくなりました。
野手としての捕球技術は秀逸で、後輩の指導も丁寧に行っていました。


曲田勇一朗君は、キャプテンとしてチームを引っ張り、様々なプレッシャーと戦いながら捕手として扇の要を守り続けました。

俊足・強打の選手で、チームのみんなから慕われる明るい性格を持ち、面倒見の良い良き先輩としてみんなを纏めていました。


新谷英和君は、怪我や腰痛に悩まされ、宮崎リトルシニアでの生活の大半を治療で過しましたが、真面目にコツコツと努力をして、3年生の頃には9番・ライトで出場出来る様になりました。

どちらかと言うと天然なところがあり、本人は真面目に行っている事でも周りの笑いを誘うと言った感じでした。


この日は練習に参加出来ませんでしたが、野村君、谷口君、曲田君と共に日南学園に進路が決まっている山本樹君、高鍋高校に進学する事になった永友祐馬君の2名も素晴らしい選手達でした。


山本樹君は、1年生の終わり頃に宮崎リトルシニアに入団し、他の選手達よりもほぼ1年遅れでの入団でしたが、素晴らしい打撃センスとパワーで打線の中核を担っていました。

試合中に吼える雄叫びが、どれだけ仲間の士気を上げた事でしょう。文字通りのファイターでしたが、笑顔が可愛い純粋な少年でした。


永友祐馬君は、遠方組が多い学年の中で、副キャプテンとしてチームを引っ張り、日々の練習メニューをみんなに伝えながら努力を怠らない選手でした。

人懐っこい性格で、チームのみんなが大好きで、いろいろと後輩などの面倒を見ていましたが、自分の事もしっかりと頑張り、2番・センターで活躍しました。


この6名の卒団生もいよいよ高校へ進学し、高校野球での戦いに参戦します。

宮崎リトルシニアで頑張って来た3年間、少数での戦力と言う事で「全国大会出場」の夢は残念ながら果たせませんでしたが、仲間を信じ、仲間と共に歩んで来た道のりでした。

その姿は、応援してくださった方々に感動を与え「少ない戦力で本当に良く頑張った」と皆さん仰ってくださいました。


その3年生達が、高校へ行く前に今一度仲間の顔を見て、勇気を奮い立たせ、また、20日からの都城リーグ、約40日後に控えている日本選手権の激励の為に集まってくれました。

後輩になる新3年生、新2年生達も、いつもより引き締まり、そして嬉しそうな表情に見えた様な気がしました。


高校と言う新たなステージに挑戦する卒団生達。

これからの戦いに臨む在団生達。

立場は違えど野球と言うスポーツを通じて、一つの絆が新たな形となって、其々に力を与えてくれる事と思います。


新しい旅立ちを前に、ある種儀式にも似た選手達のお互いを励まし合う言葉には、幾つもの思い出と幾つもの熱き思いが込められていたのではないかと思います。

話している時は、少し照れた様にも見えましたが・・・(笑)

卒団生、在団生、其々に始まる新たな戦いと旅立ちを見つめながら、彼らの活躍と更なる飛躍を心より祈願したいと思います。

3月16日(火)、17日(水)は、いよいよ新入団生を交えての本格的な練習となりました。

21名の加入で総団員数は46名となり、森薬品球場サブグランドの人口密度もかなり高くなって、何処でどの選手が練習しているのか見つけ難くなってしまっています。

思い起こせば一昨年の冬、当時の2年生6名、1年生7名、計13名で練習を行っていた時は、こじんまりとしながらも、みんな仲良く頑張っていましたが、この先チームの存続が出来るのだろうかと一抹の不安さえ覚える事もありました。

「少数精鋭」と言うと聞こえは良いですが、大会が続き、連戦が予想される夏に、はたしてどう言った展開がなされるのだろうかと不安もありました。

結果的には日高監督始めコーチの方々の熱心な指導と保護者会のサポート、いろいろな方々のご支援により、少ない戦力ながらある程度の成績を残せましたが、「もっと人数がいれば・・・」との声も耳にした覚えがあります。


今回、新3年生となる2年生は7人と少数ですが、これまで努力して来た経験値は豊富なものが有ると思います。

また、新2年生となる1年生は18人と大人数で、この1年間で様々な経験を経て成長しました。

宮崎リトルシニアもここに21名の新入団生を迎え、チームとしての充実度を加え、これから先の戦いが楽しみになって来ています。

先のTKU旗での準優勝は、新3年生、新2年生にとって自信を植え付けてくれたと思います。

その自信を更なる飛躍への苗床とし、また、新入団生への指導がこれから責任感や自律を育んで、今迄以上に素晴らしい選手に成長、素晴らしいチームへと成長して行く過程を作ってくれるものと期待します。


先の記事でも書きましたが、人数が多くなった分、一人一人の練習量は今迄と比べ希薄になってしまう懸念が有ります。

1球1打に集中し、1分1秒を大事にして行く心と意識が今迄以上に大切だと言う事を各選手一人一人が自覚し頑張ってもらいたいと思います。


特に新3年生は、後40日余りで最後の日本選手権九州予選を迎える事になります。

私はずっと少ない人数でも今迄直向に頑張って来たこの子達が大好きです。

小城君、小泉君、古谷君、益留君、岡原君、伊藤君、下田君の7名は、ずっとうちの長男達と共に、厳しい時期を乗り越えて来てくれました。

是非とも日本選手権では素晴らしい活躍を期待し、昨年果たせなかった「全国大会」出場を目指して頑張って欲しいと思います。


新2年生は、厳しい時期のチームに18名と多数入団して来てくれて、未来への明るい希望を灯してくれた選手達です。

横山君、小川君、境田君、山本君、中村君、池田君、岩切(俊)君、岩切(主)君、黒木君、織部君、安藤君、長濱君、四元君、瀧本君、神崎君、金丸君、春成君、吉良君の18名は、昨年のチームの背中を見ながら成長し、今の新3年生の背中を見ながら経験値を上げて来ました。

今迄は一番下の学年と言う事もあり、先輩達から面倒を見てもらって来た感も多分に有ったとは思いますが、これからは先輩達をフォローしつつ、新1年生の面倒を見る中堅の立場になります。

私は今迄共に頑張って来た個性豊かなこの子達が大好きです。

日本選手権では、其々の役割をしっかりとこなし、新3年生と共に「全国大会」への道を切り開いて欲しいと思います。


新1年生は21名と言う事で、まだまだ全員の顔と名前を把握出来ていないのが現状です。

林田君、小倉君、甲斐君、吉野君、川崎君、神田君、椎屋君、伊東君、落合君、伊藤君、新谷君、益留君、市元君、杉尾君、坂元君、村岡君、河島君、中川君、土持君、岩切(祐)君、木原君、どの選手も素晴らしい素質と可能性を秘めた選手達だと聞いていますし、その勇姿を小学校の頃に見る事が出来た選手も多数存在します。

小学生の頃とは、生活環境、練習時間、内容が劇的に変わりますので、まずは環境に対応出来る体力や習慣を構築し、慣れて行く事が最重要課題となります。

特に軟式から硬式に変わると言う事で、グランド内での危険度は以前とは段違いに増して行きます。

怪我等の危険が付き纏うので、練習中はしっかりと集中し、監督、コーチ、先輩方の注意はしっかりと守らないといけません。

練習中の態度も素早く迅速な行動が要求されると思うので、宮崎リトルシニアの選手としての「あり方」をこれからしっかりと学んで行きましょう。


宮崎リトルシニアの選手としての「あり方」もそうですが、入学する各中学校での「生徒」としての「あり方」を認識し、其々のライフスタイルを確立しながら、野球に勤しんでもらいたいと思います。

そして、小学生の頃には余り感じなかったであろう「先輩」「後輩」としての立場や「縦社会」としてのけじめは、社会に出た時に重要な「礼儀」に通じる所となりますので、しっかりと身に付けて欲しいと思います。

その上で、これから始まる宮崎リトルシニアでの野球生活、監督、コーチを敬い、先輩達を見習い、これから3年間共に頑張って行く仲間達との絆を育んで行って貰いたいと思います。


宮崎リトルシニアは「野球が上手くなる」だけの場所では有りません。

仲間と共に一つの目標に向かって頑張る事の素晴らしさ、「礼節」「礼儀」の大切さ、体を作って行く為に必要な知識と生活習慣、勉強の大切さ、野球を通じて様々な事を学んで行く場である事をしっかりと理解しながら頑張って行って欲しいです。

そして「人との繋がり」と言うものが、己を如何に向上させて行くかと言う事の素晴らしさを、この3年間で体感して行って欲しいと思います。

野球の技術、体力を著しく向上させ、豊かな人間性を形成し、そして練習を積んで行けば分かる事だとは思いますが、その中で勉強する事が如何に大切かと言う事も理解出来る様になって来ると思います。

そう言った事が理解出来る様になれば、自ずと練習に励み、勉学に励み、その結果が「全国大会」にも繋がって行く事の要因となると言っても過言ではないと思います。


新入団生を迎え、チームの体制も新たなものになりました。

後40日余りで日本選手権九州予選を迎えます。

今週末には都城リーグに臨み、その後は熊本遠征、日南合宿等、多忙な日々が続きますが、くれぐれも怪我等しない様に気を付けながら頑張ってもらいたいと思います。


3月14日(日)に平成22年度入団式が行われました。

午前中、清武町運動公園内屋内練習場にて歓迎セレモニーが行われ、入団生が全員揃っての初練習も行われました。

まず歓迎セレモニーでは、入団する21名に日高監督からお話がありました。

そのお話の中で「体の大きい子、小さい子、器用な子、そうでない子、足の速い子、遅い子、いろいろとその子によって特徴が有るけれども、それぞれに目標を持って目指す事が大切」と言う内容のお言葉が有りました。

今回21名と言う大勢の子供達が希望や夢を持って宮崎リトルシニアに入団して来ました。

在団生25名(新3年生7名、新2年生18名)と、計46名の大所帯となります。

野球はとりあえずポジションが9つですから、今迄に無いこの大人数の選手達が全てレギュラーになれる事はまず有り得ません。

然しながら、レギュラーを目指す、ベンチ入りを目指す等、目標を目指す事で日々の精進が質の高いものとなる事は明白で、またそうしなければ何事も成し得ずに無為な時間を送るだけになってしまいます。

また、レギュラーを目指す事だけが目標とは限りません。

それぞれ人によっての価値観は違うものですが、宮崎リトルシニアに入って何を成し得るのか、その目標をまずは明確に設定する事、そしてその目標を目指し、日々何を成すべきかをしっかり考え行動していく事が、これから大事になって行く事だと思います。

それを3年間やり遂げる事が出来れば、仮にレギュラーになる事が出来ずに終わるとしても、何かを掴む事が出来ると思います。

とは言うものの、野球をしている以上、試合に出る事は本当に楽しい事でありますので、みんなレギュラー目指して頑張って欲しいと思います。


宮崎リトルシニアの子供達にそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、このブログのタイトルを付けた事は以前にもお話しましたが、正に今回大所帯となって来たチーム事情の中でこの願いは尚更強く思えるものとなりました。


日高監督のお話の後、コーチの方々の紹介と挨拶、主将・小城浩輔君から歓迎の言葉がありました。

そして、保護者会の紹介が有り、セレモニーは終了。

新入団生を交えての練習が始まりました。


流石に大人数と言う事で、一つのメニューをこなすにも今までと同じ時間でと言う訳には行かない様で、一人一人の練習量が少なくなってしまう懸念があります。

そうなればどれだけ練習に集中し、時間を大切にする事が出来るかがポイントになってくるのではと思います。

勿論、指導者の方々は、器具を増やしたり、各メニュー時に効率良く選手達を分散したり等の工夫をしてくださる事でしょう。

然しながら、その工夫に甘んじて、無為に時を過ごす事が無い様に、選手一人一人の意識が今迄以上に大切になってくるのではと思います。

上級生は練習計画を円滑にこなす為に気を配らねばならないと思いますし、下級生は迅速に練習の用意や雑務もこなして行かなければならないでしょう。

その辺の意識、そして限られた時間の中でどれだけ集中力を発揮出来るかで、今後が大きく変わって行くものだと思います。


練習が終わり、夜には入団式及び新入団生歓迎会がウェルシティ(旧厚生年金会館)で開催されました。

まずは新入団生が一人ずつ呼ばれ、大きな声で返事をした後入場して来ました。

下田保護者会副会長の開会宣言の後、野崎会長よりお話しがありました。

お話の中で、豊富な人材が多数集まったこのチーム状態の中で、是非共日本一を、全国制覇を目標に掲げ頑張って欲しいと言うお言葉があり、今期における期待の高さを物語っておりました。

続いて日高監督のお話があり、頂点を目指して頑張って行く事の大切さをお話くださいました。

野崎会長、日高監督お二人のお話の中で共通した内容があったのですが、それは、確かに野球が上手くなる為に頑張る事は大事なのですが、野球だけ頑張ると言う偏った考えではいけない。勉強も頑張り心と体、そして頭も鍛えて行かない事には真の素晴らしい野球選手にはなれないと言うお話がありました。

また、宮崎リトルシニアの選手と言う以前に中学生で有ると言う事が大事で、野球が上手、成績が良いと言う事だけでその人を評価する事は出来ない。良い生徒とは、どんな境遇においても素直で常にその人に合った目標を目指し頑張り、バランスの取れた人間性を養う事が大切だと言う事でした。

心と体を育み、常に目標を持って目指す姿こそが尊く、「厳しく、明るく、楽しく」を指導の主軸として、野球を通じての人間形成を本当に大事にしていらっしゃる宮崎リトルシニアの指導者の方々の下で、子供達はしっかりと頑張って成長して欲しいと思います。


式は進み、新入団生がこれ迄在籍し、お世話になっていたスポーツ少年団の監督さん方がご列席の中、代表して清武ヤンキースの堀監督からご祝辞を頂きました。

力強く熱意のこもった素晴らしいご祝辞を頂き、そのお言葉の中には、これから宮崎リトルシニアで頑張って行く子供達の背中を押してくださっている様な激励のお言葉が有りました。

清武ヤンキースの堀監督、素晴らしいご祝辞をありがとうございました。


新入団生と父兄の紹介と挨拶がありました。

21名と言う事で、皆其々に希望に満ちた爽やかな、初々しい姿が印象的でした。

ステージ間近で私はその様子を拝見する事が出来ましたが、子供達一人一人の瞳が輝いて、これから始まる宮崎リトルシニアでの選手生活にある種の高揚感を持って抱負を述べる姿に、声には出さずとも「みんな、頑張れよ!」と思わずにはいられませんでした。

と各言う私も、今回次男坊が入団と言う事で、ステージ上で挨拶したのですが、しどろもどろで何を言っているのか・・・内容は支離滅裂で、情けない限りでした。


在団生の紹介があり、新3年生、新2年生がステージに上がり紹介を受けました。

主将・小城君が、宮崎リトルシニア「心の五訓」「勝利への道(十訓)」を暗唱し、宮崎リトルシニアの選手としての心構えを披露してくれました。

保護者会役員紹介が等が小城保護者会会長からあり、その後新入団生代表として甲斐一輝君が挨拶を述べました。

仲間との絆を大事にして、仲間と共に頂点を目指すと言う目標を、力強く宣言してくれました。


公式戦の試合開始時に保護者で行う「応援エール」が下田副会長の掛け声の下行われ、式はいよいよフィナーレを迎えます。

新入団生と日高監督、野崎会長の記念撮影、新入団生と日高監督、保護者の記念撮影があり、拍手を持って新入団生が退場し入団式が終了となりました。


今回の入団式は、入団生が21名と言う事で時間的にも配分が難しく思える式となりましたが、在団生の保護者の方々が手際良く進行してくださり素晴らしい入団式となりました。

保護者会の皆様本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。

司会を進行してくださった長濱さん、岩切さん本当にお疲れ様でした。

音響や照明を担当してくださった横山さん、W岩切さん本当にありがとうございました。

式の様子を長時間撮影してくださった境田さん、山本さん本当にありがとうございました。

また、来賓としてご列席くださった谷口、竹内元会長、徳永元副会長、平原元コーチ、お忙しい中にお出でくださって本当にありがとうございました。

畑迫理事、森繁理事、お忙しい中お出でくださり、お言葉をお掛けくださって本当にありがとうございました。

子供達の為にやはりお忙しい中お出でくださったスポーツ少年団の監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。

沢山の方々のご協力、ご支援を持ちまして、21名の選手達がこの日宮崎リトルシニアに入団する事が出来ました。

これからも選手達はいろんな方々からご支援を頂きながら日々成長して行く事だと思います。

野球が出来る事の素晴らしさ、その環境を整えてくださっている方々への感謝の気持を忘れる事無く、宮崎リトルシニアの選手達には感謝の気持を力にして頑張ってもらいたいと思います。


新入団生を迎え、いよいよ2010年度の宮崎リトルシニアの戦いも本格的に始まりました。

翌週には都城リーグに参戦、その後は遠征や合宿等を経て、5月に日本選手権九州予選が開催されます。

数えてみれば、46日程しか時間も残っていません。

この46日間を長いと思うか、短いと思うかで、結果も変わって来るかも知れないと思います。

先日行われた、TKU旗準優勝と言う事で見事にシード権を獲得したのですが、その分他チームからの注目も高まって来たと思います。

結果に驕る事無く、一生懸命「目指す」事を常に心に思い、日々の練習に精進欲しいと思います。


2月27日(土)~3月7日(日)に掛けて、平成22年TKU(熊本テレビ)旗争奪春季野球大会が熊本県で開催されました。

今大会は、夏の全国選抜大会の出場権(今回九州連盟は、宮崎開催の為全チームが出場予定)と5月のGWに行われる日本選手権九州予選のシード権を獲得する大事な大会です。

宮崎リトルシニアは、今年初の公式試合「やつしろ大会」において2回戦敗退と残念な結果となりましたが、今度こそはとの思いでTKU旗に臨みました。

初戦は長崎北リトルシニアさんとの対戦でした。

初回、1点を先制しながらも、その裏に先発境田君が連続四死球を与え、捕手神崎君とのバッテリーミス等で4点を奪われリードを許します。

2回は双方共無得点に終わりましたが、益留君・中村君の1・2番コンビが3安打の猛打賞、5番古谷君の見事な連続タイムリー長打で5打点を挙げる等、3回3点、4回3点、5回に一挙6点と計13得点12安打の猛攻で13-4の5回コールド勝ちを収めました。

先発の境田君も2回以降は立ち直り、4回まで無失点の好投、最後は小川君が締めました。


2回戦は熊本東リトルシニアさんとの対戦でした。

この試合、肘を痛めて長らく登板していなかった「レフティーズ」の筆頭、小泉君が久々にマウンドに立ち、2回無失点の好投を見せて、先発の役目を十分に果たしました。

試合は宮崎が初回6点、2回3点、3回2点と強烈な先制パンチを見せ、10安打の猛攻で11-2とまたもやコールド勝ちを収めました。

先発小泉君を引き継いだ山本(翔)君、岩切(俊)君は、制球が余り良くなく3回に2点を奪われる等、バランスとコンビネーションに課題を残す投球となりましたが、それでも大きく崩れる事無くしっかりと乗り切りました。

この時点で準々決勝進出が決まり、日本選手権のシード権を獲得しました。


明けて翌週の3月6日(土)は、準々決勝、準決勝が行われました。

準々決勝は小倉リトルシニアさんとの対戦でした。

詳しいスコアが無い為結果のみとなりますが、7-4で宮崎の勝利となりました。


準決勝は鳥栖リトルシニアさんとの対戦で、8-2で宮崎の勝利でした。


決勝戦は神村学園リトルシニアさんとの対戦でした。

神村学園リトルシニアさんは、新チームになってから抜群の打力を誇り、現在九州NO,1チームではないかと囁かれる強豪です。

両チーム10安打ずつの乱打戦となりましたが、決定力の差が大きく出てしまい、7-1での敗戦でした。


然しながら、当初は「何とか8強入りしてシード権を」が目標だったと言う宮崎リトルシニアでしたが、大会が始まってから打線好調で快進撃を見せ、見事に準優勝となりました。

これからの課題は「投手力」と言う事ですが、何と言っても2年生の小泉君、古谷君の双腕に掛かってくるものだと思います。

他の2年生にも勿論奮起してもらって、5月の日本選手権では今大会の快進撃の再来を期待したいです。

1年生も今大会で其々の課題を見つけたと思いますので、チームの底上げと言う意味も踏まえて頑張って欲しいです。

特に成長著しい境田君や小川君、山本君、岩切(俊)君の「レフティーズ」、1年生4番の横山君に期待したいと思います。


TKU旗は、期待以上の結果を選手達が残してくれたものと思います。

自信や手ごたえを感じた選手も多かった事でしょう。

この結果を過信する事無く、更なる高い目標に向かって精進して欲しいと思います。


ブログ内検索

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
管理人
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。

前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))

更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。

宮崎県口蹄疫被害義援金
最新コメント
[10/02 管理人]
[10/02 福岡城南LS新管理人]
バーコード
アクセスカウンター
忍者ブログ [PR]
Copyright(C) 続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る All Rights Reserved