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今回のブログには、雑談と言うカテゴリーを作ってみました。
この雑談カテゴリーの主な趣旨と言えば、只々管理人の独断と偏見で書きたい事を書き綴ると言う我侭なカテゴリーとなっています。
余りにも抽象的な物言いをし過ぎで申し訳有りませんが、要するに他のカテゴリー(リトルシニア関係や高校野球関係など)に当てはまる要素が中々見当たらない内容や、一般論として多数現存する定義(都市伝説的な)に疑問を持った場合に、本当に真実なのか管理人独自の視点で我侭に考察して行く場と言う事でこのカテゴリーを使いたいと思います。
その際にとんでもなく見当違いな見解や、独りよがり的な考察を述べる事も多々有るかと思いますが、何卒ご容赦願いたいと思います。
一言で言えば、「単なる我侭親父のつぶやき」と言う所でしょうか(苦笑)
前置きはこの位にして本題へと移りたいと思いますが、野球と言う競技には、大きく分けて二つの競技に分かれます。
それは、軟式野球と硬式野球と言う2種類のスポーツと言う事になりますが、はたしてこの分け方が正解なのかは私には良く分かりません(笑)
然しながら基本ルールは概ね同じ様なもので有る事にも関わらず、ボールの種類やグローブ、バットなど野球道具としての材質の違い、その使い方(と言うか打ち方や捕球の仕方など)に多少なりとも違いが有る事は確かです。
そしてその多少なる違いこそが、実際にプレーしている選手には全く別の競技として映ってしまう事は否めない事だと思います。
この雑談カテゴリーの主な趣旨と言えば、只々管理人の独断と偏見で書きたい事を書き綴ると言う我侭なカテゴリーとなっています。
余りにも抽象的な物言いをし過ぎで申し訳有りませんが、要するに他のカテゴリー(リトルシニア関係や高校野球関係など)に当てはまる要素が中々見当たらない内容や、一般論として多数現存する定義(都市伝説的な)に疑問を持った場合に、本当に真実なのか管理人独自の視点で我侭に考察して行く場と言う事でこのカテゴリーを使いたいと思います。
その際にとんでもなく見当違いな見解や、独りよがり的な考察を述べる事も多々有るかと思いますが、何卒ご容赦願いたいと思います。
一言で言えば、「単なる我侭親父のつぶやき」と言う所でしょうか(苦笑)
前置きはこの位にして本題へと移りたいと思いますが、野球と言う競技には、大きく分けて二つの競技に分かれます。
それは、軟式野球と硬式野球と言う2種類のスポーツと言う事になりますが、はたしてこの分け方が正解なのかは私には良く分かりません(笑)
然しながら基本ルールは概ね同じ様なもので有る事にも関わらず、ボールの種類やグローブ、バットなど野球道具としての材質の違い、その使い方(と言うか打ち方や捕球の仕方など)に多少なりとも違いが有る事は確かです。
そしてその多少なる違いこそが、実際にプレーしている選手には全く別の競技として映ってしまう事は否めない事だと思います。
ここまでのお話は、軟式、硬式野球に接した事が有る方ならば、感覚的に解ってくださる方も少なくは無いと思います。
中には硬式野球は軟式野球の上位競技と誤解している人もいらっしゃる様ですが、それは全くと言って良い程の誤解だと個人的に思っています。
今回、この軟式、硬式の違いについてを掘り下げてどうこう言うつもりはないのですが、軟式野球と硬式野球についての認識と世間(私の身近な所だけかも知れませんが)には中学硬式野球への誤解が多少なりとも有ると言う事を前提として記事を書いて行きたいと思います。
つい先日の事ですが、中学生の年頃で硬式野球をやると肘や肩を痛めてしまうと言う事を聞いたのですが、それは本当の事なのでしょうか?
うちの長男は宮崎リトルシニアで硬式野球を続けて来ましたが、肘や肩を故障した事は一度も有りません。
(腰痛などでの故障には泣かされましたが・・・。)
また、長男のチームメイトにしても肘や肩を故障して再起不能になったと言う子供達は聞いた事が有りません。
小学生の頃に肘を故障し、宮崎リトルシニア入団後に監督からの紹介で手術受けて、その後は本人の不屈の努力でレギュラーを勝ち取った素晴らしい選手はいます。
(本当に子供ながら尊敬に値する選手です。)
この辺の話の根拠としては、硬式ボールは軟式ボールよりも硬くて重い為に成長段階にある子供達には大きな負担となるであろうと言う所から来たものだと思います。
私も中学生位の頃はそう言った話をよく聞かされて(当時は硬式野球チームが何処に有るなど存在さえも知りませんでしたが)、本当にそう言うものなのだと信じていた事が有りました。
確かに、私が子供の頃(△△年前)には、実際にそう言った事も有ったのかも知れません。
然しながら現在におきましては、肩、肘の故障を予防する為のトレーニングや理想的な投球フォーム、捕球の仕方などが様々な形で取り入れられ、その不安を軽減、或いは解消できる所まで来ているものだと思います。
また、宮崎リトルシニアの事だけしか解らないのですが、仮に何処かを痛めても、いろんな分野での病院や治療院を紹介してくださり、ケアを十分に出来る環境が整っています。
例えばの話ですが、私が学生の頃などには練習中に水を飲んだりする事は全面的にご法度でした。
暑い夏の日の練習などによく先輩達や監督の目を盗み、隠れて水を飲んでその挙句に見つかって怒られた事などの思い出が有ります。
(要するに根性無しでした(笑))
然しながら現在においては試合中や練習中の水分補給は、野球に限らずどんなスポーツにも必要不可欠なものとなっています。
当時はタブーとされていたものが、実際現代においては当たり前に行われている事など、周りを見渡せば沢山有ると思います。
少年期に「硬式野球をすると肩、肘を痛める」などと言う説は、前述の水分補給の事例と同じ様なもので、今や都市伝説と化してもおかしくない程のものだと思います。
然しながらどう言う訳か水分補給は容認出来ても、少年期の硬式野球については中々認知される事が出来ず、未だに根強い誤解が蔓延していると思うと非常に残念に思います。
では逆説的な発想をすると、軟式野球をしていれば決して肘や肩を壊す事は無いのでしょうか?
私は、これは一概には言えないと思いますし、そう言った安心感とは根拠の薄い安心感だと思います。
確かに軟式野球は手軽且つ安全に野球が楽しめる様にと考案された日本発祥の野球だそうです。
軟式野球 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
然しながら、かえって「軟式だから安心」と言う認識が油断を招き無理を生じ、故障の原因を作りかねないのでは危惧している位です。
「硬式野球は肩、肘を壊し易い」と言う都市伝説的な定説は、かえって硬式野球関係者の研究心やトレーニングの質の向上を図り、誤解を払拭する為にも今尚進化し続けている事がわかります。
それはどう言う事かと言いますと、私の事をまた例に上げて申し訳有りませんが、私の子供の頃には球速140kmの速球を投げる投手など中々見当たりませんでした。
120kmの球速でも出ると、「○○の怪童」なんて呼ばれていたり(ちょっと大袈裟ですが)する事も有ったそうです。
然しながら現在においては、130km級の速球を投げる中学生投手が身近にいたりします。
因みに今年の夏の甲子園では、150km以上の投手が5名(多分)140km以上の投手が25名もいたそうです。
この様に速い球を投げる。それも中学生で130kmの球速が出ても肩、肘に影響が出ないと言う事は、現在においてのトレーニングが身体を強化して、球速に耐え得る身体を作り上げている事が大きな要因だと思います。
その様に日進月歩進化しているトレーニング、練習方法などの確立が有りながらも、その事実が有る事を知ってか、知らずかは解りませんが、「硬式野球は肩、肘を壊し易い」と言う都市伝説的な風潮がまだまだあるという事は、本当に残念としか言い様が有りません。
事実を直視し、もしその様な話を聞いたならば、鵜呑みにせずに確かめたり、調べたりする事が一番重要な事だと思います。
この様な流言が蔓延るのは、硬式野球の素晴らしさを知ってしまった私には、本当に残念としか言い様が有りません。
勿論、軟式野球には軟式野球の素晴らしさが有ると思います。
もう一つ、宮崎は特に軟式野球が盛んな県で有ると良く耳にします。
中体連の全国大会に宮崎県代表が出場しても、かなり良い成績をコンスタントに収め、子供達の意識や素質も豊かで、レベルが高いと聞きます。
指導者も立派な方々が数多くいらっしゃると言う事も良く聞きますので、本当に素晴らしい事だと思います。
それに比べると、まだまだ宮崎では中学生の硬式野球は認知度が低いのかもしれませんね。
その様な背景が有る為か、いろいろな所で「硬式野球VS軟式野球」なんて言う図式もよく聞いたり見たりします。
特にWeb上での某掲示板などでは、軟式がどうの、硬式がどうのなどの論戦も見たりして、これは結構不愉快な気分になったりもします。
特にこれは本当にナンセンスだと思う事は、軟式野球支持者の方が良く言われているのですが、
「宮崎リトルシニアが良いと言うけれど、軟式出身の選手にも良い選手がいます。○○中学出身の○○君とか、△△中学出身の△△君とか・・・。宮崎リトルシニアだけが良いとは限りませんよ。」
なんてコメントが書かれていた時には、本当に失礼だとは思ったのですが、笑わずにはいられませんでした。
何故笑わずにはいられなかったかと言いますと、宮崎には中学硬式野球チームは現在リトルシニア3、ボーイズ8、フレッシュ1と計12チームがあります。
(間違っていたらごめんなさい。)
その中でも硬式と言うと主に宮崎リトルシニアの1チームを指し、対する軟式は宮崎県下の各中学校の野球部とは・・・。
そのコメントされた方は一生懸命に軟式野球出身の選手の素晴らしさをアピールしようとされている様なのですが、誠に申し訳有りませんが、それでは比べる対象が余りにも不公平過ぎて正しい判断をなされているとは到底思えないですね。
これは、ほんの一例にしか過ぎませんし、高校野球を対象とした所での論議が主な趣旨なので、私としては余り関心を持ちたくは無かったのですが、余りにも飛躍した考え方も有るものだと思います。
また、硬式野球のチームは他にも有りますし素晴らしい選手もいますので、硬式野球=宮崎リトルシニアなんて狭い考え方をする所に無理が有ると思えない所が不思議でたまりません。
私が何故こんな事を書くのかと言いますと、高校野球での軟式出身の選手、硬式出身の選手などと色分けをするのが極めておかしな話だと思いますし、高校に入ったならば、その高校の選手になる訳ですから、お互いが一緒に目標に向って頑張れば言い訳で、事の優劣を付ける事自体が間違っていると思うのです。
特に知ったか振りをして(知ったか振りは私も同じなのですが(苦笑))個人名を挙げてこの選手はダメだなどと言うとんでもないコメントをする人達が居る事には、呆れてしまって笑いを通り越して怒りさえ覚えてしまう事が有ります。
その様な狭い視野を大人が持ち続け、子供達に影響を少なからず与える事こそ一番の害悪だと思います。
子供達は一生懸命自分の目標(高校野球なら主に甲子園になるのでしょうか?)に向って練習しているのです。
Web上の掲示板なども子供達は見る事も有るでしょうし、小学6年生のお子さんを持つ親御さん達も見る事が有るでしょう。
その方々を傷付け、事の真実を歪めて伝達してしまい、いろいろな選択肢や可能性を奪う権利は誰にもないはずです。
匿名性を利用した無責任なコメントや誹謗、中傷のコメントなどは、メディアの一つであるWeb上では控えてもらいたいと思うのが本音ですね。
そして大袈裟な言い方をすれば、宮崎県の高校が甲子園で優勝出来ていないのは、この様な無責任な大人達が足を引っ張っているからこそなのではないかと飛躍した考え方をしてしまう自分がいる事に気が付いて、「いかん、いかん」と呟く事も屡です。
人それぞれにいろんな環境が有り、その環境によって考え方や価値観が有ると思います。
ですから、軟式野球を選択しようが、硬式野球を選択しようが、それはその本人の問題であり、そこに優劣を付ける事は出来ないですし、増してや誹謗、中傷などは持っての外だと思います。
軟式野球をしようが、硬式野球をしようが、道を切り開くのはその本人の努力と高い目標に向って突き進む強い意志が成せる事です。
そして本当に素晴らしい事とは、私が子供の頃には有り得なかった、野球をする上での進路の選択肢が今の子供達には有ると言う事を忘れては行けないと思います。
その選択肢を我々大人が子供達から奪う事など決して有ってはいけない。
特定のチームなど誹謗、中傷して、もしそのチームに人が集まらなくなって、チームの存続が危ぶまれる様になると、今後の子供達の選択肢が無くなって行くと言う可能性も有ります。
もし、そう言った事が現実に起こった場合に、掲示板などで無責任な誹謗、中傷をした輩達はどう責任を取るのでしょうか?
匿名で無責任な誹謗、中傷をする位ですから、「俺には関係ない」なんて位にしか思わないのかも知れないでしょうが・・・。
そう言った方々が他の良識有る方々に掲示板で注意を受けると、「宮崎の野球の発展の為に・・・」とか「宮崎の高校野球のレベルを上げる為に・・・」とか言い訳がましくコメントしていますが、欺瞞としか思えないのは否めないですね。
宮崎県下に有る硬式野球チーム、中学校の軟式野球部共に野球をする子供達にとっては掛替えの無い場所であり、決して無くしてはならないものだと言えます。
中学で軟式野球に進む子供達、硬式野球に進む子供達、進む道は違うかも知れないけれども、野球が上手くなりたい思いや、野球を続けていたいと言う思いの深さに変わる事は無いでしょう。
私個人の思いとしては、道は違っても中学時代に培った努力や経験を苗床にして、高校で交わった時にはお互いが仲間であり、ライバルとして、切磋琢磨しながら素晴らしい人間性を野球を通じて身に付けて行って欲しいです。
それが野球に打ち込む子供達に対する私の思いで有り、その上でこの宮崎の地に紫紺・或いは深紅の旗を持って帰って来てくれる日を願わずにはいられません。
今回の記事では、都市伝説の様に言い伝えられる「中学での硬式野球は肩・肘を痛め易い」と言う事は誤解もいい所であると言うお話と、Web上での匿名性を利用した誹謗や中傷により、中学硬式野球そのものが世間に誤解される事を危惧した為に書いてみました。
冒頭に記した様に、今までの内容は私管理人個人の見解、認識である事を今一度銘記したいと思います。
中には硬式野球は軟式野球の上位競技と誤解している人もいらっしゃる様ですが、それは全くと言って良い程の誤解だと個人的に思っています。
今回、この軟式、硬式の違いについてを掘り下げてどうこう言うつもりはないのですが、軟式野球と硬式野球についての認識と世間(私の身近な所だけかも知れませんが)には中学硬式野球への誤解が多少なりとも有ると言う事を前提として記事を書いて行きたいと思います。
つい先日の事ですが、中学生の年頃で硬式野球をやると肘や肩を痛めてしまうと言う事を聞いたのですが、それは本当の事なのでしょうか?
うちの長男は宮崎リトルシニアで硬式野球を続けて来ましたが、肘や肩を故障した事は一度も有りません。
(腰痛などでの故障には泣かされましたが・・・。)
また、長男のチームメイトにしても肘や肩を故障して再起不能になったと言う子供達は聞いた事が有りません。
小学生の頃に肘を故障し、宮崎リトルシニア入団後に監督からの紹介で手術受けて、その後は本人の不屈の努力でレギュラーを勝ち取った素晴らしい選手はいます。
(本当に子供ながら尊敬に値する選手です。)
この辺の話の根拠としては、硬式ボールは軟式ボールよりも硬くて重い為に成長段階にある子供達には大きな負担となるであろうと言う所から来たものだと思います。
私も中学生位の頃はそう言った話をよく聞かされて(当時は硬式野球チームが何処に有るなど存在さえも知りませんでしたが)、本当にそう言うものなのだと信じていた事が有りました。
確かに、私が子供の頃(△△年前)には、実際にそう言った事も有ったのかも知れません。
然しながら現在におきましては、肩、肘の故障を予防する為のトレーニングや理想的な投球フォーム、捕球の仕方などが様々な形で取り入れられ、その不安を軽減、或いは解消できる所まで来ているものだと思います。
また、宮崎リトルシニアの事だけしか解らないのですが、仮に何処かを痛めても、いろんな分野での病院や治療院を紹介してくださり、ケアを十分に出来る環境が整っています。
例えばの話ですが、私が学生の頃などには練習中に水を飲んだりする事は全面的にご法度でした。
暑い夏の日の練習などによく先輩達や監督の目を盗み、隠れて水を飲んでその挙句に見つかって怒られた事などの思い出が有ります。
(要するに根性無しでした(笑))
然しながら現在においては試合中や練習中の水分補給は、野球に限らずどんなスポーツにも必要不可欠なものとなっています。
当時はタブーとされていたものが、実際現代においては当たり前に行われている事など、周りを見渡せば沢山有ると思います。
少年期に「硬式野球をすると肩、肘を痛める」などと言う説は、前述の水分補給の事例と同じ様なもので、今や都市伝説と化してもおかしくない程のものだと思います。
然しながらどう言う訳か水分補給は容認出来ても、少年期の硬式野球については中々認知される事が出来ず、未だに根強い誤解が蔓延していると思うと非常に残念に思います。
では逆説的な発想をすると、軟式野球をしていれば決して肘や肩を壊す事は無いのでしょうか?
私は、これは一概には言えないと思いますし、そう言った安心感とは根拠の薄い安心感だと思います。
確かに軟式野球は手軽且つ安全に野球が楽しめる様にと考案された日本発祥の野球だそうです。
軟式野球 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
然しながら、かえって「軟式だから安心」と言う認識が油断を招き無理を生じ、故障の原因を作りかねないのでは危惧している位です。
「硬式野球は肩、肘を壊し易い」と言う都市伝説的な定説は、かえって硬式野球関係者の研究心やトレーニングの質の向上を図り、誤解を払拭する為にも今尚進化し続けている事がわかります。
それはどう言う事かと言いますと、私の事をまた例に上げて申し訳有りませんが、私の子供の頃には球速140kmの速球を投げる投手など中々見当たりませんでした。
120kmの球速でも出ると、「○○の怪童」なんて呼ばれていたり(ちょっと大袈裟ですが)する事も有ったそうです。
然しながら現在においては、130km級の速球を投げる中学生投手が身近にいたりします。
因みに今年の夏の甲子園では、150km以上の投手が5名(多分)140km以上の投手が25名もいたそうです。
この様に速い球を投げる。それも中学生で130kmの球速が出ても肩、肘に影響が出ないと言う事は、現在においてのトレーニングが身体を強化して、球速に耐え得る身体を作り上げている事が大きな要因だと思います。
その様に日進月歩進化しているトレーニング、練習方法などの確立が有りながらも、その事実が有る事を知ってか、知らずかは解りませんが、「硬式野球は肩、肘を壊し易い」と言う都市伝説的な風潮がまだまだあるという事は、本当に残念としか言い様が有りません。
事実を直視し、もしその様な話を聞いたならば、鵜呑みにせずに確かめたり、調べたりする事が一番重要な事だと思います。
この様な流言が蔓延るのは、硬式野球の素晴らしさを知ってしまった私には、本当に残念としか言い様が有りません。
勿論、軟式野球には軟式野球の素晴らしさが有ると思います。
もう一つ、宮崎は特に軟式野球が盛んな県で有ると良く耳にします。
中体連の全国大会に宮崎県代表が出場しても、かなり良い成績をコンスタントに収め、子供達の意識や素質も豊かで、レベルが高いと聞きます。
指導者も立派な方々が数多くいらっしゃると言う事も良く聞きますので、本当に素晴らしい事だと思います。
それに比べると、まだまだ宮崎では中学生の硬式野球は認知度が低いのかもしれませんね。
その様な背景が有る為か、いろいろな所で「硬式野球VS軟式野球」なんて言う図式もよく聞いたり見たりします。
特にWeb上での某掲示板などでは、軟式がどうの、硬式がどうのなどの論戦も見たりして、これは結構不愉快な気分になったりもします。
特にこれは本当にナンセンスだと思う事は、軟式野球支持者の方が良く言われているのですが、
「宮崎リトルシニアが良いと言うけれど、軟式出身の選手にも良い選手がいます。○○中学出身の○○君とか、△△中学出身の△△君とか・・・。宮崎リトルシニアだけが良いとは限りませんよ。」
なんてコメントが書かれていた時には、本当に失礼だとは思ったのですが、笑わずにはいられませんでした。
何故笑わずにはいられなかったかと言いますと、宮崎には中学硬式野球チームは現在リトルシニア3、ボーイズ8、フレッシュ1と計12チームがあります。
(間違っていたらごめんなさい。)
その中でも硬式と言うと主に宮崎リトルシニアの1チームを指し、対する軟式は宮崎県下の各中学校の野球部とは・・・。
そのコメントされた方は一生懸命に軟式野球出身の選手の素晴らしさをアピールしようとされている様なのですが、誠に申し訳有りませんが、それでは比べる対象が余りにも不公平過ぎて正しい判断をなされているとは到底思えないですね。
これは、ほんの一例にしか過ぎませんし、高校野球を対象とした所での論議が主な趣旨なので、私としては余り関心を持ちたくは無かったのですが、余りにも飛躍した考え方も有るものだと思います。
また、硬式野球のチームは他にも有りますし素晴らしい選手もいますので、硬式野球=宮崎リトルシニアなんて狭い考え方をする所に無理が有ると思えない所が不思議でたまりません。
私が何故こんな事を書くのかと言いますと、高校野球での軟式出身の選手、硬式出身の選手などと色分けをするのが極めておかしな話だと思いますし、高校に入ったならば、その高校の選手になる訳ですから、お互いが一緒に目標に向って頑張れば言い訳で、事の優劣を付ける事自体が間違っていると思うのです。
特に知ったか振りをして(知ったか振りは私も同じなのですが(苦笑))個人名を挙げてこの選手はダメだなどと言うとんでもないコメントをする人達が居る事には、呆れてしまって笑いを通り越して怒りさえ覚えてしまう事が有ります。
その様な狭い視野を大人が持ち続け、子供達に影響を少なからず与える事こそ一番の害悪だと思います。
子供達は一生懸命自分の目標(高校野球なら主に甲子園になるのでしょうか?)に向って練習しているのです。
Web上の掲示板なども子供達は見る事も有るでしょうし、小学6年生のお子さんを持つ親御さん達も見る事が有るでしょう。
その方々を傷付け、事の真実を歪めて伝達してしまい、いろいろな選択肢や可能性を奪う権利は誰にもないはずです。
匿名性を利用した無責任なコメントや誹謗、中傷のコメントなどは、メディアの一つであるWeb上では控えてもらいたいと思うのが本音ですね。
そして大袈裟な言い方をすれば、宮崎県の高校が甲子園で優勝出来ていないのは、この様な無責任な大人達が足を引っ張っているからこそなのではないかと飛躍した考え方をしてしまう自分がいる事に気が付いて、「いかん、いかん」と呟く事も屡です。
人それぞれにいろんな環境が有り、その環境によって考え方や価値観が有ると思います。
ですから、軟式野球を選択しようが、硬式野球を選択しようが、それはその本人の問題であり、そこに優劣を付ける事は出来ないですし、増してや誹謗、中傷などは持っての外だと思います。
軟式野球をしようが、硬式野球をしようが、道を切り開くのはその本人の努力と高い目標に向って突き進む強い意志が成せる事です。
そして本当に素晴らしい事とは、私が子供の頃には有り得なかった、野球をする上での進路の選択肢が今の子供達には有ると言う事を忘れては行けないと思います。
その選択肢を我々大人が子供達から奪う事など決して有ってはいけない。
特定のチームなど誹謗、中傷して、もしそのチームに人が集まらなくなって、チームの存続が危ぶまれる様になると、今後の子供達の選択肢が無くなって行くと言う可能性も有ります。
もし、そう言った事が現実に起こった場合に、掲示板などで無責任な誹謗、中傷をした輩達はどう責任を取るのでしょうか?
匿名で無責任な誹謗、中傷をする位ですから、「俺には関係ない」なんて位にしか思わないのかも知れないでしょうが・・・。
そう言った方々が他の良識有る方々に掲示板で注意を受けると、「宮崎の野球の発展の為に・・・」とか「宮崎の高校野球のレベルを上げる為に・・・」とか言い訳がましくコメントしていますが、欺瞞としか思えないのは否めないですね。
宮崎県下に有る硬式野球チーム、中学校の軟式野球部共に野球をする子供達にとっては掛替えの無い場所であり、決して無くしてはならないものだと言えます。
中学で軟式野球に進む子供達、硬式野球に進む子供達、進む道は違うかも知れないけれども、野球が上手くなりたい思いや、野球を続けていたいと言う思いの深さに変わる事は無いでしょう。
私個人の思いとしては、道は違っても中学時代に培った努力や経験を苗床にして、高校で交わった時にはお互いが仲間であり、ライバルとして、切磋琢磨しながら素晴らしい人間性を野球を通じて身に付けて行って欲しいです。
それが野球に打ち込む子供達に対する私の思いで有り、その上でこの宮崎の地に紫紺・或いは深紅の旗を持って帰って来てくれる日を願わずにはいられません。
今回の記事では、都市伝説の様に言い伝えられる「中学での硬式野球は肩・肘を痛め易い」と言う事は誤解もいい所であると言うお話と、Web上での匿名性を利用した誹謗や中傷により、中学硬式野球そのものが世間に誤解される事を危惧した為に書いてみました。
冒頭に記した様に、今までの内容は私管理人個人の見解、認識である事を今一度銘記したいと思います。
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自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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