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    <title>続・野球歳時記：瑠璃も玻璃も照らせば光る</title>
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    <description>野球が好きで厳しい練習にも負けない少年達。一人一人がそれぞれの真価を発揮出来れば、きっと良いチームが生まれます。そんな願いを込めて2010年度宮崎リトルシニア応援ブログ発進です。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-08-23T03:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>2010年度宮崎リトルシニア</title>
    <description>8月21日から8月22日にかけて、第5回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会の3回戦までが福岡大谷球場他で開催されました。

宮崎リトルシニアは初戦行橋リトルシニアとの対戦で、4-2のスコアで選抜大会のリベンジを果たすと共に勝利をものにしました。

2回戦では長崎中央リトルシニアと対戦し、3-0で...</description>
    <content:encoded><![CDATA[8月21日から8月22日にかけて、第5回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会の3回戦までが福岡大谷球場他で開催されました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアは初戦行橋リトルシニアとの対戦で、4-2のスコアで選抜大会のリベンジを果たすと共に勝利をものにしました。<br />
<br />
2回戦では長崎中央リトルシニアと対戦し、3-0で勝利。<br />
<br />
3回戦は小郡リトルシニアと対戦し、序盤5-0とリードしましたが、相手打線の長打や四死球などで逆転され、残念ながら5-12で5回コールド負けを喫しました。<br />
<br />
<br />
夏季大会を最後に3年生は最上級生としての責務を終え、「宮崎リトルシニアでの生活」に一応の終止符を打つ事になりました。<br />
<br />
それは、彼らの今後も続くであろう「野球生活」の終了を意味する訳ではなく、「暫しの休息」に入ると言う事になろうかと思います。<br />
<br />
最後の試合、結果は敗戦となってしまいましたが、3年生が全員先発で出場し、そしてその誰もが精一杯の姿を見せてくれた事は、後輩達に「先輩の背中」を焼き付ける事になった事だと思います。<br />
<br />
今年の3年生は、7人と言う事で厳しい戦いを余儀なくされて来ましたが、2年生共に戦い、TKUでは準優勝、日本選手権でも決勝トーナメントに進出するなど健闘しました。<br />
<br />
また、九州連盟30周年記念全国選抜野球大会、第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップなど2度の全国大会に出場し、貴重な経験をする事が出来ました。<br />
<br />
<br />
体の大きい子、小さい子、器用な子、大人しい子など個性豊かな選手達では有りましたが、練習と言う光を浴びてみんな其々の輝きを持つ事が出来たと思います。<br />
<br />
正しく「瑠璃も玻璃も照らせば光る」の比喩の如く、身体の成長と共に輝きを増して来た子供達でした。<br />
<br />
今後は高校野球と言うステージに挑戦し、其々の光をより一層眩しい輝きに変えて行って欲しいと思います。<br />
<br />
その光は、決して「名を馳せる」等の意味合いだけではなく、自分がどれだけ納得が行くまで頑張れるか、各々の境遇の中でしっかりと自分を成長出来るかと言う事で輝きは増して来ると思うのです。<br />
<br />
高校野球は特に世間の関心が高く、成績を残す者のみが賞賛されがちになってしまいますが、価値観と言うものは其々のスタイルや考え方で違いが出てくるものではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
甲子園を目指し、その為に努力を怠らず、精進して行く事は、全ての高校球児の「特権」であると言えますが、その中で自分なりの違った目標が有ったとしても決して間違いではないと思います。<br />
<br />
まずは自分の目標に向かって精進し、野球を通じて努力を怠らない事。<br />
<br />
その上で勝つと言う事に拘りたければ、チームの為に、野球をする環境を作って下さっている全ての人々に感謝の心を持って報いる様に努力する事が大事になって来るのではないかと思います。<br />
<br />
そう言った事を直接、間接問わず、この宮崎リトルシニアで学んで来た3年生諸君は、十分に理解していると思いますし、その姿が今回の夏季大会の3回戦では垣間見れたと感じて、残念ながら敗戦はしましたが、心に残る一戦となったと思います。<br />
<br />
今年の3年生も、先の先輩達同様に「自分の息子達」みたいな感情を持って応援する事が出来ました。<br />
<br />
その背景には、練習時や練習後に時折見せるあどけない笑顔や、試合の時の真剣な眼差し、私などが話しかけても礼儀正しい態度で応対してくれる姿勢が、この愛すべき3年生の子供達への感情となっていたのだと思います。<br />
<br />
<br />
少しおっとりしていているけれど、いつも真面目に練習に取り組み、大人しいながらもチームを引っ張って行こうと努力して来たキャプテン・小城浩輔君。<br />
<br />
内に秘めた野球に対する熱い情熱を、黙々と練習をこなす事で表現し、時折見せる爽やかな笑顔が印象的だった益留帆生君。<br />
<br />
寡黙ながらもエースとして、主軸として何度もチームを救い、体と共に打撃と投球も著しい成長を見せてくれた小泉正太君。<br />
<br />
主砲としてパンチ力のある打撃を見せてくれて、大事な場面では絶対何とかしてくれると言う気持ちにさせてくれた古谷奎汰君。<br />
<br />
まだまだ荒削りながらも、その秘めた豪腕に掛かる期待は大きく、高校ではきっと大きく飛躍してくれると期待している岡原巧君。<br />
<br />
体は小さいながらも粘り強く頑張り、真面目で一生懸命な姿が印象的で、その努力で鋭い打球と堅実な守備を身に付けた下田光太朗君。<br />
<br />
大人しいながらも本当に一生懸命努力をして、守備や打撃に著しい成長を見せ、今後の成長が本当に楽しみな伊藤彰宏君。<br />
<br />
<br />
これから先、野球漬けの毎日から受験勉強にシフトし、先の高校野球への思いを馳せながら毎日を送る事になると思いますが、君達の頑張って来た後姿は、後輩達がきっと受け継いでくれるものだと思います。<br />
<br />
とりあえずは「暫しの休息」となるでしょうが、まだまだこれから野球人生は本番に入って行くので其々の思いを胸に秘めながら毎日を過して欲しいと思います。<br />
<br />
3年生諸君、2年半と言う長い様で短かったこの年月を、君達と共有出来た事は本当に嬉しい時間でした。<br />
<br />
これから先も君達を応援し、見守って行きたいと思います。<br />
<br />
本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
今回の夏季大会を持ちまして、2010年度宮崎リトルシニアチームの活動も終了となりました。<br />
<br />
1年間、選手達を応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
何度も申します様に、3年生は今後其々の夢や希望に向かって新たな一歩を踏み出す事になりました。<br />
<br />
ここまで来れたのは、日高監督始めコーチ陣の方々、保護者会の献身的なサポートが有ればこそでした。<br />
<br />
また野崎会長始め理事の方々の温かい御支援、リトルシニア九州連盟の関係各者の方々のご協力の賜物です。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
今年は口蹄疫の被害で宮崎は未曾有の混乱が生じ、非常事態宣言も発令される程の苦しい事態となりました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアの活動も行動規制等によって苦しい時期が有ったのですが、子供達はそれでも野球を愛し、野球を頑張り、出来る事を精一杯頑張って来ました。<br />
<br />
日本選手権決勝トーナメントでは大分県の関係者の方々、全国選抜野球大会では福岡県の関係者の方々に開催地を移して頂き多大なるご協力と理解をして頂きました事に感謝致しております。<br />
<br />
沢山の方々の沢山の御好意と御協力、そして御理解の下に2010年度宮崎リトルシニアチームの活動も無事に終える事が出来、感謝の言葉は言い尽くせないくらいであります。<br />
<br />
本当に皆様ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
今回を持ちまして、2010年度宮崎リトルシニア応援ブログ「続・野球歳時記：瑠璃も玻璃も照らせば光る」は最終回としたいと思います。<br />
<br />
これまで当ブログにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
3年生と共にこのブログも「引退」となる訳ですが、名残惜しくもあり、一抹の寂しさも込み上げて来ます。<br />
<br />
拙い文章で申し訳なく思いながらも書き綴った1年間でしたが、私個人的には楽しい1年間でありました。<br />
<br />
月日は流れ、世間の様相も様変わりした様に、選手達も成長の後を残しながら大きくなってくれました。<br />
<br />
何よりチームのみんなが大きな怪我も無く過せた事が一番の喜びであり、安堵する所です。<br />
<br />
<br />
沢山の方々に感謝の気持を持ちながら、2010年度宮崎リトルシニア応援ブログも終幕です。<br />
<br />
本当に1年間ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニア応援ブログ管理人<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-23T03:18:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
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    <title>夏季大会間近！</title>
    <description>8月21日から22日、28日にかけて、第5回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会が福岡大谷球場他で開催されます。

今大会は2010年度のチーム最後の大会となります。


宮崎リトルシニアは、初戦行橋リトルシニアさんとの対戦となりますが、行橋リトルシニアさんとは、7月25日から行なわれた九州連盟...</description>
    <content:encoded><![CDATA[8月21日から22日、28日にかけて、第5回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会が福岡大谷球場他で開催されます。<br />
<br />
今大会は2010年度のチーム最後の大会となります。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアは、初戦行橋リトルシニアさんとの対戦となりますが、行橋リトルシニアさんとは、7月25日から行なわれた九州連盟創立３０周年記念全国選抜野球大会の2回戦で対戦し、苦杯を舐めた相手です。<br />
<br />
8月11日より大阪で行なわれた第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップから1週間も経っていなく、厳しい短時間での調整となりますが、何とか前回のリベンジを果たしてもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
前述の様にこの「最後の夏季大会」を持ちまして、7名の現3年生は事実上の「引退」となります。<br />
<br />
思い起こせば一昨年の新チーム立ち上がり時に、僅か13人で「地獄の冬トレ」を乗り越えた時には、この子達はまだ１年生でした。<br />
<br />
こじんまりとしながらも、粘り強く練習に明け暮れたこの子達の中学生での野球生活も、後一大会で終焉を迎えます。<br />
<br />
<br />
出来れば「有終の美」を飾ってもらいたい所ですが、ここは「勝負の厳しさ」と言う壁が大きく立ちはだかって来るので、私には祈る事しか出来ません。<br />
<br />
勝負は時の運とも言いますのでその行方をどうこう言う事は出来ませんが、思い残す事無く自分達の野球を「ベストプレー」で締めくくって、先の高校野球に繋がる様な試合をして欲しいです。<br />
<br />
その上で勝てればこれ以上の事は無いですね。<br />
<br />
その為には、2年生の力も大きな戦力となります。<br />
<br />
昨年入団したこの17名の2年生は、人数が少なく苦しい状態にあった宮崎リトルシニアに希望の光を灯してくれた17名でした。<br />
<br />
<br />
実力的には全国に出ても引けを取らない実力を持ち合わせている子供達だと頑なに信じ続けている私ですが、中々に勝負事は難しいもので、残念ながら彼らの「最高の笑顔」をこれまで見れずに来ました。<br />
<br />
これまで、時には励まし、時には怒号と共に叱咤激励し、宮崎リトルシニアの子供達と共に歩んで来たつもりになっている私ですが、学年を問わず宮崎リトルシニアの子供達は本当に可愛い「私の息子達」と自分なりに思っています。<br />
<br />
<br />
この子達の2010年度チームも、残す所夏季大会のみと言う事で、最後に「最高の笑顔」を見せてくれる事を切に願っております。<br />
<br />
<br />
ここまで来れば、先輩達が培って来た宮崎リトルシニアの伝統や栄光を継承して・・・などと重い言葉は要りません。<br />
<br />
然しながら、先輩達がこれまで残して来てくれた、先輩達の背中が感じさせて来てくれた「ファイティング・スピリッツ」を今後の1年生、2年生に3年生が見せ付けて欲しい。<br />
<br />
そして、9月から始まる新チームに現3年生の「背中」が大きく感じる事が出来る様な試合と思い出を残してくれる事が、最上級生の「最後の仕事」になるのだと思います。<br />
<br />
チームと言う視点から見ればそう言う事になるのだと思いますが、個人の視点から見れば、中学での野球生活の集大成となる大会なので、高校に繋がる自信を得る為にも自分の納得出来るパフォーマンスを行なってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアの選手諸君！<br />
<br />
全力で！最後の一球まで！その全ての力を出し切って！！<br />
<br />
<br />
余計な事は一切考えないで、ただひたすらに白球のみを追い続ける姿に、人々は感動を覚えるはずです。<br />
<br />
そしてその姿は、どんなアイドルスターよりも輝きを放ち、格好良く見えるはずです。<br />
<br />
<br />
精一杯、力の限り、最後まで諦めず、粘り強く頑張れば「野球の神様」もそんなに意地悪な事はしないでしょう。<br />
<br />
然し、相手も同じく「最後の戦い」を挑んで来るのです。<br />
<br />
「勝ちたい！」「絶対に勝つ！」と言う気持が強い方にこそ「野球の神様」は微笑んでくれる事でしょう。<br />
<br />
「野球の神様」を味方に付ける為には、「自分の事」や「自分達の事」ばかり考えていては中々こちらを振り向いてはくれません。<br />
<br />
自分の為に、チームの仲間の為に、これまで指導してくださった監督・コーチの為に、そしてここまで育ててくれた保護者の為に、これまで野球を続けさせてくれた全ての方々への感謝の心を捧げる決意で持って臨んで下さい。<br />
<br />
<br />
私事で申し訳ありませんが、今年の3月頃だったでしょうか、それ以降、実は私は「散髪」に行っていないのですが、「今年は9月まで、今年度のチームの戦いが終わるまでは髪を切らない」と決めていました。<br />
<br />
勿論勝負に対する「願掛け」の一貫としての意味合いが強いのですが、もう一つ「このチームの選手達が怪我をせずに無事シーズンを終える様に」との願いも込めておりました。<br />
<br />
その願いも夏季大会を残すのみとなり、気が付けばかなり「ボサボサ」な頭になってしまいましたが、ここまで大きな怪我も無く「長期戦線離脱」する選手がいなかった事に安堵しています。<br />
<br />
今週末、本年度最後の大会が始まります。<br />
<br />
怪我の無い様に、そして悔いの無い様な大会になる事を切に願っています。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
先日、書店で面白そうな本を見つけました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012032?ie=UTF8&tag=madogiwazok02-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478012032">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=madogiwazok02-22&l=as2&o=9&a=4478012032" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
と言う本で、小説としては「秀逸な内容」と言い難く、どちらかと言えば稚拙なストーリや構成なのですが、女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を基に野球部を甲子園に導いて行くと言う設定や切り口は非常に面白く感じました。<br />
<br />
「ビジネス書」と言う視点から見れば、ドラッカーの著書「マネジメント」を予備知識無く読み始めるよりも内容が理解しやすいので、本書を読んでから「マネジメントの父」と呼ばれる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC" target="_blank">ピーター・Ｆ・ドラッカー</a>の著書「マネジメント」に入れば、かなり分かり易くなるのではと思います。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=madogiwazok02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478012032&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br />
<br />
<br />
社会に現存する企業等だけでなく、「野球部」も一つの組織と見做し、その組織を発展させて行くにはどうすれば良いのか、従来日本人が概念として持っている「マネージャー」は洗濯等選手の「お世話係り」と言うものだと思いますが、海外、特に欧米では意味合いが全然違って来ます。<br />
<br />
ストーリ的には少し大雑把ではありますが、そう言った所が理解出来る書籍だと思います。<br />
<br />
同じ野球部でも「高校」よりも「大学」でのマネージャーと考えれば、理解し易いかと思います。<br />
<br />
<br />
毎度の事ながら、こちらには紹介用としてリンクを付けておりますが、興味がある方は、結構人気の書籍でありますので書店でお求めになる方が早道だと思います。<br />
<br />
コンビニでも注文出来るみたいです。<br />
<br />
<br />
こちらは、書店によっては在庫が無い場合があるみたいです。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=madogiwazok02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478410232&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br />
<br />
因みに、今回の書籍に関しましてはAmazonでも送料無料となっていますので支払い金額は書店と同じですが、注文からお手元に届くまで1日～2日位日数が掛かります。<br />
<br />
<br />
<br />
本は知識の宝庫です。<br />
<br />
知識を蓄え、実践する事によって知恵が生まれ、何より自分の成長に大きく役立つと思います。<br />
<br />
また、それ以上にスポーツでの感動とはこれまた少し違った感動を覚える事も屡（しばしば）です。<br />
<br />
心と体を豊かにし、毎日をワクワクさせる・・・そんな喜びを読書で見つけてみましょう。（何てね。）<br />
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<hr><br />
<br />
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0040.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-19T00:54:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://yakyuukankei.tou3.com/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972%E5%9B%9E%E6%88%A6">
    <link>http://yakyuukankei.tou3.com/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972%E5%9B%9E%E6%88%A6</link>
    <title>ダイヤモンドカップ2回戦</title>
    <description>8月12日に初戦を突破した宮崎リトルシニアは、8月13日9:00より第1試合で田無リトルシニアさんと対戦しました。


初回先発の小川晃君、立ち上がり好調で田無リトルシニアを無得点に抑えますが、宮崎リトルシニアも中々打てずに0-0で試合は進みます。

4回裏、宮崎リトルシニアにエラーや細か...</description>
    <content:encoded><![CDATA[8月12日に初戦を突破した宮崎<strong>リトルシニア</strong>は、8月13日9:00より第1試合で田無<strong>リトルシニア</strong>さんと対戦しました。<br />
<br />
<br />
初回先発の小川晃君、立ち上がり好調で田無<strong>リトルシニア</strong>を無得点に抑えますが、宮崎<strong>リトルシニア</strong>も中々打てずに0-0で試合は進みます。<br />
<br />
4回裏、宮崎<strong>リトルシニア</strong>にエラーや細かいミスが出てしまい、4点を奪われ0-4と劣勢となります。<br />
<br />
投手が小川君から境田恭太郎君へスイッチ。<br />
<br />
5回表に山本翔太君が右中間に3塁打を放ち、古谷奎汰君の打席に相手投手の暴投で1点を返しますが、その裏またもや1点を奪われ1-5と4点差が縮まりません。<br />
<br />
最終回、境田君から小泉正太君に継投。<br />
<br />
小泉君がナイスピッチングを披露し、最後の攻撃に望みを繋ぎますが、相手投手を攻略出来ずに1-5で敗戦となりました。<br />
<br />
<br />
先の全国選抜大会でもそうでしたが、またもや守備の乱れや細かいミスに付け込まれての敗戦は、「全国大会」と言う大舞台での過度の緊張がさせるものなのか、本当に残念な限りです。<br />
<br />
こんな事を言うのは何ですが、宮崎<strong>リトルシニア</strong>の選手達は、決して全国レベルのチームに実力は見劣りしないはずなのに、否、実力を出し切れば決して負けるとは思えないのに負けてしまう・・・。<br />
<br />
この辺が勝負の厳しさと言うものなのでしょうか。<br />
<br />
普段、当たり前にやっている事が、この様な大舞台でも当たり前に出来る事が「強いチーム」と言われる所以なのかも知れません。<br />
<br />
派手な打撃や華麗な守備などに目を魅かれるのは当然ですが、当たり前の事を堅実にやれる「基本」有ってからこその実力なのだとしみじみと感じました。<br />
<br />
今大会で「全国大会」レベルの大会は宮崎<strong>リトルシニア</strong>としては終了となります。<br />
<br />
然しながらまだ夏季大会が残っているので、大阪から帰って来たら少、ない時間ではありますが、当たり前に出来るプレーの精度を今以上に上げる為に精進して欲しいと思います。<br />
<br />
そして、しっかりとした形で夏季大会に臨み、「有終の美」を飾ってもらいたいと切に願います。<br />
<br />
<br />
過ぎ去った敗戦は、もう後戻りは出来ません。<br />
<br />
然しながら、そこから学べる事は幾らでもあるはずなので、まだまだ頑張って行って貰いたいです。<br />
<br />
<br />
とは言うものの、明日までは甲子園での試合観戦などが有りますので、ゆっくりと楽しんで、宮崎に帰って来てから、また「一から出直す」つもりで頑張って行きましょう。<br />
<br />
<br />
選手と共に大阪へ帯同された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
そして、監督・コーチの皆様本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
疲れを癒す暇無く夏季大会へと続きますが、今後とも宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0040.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-13T22:00:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://yakyuukankei.tou3.com/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E9%96%8B%E4%BC%9A%E5%BC%8F</link>
    <title>ダイヤモンドカップ開会式</title>
    <description>8月11日から開催された第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップ開会式の様子が現地から写真で送られて来ました。



10日19:00発の宮崎～大阪行きフェリーに乗り込んだ宮崎リトルシニア選手団は、台風の影響で船が揺れて体調を崩す選手も出るかと心配していましたが、みんな元気な様子で...</description>
    <content:encoded><![CDATA[8月11日から開催された第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップ開会式の様子が現地から写真で送られて来ました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//yakyuukankei.tou3.com/File/CAZS9GH8.jpg" target="_blank"><img src="//yakyuukankei.tou3.com/Img/1281584042/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
10日19:00発の宮崎～大阪行きフェリーに乗り込んだ宮崎リトルシニア選手団は、台風の影響で船が揺れて体調を崩す選手も出るかと心配していましたが、みんな元気な様子でホッとしました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//yakyuukankei.tou3.com/File/CA2139BP.jpg" target="_blank"><img src="//yakyuukankei.tou3.com/Img/1281584016/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
京セラドームでの開会式が始まる様子です。<br />
<br />
緊張したんじゃないかなぁ～＾＾；<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//yakyuukankei.tou3.com/File/CACXXAIN.jpg" target="_blank"><img src="//yakyuukankei.tou3.com/Img/1281584029/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
宮崎リトルシニアは、12日第1試合で水戸東リトルシニアさんと対戦します。<br />
<br />
相手の情報が分からないのはお互い一緒です。<br />
<br />
自分達の野球をしっかり行って欲しい！！<br />
<br />
8月12日12：19現在、2回の表が始まって1-0で宮崎リトルシニアがリードと言う速報が入りました。<br />
<br />
先取点を取りこのまま宮崎のペースに持ち込めば、勝利が見えてくるぞ！<br />
<br />
頑張れ！宮崎リトルシニア！！<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
試合速報を待っている間にちょっと面白い記事を見つけました。<br />
<br />
元読売巨人軍桑田真澄氏の野球コラムです。<br />
<br />
<br />
桑田氏の独特な思考や野球理念が良く分かり、「なるほどなぁ～」と思ったり「そこはちょっと・・・」と思ったり・・・。<br />
<br />
でも桑田氏はやっぱり凄いです。<br />
<br />
以下にリンクしておきますので、良かったら見て下さい。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY201007200358.html" target="_blank">野球を好きになる七つの道　～その１～</a><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY201007240285.html?ref=reca" target="_blank">野球を好きになる七つの道　～その２～</a><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY201007240286.html?ref=reca" target="_blank">野球を好きになる七つの道　～その３～</a><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY201007240287.html?ref=reca" target="_blank">野球を好きになる七つの道　～その４～</a><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY201007240289.html?ref=reca" target="_blank">野球を好きになる七つの道　～その５～</a><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY201007240290.html?ref=reca" target="_blank">野球を好きになる七つの道　～その６～</a><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY201007240291.html?ref=reca" target="_blank">野球を好きになる七つの道　～その７～</a><br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
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<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0040.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
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<hr><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-12T12:56:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://yakyuukankei.tou3.com/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%81</link>
    <title>ダイヤモンドカップ！</title>
    <description>8/11～8/15にかけて、 第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップが大阪で開催されます。

第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップ組合せ

今大会は宮崎リトルシニアにとって最後の全国規模の大会となりますので、悔いが残らない戦いをして欲しいと思います。

日本選手...</description>
    <content:encoded><![CDATA[8/11～8/15にかけて、 第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップが大阪で開催されます。<br />
<br />
<a href="http://sports.geocities.jp/miyazakilittleseniors/diamondcup.html" target="_blank">第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップ組合せ</a><br />
<br />
今大会は宮崎リトルシニアにとって最後の全国規模の大会となりますので、悔いが残らない戦いをして欲しいと思います。<br />
<br />
日本選手権、全国選抜大会と、口蹄疫被害の影響で満足に練習や練習試合が出来ずにチームは苦しみました。<br />
<br />
先月27日よりの「非常事態宣言解除」より、漸く本格的に野球をやれる環境が整って来ましたが、短い期間と言う事もあってどれだけ選手達の力が出せるのか少し心配です。<br />
<br />
心配と言えば、台風4号がじわじわと接近しており、10日～11日位が西日本に一番接近してくるとの予報となっています。<br />
<br />
<a href="http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html" target="_blank">台風情報</a><br />
<br />
甲子園では高校野球選手権大会も行われており、宮崎リトルシニアが無事宮崎を出港して大阪に行けるのかと言う心配と同時に気掛かりとなってます。<br />
<br />
天候は私などが心配しても「神のみぞ知る」ところにあるので如何ともし難いのですが、与えられた環境の中で精一杯努力し、常に前向きな気持ちで進んで行って欲しいです。<br />
<br />
宮崎リトルシニア健闘を祈りながら、吉報が送られてくる事を待ちたいと思います。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
お話は変わりますが、「ベースボールクリニック」と言う月刊誌の8月号にて宮崎リトルシニアの特集が掲載されました。<br />
<br />
日高監督の選手育成についての考え方方法、特に投手についての育成やケアの仕方など濃い内容が盛り沢山となっています。<br />
<br />
書店にてお求めになれると思いますが、少し発行時期から過ぎましたのでこちらに購入出来るリンクを貼っておきます。<br />
<br />
尚、こちらでお求めになられると、送料が発生しますので、出来る事なら書店でのお買い求めをお勧めしますが、どうしても書店に無い場合にはこちらからどうぞ♪<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=madogiwazok02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003RXBY0W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0040.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
<br />
<br />
<hr><br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-09T20:37:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://yakyuukankei.tou3.com/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E9%80%A3%E7%9B%9F%E5%89%B5%E7%AB%8B%EF%BC%93%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%81%B8%E6%8A%9C%E9%87%8E%E7%90%83%E5%A4%A7%E4%BC%9A</link>
    <title>九州連盟創立３０周年記念全国選抜野球大会</title>
    <description>7/25～7/29の4日間、福岡県で九州連盟創立３０周年記念全国選抜野球大会が開催されました。

当初同大会は宮崎県で行われる予定でしたが、口蹄疫被害の影響で開催県の変更を余儀なくされてしまいました。

九州連盟から34チーム、各連盟から勝ち上がり及び推薦で出場する35チーム、総勢69チーム...</description>
    <content:encoded><![CDATA[7/25～7/29の4日間、福岡県で九州連盟創立３０周年記念全国選抜野球大会が開催されました。<br />
<br />
当初同大会は宮崎県で行われる予定でしたが、口蹄疫被害の影響で開催県の変更を余儀なくされてしまいました。<br />
<br />
九州連盟から34チーム、各連盟から勝ち上がり及び推薦で出場する35チーム、総勢69チームの出場となった大きな大会に、宮崎リトルシニアも出場する事となりました。<br />
<br />
<br />
初戦の対戦相手は、東北連盟の盛岡東リトルシニアさん（岩手県）でした。<br />
<br />
<br />
初回に山本翔太君の2点本塁打で先制し、宮崎リトルシニアが優位に試合を進めます。<br />
<br />
3回には横山拓海君の2点適時打、4回には中村政輝君の本塁打などで追加点を加え、4－0とします。<br />
<br />
5回裏に3点を盛岡東リトルシニアに返され5-3とされますが、6回に小泉正太君の適時打が出て6-3とし、初戦を見事に飾りました。<br />
<br />
投手陣も先発の小泉正太君、境田恭太郎君と繋いで3点に抑え、最後は小川晃君が締めくくって幸先の良いスタートを切りました。<br />
<br />
先制の2点本塁打を放った山本翔太君、私が貸している外野用グラブの御利益か？（笑）、見事な打撃を見せてくれました。<br />
<br />
<br />
2回戦は同じ九州連盟の行橋リトルシニアさん（福岡県）でした。<br />
<br />
宮崎は2回に小泉正太君の適時打で１点を先制しますが、4回に同点とされ、5回には3点を奪われ4-0とリードを許してしまいます。<br />
<br />
5回裏に1点を返し、反撃の狼煙を上げるかと思いましたが、6回に4点、７回に2点と行橋リトルシニアに加点され、2-10で敗戦となりました。<br />
<br />
<br />
投手陣も先発小川晃君、境田恭太郎君、小泉正太君と繋いで凌ごうとしましたが、行橋リトルシニアの打線に捕まってしまい、2桁得点を取られてしまいました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://sports.geocities.jp/miyazakilittleseniors/senbatutaikai.html" target="_blank">九州連盟創立３０周年記念全国選抜野球大会結果（トーナメント表）</a><br />
<br />
<a href="http://sports.geocities.jp/miyazakilittleseniors/senbatukekka" target="_blank">九州連盟創立３０周年記念全国選抜野球大会スコアカード（宮崎分）</a><br />
<br />
<br />
口蹄疫の影響で制限された中での練習を余儀なくされて来た宮崎リトルシニアでしたが、全国制覇の夢を持ちながら与えられた環境の中で精一杯練習して来ました。<br />
<br />
然しながら、夢は遠く、残念ながら結果は2回戦で敗退となりました。<br />
<br />
<br />
今大会は福岡県での開催と言う事で、1年生は「お留守番」でした。<br />
<br />
大会初日、月曜日に合わせて何とか福岡県に試合観戦をと思っていた私でしたが、1年生練習が有った為、福岡を訪れる事が叶いませんでした。<br />
<br />
下田保護者会副会長が逐一試合状況をメールでお知らせしてくださっていましたが、胸中ドキドキ・ハラハラしながら連絡を待っていました。<br />
<br />
この目で関東や関西他、全国大会に勝ち上がって来たチームを見てみたかったのですが、私が叶わなかった分、選手達は体感する事が出来たでしょうか？<br />
<br />
2回戦で夢破れてしまったとは言え、全国選抜大会出場の経験は今後の野球人生に貴重なものとして残されて行くと思います。<br />
<br />
そして、まだまだ宮崎リトルシニアの戦いは終わった訳ではありません。<br />
<br />
<br />
8/11～8/15には、第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップが開催され、大阪に行く事予定になっています。<br />
<br />
そして8月第3週、第4週には、3年生最後の大会「夏季大会」が有ります。<br />
<br />
2010年度宮崎リトルシニアチームも残り1ヶ月余りとなってしまいましたが、この時点で「燃え尽き症候群」などには間違ってもなって欲しくありませんし、これから「大阪・夏の陣」迄を如何に調整し、気持ちを高めて行くか・・・これこそが本当に今後の野球人生において貴重なスキルや経験となっていくと思いますので、しっかりと頑張ってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%"><div style="text-align:center"><span style="color:#FF0000">敗戦をバネに！また一つ大きくなって行け！！<br />
<br />
頑張れ！宮崎リトルシニア！！</span></div></span><br />
<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<br />
口蹄疫の非常事態宣言解除は、宮崎県にとって「朗報」に値するものではありますが、これから先「畜産県・宮崎」の復興には多大な尽力と膨大な時間が必要となって行きます。<br />
<br />
これから先も特に畜産農家の方々には本当に苦しい日々が続くとは思いますが、復興と言う新しい希望の光が見え始めた現段階において、私たちが成すべき事は何なのか？またこの悲劇を教訓とし、今後繰り返さない為にはどう言った事が必要なのかを、宮崎県民の一人として、また国や県の施策や動向を見守りながら、みんなで考えて行かなければならない事だと感じます。<br />
<br />
とりあえずは非常事態宣言解除に伴って、平時の状態に戻りつつあると言うニュースなど見ながら「少しだけ安堵したい」気分です。<br />
<br />
<br />
<br />
口蹄疫被害での義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0040.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-30T12:10:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
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  </item>
  <item rdf:about="http://yakyuukankei.tou3.com/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E6%B0%97%E3%81%8C%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%B0%E4%B8%80%E6%9C%88%E7%B5%8C%E9%81%8E%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E9%83%BD%E5%9F%8E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%8F%82%E6%88%A6%EF%BC%81">
    <link>http://yakyuukankei.tou3.com/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E6%B0%97%E3%81%8C%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%B0%E4%B8%80%E6%9C%88%E7%B5%8C%E9%81%8E%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E9%83%BD%E5%9F%8E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%8F%82%E6%88%A6%EF%BC%81</link>
    <title>気が付けば一月経過・・・都城リーグ参戦！</title>
    <description>宮崎県の口蹄疫被害の蔓延により、いろんな所でのイベントの自粛や野球や他のスポーツでの大会の開催自粛などがあった為、このブログもやや意識的に更新を自粛しておりました。

気が付けば、先の更新から１ヶ月が経過しており、この7月と言う最も「野球シーズン真っ盛り」の時期に全く更新出来なかったのは本当に残...</description>
    <content:encoded><![CDATA[宮崎県の口蹄疫被害の蔓延により、いろんな所でのイベントの自粛や野球や他のスポーツでの大会の開催自粛などがあった為、このブログもやや意識的に更新を自粛しておりました。<br />
<br />
気が付けば、先の更新から１ヶ月が経過しており、この7月と言う最も「野球シーズン真っ盛り」の時期に全く更新出来なかったのは本当に残念です。<br />
<br />
とは言え、宮崎リトルシニアチームとしては、<br />
<br />
<br />
7/17～7/19 都城リトルシニア主催：都城リーグに参加。<br />
<br />
7/26～7/29 九州連盟創立３０周年記念全国選抜野球大会開催。<br />
<br />
<br />
毎回の練習も加え、地道な活動と大きなイベントを経験して来ました。<br />
<br />
<br />
7/27の宮崎県東国原知事による非常事態宣言解除に伴い、宮崎リトルシニア応援ブログ 「続・野球歳時記：瑠璃も玻璃も照らせば光る」も更新頻度を上げて行きたいと思います。<br />
（本当に真面目に更新出来るか、管理人がいい加減なので疑わしいですが・・・＾＾；）<br />
<br />
<br />
さてさて・・・7/17～7/19に開催された都城リーグには、宮崎リトルシニアからは3チーム編成のエントリーで挑みました。<br />
<br />
Ａチーム・・・レギュラー<br />
<br />
Ｂチーム・・・2年生+1年生4名<br />
<br />
Ｃチーム・・・1年生<br />
<br />
<br />
このチーム編成により、これまで中々試合に出れなかった、またはベンチにも入れなかった1年生達Ｃチームも十分に試合を経験する事が出来ました。<br />
<br />
初日にはタドタドしく、不安そうに、また緊張気味で守備や打席に立った1年生達も、最終日には堂々と自信に溢れた感じでグランドを駆け回りました。<br />
<br />
そして、何より一つのチームとして選手達に連帯感や一体感が出て来て、活き々々とした表情で試合を楽しめたのは大きな経験だったと思います。<br />
<br />
<br />
2年生+1年生4名のＢチームでは、上の学年の選手と一緒に戦った1年生4名に大きな経験となったと思います。<br />
<br />
1学年の差と言うのは、一つ上の学年と言うだけでなく、体格的にも体力的にも、また技術的にも大きな差が有ったと思いますが、その差を感じて今後の肥しとしてくれる事を望みます。<br />
<br />
2年生が中心となったＢチームは、技術、体力面については申し分ないと思うのですが、やはり試合経験が少ないと言う事もあり、勝負に対する執着心や厳しさを改めて実感出来たかと思います。<br />
<br />
各選手其々に活躍をし、最終日には宮崎リトルシニアのムードメーカー安藤圭佑君に「スタンドインの特大3ラン」が飛び出し、期待のレフティーズの一人である岩切俊憲君が見事な完投劇を見せてくれたとの情報も入って来ました。<br />
<br />
<br />
レギュラー陣のＡチームでは、これから始まる九州連盟３０周年記念全国選抜大会に向けて良い調整となったと言う事でした。<br />
<br />
エース小泉正太君、岡原巧君、小川晃君、境田恭太郎君の投手陣が好投をし、打撃陣も中村政輝君、古谷奎汰君を始め振れていたと言う事でした。<br />
<br />
伊藤彰宏君が固め打ちで大爆発！下田光太朗君も守備に打撃に活躍と言う情報が入り、嬉しさ倍増でした。<br />
<br />
中でも、主将の小城浩輔君がしっかりとチームを引っ張り、選手達を鼓舞した頑張りを見せてくれたと言う事で、都城リーグに参加して良かったと個人的に感じました。<br />
<br />
<br />
私は今回Ｃチームの試合会場にいましたので、Ａチーム、Ｂチームの試合が見れなかったのは残念だったのですが、〇年振りの審判や〇十年振りのスコアラーをさせて頂けるなど、本当に楽しませて頂けました。<br />
<br />
<br />
「猛暑」と呼ぶに相応しい程の炎天下の3日間でしたが、3チームとも其々に良い経験と調整が出来たのではないかと思います。<br />
<br />
3チーム参加と言う事で試合会場が3箇所に分散され、監督、コーチ指導者の方々も各学年に分散されて指揮を取られていました。<br />
<br />
また保護者の方々も各学年に分かれて選手達のフォロー・バックアップを行い、審判なども大変だった思います。<br />
<br />
指導者・保護者の皆様本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
そして今回、この様な素晴らしい体験をさせて頂いた都城リーグ開催に当り、主催の都城リトルシニアの皆様に感謝と御礼申し上げたいと思います。<br />
<br />
都城リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<br />
口蹄疫の非常事態宣言解除は、宮崎県にとって「朗報」に値するものではありますが、これから先「畜産県・宮崎」の復興には多大な尽力と膨大な時間が必要となって行きます。<br />
<br />
これから先も特に畜産農家の方々には本当に苦しい日々が続くとは思いますが、復興と言う新しい希望の光が見え始めた現段階において、私たちが成すべき事は何なのか？またこの悲劇を教訓とし、今後繰り返さない為にはどう言った事が必要なのかを、宮崎県民の一人として、また国や県の施策や動向を見守りながら、みんなで考えて行かなければならない事だと感じます。<br />
<br />
とりあえずは非常事態宣言解除に伴って、平時の状態に戻りつつあると言うニュースなど見ながら「少しだけ安堵したい」気分です。<br />
<br />
<br />
<br />
口蹄疫被害での義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0040.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-30T11:01:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
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    <title>少年よ　君は強くなる！</title>
    <description>長渕剛の名曲「少年よ　君は強くなる！」




宮崎リトルシニアの日高監督が大好きな曲だそうで、先日聞かせて頂きました。

歌を聴いているうちに、楽しかった事、苦しかった事、今までの事が次々浮かんで来て思わず目頭が熱くなりました。


宮崎リトルシニアの選手達も、毎日の練習、生活...</description>
    <content:encoded><![CDATA[長渕剛の名曲「少年よ　君は強くなる！」<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=EGbiGKX4Tic&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアの日高監督が大好きな曲だそうで、先日聞かせて頂きました。<br />
<br />
歌を聴いているうちに、楽しかった事、苦しかった事、今までの事が次々浮かんで来て思わず目頭が熱くなりました。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアの選手達も、毎日の練習、生活に何かを感じながら、日々成長し強くなって行って欲しいと望みます。<br />
<br />
<br />
口蹄疫被害の影響で、例年の様な大会や練習を満足に出来ない子供達。<br />
<br />
特に3年生の子供達にとっては、やりきれない思いもあるかもですが、出来る事を精一杯やって行く事が今現在における努力です。<br />
<br />
<br />
宮崎県下の小学6年生、中学3年生、高校3年生、野球に限らず、どのスポーツに携わる子供達には、辛く残念な日々になっているかも知れませんが、「安全宣言」「終息宣言」が出るその日の為に、そして思いっきり試合が出来る日の為に、諦めないで頑張って行って欲しいと思います。<br />
<br />
<br />
そして、大人の人達はその為に、宮崎が元の生活に戻れる様にと頑張っていると言う事を忘れないで欲しい。<br />
<br />
<br />
この苦しみや忍耐の時期を粘り強く乗り切れば・・・。<br />
<br />
<br />
「少年よ　君は強くなる！」<br />
<br />
「宮崎よ　君は強くなる！」<br />
<br />
<br />
と信じています。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアにとれば、７月下旬からの全国選抜大会、大阪で開催される西日本大会、8月最後の夏季大会と大きな大会を3大会も残しています。<br />
<br />
<br />
「少年よ　君は　決して流れに　のみこまれないでおくれ」<br />
<br />
<br />
この一節に思いを込めて、来る大会当日までの日々を過してもらえたらと願って止みません。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<br />
口蹄疫被害での義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0040.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑談</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-28T01:51:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
  </item>
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    <title>決勝トーナメント</title>
    <description>6月19日（土）20日（日）に大分県にて第38回日本選手権九州予選大会の決勝トーナメントが行なわれました。

今大会、従来ならば予選リーグと同じく宮崎で開催される予定だったのですが、宮崎県における口蹄疫の被害が甚大となり、会場を移す事となりました。

当初大分県大野市で行なわれるとの事でした...</description>
    <content:encoded><![CDATA[6月19日（土）20日（日）に大分県にて第38回日本選手権九州予選大会の決勝トーナメントが行なわれました。<br />
<br />
今大会、従来ならば予選リーグと同じく宮崎で開催される予定だったのですが、宮崎県における口蹄疫の被害が甚大となり、会場を移す事となりました。<br />
<br />
当初大分県大野市で行なわれるとの事でしたが、畜産農家の多い大野市での開催は無理となり（宮崎のチームが2チーム行く為）、大分市近郊での開催となりました。<br />
<br />
<br />
この事は結構マスコミなどで報道され、山田農林水産大臣や仙谷官房長官などから「風評被害だ」とのコメントが出されましたが、大野市の方々、特に畜産農家の方々の心情を考えると致し方無い事だと思います。<br />
<br />
宮崎の畜産農家の現状は本当に大変なもので、苦しみは想像を絶するものです。<br />
<br />
畜産農家でけでなく、関係者、地域の住民、果ては宮崎県全体の苦しみと言っても過言ではないでしょう。<br />
<br />
そんな苦しみを大分県の方には味わって欲しくないと言う思いもあり、勿論、こちらも十分に消毒を行なっては行くのですが、大野市の方々の気持ちは痛いほどに分かるつもりです。<br />
<br />
本来ならば宮崎県から出る事も憚りたい所ですが、大分県の御好意により、子供達の試合をさせて頂く事になりました。<br />
<br />
この事に深い感謝の気持ちとお礼を述べさせて頂きたいと思います。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
そう言った経過の中で、宮崎リトルシニアとしては、練習試合もままならず、調整不十分で不安を抱えたまま文字通り「ぶっつけ本番」で迎えた決勝トーナメント。<br />
<br />
<br />
試合結果は以下の通りでした。（日高監督メールより抜粋です。）<br />
<br />
<hr><br />
*決勝トーナメント1回戦<br />
大分西南 100112000 [5]<br />
宮　　崎 201011001×[6]<br />
☆６対５[延長９回・サヨナラ勝ち]<br />
P小泉－小川<br />
<br />
先発小泉は、「球威・制球力」共に今一の出来から、肝心なところで踏ん張りきれず、痛打され、6回3/1「5失点」から「小川」にスイッチ。６回1アウト～9回まで「1安打」のほぼ完璧な投球と横山の「タイムリー2塁打」より、チームを逆転勝利に導いた。<br />
<br />
<br />
*準々決勝<br />
神村学園 500004 [9]<br />
宮    崎 000000 [0]<br />
★0対9[6回コールド負け]<br />
P境田-岡原-岩切俊<br />
<br />
先発;境田の「大乱調」から5失点で降板。<br />
その後、2回から岡原が気迫のピッチングから「2回～5回迄」を0点に抑えるも、6回に「死球」・Ｐ守備エラーにて、追加点を奪われる<br />
打線の方も、神村ＧのＰ「片岡」に散発3安打に抑えられ、結果はむなしくコールド負けとなる。<br />
<br />
*この時点で、「優勝」が無くなった。<br />
<br />
<br />
*敗者復活・1回戦<br />
大    分 1001000 [2]<br />
宮　　崎 0000010 [1]<br />
★1対2<br />
P小川-小泉<br />
<br />
先発;小川は、好調のピッチングから、5回「2失点」(自責点1点)からエース小泉に継投しナイスピッチングするも、何より、初回のタイムリー暴投があまりにも痛すぎた。<br />
<br />
勝負所の大事な試合での凡ミスは、命取りであり、暴投と共に「神宮への道」も夢と消えてしまった。<br />
<br />
改めて、野球は掛け算なんだと痛感させられた試合でした。<br />
「どんなにみんなで積み上げて、勝利に近づいても、「0」のプレー「ミス」がそこに発生したら、結果は「0」になってしまう。改めて、ＣＢの大切さを痛感させられる。<br />
<br />
<br />
*7位決定戦<br />
長崎東 2031000 　[6]<br />
宮   崎 413103ｘ[12]<br />
☆12対6<br />
P小泉-小川<br />
<br />
先発;小泉は昨年・秋季大会[大分大会]での、「雨天の大逆転負け」の正にリベンジの懸かった対戦となった。<br />
正に昨年の秋と同様の「雨天」の中での試合となり、野球の神様は何という「意地悪」をするのかと言いたくなる様な「Ｇコンディション」から、選手達は攻守に集中力を欠くことなく、最近で一番の「集中打/*17安打」と小川の安定した投球から、勝利を呼び込み、第1回西日本大会in大阪大会への出場が決まる。<br />
<hr><br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアの2010年度チームの日本選手権は７位と言う結果で終わりました。<br />
<br />
今年の3年生は、口蹄疫被害から野球を十分に楽しめたのかと言うと必ずしもそうでなかったかも知れません。<br />
<br />
正捕手神崎君の怪我などのアクシデントも重なり、万全の状態で迎えることの出来なかった決勝トーナメントですが、私の不安とは裏腹に懸命に頑張ってくれたものと思います。<br />
<br />
<br />
特に大分西南リトルシニアさんは、予選リーグで見た時に「本当に素晴らしいチームだ」と感銘を受けました。<br />
<br />
選手一人一人がキビキビとした動き、挨拶の素晴らしさは見ていて気持ちが良かったです。<br />
<br />
実力も確かなものを持っていて、体も宮崎リトルシニアの子供達よりも大きい大分西南リトルシニアさんが初戦の相手と知った時には、「これは難しいなぁ」と保護者の方々からも声が出たほどでした。<br />
<br />
然しながら、そう言った不安を跳ね返し、勝利出来た事は、宮崎リトルシニアの子供達にとって貴重な経験になったと思います。<br />
<br />
神村学園リトルシニアさんには6回コールド負けを喫してしまいましたが、大分リトルシニアさんには2-0での惜敗。<br />
<br />
長崎東リトルシニアさんには、新人戦の時と同じく、最悪のグランドコンディションの下での試合でしたが、見事リベンジを果たしてくれました。<br />
<br />
<br />
昨年9月からの成績を見返してみたのですが、決勝トーナメントで対戦したチームは見事なほどに実績が上のチームばかりでした。<br />
<br />
そう言った相手に対し、上位こそは行けなかったものの2勝2敗の五分で終えられた事は、いろんな不安材料ばかりの中での戦いで良く頑張ったと思います。<br />
<br />
<br />
今大会はまだ準決勝、決勝と残ってはいますが、宮崎リトルシニアの大会は終わってしまいました。<br />
<br />
然しながら、日高監督のメールにもある様に、西日本大会in大阪大会出場の権利を獲得した事で、上位大会進出を果たした事には間違いありません。<br />
<br />
<br />
まだまだ本番の暑い夏にはもう少し時間が有ります。<br />
<br />
これから始まるもう一つの戦いに焦点を合わし、力の限り頑張ってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
最後になりましたが、大分県の皆様、リトルシニア九州連盟の皆様、リトルシニア関係者の皆様、球場関係者の皆様、尽く変動する予定と行動パターンに際し、甚大なる御協力を賜りました事を深く御礼申し上げます。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
口蹄疫被害での義援金を募集しています。<br />
御協力の程、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/341007/index.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahooボランティア）</a><br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リトルシニア</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-23T15:30:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
  </item>
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    <title>宮崎県口蹄疫被害</title>
    <description>宮崎県での口蹄疫被害が拡大し、深刻な状況になっています。


畜産農家の方々の心痛は如何ばかりかと思えば、目頭が熱くなる思いで一杯になります。

また消毒作業、殺処分作業、ワクチン摂取作業など拘る関係者の方々の努力も並大抵の事ではありません。


メディアなどでは、県の初動体制が良く...</description>
    <content:encoded><![CDATA[宮崎県での口蹄疫被害が拡大し、深刻な状況になっています。<br />
<br />
<br />
畜産農家の方々の心痛は如何ばかりかと思えば、目頭が熱くなる思いで一杯になります。<br />
<br />
また消毒作業、殺処分作業、ワクチン摂取作業など拘る関係者の方々の努力も並大抵の事ではありません。<br />
<br />
<br />
メディアなどでは、県の初動体制が良くなかったとか報道されておりますが、実際現場の方々は本当に苦労して頑張っていらっしゃると思うのです。<br />
<br />
東国原知事も、凄くやつれた顔をなさってＴＶに出ています。<br />
<br />
相当なご苦労をされているのだと思います。<br />
<br />
何とかこれ以上の拡大を防ぎ、一日も早い終息が来る事を祈っておりますが、終息宣言が出されたとしても、畜産農家の方々への打撃は本当に大きなものとなりました。<br />
<br />
国の補償や支援制度が充実していなければ、これから先畜産を再開する意欲を失い、ここまで壊滅状態に陥った宮崎の畜産の復興もより厳しい状態になります。<br />
<br />
また、畜産農家だけでなく、近隣の市町村でも流通が滞り、いろんな分野で弊害が起きています。<br />
<br />
その弊害は、諸事合わせると想像を絶する被害となり、宮崎の経済事情の破綻を招きかね無いとも限りません。<br />
<br />
大人の世界ではそう言った深刻な事情へとなって行きますが、子供達の事情も其れに応じて深刻な問題と呈して来ます。<br />
<br />
<br />
それをスポーツの視点から見てみても、高校総体の開会式が中止となり、学童野球では全学童県大会などが、中体連中学軟式野球の大会が延期となり、高校野球でもNHK杯が中止となりました。<br />
<br />
小学6年生や中学3年生、高校3年生にとっては「最後の年」となる集大成の大会が次々と中止、延期となっています。<br />
<br />
今まで頑張って来た思いが遂げられなくなる無念さを考えれば、やるせない気持ちが込み上げて来てしまいます。<br />
<br />
何とか一日も早い「終息」が訪れ、国からの復興へと向かう為の十分な支援を望みたいと思います。<br />
<br />
そう言った時の為に今の与党政権を選挙で選んだはずですから、選ばれた政権はその責務を全うする義務が有ると思います。<br />
<br />
<br />
TVやネットを見てみると、宮崎の口蹄疫被害に関して支援してくださる団体もいらっしゃる様で、本当に嬉しく感じます。<br />
<br />
ゴルフの横峰さくら選手や巨人、ソフトバンクなどプロ野球の球団が馴染みの深い宮崎に対して支援の手を差し伸べてくださいました。<br />
<br />
他にも沢山の団体などが支援、協力を行なってくださっていると聞き、本当に「この国も満更捨てたもんじゃないな」なんて事を思ったりしている所です。<br />
<br />
この記事を見た方で「少しでも宮崎に支援してみようかな」と思った方は、宮崎県の各団体が義援金を募集しておりますので、何卒宜しくお願いします。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">口蹄疫被害に対する義援金を募集しています（宮崎県庁）</a><br />
<br />
<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/341007/index.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金（Yahoo！ボランティア）</a><br />
<br />
尚、このブログのサイドバーにも、Yahoo！ボランティアのブログパーツを張って有りますので、宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
他にも近くのコンビニ（ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンなど）のレジ前に募金箱が設置されていますので、宜しく御支援の程、お願い致します。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">※募金詐欺等が出ているみたいですので、募金をされる時は出所のハッキリした所でお願いします。</span><br />
<br />
<br />
因みに私はコンビニで買い物した際には「少しでも力になれれば」と募金箱に小銭を投入しています。<br />
<br />
本当に小さな、小さな事しか出来なくて申し訳ない思いで一杯なのですが、「塵も積もれば・・・」と言う気持ちでやっています。<br />
<br />
<br />
それは、畜産農家の方々への沈痛な思いであり、関係者の方々への切ない思いであり、これまで食卓や宴会などで私達に舌鼓を打たせてくれた、牛や豚への感謝の思いを込めているつもりです。<br />
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宮崎の口蹄疫の被害は私の様な者の駄文では書き切れない程、深刻で甚大な被害となっています。<br />
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新聞やTV、ネットでのニュースを目頭が熱くなる思いで毎日見ていると本当にやり切れません。<br />
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何度も繰り返して申し訳ありませんが、一日も早い終息をと心から願って止みません。<br />
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    <dc:subject>雑談</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-29T16:36:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
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