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2月27日(土)~3月7日(日)に掛けて、平成22年TKU(熊本テレビ)旗争奪春季野球大会が熊本県で開催されました。
今大会は、夏の全国選抜大会の出場権(今回九州連盟は、宮崎開催の為全チームが出場予定)と5月のGWに行われる日本選手権九州予選のシード権を獲得する大事な大会です。
宮崎リトルシニアは、今年初の公式試合「やつしろ大会」において2回戦敗退と残念な結果となりましたが、今度こそはとの思いでTKU旗に臨みました。
初戦は長崎北リトルシニアさんとの対戦でした。
初回、1点を先制しながらも、その裏に先発境田君が連続四死球を与え、捕手神崎君とのバッテリーミス等で4点を奪われリードを許します。
2回は双方共無得点に終わりましたが、益留君・中村君の1・2番コンビが3安打の猛打賞、5番古谷君の見事な連続タイムリー長打で5打点を挙げる等、3回3点、4回3点、5回に一挙6点と計13得点12安打の猛攻で13-4の5回コールド勝ちを収めました。
先発の境田君も2回以降は立ち直り、4回まで無失点の好投、最後は小川君が締めました。
2回戦は熊本東リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、肘を痛めて長らく登板していなかった「レフティーズ」の筆頭、小泉君が久々にマウンドに立ち、2回無失点の好投を見せて、先発の役目を十分に果たしました。
試合は宮崎が初回6点、2回3点、3回2点と強烈な先制パンチを見せ、10安打の猛攻で11-2とまたもやコールド勝ちを収めました。
先発小泉君を引き継いだ山本(翔)君、岩切(俊)君は、制球が余り良くなく3回に2点を奪われる等、バランスとコンビネーションに課題を残す投球となりましたが、それでも大きく崩れる事無くしっかりと乗り切りました。
この時点で準々決勝進出が決まり、日本選手権のシード権を獲得しました。
明けて翌週の3月6日(土)は、準々決勝、準決勝が行われました。
準々決勝は小倉リトルシニアさんとの対戦でした。
詳しいスコアが無い為結果のみとなりますが、7-4で宮崎の勝利となりました。
準決勝は鳥栖リトルシニアさんとの対戦で、8-2で宮崎の勝利でした。
決勝戦は神村学園リトルシニアさんとの対戦でした。
神村学園リトルシニアさんは、新チームになってから抜群の打力を誇り、現在九州NO,1チームではないかと囁かれる強豪です。
両チーム10安打ずつの乱打戦となりましたが、決定力の差が大きく出てしまい、7-1での敗戦でした。
然しながら、当初は「何とか8強入りしてシード権を」が目標だったと言う宮崎リトルシニアでしたが、大会が始まってから打線好調で快進撃を見せ、見事に準優勝となりました。
これからの課題は「投手力」と言う事ですが、何と言っても2年生の小泉君、古谷君の双腕に掛かってくるものだと思います。
他の2年生にも勿論奮起してもらって、5月の日本選手権では今大会の快進撃の再来を期待したいです。
1年生も今大会で其々の課題を見つけたと思いますので、チームの底上げと言う意味も踏まえて頑張って欲しいです。
特に成長著しい境田君や小川君、山本君、岩切(俊)君の「レフティーズ」、1年生4番の横山君に期待したいと思います。
TKU旗は、期待以上の結果を選手達が残してくれたものと思います。
自信や手ごたえを感じた選手も多かった事でしょう。
この結果を過信する事無く、更なる高い目標に向かって精進して欲しいと思います。
今大会は、夏の全国選抜大会の出場権(今回九州連盟は、宮崎開催の為全チームが出場予定)と5月のGWに行われる日本選手権九州予選のシード権を獲得する大事な大会です。
宮崎リトルシニアは、今年初の公式試合「やつしろ大会」において2回戦敗退と残念な結果となりましたが、今度こそはとの思いでTKU旗に臨みました。
初戦は長崎北リトルシニアさんとの対戦でした。
初回、1点を先制しながらも、その裏に先発境田君が連続四死球を与え、捕手神崎君とのバッテリーミス等で4点を奪われリードを許します。
2回は双方共無得点に終わりましたが、益留君・中村君の1・2番コンビが3安打の猛打賞、5番古谷君の見事な連続タイムリー長打で5打点を挙げる等、3回3点、4回3点、5回に一挙6点と計13得点12安打の猛攻で13-4の5回コールド勝ちを収めました。
先発の境田君も2回以降は立ち直り、4回まで無失点の好投、最後は小川君が締めました。
2回戦は熊本東リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、肘を痛めて長らく登板していなかった「レフティーズ」の筆頭、小泉君が久々にマウンドに立ち、2回無失点の好投を見せて、先発の役目を十分に果たしました。
試合は宮崎が初回6点、2回3点、3回2点と強烈な先制パンチを見せ、10安打の猛攻で11-2とまたもやコールド勝ちを収めました。
先発小泉君を引き継いだ山本(翔)君、岩切(俊)君は、制球が余り良くなく3回に2点を奪われる等、バランスとコンビネーションに課題を残す投球となりましたが、それでも大きく崩れる事無くしっかりと乗り切りました。
この時点で準々決勝進出が決まり、日本選手権のシード権を獲得しました。
明けて翌週の3月6日(土)は、準々決勝、準決勝が行われました。
準々決勝は小倉リトルシニアさんとの対戦でした。
詳しいスコアが無い為結果のみとなりますが、7-4で宮崎の勝利となりました。
準決勝は鳥栖リトルシニアさんとの対戦で、8-2で宮崎の勝利でした。
決勝戦は神村学園リトルシニアさんとの対戦でした。
神村学園リトルシニアさんは、新チームになってから抜群の打力を誇り、現在九州NO,1チームではないかと囁かれる強豪です。
両チーム10安打ずつの乱打戦となりましたが、決定力の差が大きく出てしまい、7-1での敗戦でした。
然しながら、当初は「何とか8強入りしてシード権を」が目標だったと言う宮崎リトルシニアでしたが、大会が始まってから打線好調で快進撃を見せ、見事に準優勝となりました。
これからの課題は「投手力」と言う事ですが、何と言っても2年生の小泉君、古谷君の双腕に掛かってくるものだと思います。
他の2年生にも勿論奮起してもらって、5月の日本選手権では今大会の快進撃の再来を期待したいです。
1年生も今大会で其々の課題を見つけたと思いますので、チームの底上げと言う意味も踏まえて頑張って欲しいです。
特に成長著しい境田君や小川君、山本君、岩切(俊)君の「レフティーズ」、1年生4番の横山君に期待したいと思います。
TKU旗は、期待以上の結果を選手達が残してくれたものと思います。
自信や手ごたえを感じた選手も多かった事でしょう。
この結果を過信する事無く、更なる高い目標に向かって精進して欲しいと思います。
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管理人
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
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