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2月13日(土)、14日(日)の二日間に渡り、熊本県八代市にて第9回八代中学生硬式野球大会が開催されました。
今期公式戦の1発目、宮崎リトルシニアは2回戦からの登場でした。
対戦相手は、昨年10月に山鹿灯篭杯準決勝で惜敗した熊本北部リトルシニアでした。
試合は初回に先発古谷君が1点を取られるも3回2/3を2安打に抑え、8四死球を出しながらも粘り強い投球を見せます。
後を継いだ山本君も4回に1点を取られはしますが、それ以外は無失点に熊本北部打線を抑えます。
2回に同点とするものの、その後打線に繋がりが無く、チャンスは有りながらもタイムリーが出ずに1-2で惜敗しました。
13日に敗退した為、14日は交流戦となりました。
熊本西リトルシニアさんと2試合を行いましたが、結果は1敗1引き分けと言う事で、満足出来る結果は残念ながら得られませんでした。
とは言うものの、交流戦1試合目での先発岩切(俊)君が初回こそは3失点しましたが、その後は見事に立ち直って無失点で抑えたり、4番横山君が逆転の2点タイムリー2塁打を放つ等少しだけですが明るい材料もありました。
また、交流戦2試合目では、先発の小川君が制球、球のキレ等本当に素晴らしく、5回を無失点で抑え安定した投球を見せてくれました。
投手陣は、僅かながらですが明るい材料を見出せたのですが、打線の方は残念ながらチャンスに後1本が出ないと言う「タイムリー欠乏症」に陥っているみたいです。
冬季練習では体力強化が中心のメニューなので、どうしても打ち込み不足は否めない所なのですが、何やらメンタル的な部分で今ひとつ盛り上がりに欠け、全体的に消極的であったと言う事でした。
今年1発目の公式戦は残念な結果となってしまいましたが、然しながらこれで具体的な課題も見つかったのではないかと思います。
TKU春季大会に向けてしっかりと課題を克服して行く為にも、これからの練習に頑張って欲しいと思います。
残念な情報が有れば、嬉しい情報もある訳で、もう既に卒団してはいるのですが、3年生の進路が全員決まったと言うニュースが入りました。
県立高校の推薦枠での合格発表が15日(月)に行われ、永友裕馬君が高鍋高校に合格しました。
他の5名は私立高校受験と言う事で、先日全員志望校に合格したと言う情報は有ったのですが、一人県立高校を受験していた為、この日の合格発表となりました。
野球を頑張りながらもしっかりと勉強の方でも頑張って、見事に今年も県立高校に合格した選手が出ました。
推薦枠を在学する中学校からもらうと言う事は、部活動をせずにクラブチームで頑張る子供達にはとても難しい事なのではありますが、成績を落とす事無く生活態度もしっかりとして中学生活を送って来た証だと思います。
これぞ正しく「文武両道」であり、宮崎リトルシニアの基本理念に副った選手像と言えるのではないかと思います。
宮崎リトルシニアで野球を頑張り、高い意識と技術・体力を養い、其々の志望する高校へ進学出来た3年生の選手諸君は、本当によく頑張ったと思います。
是非高校でも野球に勉強にと頑張って欲しいものだと思います。
そんな頑張る先輩達の背中を見て来た在団生の選手諸君も、八代大会では残念な結果とはなりましたが、これで終わりと言う訳ではありません。
これからが始まりなのであり、これから先が大事な勝負となって来るので、先輩達に負けない様に頑張って欲しいと思います。
敗戦の悔しさを次の大会に生かす為にも、決して諦めずに頑張って行けば、必ず道は開かれると思いますので、本当に頑張って欲しい。
心の五訓に記されている「誠実・努力・闘志・感謝」の念を忘れずに、勝利への道の十訓を今一度心に刻みながら日々の練習に勤しんで貰いたいと思います。
迷いが生じれば基本に立ち帰る事からやり直し、体力的にも精神的にも土台の再構築をして行く作業も大事だと思います。
2週間後にはTKU春季大会が始まります。
体力的なものは冬季練習の成果がまだ先になると思うので、継続的な鍛錬が今尚必要だと感じます。
まずは精神的な所から再構築を行う為にも「野球日誌」の活用やチーム理念を改めて理解しなおす等をしっかりと行う事も視野に入れながら、今後の練習に頑張って欲しいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!
今期公式戦の1発目、宮崎リトルシニアは2回戦からの登場でした。
対戦相手は、昨年10月に山鹿灯篭杯準決勝で惜敗した熊本北部リトルシニアでした。
試合は初回に先発古谷君が1点を取られるも3回2/3を2安打に抑え、8四死球を出しながらも粘り強い投球を見せます。
後を継いだ山本君も4回に1点を取られはしますが、それ以外は無失点に熊本北部打線を抑えます。
2回に同点とするものの、その後打線に繋がりが無く、チャンスは有りながらもタイムリーが出ずに1-2で惜敗しました。
13日に敗退した為、14日は交流戦となりました。
熊本西リトルシニアさんと2試合を行いましたが、結果は1敗1引き分けと言う事で、満足出来る結果は残念ながら得られませんでした。
とは言うものの、交流戦1試合目での先発岩切(俊)君が初回こそは3失点しましたが、その後は見事に立ち直って無失点で抑えたり、4番横山君が逆転の2点タイムリー2塁打を放つ等少しだけですが明るい材料もありました。
また、交流戦2試合目では、先発の小川君が制球、球のキレ等本当に素晴らしく、5回を無失点で抑え安定した投球を見せてくれました。
投手陣は、僅かながらですが明るい材料を見出せたのですが、打線の方は残念ながらチャンスに後1本が出ないと言う「タイムリー欠乏症」に陥っているみたいです。
冬季練習では体力強化が中心のメニューなので、どうしても打ち込み不足は否めない所なのですが、何やらメンタル的な部分で今ひとつ盛り上がりに欠け、全体的に消極的であったと言う事でした。
今年1発目の公式戦は残念な結果となってしまいましたが、然しながらこれで具体的な課題も見つかったのではないかと思います。
TKU春季大会に向けてしっかりと課題を克服して行く為にも、これからの練習に頑張って欲しいと思います。
残念な情報が有れば、嬉しい情報もある訳で、もう既に卒団してはいるのですが、3年生の進路が全員決まったと言うニュースが入りました。
県立高校の推薦枠での合格発表が15日(月)に行われ、永友裕馬君が高鍋高校に合格しました。
他の5名は私立高校受験と言う事で、先日全員志望校に合格したと言う情報は有ったのですが、一人県立高校を受験していた為、この日の合格発表となりました。
野球を頑張りながらもしっかりと勉強の方でも頑張って、見事に今年も県立高校に合格した選手が出ました。
推薦枠を在学する中学校からもらうと言う事は、部活動をせずにクラブチームで頑張る子供達にはとても難しい事なのではありますが、成績を落とす事無く生活態度もしっかりとして中学生活を送って来た証だと思います。
これぞ正しく「文武両道」であり、宮崎リトルシニアの基本理念に副った選手像と言えるのではないかと思います。
宮崎リトルシニアで野球を頑張り、高い意識と技術・体力を養い、其々の志望する高校へ進学出来た3年生の選手諸君は、本当によく頑張ったと思います。
是非高校でも野球に勉強にと頑張って欲しいものだと思います。
そんな頑張る先輩達の背中を見て来た在団生の選手諸君も、八代大会では残念な結果とはなりましたが、これで終わりと言う訳ではありません。
これからが始まりなのであり、これから先が大事な勝負となって来るので、先輩達に負けない様に頑張って欲しいと思います。
敗戦の悔しさを次の大会に生かす為にも、決して諦めずに頑張って行けば、必ず道は開かれると思いますので、本当に頑張って欲しい。
心の五訓に記されている「誠実・努力・闘志・感謝」の念を忘れずに、勝利への道の十訓を今一度心に刻みながら日々の練習に勤しんで貰いたいと思います。
迷いが生じれば基本に立ち帰る事からやり直し、体力的にも精神的にも土台の再構築をして行く作業も大事だと思います。
2週間後にはTKU春季大会が始まります。
体力的なものは冬季練習の成果がまだ先になると思うので、継続的な鍛錬が今尚必要だと感じます。
まずは精神的な所から再構築を行う為にも「野球日誌」の活用やチーム理念を改めて理解しなおす等をしっかりと行う事も視野に入れながら、今後の練習に頑張って欲しいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!
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2月11日(木)祭日である建国記念の日のこの日、宮崎リトルシニアでは2010年度新入団生への入団説明会がありました。
2月11日現在、新入団生の数は19人となり、昨年の18人に続いて大人数の入団となりました。
然も、まだ入団を検討中と言った方々もいらっしゃるらしく、20名の大台を越す勢いです。
2007年6名、2008年7名と、人数が集まらず苦しんだ時期も有りましたが、こじんまりとした中にも確実に成績を残せるチーム力、そして個人の実力の高さを証明出来る練習が、昨年、今年と評価された結果だと個人的には思っています。
そして、何よりも卒団して行った先輩達の活躍が有ってこそのお陰だと、心より感謝したいと思っています。
思い返せば、常に30名に満たない地方のチームが、昨年こそは後一歩と言う所で逃したものの、全国大会に毎年出場し、100名を超す様な都会のチームと互角以上に戦い、準優勝、BEST4、BEST8等の上位に入る等の活躍は、中々出来るものではないと思います。
そう言った先輩達の背中を見て、高い意識の中で育った宮崎リトルシニアの子供達は、本当に野球が大好きで、野球に対して正直で直向な姿を見せてくれます。
昨年も全国大会は逃したものの、ホークスカップに初出場で3位に入るなど、2・3年生合わせて13名と言う少数の子供達でも、立派に戦える事を証明しました。
そして、俗に言われる「野球馬鹿」等と言う類の人種になってしまう事は決してなくて、挨拶等の礼儀はしっかりとし、使用した球場への感謝の心を表す「ごみ拾い」や「トイレ掃除」等を、嫌な顔一つせず、当たり前の様にやってしまう雰囲気を持つ集団となります。
勉強の方でも毎年県立普通科高校に合格する子もいて、個人のやる気次第では「野球しか能が無い」等と言う事はありえない様な、「文武両道」を可能な限り実践している集団となっています。
まぁ、勿論勉強の方は、野球よりもかなり個人差が出てくるのは否めない事ですが、勉強を疎かにして野球ばかりやっていれば良いと言う雰囲気は、全くと言って良いほど有りません。
野球を上手くなる為には、苦手と思う事(例えば勉強等)も頑張る事が出来なければ、壁にぶち当たった時に乗り越える気力は生まれないと言うのが宮崎リトルシニアの基本的な指導方針となっています。
また、「考える野球」を実践して行く為にも、勉強は大事な練習の一つだと言う考え方も出来るのだと思います。
大好きな野球を続け、上達して行く為には、苦手な勉強にも一生懸命取り組んで行く・・・。
そんな雰囲気が有りますし、礼儀、礼節を重んじ、バランスの取れた人格形成を野球を通じて目指す事が、宮崎リトルシニアの基本的な方針だと思います。
宮崎リトルシニアチーム理念
上記にリンクしました宮崎リトルシニアHPのチーム理念に、詳しい事は書かれていますので、宜しければ是非ご覧頂けると、私の言いたい事がご理解頂けると思います。
そう言った雰囲気の中で育ち、逞しく成長した先輩達が、現在色々な形で活躍している姿は、在団している子供達の誇りであり、目標であると言えるでしょう。
それは、先輩達が残して来た功績を継承し、伝統を繋いで行く為、何としてでも勝つ為の努力を惜しまない姿に表れていると思います。
そして、その姿勢が最終的には自分自身を育てて、伸ばして行っているのだと言う事が、子供達には何となくではあるでしょうが、理解しているのではないかと思えます。
先人達の努力が、そして現在の子供達の努力が、世間で高い評価を受けて、昨年より多数の入団生を生んだと言っても過言では無いと思います。
そして、これまで粘り強く、そして熱い情熱を持って指導して来られた日高監督とコーチの方々、支援し続けてくださる野崎会長始め理事の方々、子供達の為にサポートし続ける保護者会の方々がいらっしゃったからこそだと思います。
今回、新入団生19名(現在)、新3年生7名、新2年生18名と44名に上る大所帯となりますが、これに驕る事無く、足元をしっかりと見据えたチーム運営、選手の指導を行って行く算段も可能な限り考えられています。
世間では相変わらずの厳しい世相が吹き荒れており、野球をするにしてもかなり厳しい現実が、各家庭内では実際の所有るのではないかと思います。
正直な話として、宮崎リトルシニアもクラブチームですので、中学校の野球部と比べると、経済的な負担は大きくなると思います。
それは、宮崎リトルシニアに限らず、他のクラブチームでもみんな一緒の条件だと思います。
特に硬式野球と軟式野球ではグローブやバットなど野球用品の価格も違って来ますし、団員を集めると言う点では、明らかに不利な状況は否めない事でしょう。
それでも、昨年、今年と多数の入団生がこの宮崎リトルシニアを訪れると言う事は、宮崎リトルシニアの野球が理解、周知されて来たのだと思います。
そして「少しお金は掛かるかも知れないけど、それだけの値打ちがある」と考えてくださるご父兄のご理解が有ればこそだと思います。
中には「プロ野球選手や甲子園なんて言うのは、一部の選ばれた、能力の突出した人間でしかなれない。それならば、地元の中学で小学校からの仲間と一緒に良い思い出を作らせた方が良い。」と仰るご父兄もいらっしゃると思いますし、また子供達の中にも仲間と一緒にと言う気持が有ると思います。
その事は当然沸き起こる感情と思いますし、ある意味自然な姿で有るのかも知れません。
然しながら、プロ野球選手や甲子園と言うのは、野球をしている少年達なら殆どの子供達が抱いている夢であると思いますし、その可能性が有るのならば、例え適わぬ夢でも出来るだけ見続けるだけ見せてやりたい。
そう言った夢に向かって頑張る子供達を応援したいと言う事も有っても良いのではと少しばかり考えたりします。
また、僅か11~12歳の少年が地元の仲間達と離れ、自分自身の夢の為に、「誰よりも野球が上手くなりたい」と言う思いの為に、見知らぬ所に一人身を投じる決心をすると言う事は、その勇気と決断を無下に壊したくないと言う思いも大切にしても良いのではないかとも思ったりします。
今回、宮崎リトルシニアに入団を決めた19名の子供達も、いろんな思いや迷いを覚えながら悩んだ事と思います。
勿論、そのご家族は、経済面や他の兄弟の事など、いろいろと悩んだ家庭が殆どだったのではないでしょうか。
それでも、宮崎リトルシニアに、経済的、また見知った人が少ないと言うリスクを背負いながらも入団するとした勇気と決断に、私は尊敬の念を惜しむ事無く抱いています。
勇気ある決断をした者達が2月11日(木)に集い、入団説明会を受けました。
日高監督のお話は、「野球を通じてバランスの取れた人間形成」を機軸とし、その中で中学時代と言う思春期の難しさを示唆したお話をしてくださいました。
この難しくも危うい不安定な時期に、野球と言う範疇だけでは収まりきれない様な熱く熱心な指導と、親として子供に関わって行く機会、関係者の方々の暖かな見守りがあるのが宮崎リトルシニアであり、厳しい勝負の中で磨かれて行く技術と体力、培われて行く仲間との友情や信頼は、今後の人生において、何物にも変える事の出来ない宝となって行く事と思います。
今年のリトルシニア連盟での予定では、7月に各連盟持ち回りで行われる「全国選抜大会」が宮崎で行われる予定となっています。
全国の予選を勝ち抜き、代表となった猛者達が34チーム、九州連盟主催の大会である為、九州のリトルシニア連盟の各チームが34チームと、計64チームが全国の頂点を、この宮崎の地で争う事になります。
勿論、宮崎リトルシニアもこの大会には出場します。
と言う事は、全国の強豪チーム達と相見える事になると言う事で、子供達は全国のレベルと言うものを肌で経験出来ると言う事になります。
中学生の時代に、全国大会を経験すると言った事が出来る子供達が全国の野球少年達の中でどの位いるのでしょうか。
私には良く分かりませんが、多分近所の子供達の中で一人か二人位いれば、それは凄い事だと思うのではないでしょうか。
今年はそう言った風に宮崎での開催ですので、九州のリトルシニアに所属している子供達なら全国大会の雰囲気を体感する事が出来ます。
然しながら、過去10年に渡り全国大会に13回出場し、その内準優勝1回、BEST4が3回、BEST8が3回と言う成績を残す宮崎リトルシニアは、在団している3年間(正確には2年半位でしょうか)の間に一度は全国大会を経験すると言う勘定になります。
宮崎リトルシニアHP 過去の戦積
こう言った経験は本当に貴重なものであると思いますし、高校へ行ってからの経験値は、言葉では中々表す事が出来ない物ではないかと思います。
日頃の練習では、高い野球技術と強い体力、そしてバランスの良い人格形成を機軸とした指導を行い、その成果は全国大会でも常連で上位進出の成績を持ちます。
その背景には、日高監督の粘り強く厳しい指導と日進月歩進化して行く野球への探究心、そしてまるで我が子の様に選手達を思う深い愛情から成り立っているのです。
また、日高監督をサポートして子供達を鍛えてくださるコーチ陣の方々、一生懸命に子供達の為にと頑張る保護者会の方々、暖かく支援してくださる役員の方々、いろんな方々の力によってチームが成り立っている事は言うまでも有りません。
宮崎リトルシニアは本当に素晴らしいチームです。
入団を決めた方々には不安などがまだまだあるとは思いますが、これから先どんどんチームを知って行けば、その不安がリスクから安心へと変わって行く日も遠くは無いと思います。
入団説明会も終わり、3月14日(日)には入団式が行われます。
チームとしては、その間八代大会(2/13~2/14)、TKU春季大会(2/27~3/6)と公式戦が始まり、2010年度の戦いが始まっています。
入団説明会でのお話では、5月に新入団生を対象とした練習試合の予約も、大分と福岡のチームでなされていると言う事で、入団早々から練習試合に向けて少しずつではありますが、準備・調整等をして行く事にもなります。
球春訪れるこの季節、スポ少の卒団と共に、また新たな子供達の成長の一歩を、見守って行く事になるでしょう。
新しい仲間と共に・・・。
2月11日現在、新入団生の数は19人となり、昨年の18人に続いて大人数の入団となりました。
然も、まだ入団を検討中と言った方々もいらっしゃるらしく、20名の大台を越す勢いです。
2007年6名、2008年7名と、人数が集まらず苦しんだ時期も有りましたが、こじんまりとした中にも確実に成績を残せるチーム力、そして個人の実力の高さを証明出来る練習が、昨年、今年と評価された結果だと個人的には思っています。
そして、何よりも卒団して行った先輩達の活躍が有ってこそのお陰だと、心より感謝したいと思っています。
思い返せば、常に30名に満たない地方のチームが、昨年こそは後一歩と言う所で逃したものの、全国大会に毎年出場し、100名を超す様な都会のチームと互角以上に戦い、準優勝、BEST4、BEST8等の上位に入る等の活躍は、中々出来るものではないと思います。
そう言った先輩達の背中を見て、高い意識の中で育った宮崎リトルシニアの子供達は、本当に野球が大好きで、野球に対して正直で直向な姿を見せてくれます。
昨年も全国大会は逃したものの、ホークスカップに初出場で3位に入るなど、2・3年生合わせて13名と言う少数の子供達でも、立派に戦える事を証明しました。
そして、俗に言われる「野球馬鹿」等と言う類の人種になってしまう事は決してなくて、挨拶等の礼儀はしっかりとし、使用した球場への感謝の心を表す「ごみ拾い」や「トイレ掃除」等を、嫌な顔一つせず、当たり前の様にやってしまう雰囲気を持つ集団となります。
勉強の方でも毎年県立普通科高校に合格する子もいて、個人のやる気次第では「野球しか能が無い」等と言う事はありえない様な、「文武両道」を可能な限り実践している集団となっています。
まぁ、勿論勉強の方は、野球よりもかなり個人差が出てくるのは否めない事ですが、勉強を疎かにして野球ばかりやっていれば良いと言う雰囲気は、全くと言って良いほど有りません。
野球を上手くなる為には、苦手と思う事(例えば勉強等)も頑張る事が出来なければ、壁にぶち当たった時に乗り越える気力は生まれないと言うのが宮崎リトルシニアの基本的な指導方針となっています。
また、「考える野球」を実践して行く為にも、勉強は大事な練習の一つだと言う考え方も出来るのだと思います。
大好きな野球を続け、上達して行く為には、苦手な勉強にも一生懸命取り組んで行く・・・。
そんな雰囲気が有りますし、礼儀、礼節を重んじ、バランスの取れた人格形成を野球を通じて目指す事が、宮崎リトルシニアの基本的な方針だと思います。
宮崎リトルシニアチーム理念
上記にリンクしました宮崎リトルシニアHPのチーム理念に、詳しい事は書かれていますので、宜しければ是非ご覧頂けると、私の言いたい事がご理解頂けると思います。
そう言った雰囲気の中で育ち、逞しく成長した先輩達が、現在色々な形で活躍している姿は、在団している子供達の誇りであり、目標であると言えるでしょう。
それは、先輩達が残して来た功績を継承し、伝統を繋いで行く為、何としてでも勝つ為の努力を惜しまない姿に表れていると思います。
そして、その姿勢が最終的には自分自身を育てて、伸ばして行っているのだと言う事が、子供達には何となくではあるでしょうが、理解しているのではないかと思えます。
先人達の努力が、そして現在の子供達の努力が、世間で高い評価を受けて、昨年より多数の入団生を生んだと言っても過言では無いと思います。
そして、これまで粘り強く、そして熱い情熱を持って指導して来られた日高監督とコーチの方々、支援し続けてくださる野崎会長始め理事の方々、子供達の為にサポートし続ける保護者会の方々がいらっしゃったからこそだと思います。
今回、新入団生19名(現在)、新3年生7名、新2年生18名と44名に上る大所帯となりますが、これに驕る事無く、足元をしっかりと見据えたチーム運営、選手の指導を行って行く算段も可能な限り考えられています。
世間では相変わらずの厳しい世相が吹き荒れており、野球をするにしてもかなり厳しい現実が、各家庭内では実際の所有るのではないかと思います。
正直な話として、宮崎リトルシニアもクラブチームですので、中学校の野球部と比べると、経済的な負担は大きくなると思います。
それは、宮崎リトルシニアに限らず、他のクラブチームでもみんな一緒の条件だと思います。
特に硬式野球と軟式野球ではグローブやバットなど野球用品の価格も違って来ますし、団員を集めると言う点では、明らかに不利な状況は否めない事でしょう。
それでも、昨年、今年と多数の入団生がこの宮崎リトルシニアを訪れると言う事は、宮崎リトルシニアの野球が理解、周知されて来たのだと思います。
そして「少しお金は掛かるかも知れないけど、それだけの値打ちがある」と考えてくださるご父兄のご理解が有ればこそだと思います。
中には「プロ野球選手や甲子園なんて言うのは、一部の選ばれた、能力の突出した人間でしかなれない。それならば、地元の中学で小学校からの仲間と一緒に良い思い出を作らせた方が良い。」と仰るご父兄もいらっしゃると思いますし、また子供達の中にも仲間と一緒にと言う気持が有ると思います。
その事は当然沸き起こる感情と思いますし、ある意味自然な姿で有るのかも知れません。
然しながら、プロ野球選手や甲子園と言うのは、野球をしている少年達なら殆どの子供達が抱いている夢であると思いますし、その可能性が有るのならば、例え適わぬ夢でも出来るだけ見続けるだけ見せてやりたい。
そう言った夢に向かって頑張る子供達を応援したいと言う事も有っても良いのではと少しばかり考えたりします。
また、僅か11~12歳の少年が地元の仲間達と離れ、自分自身の夢の為に、「誰よりも野球が上手くなりたい」と言う思いの為に、見知らぬ所に一人身を投じる決心をすると言う事は、その勇気と決断を無下に壊したくないと言う思いも大切にしても良いのではないかとも思ったりします。
今回、宮崎リトルシニアに入団を決めた19名の子供達も、いろんな思いや迷いを覚えながら悩んだ事と思います。
勿論、そのご家族は、経済面や他の兄弟の事など、いろいろと悩んだ家庭が殆どだったのではないでしょうか。
それでも、宮崎リトルシニアに、経済的、また見知った人が少ないと言うリスクを背負いながらも入団するとした勇気と決断に、私は尊敬の念を惜しむ事無く抱いています。
勇気ある決断をした者達が2月11日(木)に集い、入団説明会を受けました。
日高監督のお話は、「野球を通じてバランスの取れた人間形成」を機軸とし、その中で中学時代と言う思春期の難しさを示唆したお話をしてくださいました。
この難しくも危うい不安定な時期に、野球と言う範疇だけでは収まりきれない様な熱く熱心な指導と、親として子供に関わって行く機会、関係者の方々の暖かな見守りがあるのが宮崎リトルシニアであり、厳しい勝負の中で磨かれて行く技術と体力、培われて行く仲間との友情や信頼は、今後の人生において、何物にも変える事の出来ない宝となって行く事と思います。
今年のリトルシニア連盟での予定では、7月に各連盟持ち回りで行われる「全国選抜大会」が宮崎で行われる予定となっています。
全国の予選を勝ち抜き、代表となった猛者達が34チーム、九州連盟主催の大会である為、九州のリトルシニア連盟の各チームが34チームと、計64チームが全国の頂点を、この宮崎の地で争う事になります。
勿論、宮崎リトルシニアもこの大会には出場します。
と言う事は、全国の強豪チーム達と相見える事になると言う事で、子供達は全国のレベルと言うものを肌で経験出来ると言う事になります。
中学生の時代に、全国大会を経験すると言った事が出来る子供達が全国の野球少年達の中でどの位いるのでしょうか。
私には良く分かりませんが、多分近所の子供達の中で一人か二人位いれば、それは凄い事だと思うのではないでしょうか。
今年はそう言った風に宮崎での開催ですので、九州のリトルシニアに所属している子供達なら全国大会の雰囲気を体感する事が出来ます。
然しながら、過去10年に渡り全国大会に13回出場し、その内準優勝1回、BEST4が3回、BEST8が3回と言う成績を残す宮崎リトルシニアは、在団している3年間(正確には2年半位でしょうか)の間に一度は全国大会を経験すると言う勘定になります。
宮崎リトルシニアHP 過去の戦積
こう言った経験は本当に貴重なものであると思いますし、高校へ行ってからの経験値は、言葉では中々表す事が出来ない物ではないかと思います。
日頃の練習では、高い野球技術と強い体力、そしてバランスの良い人格形成を機軸とした指導を行い、その成果は全国大会でも常連で上位進出の成績を持ちます。
その背景には、日高監督の粘り強く厳しい指導と日進月歩進化して行く野球への探究心、そしてまるで我が子の様に選手達を思う深い愛情から成り立っているのです。
また、日高監督をサポートして子供達を鍛えてくださるコーチ陣の方々、一生懸命に子供達の為にと頑張る保護者会の方々、暖かく支援してくださる役員の方々、いろんな方々の力によってチームが成り立っている事は言うまでも有りません。
宮崎リトルシニアは本当に素晴らしいチームです。
入団を決めた方々には不安などがまだまだあるとは思いますが、これから先どんどんチームを知って行けば、その不安がリスクから安心へと変わって行く日も遠くは無いと思います。
入団説明会も終わり、3月14日(日)には入団式が行われます。
チームとしては、その間八代大会(2/13~2/14)、TKU春季大会(2/27~3/6)と公式戦が始まり、2010年度の戦いが始まっています。
入団説明会でのお話では、5月に新入団生を対象とした練習試合の予約も、大分と福岡のチームでなされていると言う事で、入団早々から練習試合に向けて少しずつではありますが、準備・調整等をして行く事にもなります。
球春訪れるこの季節、スポ少の卒団と共に、また新たな子供達の成長の一歩を、見守って行く事になるでしょう。
新しい仲間と共に・・・。
私事で更新を長い間サボっておりました。
2010年も始まり、年始のご挨拶更新から1月余り、1月9日(土)には必勝祈願が行われ、今年1年の必勝を誓いました。
16日(土)には、毎年恒例の「親子釣り大会」が催されましたが、釣果の程は参加者全員殆ど何も釣れなかったと言う、近年稀に見る結果となりました。
まぁ、魚の方は自然との闘いと言う事もありますので、私個人的な考えでは、全員怪我も無く過ごせたと言う事で良しとする所で収めて頂きたいのですが、当事者の方々は苦虫を噛む思いをされた事ではないでしょうか。
この無念をバネに、今度は是非共、野球で「大物(優勝)」を釣って欲しいと願う次第です。
厳しい「冬季練習」の真っ只中である1月を乗り越え、2月6日(土)田野町営球場にて清武グレートボーイズさんとの練習試合、今年1発目のオープン戦がありました。
宮崎リトルシニアとしては、翌週に控える八代大会に向けての調整や、久々に実践の感覚を掴む為にはナイスな日程での練習試合でした。
この日は3試合が行われ、試合結果は
第1試合 宮崎LS 5-3 清武GB
第2試合 宮崎LS 6-2 清武GB
第3試合 宮崎LS 5-7 清武GB
と言う事で、2勝1敗でした。
この時期は、前述の様に久々の実践と言う事で、お互いに本来の力には程遠いとは思いますが、3試合とも中々に白熱した良い試合となりました。
清武グレートボーイズさん、本当にありがとうございました。
このご縁を皮切りに、今後も近隣チームとしての好みを結び、お互い切磋琢磨して伸びて行く事が出来る関係になり、宮崎の中学硬式野球を盛り上げる事が出来ればと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
清武グレートボーイズさんは、3月20日(土)から3日間に渡り行われる「都城リーグ」にも今年は参加されるとの事なので、また次回お会い出来る事を楽しみにしております。
2月に入り、いよいよ本格的にシーズンINとなりました。
2010年度宮崎リトルシニアチームは、どの様な活躍をしてくれるのか、今から楽しみです。
2月13日(土)からは今年1発目の公式戦となる、八代大会が始まります。
2月27日(土)~3月7日(日)には、TKU春季大会、翌週14日(日)には、今年度の新入団生を迎える「入団式」が催され、現在の2年生は最上学年として今まで以上に責任と自覚を持って頑張る事だと思います。
1年生も下級生が入って来ると言う事で「中堅」としての位置の大事さを感じ、チームでの責任感を感じてくれる事でしょう。
そして新メンバーと共にチームが育まれながら、5月には最大の目標である、日本選手権九州予選が待っています。
今年度も沢山の新入団生が集まり、宮崎リトルシニアは今までに無い大きな団体となりつつあります。
光が強くなればなるほど、影も濃くなってしまうと言う事が無いように、今まで以上に選手諸君の生活態度、そしてチーム内でのけじめなど、しっかりと考えて行く事になりそうです。
チームを支えていると言うのは、いろんな意味で表現する事が出来、その対象も様々になって来るとは思うのですが、根本的な所でチームを支えているのは、他ならぬ選手諸君一人一人である事を忘れないでいて欲しいと思います。
これから入団してくる子供達は、宮崎リトルシニアの雰囲気や様子などを知らない訳ですし、ましてや硬式野球を経験するのは初めての子供達が殆どだと思います。
先輩、後輩の間柄についても、よく理解せずに入ってくる子の方が多いとかも知れません。
その辺を先輩達が、時には優しく、時には厳しく、指導して行って貰いたいと思います。
今年も半年以上に渡る、長い戦いの火蓋が切って落とされました。
苦しくもあり、楽しくもあるこの期間に、またどれだけの感動と興奮が待ち受けているのか、今年度のチームに大きく期待してやみません。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手諸君!!
チームの命運と可能性は、君達の頑張り次第で限り無く拡がって行くのだと信じ、日々精進に勤しんでもらいたいと思います。
力の有る者が必ずしも勝つとは限らない。技に秀でている者が必ずしも勝つとは限らない。常に何事にも挑戦し決して諦めない心を持ち続ける者、勝とうとする闘志を持ち続ける者こそが、最終的な勝利者となりえるだろう・・・。
by 管理人
2/9追記:清武グレートボーイズさん、都城リーグへ参戦と言う事でしたが、連盟の指示により参加出来なくなったと言う事でした。
他リーグ交流試合OKとなったものの、まだまだ縛りが有るみたいで非常に残念です。
2010年も始まり、年始のご挨拶更新から1月余り、1月9日(土)には必勝祈願が行われ、今年1年の必勝を誓いました。
16日(土)には、毎年恒例の「親子釣り大会」が催されましたが、釣果の程は参加者全員殆ど何も釣れなかったと言う、近年稀に見る結果となりました。
まぁ、魚の方は自然との闘いと言う事もありますので、私個人的な考えでは、全員怪我も無く過ごせたと言う事で良しとする所で収めて頂きたいのですが、当事者の方々は苦虫を噛む思いをされた事ではないでしょうか。
この無念をバネに、今度は是非共、野球で「大物(優勝)」を釣って欲しいと願う次第です。
厳しい「冬季練習」の真っ只中である1月を乗り越え、2月6日(土)田野町営球場にて清武グレートボーイズさんとの練習試合、今年1発目のオープン戦がありました。
宮崎リトルシニアとしては、翌週に控える八代大会に向けての調整や、久々に実践の感覚を掴む為にはナイスな日程での練習試合でした。
この日は3試合が行われ、試合結果は
第1試合 宮崎LS 5-3 清武GB
第2試合 宮崎LS 6-2 清武GB
第3試合 宮崎LS 5-7 清武GB
と言う事で、2勝1敗でした。
この時期は、前述の様に久々の実践と言う事で、お互いに本来の力には程遠いとは思いますが、3試合とも中々に白熱した良い試合となりました。
清武グレートボーイズさん、本当にありがとうございました。
このご縁を皮切りに、今後も近隣チームとしての好みを結び、お互い切磋琢磨して伸びて行く事が出来る関係になり、宮崎の中学硬式野球を盛り上げる事が出来ればと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
清武グレートボーイズさんは、3月20日(土)から3日間に渡り行われる「都城リーグ」にも今年は参加されるとの事なので、また次回お会い出来る事を楽しみにしております。
2月に入り、いよいよ本格的にシーズンINとなりました。
2010年度宮崎リトルシニアチームは、どの様な活躍をしてくれるのか、今から楽しみです。
2月13日(土)からは今年1発目の公式戦となる、八代大会が始まります。
2月27日(土)~3月7日(日)には、TKU春季大会、翌週14日(日)には、今年度の新入団生を迎える「入団式」が催され、現在の2年生は最上学年として今まで以上に責任と自覚を持って頑張る事だと思います。
1年生も下級生が入って来ると言う事で「中堅」としての位置の大事さを感じ、チームでの責任感を感じてくれる事でしょう。
そして新メンバーと共にチームが育まれながら、5月には最大の目標である、日本選手権九州予選が待っています。
今年度も沢山の新入団生が集まり、宮崎リトルシニアは今までに無い大きな団体となりつつあります。
光が強くなればなるほど、影も濃くなってしまうと言う事が無いように、今まで以上に選手諸君の生活態度、そしてチーム内でのけじめなど、しっかりと考えて行く事になりそうです。
チームを支えていると言うのは、いろんな意味で表現する事が出来、その対象も様々になって来るとは思うのですが、根本的な所でチームを支えているのは、他ならぬ選手諸君一人一人である事を忘れないでいて欲しいと思います。
これから入団してくる子供達は、宮崎リトルシニアの雰囲気や様子などを知らない訳ですし、ましてや硬式野球を経験するのは初めての子供達が殆どだと思います。
先輩、後輩の間柄についても、よく理解せずに入ってくる子の方が多いとかも知れません。
その辺を先輩達が、時には優しく、時には厳しく、指導して行って貰いたいと思います。
今年も半年以上に渡る、長い戦いの火蓋が切って落とされました。
苦しくもあり、楽しくもあるこの期間に、またどれだけの感動と興奮が待ち受けているのか、今年度のチームに大きく期待してやみません。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手諸君!!
チームの命運と可能性は、君達の頑張り次第で限り無く拡がって行くのだと信じ、日々精進に勤しんでもらいたいと思います。
力の有る者が必ずしも勝つとは限らない。技に秀でている者が必ずしも勝つとは限らない。常に何事にも挑戦し決して諦めない心を持ち続ける者、勝とうとする闘志を持ち続ける者こそが、最終的な勝利者となりえるだろう・・・。
by 管理人
2/9追記:清武グレートボーイズさん、都城リーグへ参戦と言う事でしたが、連盟の指示により参加出来なくなったと言う事でした。
他リーグ交流試合OKとなったものの、まだまだ縛りが有るみたいで非常に残念です。
慌しさと忙しさの中で2009年が過ぎ去り、2010年となりました。
宮崎リトルシニアも2010年度チームの本格的な幕開けとなるお正月を迎えました。
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、一方ならぬお引き立てを賜り、ありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。
昨年末26日~明けて2010年1月1日にかけて(移動日含む)2009年日台国際野球大会が台湾、大東市で開催されました。
宮崎リトルシニアからは、主将の小城浩輔君、古谷奎汰君、小泉正太君、益留帆生君の4名が九州選抜メンバーに選出され、コーチとして参加された日高監督と共に台湾チームとの5日間に亘る戦い10試合を経験して来ました。
成績は5勝5敗で、日本チームとしては第2位の成績を収めました。
初日、2日目と連勝し、4勝無敗で一時は首位に立ちましたが、3日目から異国での慣れない生活や、移動から1日2試合ずつ行われる疲れからか、負けが込んでしまって、4日目には4勝4敗の五分になっていました。
5日目最終日には、最後の踏ん張りと意地で1勝1敗とし、負け越しにはならなかったものの、勝つ事の難しさを思い知らされたと思います。
然しながら、十分に九州選抜チームとしての力は発揮出来たと思うので、日本チームで第2位の成績が残せた事は、メンバー一人一人に大きな自信を植え付けてくれた事だと思います。
この経験を今後に生かし、皆チームの柱となって春からの戦いには鎬を削ってもらいたいです。
また、台湾遠征に行く事が出来なかった居残り組みも、冬季練習で体を鍛え、遠征組みに負けない程の鍛錬をしていた事だと思います。
宮崎リトルシニアは、1月9日(土)に必勝祈願と練習始め式が行われる予定です。
9日をもって、いよいよ2010年の戦いが始まる訳です。
オープン戦は2月からですが、本当の戦いはこの日を持って始まると言っても過言ではないでしょう。
力を付ける為に体を鍛える、体力強化のこの時期は、これから暑い夏場の連戦を耐え得る為には必要な時期だと言えます。
今年は、昨年逃してしまった日本選手権の覇権を取り戻す為、しっかりと鍛えて欲しい思います。
一応、スケジュールでは、9日練習始めから以降は16日(土)に年に一度のレクレーション「釣り大会」が開催され、チームの心を一つにします。
2月13日(土)~14日(日)にかけては八代大会、2月27日(土)~3月7日(日)にはTKU旗行われます。
その後何度か合宿や練習試合を行い、5月1日(土)~4日(火)にかけて、いよいよ日本選手権開催となります。
日本選手権に照準を合わせながら、日々の練習に精を出す訳ですが、是非とも頑張ってほしい。
いよいよ2010年がスタートしました。
皆様、本年も宜しくお願い致します。
宮崎リトルシニアも2010年度チームの本格的な幕開けとなるお正月を迎えました。
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、一方ならぬお引き立てを賜り、ありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。
昨年末26日~明けて2010年1月1日にかけて(移動日含む)2009年日台国際野球大会が台湾、大東市で開催されました。
宮崎リトルシニアからは、主将の小城浩輔君、古谷奎汰君、小泉正太君、益留帆生君の4名が九州選抜メンバーに選出され、コーチとして参加された日高監督と共に台湾チームとの5日間に亘る戦い10試合を経験して来ました。
成績は5勝5敗で、日本チームとしては第2位の成績を収めました。
初日、2日目と連勝し、4勝無敗で一時は首位に立ちましたが、3日目から異国での慣れない生活や、移動から1日2試合ずつ行われる疲れからか、負けが込んでしまって、4日目には4勝4敗の五分になっていました。
5日目最終日には、最後の踏ん張りと意地で1勝1敗とし、負け越しにはならなかったものの、勝つ事の難しさを思い知らされたと思います。
然しながら、十分に九州選抜チームとしての力は発揮出来たと思うので、日本チームで第2位の成績が残せた事は、メンバー一人一人に大きな自信を植え付けてくれた事だと思います。
この経験を今後に生かし、皆チームの柱となって春からの戦いには鎬を削ってもらいたいです。
また、台湾遠征に行く事が出来なかった居残り組みも、冬季練習で体を鍛え、遠征組みに負けない程の鍛錬をしていた事だと思います。
宮崎リトルシニアは、1月9日(土)に必勝祈願と練習始め式が行われる予定です。
9日をもって、いよいよ2010年の戦いが始まる訳です。
オープン戦は2月からですが、本当の戦いはこの日を持って始まると言っても過言ではないでしょう。
力を付ける為に体を鍛える、体力強化のこの時期は、これから暑い夏場の連戦を耐え得る為には必要な時期だと言えます。
今年は、昨年逃してしまった日本選手権の覇権を取り戻す為、しっかりと鍛えて欲しい思います。
一応、スケジュールでは、9日練習始めから以降は16日(土)に年に一度のレクレーション「釣り大会」が開催され、チームの心を一つにします。
2月13日(土)~14日(日)にかけては八代大会、2月27日(土)~3月7日(日)にはTKU旗行われます。
その後何度か合宿や練習試合を行い、5月1日(土)~4日(火)にかけて、いよいよ日本選手権開催となります。
日本選手権に照準を合わせながら、日々の練習に精を出す訳ですが、是非とも頑張ってほしい。
いよいよ2010年がスタートしました。
皆様、本年も宜しくお願い致します。
2009年も残すところ、後4日となりました。
宮崎リトルシニアも、12月26日(土)に大掃除、翌27日は練習収めとなりました。
2009年もいろんな事が有りました。
3年生6名、2年生7名と、僅か13名で迎えた今年の必勝祈願と練習始め。
日本選手権3連覇、全国大会出場を祈願し、この1年の戦いを誓いました。
4月に1年生18名を迎え、総勢31名が練習する光景は、当初は賑やかに感じました。
その31名が一丸となって挑んだ日本選手権。
先輩達の偉業を継承する為に、自分達の夢を果たす為に、精一杯の戦いを繰り広げましたが、勝負と言うものは厳しいもので、残念ながら4位と言う成績に終わりました。
然しながら、3年生が6名と言う他チームと比べて厳しい戦力の中、選手達は一生懸命頑張って、宮崎リトルシニアとしては初の「ホークスカップ」出場を果たしました。
夏場には、九産大カップ準優勝、そしてホークスカップ第3位と、「九州の雄」宮崎リトルシニアの面目を見事に果たしてくれたと思います。
9月に入って新チームに移行し、これまでは大分や熊本に出向く事が多かった練習試合も、ボーイズ連盟宮崎支部の英断により、県内のボーイズチームとの練習試合が実現しました。
また、中学校軟式野球部を引退し、高校野球に向かって硬式を経験する「野球塾」等のチームとも積極的に練習試合を行いました。
これにより、遠征がかなり少なくなり、遠征に掛かる費用も随分と削減する事が出来ました。
新チームは、練習試合では苦戦が続いたものの、山鹿灯篭杯第3位、KM旗第3位と、2年生も7名と言う厳しい戦力の中で善戦し、新人戦では初戦敗退となりましたが、優勝チームの長崎東リトルシニアに4回まで4-0とリードしていた等、力が有る所を見せてくれました。
そして、12月の1年生大会では5年振りの優勝を果たし、来年以降へ向けて大きな期待が膨らみました。
12月19日(土)20日(日)には、小学校6年生を対象とした体験練習がありました。
新型インフルエンザの流行等でスケジュールが滞ってしまい、今年は2日間しか体験練習が出来ませんでしたが、期間中に過去最高の「68名」が参加してくださって、盛況な中での体験練習となりました。
これも、今迄宮崎リトルシニアで頑張って来た先輩達が、卒団しても尚、高校野球等の各方面で活躍してくれているお陰と思います。
その先輩達の後に続く為にも、在団生も頑張って欲しいと思います。
体験練習に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
出来れば私達の子供達と共に高い目標と夢を実現する為に、一緒に汗を流せる間柄に一人でも多くの選手達がなれればと祈っております。
盛況だった体験練習が終わった直後の23日(水)、2009年度卒団式&クリスマス会が盛大に行われました。
和やかな雰囲気の下、卒団生を送り出す為に準備に勤しんでくださった在団生の温かい気持のこもった素晴らしい卒団式でした。
あっと言う間に過ぎ去った1年間、今年の宮崎リトルシニアは、上級生が少ないものの、下級生が共に頑張り、お互いを助け合いながらチームワークの良さが際立ったチームだと思います。
みんな仲が良くて、明るく元気で、助け合う、だからと言って「なぁなぁ」のぬるま湯に浸かった様な雰囲気ではなくて、高い目標や夢に向かって直向に、真っ直ぐに頑張る選手達でした。
来年には、今の新チームがどう言った活躍をしてくれるのか楽しみです。
春には新入団生も入って来て、また装いも新たに頑張り続ける事だと思います。
然しその気持の中には、これまで一緒に戦って来た3年生、そしてその上の先輩達の思いや精神が脈々と受け継がれて行くものと思います。
選手達は、今年も1年本当によく頑張りました。
今年最後の練習を終えて、選手達はどの様な思いでいる事でしょう。
来年に希望を持って、しっかりとこの休み期間に充電し、そして精進してもらいたいと思います。
12月26日(土)から1月1日(金)に掛けて、2009年日台国際野球大会が開催されています。
宮崎リトルシニアからは、小城浩輔君、小泉翔太君、古谷奎汰君、益留帆生君の4名が代表メンバーとして、コーチとして日高監督が九州選抜チームに参加しています。
また、宮崎リトルシニアの野崎会長が、九州選抜チームの団長として、ご同道されています。
27日現在、大会初日となったこの日、九州選抜チームが台湾の強豪民徳チームと瑞穂チームに連勝し、幸先の良いスタートを切りました。
宮崎リトルシニアの選手達も活躍し、野崎団長もご満悦だったとの事でした。
この勢いで好成績を収め、九州のレベルの高さを皆に知らしめてもらいたいと思います。
とは言うものの、野球の成績もそうですが、慣れない異国の土地での生活で体調を壊さない様に気を付けて貰いたいです。
好成績と言うお土産も持って帰ってくれると嬉しいですが、何よりもまずは、元気な姿と笑顔で帰って来てくれる事を願っています。
今年1年、あっと言う間に過ぎ去った感がありますが、このブログも今年最後の更新となりそうです。
前のブログ「待てば海路の日和有り」から引き続き、今年も本当にお世話になりました。
このブログに訪れて頂いた方々に感謝し、皆様にとって来年も良い年であります様、心からお祈り申し上げます。
そして来年も宮崎リトルシニアを何卒お引き立ての程、宜しくお願い致します。
2009年も後僅かになりました。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
宮崎リトルシニアも、12月26日(土)に大掃除、翌27日は練習収めとなりました。
2009年もいろんな事が有りました。
3年生6名、2年生7名と、僅か13名で迎えた今年の必勝祈願と練習始め。
日本選手権3連覇、全国大会出場を祈願し、この1年の戦いを誓いました。
4月に1年生18名を迎え、総勢31名が練習する光景は、当初は賑やかに感じました。
その31名が一丸となって挑んだ日本選手権。
先輩達の偉業を継承する為に、自分達の夢を果たす為に、精一杯の戦いを繰り広げましたが、勝負と言うものは厳しいもので、残念ながら4位と言う成績に終わりました。
然しながら、3年生が6名と言う他チームと比べて厳しい戦力の中、選手達は一生懸命頑張って、宮崎リトルシニアとしては初の「ホークスカップ」出場を果たしました。
夏場には、九産大カップ準優勝、そしてホークスカップ第3位と、「九州の雄」宮崎リトルシニアの面目を見事に果たしてくれたと思います。
9月に入って新チームに移行し、これまでは大分や熊本に出向く事が多かった練習試合も、ボーイズ連盟宮崎支部の英断により、県内のボーイズチームとの練習試合が実現しました。
また、中学校軟式野球部を引退し、高校野球に向かって硬式を経験する「野球塾」等のチームとも積極的に練習試合を行いました。
これにより、遠征がかなり少なくなり、遠征に掛かる費用も随分と削減する事が出来ました。
新チームは、練習試合では苦戦が続いたものの、山鹿灯篭杯第3位、KM旗第3位と、2年生も7名と言う厳しい戦力の中で善戦し、新人戦では初戦敗退となりましたが、優勝チームの長崎東リトルシニアに4回まで4-0とリードしていた等、力が有る所を見せてくれました。
そして、12月の1年生大会では5年振りの優勝を果たし、来年以降へ向けて大きな期待が膨らみました。
12月19日(土)20日(日)には、小学校6年生を対象とした体験練習がありました。
新型インフルエンザの流行等でスケジュールが滞ってしまい、今年は2日間しか体験練習が出来ませんでしたが、期間中に過去最高の「68名」が参加してくださって、盛況な中での体験練習となりました。
これも、今迄宮崎リトルシニアで頑張って来た先輩達が、卒団しても尚、高校野球等の各方面で活躍してくれているお陰と思います。
その先輩達の後に続く為にも、在団生も頑張って欲しいと思います。
体験練習に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
出来れば私達の子供達と共に高い目標と夢を実現する為に、一緒に汗を流せる間柄に一人でも多くの選手達がなれればと祈っております。
盛況だった体験練習が終わった直後の23日(水)、2009年度卒団式&クリスマス会が盛大に行われました。
和やかな雰囲気の下、卒団生を送り出す為に準備に勤しんでくださった在団生の温かい気持のこもった素晴らしい卒団式でした。
あっと言う間に過ぎ去った1年間、今年の宮崎リトルシニアは、上級生が少ないものの、下級生が共に頑張り、お互いを助け合いながらチームワークの良さが際立ったチームだと思います。
みんな仲が良くて、明るく元気で、助け合う、だからと言って「なぁなぁ」のぬるま湯に浸かった様な雰囲気ではなくて、高い目標や夢に向かって直向に、真っ直ぐに頑張る選手達でした。
来年には、今の新チームがどう言った活躍をしてくれるのか楽しみです。
春には新入団生も入って来て、また装いも新たに頑張り続ける事だと思います。
然しその気持の中には、これまで一緒に戦って来た3年生、そしてその上の先輩達の思いや精神が脈々と受け継がれて行くものと思います。
選手達は、今年も1年本当によく頑張りました。
今年最後の練習を終えて、選手達はどの様な思いでいる事でしょう。
来年に希望を持って、しっかりとこの休み期間に充電し、そして精進してもらいたいと思います。
12月26日(土)から1月1日(金)に掛けて、2009年日台国際野球大会が開催されています。
宮崎リトルシニアからは、小城浩輔君、小泉翔太君、古谷奎汰君、益留帆生君の4名が代表メンバーとして、コーチとして日高監督が九州選抜チームに参加しています。
また、宮崎リトルシニアの野崎会長が、九州選抜チームの団長として、ご同道されています。
27日現在、大会初日となったこの日、九州選抜チームが台湾の強豪民徳チームと瑞穂チームに連勝し、幸先の良いスタートを切りました。
宮崎リトルシニアの選手達も活躍し、野崎団長もご満悦だったとの事でした。
この勢いで好成績を収め、九州のレベルの高さを皆に知らしめてもらいたいと思います。
とは言うものの、野球の成績もそうですが、慣れない異国の土地での生活で体調を壊さない様に気を付けて貰いたいです。
好成績と言うお土産も持って帰ってくれると嬉しいですが、何よりもまずは、元気な姿と笑顔で帰って来てくれる事を願っています。
今年1年、あっと言う間に過ぎ去った感がありますが、このブログも今年最後の更新となりそうです。
前のブログ「待てば海路の日和有り」から引き続き、今年も本当にお世話になりました。
このブログに訪れて頂いた方々に感謝し、皆様にとって来年も良い年であります様、心からお祈り申し上げます。
そして来年も宮崎リトルシニアを何卒お引き立ての程、宜しくお願い致します。
2009年も後僅かになりました。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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