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3月16日(火)、17日(水)は、いよいよ新入団生を交えての本格的な練習となりました。
21名の加入で総団員数は46名となり、森薬品球場サブグランドの人口密度もかなり高くなって、何処でどの選手が練習しているのか見つけ難くなってしまっています。
思い起こせば一昨年の冬、当時の2年生6名、1年生7名、計13名で練習を行っていた時は、こじんまりとしながらも、みんな仲良く頑張っていましたが、この先チームの存続が出来るのだろうかと一抹の不安さえ覚える事もありました。
「少数精鋭」と言うと聞こえは良いですが、大会が続き、連戦が予想される夏に、はたしてどう言った展開がなされるのだろうかと不安もありました。
結果的には日高監督始めコーチの方々の熱心な指導と保護者会のサポート、いろいろな方々のご支援により、少ない戦力ながらある程度の成績を残せましたが、「もっと人数がいれば・・・」との声も耳にした覚えがあります。
今回、新3年生となる2年生は7人と少数ですが、これまで努力して来た経験値は豊富なものが有ると思います。
また、新2年生となる1年生は18人と大人数で、この1年間で様々な経験を経て成長しました。
宮崎リトルシニアもここに21名の新入団生を迎え、チームとしての充実度を加え、これから先の戦いが楽しみになって来ています。
先のTKU旗での準優勝は、新3年生、新2年生にとって自信を植え付けてくれたと思います。
その自信を更なる飛躍への苗床とし、また、新入団生への指導がこれから責任感や自律を育んで、今迄以上に素晴らしい選手に成長、素晴らしいチームへと成長して行く過程を作ってくれるものと期待します。
先の記事でも書きましたが、人数が多くなった分、一人一人の練習量は今迄と比べ希薄になってしまう懸念が有ります。
1球1打に集中し、1分1秒を大事にして行く心と意識が今迄以上に大切だと言う事を各選手一人一人が自覚し頑張ってもらいたいと思います。
特に新3年生は、後40日余りで最後の日本選手権九州予選を迎える事になります。
私はずっと少ない人数でも今迄直向に頑張って来たこの子達が大好きです。
小城君、小泉君、古谷君、益留君、岡原君、伊藤君、下田君の7名は、ずっとうちの長男達と共に、厳しい時期を乗り越えて来てくれました。
是非とも日本選手権では素晴らしい活躍を期待し、昨年果たせなかった「全国大会」出場を目指して頑張って欲しいと思います。
新2年生は、厳しい時期のチームに18名と多数入団して来てくれて、未来への明るい希望を灯してくれた選手達です。
横山君、小川君、境田君、山本君、中村君、池田君、岩切(俊)君、岩切(主)君、黒木君、織部君、安藤君、長濱君、四元君、瀧本君、神崎君、金丸君、春成君、吉良君の18名は、昨年のチームの背中を見ながら成長し、今の新3年生の背中を見ながら経験値を上げて来ました。
今迄は一番下の学年と言う事もあり、先輩達から面倒を見てもらって来た感も多分に有ったとは思いますが、これからは先輩達をフォローしつつ、新1年生の面倒を見る中堅の立場になります。
私は今迄共に頑張って来た個性豊かなこの子達が大好きです。
日本選手権では、其々の役割をしっかりとこなし、新3年生と共に「全国大会」への道を切り開いて欲しいと思います。
新1年生は21名と言う事で、まだまだ全員の顔と名前を把握出来ていないのが現状です。
林田君、小倉君、甲斐君、吉野君、川崎君、神田君、椎屋君、伊東君、落合君、伊藤君、新谷君、益留君、市元君、杉尾君、坂元君、村岡君、河島君、中川君、土持君、岩切(祐)君、木原君、どの選手も素晴らしい素質と可能性を秘めた選手達だと聞いていますし、その勇姿を小学校の頃に見る事が出来た選手も多数存在します。
小学生の頃とは、生活環境、練習時間、内容が劇的に変わりますので、まずは環境に対応出来る体力や習慣を構築し、慣れて行く事が最重要課題となります。
特に軟式から硬式に変わると言う事で、グランド内での危険度は以前とは段違いに増して行きます。
怪我等の危険が付き纏うので、練習中はしっかりと集中し、監督、コーチ、先輩方の注意はしっかりと守らないといけません。
練習中の態度も素早く迅速な行動が要求されると思うので、宮崎リトルシニアの選手としての「あり方」をこれからしっかりと学んで行きましょう。
宮崎リトルシニアの選手としての「あり方」もそうですが、入学する各中学校での「生徒」としての「あり方」を認識し、其々のライフスタイルを確立しながら、野球に勤しんでもらいたいと思います。
そして、小学生の頃には余り感じなかったであろう「先輩」「後輩」としての立場や「縦社会」としてのけじめは、社会に出た時に重要な「礼儀」に通じる所となりますので、しっかりと身に付けて欲しいと思います。
その上で、これから始まる宮崎リトルシニアでの野球生活、監督、コーチを敬い、先輩達を見習い、これから3年間共に頑張って行く仲間達との絆を育んで行って貰いたいと思います。
宮崎リトルシニアは「野球が上手くなる」だけの場所では有りません。
仲間と共に一つの目標に向かって頑張る事の素晴らしさ、「礼節」「礼儀」の大切さ、体を作って行く為に必要な知識と生活習慣、勉強の大切さ、野球を通じて様々な事を学んで行く場である事をしっかりと理解しながら頑張って行って欲しいです。
そして「人との繋がり」と言うものが、己を如何に向上させて行くかと言う事の素晴らしさを、この3年間で体感して行って欲しいと思います。
野球の技術、体力を著しく向上させ、豊かな人間性を形成し、そして練習を積んで行けば分かる事だとは思いますが、その中で勉強する事が如何に大切かと言う事も理解出来る様になって来ると思います。
そう言った事が理解出来る様になれば、自ずと練習に励み、勉学に励み、その結果が「全国大会」にも繋がって行く事の要因となると言っても過言ではないと思います。
新入団生を迎え、チームの体制も新たなものになりました。
後40日余りで日本選手権九州予選を迎えます。
今週末には都城リーグに臨み、その後は熊本遠征、日南合宿等、多忙な日々が続きますが、くれぐれも怪我等しない様に気を付けながら頑張ってもらいたいと思います。
21名の加入で総団員数は46名となり、森薬品球場サブグランドの人口密度もかなり高くなって、何処でどの選手が練習しているのか見つけ難くなってしまっています。
思い起こせば一昨年の冬、当時の2年生6名、1年生7名、計13名で練習を行っていた時は、こじんまりとしながらも、みんな仲良く頑張っていましたが、この先チームの存続が出来るのだろうかと一抹の不安さえ覚える事もありました。
「少数精鋭」と言うと聞こえは良いですが、大会が続き、連戦が予想される夏に、はたしてどう言った展開がなされるのだろうかと不安もありました。
結果的には日高監督始めコーチの方々の熱心な指導と保護者会のサポート、いろいろな方々のご支援により、少ない戦力ながらある程度の成績を残せましたが、「もっと人数がいれば・・・」との声も耳にした覚えがあります。
今回、新3年生となる2年生は7人と少数ですが、これまで努力して来た経験値は豊富なものが有ると思います。
また、新2年生となる1年生は18人と大人数で、この1年間で様々な経験を経て成長しました。
宮崎リトルシニアもここに21名の新入団生を迎え、チームとしての充実度を加え、これから先の戦いが楽しみになって来ています。
先のTKU旗での準優勝は、新3年生、新2年生にとって自信を植え付けてくれたと思います。
その自信を更なる飛躍への苗床とし、また、新入団生への指導がこれから責任感や自律を育んで、今迄以上に素晴らしい選手に成長、素晴らしいチームへと成長して行く過程を作ってくれるものと期待します。
先の記事でも書きましたが、人数が多くなった分、一人一人の練習量は今迄と比べ希薄になってしまう懸念が有ります。
1球1打に集中し、1分1秒を大事にして行く心と意識が今迄以上に大切だと言う事を各選手一人一人が自覚し頑張ってもらいたいと思います。
特に新3年生は、後40日余りで最後の日本選手権九州予選を迎える事になります。
私はずっと少ない人数でも今迄直向に頑張って来たこの子達が大好きです。
小城君、小泉君、古谷君、益留君、岡原君、伊藤君、下田君の7名は、ずっとうちの長男達と共に、厳しい時期を乗り越えて来てくれました。
是非とも日本選手権では素晴らしい活躍を期待し、昨年果たせなかった「全国大会」出場を目指して頑張って欲しいと思います。
新2年生は、厳しい時期のチームに18名と多数入団して来てくれて、未来への明るい希望を灯してくれた選手達です。
横山君、小川君、境田君、山本君、中村君、池田君、岩切(俊)君、岩切(主)君、黒木君、織部君、安藤君、長濱君、四元君、瀧本君、神崎君、金丸君、春成君、吉良君の18名は、昨年のチームの背中を見ながら成長し、今の新3年生の背中を見ながら経験値を上げて来ました。
今迄は一番下の学年と言う事もあり、先輩達から面倒を見てもらって来た感も多分に有ったとは思いますが、これからは先輩達をフォローしつつ、新1年生の面倒を見る中堅の立場になります。
私は今迄共に頑張って来た個性豊かなこの子達が大好きです。
日本選手権では、其々の役割をしっかりとこなし、新3年生と共に「全国大会」への道を切り開いて欲しいと思います。
新1年生は21名と言う事で、まだまだ全員の顔と名前を把握出来ていないのが現状です。
林田君、小倉君、甲斐君、吉野君、川崎君、神田君、椎屋君、伊東君、落合君、伊藤君、新谷君、益留君、市元君、杉尾君、坂元君、村岡君、河島君、中川君、土持君、岩切(祐)君、木原君、どの選手も素晴らしい素質と可能性を秘めた選手達だと聞いていますし、その勇姿を小学校の頃に見る事が出来た選手も多数存在します。
小学生の頃とは、生活環境、練習時間、内容が劇的に変わりますので、まずは環境に対応出来る体力や習慣を構築し、慣れて行く事が最重要課題となります。
特に軟式から硬式に変わると言う事で、グランド内での危険度は以前とは段違いに増して行きます。
怪我等の危険が付き纏うので、練習中はしっかりと集中し、監督、コーチ、先輩方の注意はしっかりと守らないといけません。
練習中の態度も素早く迅速な行動が要求されると思うので、宮崎リトルシニアの選手としての「あり方」をこれからしっかりと学んで行きましょう。
宮崎リトルシニアの選手としての「あり方」もそうですが、入学する各中学校での「生徒」としての「あり方」を認識し、其々のライフスタイルを確立しながら、野球に勤しんでもらいたいと思います。
そして、小学生の頃には余り感じなかったであろう「先輩」「後輩」としての立場や「縦社会」としてのけじめは、社会に出た時に重要な「礼儀」に通じる所となりますので、しっかりと身に付けて欲しいと思います。
その上で、これから始まる宮崎リトルシニアでの野球生活、監督、コーチを敬い、先輩達を見習い、これから3年間共に頑張って行く仲間達との絆を育んで行って貰いたいと思います。
宮崎リトルシニアは「野球が上手くなる」だけの場所では有りません。
仲間と共に一つの目標に向かって頑張る事の素晴らしさ、「礼節」「礼儀」の大切さ、体を作って行く為に必要な知識と生活習慣、勉強の大切さ、野球を通じて様々な事を学んで行く場である事をしっかりと理解しながら頑張って行って欲しいです。
そして「人との繋がり」と言うものが、己を如何に向上させて行くかと言う事の素晴らしさを、この3年間で体感して行って欲しいと思います。
野球の技術、体力を著しく向上させ、豊かな人間性を形成し、そして練習を積んで行けば分かる事だとは思いますが、その中で勉強する事が如何に大切かと言う事も理解出来る様になって来ると思います。
そう言った事が理解出来る様になれば、自ずと練習に励み、勉学に励み、その結果が「全国大会」にも繋がって行く事の要因となると言っても過言ではないと思います。
新入団生を迎え、チームの体制も新たなものになりました。
後40日余りで日本選手権九州予選を迎えます。
今週末には都城リーグに臨み、その後は熊本遠征、日南合宿等、多忙な日々が続きますが、くれぐれも怪我等しない様に気を付けながら頑張ってもらいたいと思います。
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プロフィール
HN:
管理人
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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