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8月21日から22日、28日にかけて、第5回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会が福岡大谷球場他で開催されます。
今大会は2010年度のチーム最後の大会となります。
宮崎リトルシニアは、初戦行橋リトルシニアさんとの対戦となりますが、行橋リトルシニアさんとは、7月25日から行なわれた九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会の2回戦で対戦し、苦杯を舐めた相手です。
8月11日より大阪で行なわれた第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップから1週間も経っていなく、厳しい短時間での調整となりますが、何とか前回のリベンジを果たしてもらいたいと思います。
前述の様にこの「最後の夏季大会」を持ちまして、7名の現3年生は事実上の「引退」となります。
思い起こせば一昨年の新チーム立ち上がり時に、僅か13人で「地獄の冬トレ」を乗り越えた時には、この子達はまだ1年生でした。
こじんまりとしながらも、粘り強く練習に明け暮れたこの子達の中学生での野球生活も、後一大会で終焉を迎えます。
出来れば「有終の美」を飾ってもらいたい所ですが、ここは「勝負の厳しさ」と言う壁が大きく立ちはだかって来るので、私には祈る事しか出来ません。
勝負は時の運とも言いますのでその行方をどうこう言う事は出来ませんが、思い残す事無く自分達の野球を「ベストプレー」で締めくくって、先の高校野球に繋がる様な試合をして欲しいです。
その上で勝てればこれ以上の事は無いですね。
その為には、2年生の力も大きな戦力となります。
昨年入団したこの17名の2年生は、人数が少なく苦しい状態にあった宮崎リトルシニアに希望の光を灯してくれた17名でした。
実力的には全国に出ても引けを取らない実力を持ち合わせている子供達だと頑なに信じ続けている私ですが、中々に勝負事は難しいもので、残念ながら彼らの「最高の笑顔」をこれまで見れずに来ました。
これまで、時には励まし、時には怒号と共に叱咤激励し、宮崎リトルシニアの子供達と共に歩んで来たつもりになっている私ですが、学年を問わず宮崎リトルシニアの子供達は本当に可愛い「私の息子達」と自分なりに思っています。
この子達の2010年度チームも、残す所夏季大会のみと言う事で、最後に「最高の笑顔」を見せてくれる事を切に願っております。
ここまで来れば、先輩達が培って来た宮崎リトルシニアの伝統や栄光を継承して・・・などと重い言葉は要りません。
然しながら、先輩達がこれまで残して来てくれた、先輩達の背中が感じさせて来てくれた「ファイティング・スピリッツ」を今後の1年生、2年生に3年生が見せ付けて欲しい。
そして、9月から始まる新チームに現3年生の「背中」が大きく感じる事が出来る様な試合と思い出を残してくれる事が、最上級生の「最後の仕事」になるのだと思います。
チームと言う視点から見ればそう言う事になるのだと思いますが、個人の視点から見れば、中学での野球生活の集大成となる大会なので、高校に繋がる自信を得る為にも自分の納得出来るパフォーマンスを行なってもらいたいと思います。
宮崎リトルシニアの選手諸君!
全力で!最後の一球まで!その全ての力を出し切って!!
余計な事は一切考えないで、ただひたすらに白球のみを追い続ける姿に、人々は感動を覚えるはずです。
そしてその姿は、どんなアイドルスターよりも輝きを放ち、格好良く見えるはずです。
精一杯、力の限り、最後まで諦めず、粘り強く頑張れば「野球の神様」もそんなに意地悪な事はしないでしょう。
然し、相手も同じく「最後の戦い」を挑んで来るのです。
「勝ちたい!」「絶対に勝つ!」と言う気持が強い方にこそ「野球の神様」は微笑んでくれる事でしょう。
「野球の神様」を味方に付ける為には、「自分の事」や「自分達の事」ばかり考えていては中々こちらを振り向いてはくれません。
自分の為に、チームの仲間の為に、これまで指導してくださった監督・コーチの為に、そしてここまで育ててくれた保護者の為に、これまで野球を続けさせてくれた全ての方々への感謝の心を捧げる決意で持って臨んで下さい。
私事で申し訳ありませんが、今年の3月頃だったでしょうか、それ以降、実は私は「散髪」に行っていないのですが、「今年は9月まで、今年度のチームの戦いが終わるまでは髪を切らない」と決めていました。
勿論勝負に対する「願掛け」の一貫としての意味合いが強いのですが、もう一つ「このチームの選手達が怪我をせずに無事シーズンを終える様に」との願いも込めておりました。
その願いも夏季大会を残すのみとなり、気が付けばかなり「ボサボサ」な頭になってしまいましたが、ここまで大きな怪我も無く「長期戦線離脱」する選手がいなかった事に安堵しています。
今週末、本年度最後の大会が始まります。
怪我の無い様に、そして悔いの無い様な大会になる事を切に願っています。
先日、書店で面白そうな本を見つけました。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
と言う本で、小説としては「秀逸な内容」と言い難く、どちらかと言えば稚拙なストーリや構成なのですが、女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を基に野球部を甲子園に導いて行くと言う設定や切り口は非常に面白く感じました。
「ビジネス書」と言う視点から見れば、ドラッカーの著書「マネジメント」を予備知識無く読み始めるよりも内容が理解しやすいので、本書を読んでから「マネジメントの父」と呼ばれるピーター・F・ドラッカーの著書「マネジメント」に入れば、かなり分かり易くなるのではと思います。
社会に現存する企業等だけでなく、「野球部」も一つの組織と見做し、その組織を発展させて行くにはどうすれば良いのか、従来日本人が概念として持っている「マネージャー」は洗濯等選手の「お世話係り」と言うものだと思いますが、海外、特に欧米では意味合いが全然違って来ます。
ストーリ的には少し大雑把ではありますが、そう言った所が理解出来る書籍だと思います。
同じ野球部でも「高校」よりも「大学」でのマネージャーと考えれば、理解し易いかと思います。
毎度の事ながら、こちらには紹介用としてリンクを付けておりますが、興味がある方は、結構人気の書籍でありますので書店でお求めになる方が早道だと思います。
コンビニでも注文出来るみたいです。
こちらは、書店によっては在庫が無い場合があるみたいです。
因みに、今回の書籍に関しましてはAmazonでも送料無料となっていますので支払い金額は書店と同じですが、注文からお手元に届くまで1日~2日位日数が掛かります。
本は知識の宝庫です。
知識を蓄え、実践する事によって知恵が生まれ、何より自分の成長に大きく役立つと思います。
また、それ以上にスポーツでの感動とはこれまた少し違った感動を覚える事も屡(しばしば)です。
心と体を豊かにし、毎日をワクワクさせる・・・そんな喜びを読書で見つけてみましょう。(何てね。)
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。
口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)
宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahooボランティア)
今大会は2010年度のチーム最後の大会となります。
宮崎リトルシニアは、初戦行橋リトルシニアさんとの対戦となりますが、行橋リトルシニアさんとは、7月25日から行なわれた九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会の2回戦で対戦し、苦杯を舐めた相手です。
8月11日より大阪で行なわれた第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップから1週間も経っていなく、厳しい短時間での調整となりますが、何とか前回のリベンジを果たしてもらいたいと思います。
前述の様にこの「最後の夏季大会」を持ちまして、7名の現3年生は事実上の「引退」となります。
思い起こせば一昨年の新チーム立ち上がり時に、僅か13人で「地獄の冬トレ」を乗り越えた時には、この子達はまだ1年生でした。
こじんまりとしながらも、粘り強く練習に明け暮れたこの子達の中学生での野球生活も、後一大会で終焉を迎えます。
出来れば「有終の美」を飾ってもらいたい所ですが、ここは「勝負の厳しさ」と言う壁が大きく立ちはだかって来るので、私には祈る事しか出来ません。
勝負は時の運とも言いますのでその行方をどうこう言う事は出来ませんが、思い残す事無く自分達の野球を「ベストプレー」で締めくくって、先の高校野球に繋がる様な試合をして欲しいです。
その上で勝てればこれ以上の事は無いですね。
その為には、2年生の力も大きな戦力となります。
昨年入団したこの17名の2年生は、人数が少なく苦しい状態にあった宮崎リトルシニアに希望の光を灯してくれた17名でした。
実力的には全国に出ても引けを取らない実力を持ち合わせている子供達だと頑なに信じ続けている私ですが、中々に勝負事は難しいもので、残念ながら彼らの「最高の笑顔」をこれまで見れずに来ました。
これまで、時には励まし、時には怒号と共に叱咤激励し、宮崎リトルシニアの子供達と共に歩んで来たつもりになっている私ですが、学年を問わず宮崎リトルシニアの子供達は本当に可愛い「私の息子達」と自分なりに思っています。
この子達の2010年度チームも、残す所夏季大会のみと言う事で、最後に「最高の笑顔」を見せてくれる事を切に願っております。
ここまで来れば、先輩達が培って来た宮崎リトルシニアの伝統や栄光を継承して・・・などと重い言葉は要りません。
然しながら、先輩達がこれまで残して来てくれた、先輩達の背中が感じさせて来てくれた「ファイティング・スピリッツ」を今後の1年生、2年生に3年生が見せ付けて欲しい。
そして、9月から始まる新チームに現3年生の「背中」が大きく感じる事が出来る様な試合と思い出を残してくれる事が、最上級生の「最後の仕事」になるのだと思います。
チームと言う視点から見ればそう言う事になるのだと思いますが、個人の視点から見れば、中学での野球生活の集大成となる大会なので、高校に繋がる自信を得る為にも自分の納得出来るパフォーマンスを行なってもらいたいと思います。
宮崎リトルシニアの選手諸君!
全力で!最後の一球まで!その全ての力を出し切って!!
余計な事は一切考えないで、ただひたすらに白球のみを追い続ける姿に、人々は感動を覚えるはずです。
そしてその姿は、どんなアイドルスターよりも輝きを放ち、格好良く見えるはずです。
精一杯、力の限り、最後まで諦めず、粘り強く頑張れば「野球の神様」もそんなに意地悪な事はしないでしょう。
然し、相手も同じく「最後の戦い」を挑んで来るのです。
「勝ちたい!」「絶対に勝つ!」と言う気持が強い方にこそ「野球の神様」は微笑んでくれる事でしょう。
「野球の神様」を味方に付ける為には、「自分の事」や「自分達の事」ばかり考えていては中々こちらを振り向いてはくれません。
自分の為に、チームの仲間の為に、これまで指導してくださった監督・コーチの為に、そしてここまで育ててくれた保護者の為に、これまで野球を続けさせてくれた全ての方々への感謝の心を捧げる決意で持って臨んで下さい。
私事で申し訳ありませんが、今年の3月頃だったでしょうか、それ以降、実は私は「散髪」に行っていないのですが、「今年は9月まで、今年度のチームの戦いが終わるまでは髪を切らない」と決めていました。
勿論勝負に対する「願掛け」の一貫としての意味合いが強いのですが、もう一つ「このチームの選手達が怪我をせずに無事シーズンを終える様に」との願いも込めておりました。
その願いも夏季大会を残すのみとなり、気が付けばかなり「ボサボサ」な頭になってしまいましたが、ここまで大きな怪我も無く「長期戦線離脱」する選手がいなかった事に安堵しています。
今週末、本年度最後の大会が始まります。
怪我の無い様に、そして悔いの無い様な大会になる事を切に願っています。
先日、書店で面白そうな本を見つけました。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
と言う本で、小説としては「秀逸な内容」と言い難く、どちらかと言えば稚拙なストーリや構成なのですが、女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を基に野球部を甲子園に導いて行くと言う設定や切り口は非常に面白く感じました。
「ビジネス書」と言う視点から見れば、ドラッカーの著書「マネジメント」を予備知識無く読み始めるよりも内容が理解しやすいので、本書を読んでから「マネジメントの父」と呼ばれるピーター・F・ドラッカーの著書「マネジメント」に入れば、かなり分かり易くなるのではと思います。
社会に現存する企業等だけでなく、「野球部」も一つの組織と見做し、その組織を発展させて行くにはどうすれば良いのか、従来日本人が概念として持っている「マネージャー」は洗濯等選手の「お世話係り」と言うものだと思いますが、海外、特に欧米では意味合いが全然違って来ます。
ストーリ的には少し大雑把ではありますが、そう言った所が理解出来る書籍だと思います。
同じ野球部でも「高校」よりも「大学」でのマネージャーと考えれば、理解し易いかと思います。
毎度の事ながら、こちらには紹介用としてリンクを付けておりますが、興味がある方は、結構人気の書籍でありますので書店でお求めになる方が早道だと思います。
コンビニでも注文出来るみたいです。
こちらは、書店によっては在庫が無い場合があるみたいです。
因みに、今回の書籍に関しましてはAmazonでも送料無料となっていますので支払い金額は書店と同じですが、注文からお手元に届くまで1日~2日位日数が掛かります。
本は知識の宝庫です。
知識を蓄え、実践する事によって知恵が生まれ、何より自分の成長に大きく役立つと思います。
また、それ以上にスポーツでの感動とはこれまた少し違った感動を覚える事も屡(しばしば)です。
心と体を豊かにし、毎日をワクワクさせる・・・そんな喜びを読書で見つけてみましょう。(何てね。)
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。
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プロフィール
HN:
管理人
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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