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春の選抜高校野球で沖縄・興南高校が初優勝及び九州勢三年連続の優勝を飾り、幕を閉じた4月6日(火)、サンマリンスタジアムにて第126回九州地区高等学校野球大会宮崎県予選の決勝が行われました。
決勝戦のカードは、宮崎商業VS日南学園と強豪同士の対決となりました。
先発は、宮商:吉田、日学:中崎の両投手で、二人共素晴らしい立ち上がりで序盤から中盤は緊迫した投手戦となりました。
終盤の7回表、これまで吉田投手に完全に抑えられていた日学が先取点を挙げると、8回裏に宮商が2点を返し逆転します。
これで決まりかと思われた9回表、日学が粘り2-2の同点とし、延長戦となりました。
延長12回裏に、宮商が犠牲フライで1点を入れてサヨナラ。
約2時間半に渡る熱闘の末、宮崎商業が3-2で勝利しました。
安打は日学6本、宮商5本、失策が日学4、宮商4と両チームの力関係は五分五分だったと思われます。
宮崎商業は、回を追う毎に仲間と掛け合う声が大きくなり、チームが試合中にどんどん纏まって行っている感がありました。
対する日南学園もチームとしての纏まりは凄くあって、両チーム共好チームだと思いました。
然しながら、これも両チームに言える事なのですが、肝心な場面での失策やバント失敗が目立ち、やや緻密さに欠ける感じは否めないものがありました。
宮商は九州大会に向けて、日南学園はMRT招待高校野球に向けて、この辺の課題を克服して行って貰いたいと思います。
今大会は、どちらかと言うと宮商・日学の「2強」を印象付けた感じがありました。
他のチームも、これからの大会に向けて、またもう直ぐ其処まで来ている「夏の甲子園」県予選に向けて頑張って貰いたいと思います。
宮商は、甲子園に出場した宮工と共に、九州大会に出場する事になります。
九州各県の予選を勝ち上がって来た強豪、甲子園を沸かせた4校との対戦も有ると思います。
厳しい戦いが強いられると思いますが、吉田投手を中心に守備からリズムを作り、切り込み隊長の1番寺田君や3番大島君、4番徳永君、5番谷口君のクリーンナップに期待を寄せたいと思います。
また、決勝戦でも活躍した平野君、前田君の存在も頼もしいです。
今回は出場がありませんでしたが、中尾君、池田君なども九州大会では活躍出来る事を祈っています。
素人の私がどうこうと言う事では無いとは思いますが、新2年生投手の吉田君ばかり起用して、くれぐれも怪我の無い様にと心配するばかりです。
吉田君一人で延長12回を決勝は投げましたが、今大会は吉田君が一人で投げたのではなかったでしょうか?
宮商には、富山君、黒木君、山崎君と言った素晴らしい投手スタッフが他にいると聞きます。
「エース温存」等と言う余裕は無いのかも知れませんが、先の事を考えても、吉田君を酷使するよりも、他の投手の成長を促し、経験を積ませ、計算出来る様にしておかないと・・・。
本番の夏の予選で戦う事も視野に入れた投手起用を願いたい所です。
宮工も濱田投手一人と言うイメージが強いので、同じ事が言えるのかも知れません。
(私の情報不足だったらごめんなさい)
春の宮崎県予選を制し、九州大会に駒を進めた宮崎商業。
甲子園で素晴らしい試合を行い、推薦枠で出場する宮崎工業。
共に素晴らしいチームなので、九州大会では両チーム共宮崎県代表として頑張って来て欲しいです。
決勝戦のカードは、宮崎商業VS日南学園と強豪同士の対決となりました。
先発は、宮商:吉田、日学:中崎の両投手で、二人共素晴らしい立ち上がりで序盤から中盤は緊迫した投手戦となりました。
終盤の7回表、これまで吉田投手に完全に抑えられていた日学が先取点を挙げると、8回裏に宮商が2点を返し逆転します。
これで決まりかと思われた9回表、日学が粘り2-2の同点とし、延長戦となりました。
延長12回裏に、宮商が犠牲フライで1点を入れてサヨナラ。
約2時間半に渡る熱闘の末、宮崎商業が3-2で勝利しました。
安打は日学6本、宮商5本、失策が日学4、宮商4と両チームの力関係は五分五分だったと思われます。
宮崎商業は、回を追う毎に仲間と掛け合う声が大きくなり、チームが試合中にどんどん纏まって行っている感がありました。
対する日南学園もチームとしての纏まりは凄くあって、両チーム共好チームだと思いました。
然しながら、これも両チームに言える事なのですが、肝心な場面での失策やバント失敗が目立ち、やや緻密さに欠ける感じは否めないものがありました。
宮商は九州大会に向けて、日南学園はMRT招待高校野球に向けて、この辺の課題を克服して行って貰いたいと思います。
今大会は、どちらかと言うと宮商・日学の「2強」を印象付けた感じがありました。
他のチームも、これからの大会に向けて、またもう直ぐ其処まで来ている「夏の甲子園」県予選に向けて頑張って貰いたいと思います。
宮商は、甲子園に出場した宮工と共に、九州大会に出場する事になります。
九州各県の予選を勝ち上がって来た強豪、甲子園を沸かせた4校との対戦も有ると思います。
厳しい戦いが強いられると思いますが、吉田投手を中心に守備からリズムを作り、切り込み隊長の1番寺田君や3番大島君、4番徳永君、5番谷口君のクリーンナップに期待を寄せたいと思います。
また、決勝戦でも活躍した平野君、前田君の存在も頼もしいです。
今回は出場がありませんでしたが、中尾君、池田君なども九州大会では活躍出来る事を祈っています。
素人の私がどうこうと言う事では無いとは思いますが、新2年生投手の吉田君ばかり起用して、くれぐれも怪我の無い様にと心配するばかりです。
吉田君一人で延長12回を決勝は投げましたが、今大会は吉田君が一人で投げたのではなかったでしょうか?
宮商には、富山君、黒木君、山崎君と言った素晴らしい投手スタッフが他にいると聞きます。
「エース温存」等と言う余裕は無いのかも知れませんが、先の事を考えても、吉田君を酷使するよりも、他の投手の成長を促し、経験を積ませ、計算出来る様にしておかないと・・・。
本番の夏の予選で戦う事も視野に入れた投手起用を願いたい所です。
宮工も濱田投手一人と言うイメージが強いので、同じ事が言えるのかも知れません。
(私の情報不足だったらごめんなさい)
春の宮崎県予選を制し、九州大会に駒を進めた宮崎商業。
甲子園で素晴らしい試合を行い、推薦枠で出場する宮崎工業。
共に素晴らしいチームなので、九州大会では両チーム共宮崎県代表として頑張って来て欲しいです。
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4月7日(水)未明、2日の試合前の練習中に、くも膜下出血の為倒れた読売ジャイアンツの木村拓也コーチがお亡くなりになりました。
享年37歳と言う余りにも早い死の訪れに、ショックが隠せません。
木村コーチは、宮崎南高校から、日本ハムファイターズ、広島カープ、そして読売ジャイアンツと活躍され、今年からは巨人の内野守備走塁コーチとして、指導者としての道を歩み始められたばかりでした。
宮崎リトルシニアの選手達、特に宮崎南部地区で少年野球を行っていた選手達には、シーズン最後の「木村拓也杯」で争った経験があります。
木村コーチが、宮崎の子供達に「野球の素晴らしさ」を感じて欲しい、野球の楽しさを味わって欲しいと思い、始められた大会なのだと私個人的に思いながら、毎年行われる大会を見て来ました。
木村拓也杯でMVPに輝いた選手には、昨年まで木村コーチのサイン入りバット等が贈られ、小学生最後の貴重な思い出の品となったと思います。
木村コーチ自身、選手時代には「スーパーサブ」と言う野球界に新たな名称の魁となる活躍をされて来ました。
指導者としての第一歩を踏み出した矢先での木村拓也コーチの訃報は、これからの野球界にとっても本当に残念な事であり、私達宮崎に在住するファンにとっても痛恨の思いでいっぱいです。
投手以外のポジションを全てこなし、スイッチヒッターと言うその多種・多様に渡る活躍の陰には、プロ野球選手としては決して体が恵まれている方ではない選手の希望となったと思います。
投手以外のポジションを全てこなし・・・と一言で言う事は簡単ですが、プロ野球の世界でそれを成し得る事の大変さと言ったら、想像を絶するプレッシャーと責任感が付き纏う事になると思います。
起用された各ポジションで最高のパフォーマンスを見せてくれた木村拓也選手は、素晴らしい野球センスを持ち合わせながら、努力も人一倍されたのだと思います。
その卓越したセンスと、弛まぬ努力と、何よりも「野球が大好き」と体から溢れんばかりにプレーする姿は、私達の記憶の中で生き続けて行く事だと思います。
そして、これから成長して行く野球少年達の中にも「木村拓也選手」を目指して頑張って行く選手が数多くいると思います。
今後、「木村拓也選手」に続く素晴らしい野球選手が数多く誕生する事を祈りながら、木村コーチのご冥福をお祈りしたいと思います。
巨人・木村拓也コーチ死去 37歳の若さでの訃報(ふほう)に関係者も大きなショック
木村コーチ死去 悲しみに沈む球界 各球場には半旗
長嶋名誉監督、木村コーチ死去に「本当に残念」
涙を拭う原監督「奇跡はかなわなかった」 木村コーチの冥福祈る
享年37歳と言う余りにも早い死の訪れに、ショックが隠せません。
木村コーチは、宮崎南高校から、日本ハムファイターズ、広島カープ、そして読売ジャイアンツと活躍され、今年からは巨人の内野守備走塁コーチとして、指導者としての道を歩み始められたばかりでした。
宮崎リトルシニアの選手達、特に宮崎南部地区で少年野球を行っていた選手達には、シーズン最後の「木村拓也杯」で争った経験があります。
木村コーチが、宮崎の子供達に「野球の素晴らしさ」を感じて欲しい、野球の楽しさを味わって欲しいと思い、始められた大会なのだと私個人的に思いながら、毎年行われる大会を見て来ました。
木村拓也杯でMVPに輝いた選手には、昨年まで木村コーチのサイン入りバット等が贈られ、小学生最後の貴重な思い出の品となったと思います。
木村コーチ自身、選手時代には「スーパーサブ」と言う野球界に新たな名称の魁となる活躍をされて来ました。
指導者としての第一歩を踏み出した矢先での木村拓也コーチの訃報は、これからの野球界にとっても本当に残念な事であり、私達宮崎に在住するファンにとっても痛恨の思いでいっぱいです。
投手以外のポジションを全てこなし、スイッチヒッターと言うその多種・多様に渡る活躍の陰には、プロ野球選手としては決して体が恵まれている方ではない選手の希望となったと思います。
投手以外のポジションを全てこなし・・・と一言で言う事は簡単ですが、プロ野球の世界でそれを成し得る事の大変さと言ったら、想像を絶するプレッシャーと責任感が付き纏う事になると思います。
起用された各ポジションで最高のパフォーマンスを見せてくれた木村拓也選手は、素晴らしい野球センスを持ち合わせながら、努力も人一倍されたのだと思います。
その卓越したセンスと、弛まぬ努力と、何よりも「野球が大好き」と体から溢れんばかりにプレーする姿は、私達の記憶の中で生き続けて行く事だと思います。
そして、これから成長して行く野球少年達の中にも「木村拓也選手」を目指して頑張って行く選手が数多くいると思います。
今後、「木村拓也選手」に続く素晴らしい野球選手が数多く誕生する事を祈りながら、木村コーチのご冥福をお祈りしたいと思います。
巨人・木村拓也コーチ死去 37歳の若さでの訃報(ふほう)に関係者も大きなショック
木村コーチ死去 悲しみに沈む球界 各球場には半旗
長嶋名誉監督、木村コーチ死去に「本当に残念」
涙を拭う原監督「奇跡はかなわなかった」 木村コーチの冥福祈る
3月29日(月)、第82回選抜高校野球大会第7日目の第1試合は、宮崎工業(宮崎)vs広陵(広島)の対戦でした。
初出場ながら前橋工を4-0で下し、攻守共々充実した姿を見せた宮崎工業に対し、選抜出場22回目、優勝3回、準優勝3回の成績を誇る広陵は、初戦立命館宇治(京都)に7-6と打ち勝って来ました。
試合は、宮崎工業浜田投手、広陵有原投手が素晴らしいピッチングを見せ、お互いに得点を許しません。
0-0で迎えた9回裏、広陵蔵桝選手、丸子選手の長短打等で無死満塁とした後、三田選手が中前安打を放ち、0-1でサヨナラ勝ち。
ここまで粘り強く抑えて来た浜田投手でしたが、甘く入った球を広陵打線が的確に捉えて、力尽きました。
打線も広陵有原投手に2安打と抑えられ、好投の浜田投手を援護する事が出来ませんでした。
本当に残念な宮崎工業の敗戦でしたが、選手達には笑顔さえ見られ、力を出し切ったと言う感じが見受けられました。
伝統校に一歩も譲らず、最後まで頑張った宮工ナイン。
この春の経験を夏に生かす為にも頑張って貰いたいものです。
独特な投球フォームの浜田投手は、甲子園でも十分に戦える事を証明しました。
打線も2回戦は振るいませんでしたが、初戦では機動力と共にその力を存分に見せてくれたと思います。
浜田投手の好投には、伊比井捕手のリードが大きかったと思いますし、4番としてのプレッシャーを受けながらも本当に良く頑張りました。
宮崎では、第126回九州地区高等学校野球大会宮崎県予選が行われています。
この予選を勝ち抜いたチームと共に、宮工も九州大会に臨む事になります。
宮崎工業の「春の甲子園」は終わってしまいましたが、まだまだ熱く繰り広げられる高校野球は始まったばかりです。
宮工と共に九州大会に、また、NHK杯を経て「夏の甲子園」に向けて鎬を削る戦いが繰り広げられて行きます。
そして、どの高校にもこれから可能性を残していると言う事は言うまでも有りませんが、宮崎工業を軸とした戦いに今後どう言った流れが生まれて来るのかと言う事にも注目して行きたいです。
とりあえずは、宮崎工業の選手諸君、本当にお疲れ様でした。
まだまだ戦いは続きますが、次の戦いに向けて、再始動までゆっくりして下さい。
(と言う間も無いかも知れませんが・・・。)
宮崎工業(宮崎)-広陵(広島)ダイジェスト
初失点でサヨナラ負け 宮崎工・浜田「また夏来たいな」
初出場ながら前橋工を4-0で下し、攻守共々充実した姿を見せた宮崎工業に対し、選抜出場22回目、優勝3回、準優勝3回の成績を誇る広陵は、初戦立命館宇治(京都)に7-6と打ち勝って来ました。
試合は、宮崎工業浜田投手、広陵有原投手が素晴らしいピッチングを見せ、お互いに得点を許しません。
0-0で迎えた9回裏、広陵蔵桝選手、丸子選手の長短打等で無死満塁とした後、三田選手が中前安打を放ち、0-1でサヨナラ勝ち。
ここまで粘り強く抑えて来た浜田投手でしたが、甘く入った球を広陵打線が的確に捉えて、力尽きました。
打線も広陵有原投手に2安打と抑えられ、好投の浜田投手を援護する事が出来ませんでした。
本当に残念な宮崎工業の敗戦でしたが、選手達には笑顔さえ見られ、力を出し切ったと言う感じが見受けられました。
伝統校に一歩も譲らず、最後まで頑張った宮工ナイン。
この春の経験を夏に生かす為にも頑張って貰いたいものです。
独特な投球フォームの浜田投手は、甲子園でも十分に戦える事を証明しました。
打線も2回戦は振るいませんでしたが、初戦では機動力と共にその力を存分に見せてくれたと思います。
浜田投手の好投には、伊比井捕手のリードが大きかったと思いますし、4番としてのプレッシャーを受けながらも本当に良く頑張りました。
宮崎では、第126回九州地区高等学校野球大会宮崎県予選が行われています。
この予選を勝ち抜いたチームと共に、宮工も九州大会に臨む事になります。
宮崎工業の「春の甲子園」は終わってしまいましたが、まだまだ熱く繰り広げられる高校野球は始まったばかりです。
宮工と共に九州大会に、また、NHK杯を経て「夏の甲子園」に向けて鎬を削る戦いが繰り広げられて行きます。
そして、どの高校にもこれから可能性を残していると言う事は言うまでも有りませんが、宮崎工業を軸とした戦いに今後どう言った流れが生まれて来るのかと言う事にも注目して行きたいです。
とりあえずは、宮崎工業の選手諸君、本当にお疲れ様でした。
まだまだ戦いは続きますが、次の戦いに向けて、再始動までゆっくりして下さい。
(と言う間も無いかも知れませんが・・・。)
宮崎工業(宮崎)-広陵(広島)ダイジェスト
初失点でサヨナラ負け 宮崎工・浜田「また夏来たいな」
過去と言うにはまだ余り時間が経っていないのですが、2009年度卒団生の記念DVDを見ていました。
昨年度の卒団DVDは、主にホークスカップの試合で構成されているのですが、6人しかいない卒団生と一緒に戦った新3年生、新2年生がみんな一つのチームとして纏まり、元気良く試合前の「連呼」をやって気合を入れている場面が印象的です。
当時キャプテンだった曲田君や、一番元気が良かった山本君が、選手の輪の中心にいて、大声で気合を入れます。
その気合に呼応する様に、他の選手達が笑顔で大きな声を出し、みんなの手が一つに結ばれ、まるで天を掴むが如くの勢いで揚げられます。
そのシーンは何度見ても鳥肌が立つ位に感動を覚え、こちらまで意識が高揚して行くのが分かります。
強い相手に立ち向かう為に、みんなで最後まで戦い抜く為に、このある意味「儀式」とも言える試合前の選手達の姿は、戦いに臨む戦士の様に猛々しく、闘志溢れるものでした。
先日の都城リーグで現在のチームを見ていると、試合前のあの独特な雰囲気がまだ余り感じられませんでした。
それは、まだ新3年生には最後の年になると言う実感が無いからと言う事と、主催された方々には申し訳ないのですが「合同合宿による練習試合」的な雰囲気から来るのかも知れません。
4月となり、チームが今迄以上に熟成され、5月に日本選手権と言う場を踏んで初めてチームが歩き出すのかも知れない等と、個人的に思ってしまうこの頃です。
昨年9月よりスタートした新チームですが、まだまだチーム内での覇気と言うものが余り感じられない様にも思えます。
選手達個人個人を見れば、高い能力を持ち、その上で一生懸命練習に励んでいるのですが、チームとしての成長は、これからなのかも知れません。
多分ですが、昨年のチームもこの時期こう言った雰囲気だった様にも思えます。
それが日本選手権を経て、夏のホークスカップに出場した頃には、素晴らしいチームと呼んでも何ら可笑しくないチームとなりました。
ですから、今年のチームも日高監督始めコーチ陣の指導の下、これから「戦う集団」となって行くのだと思います。
特に昨年卒団生と共に戦った選手が数多く残るこのチームは、福岡ヤフードームで2試合も接戦を経験したと言う実績や、数々の試合に出場して来た「経験値」を持っている選手が多いので、昨年よりも早くその姿を見せてくれる事だと期待しています。
今週末には熊本遠征が行われ、熊本西リトルシニアさん、熊本北部リトルシニアさん、熊本南リトルシニアさん等、強敵との練習試合が待っています。
チームとしての覇気は、チームのメンバーがどれだけ目標に対して一つになれるか、また最後まで諦めず、仲間を信じて戦い抜けるかと言う事を繰り返し経験する事によって育まれて行くものなのかも知れません。
同じ苦しみを、そして楽しみを分かち合い、助け合い、励まし合い、叱咤し合い、激励し合い、勝つ為に全員で戦い抜けると言う自信を、熊本遠征では掴んで来て欲しいと願っています。
ちょっと過去を振り返り、記憶に新しい先人の気迫や思いを垣間見、其れを受け継ぐ現在のチームに期待を寄せながら、週末居残り練習となる1年生と共に凱旋を待ちたいと思います。
春3月とは言え、時折寒さを思い出す日も有るくらいに寒暖の差が激しい今日この頃。
選手達も指導者の方々も保護者の方々も、健康には十分注意しながら、日本選手権迄の道程をやり残しの無い様に頑張ってもらいたいと思います。
昨年度の卒団DVDは、主にホークスカップの試合で構成されているのですが、6人しかいない卒団生と一緒に戦った新3年生、新2年生がみんな一つのチームとして纏まり、元気良く試合前の「連呼」をやって気合を入れている場面が印象的です。
当時キャプテンだった曲田君や、一番元気が良かった山本君が、選手の輪の中心にいて、大声で気合を入れます。
その気合に呼応する様に、他の選手達が笑顔で大きな声を出し、みんなの手が一つに結ばれ、まるで天を掴むが如くの勢いで揚げられます。
そのシーンは何度見ても鳥肌が立つ位に感動を覚え、こちらまで意識が高揚して行くのが分かります。
強い相手に立ち向かう為に、みんなで最後まで戦い抜く為に、このある意味「儀式」とも言える試合前の選手達の姿は、戦いに臨む戦士の様に猛々しく、闘志溢れるものでした。
先日の都城リーグで現在のチームを見ていると、試合前のあの独特な雰囲気がまだ余り感じられませんでした。
それは、まだ新3年生には最後の年になると言う実感が無いからと言う事と、主催された方々には申し訳ないのですが「合同合宿による練習試合」的な雰囲気から来るのかも知れません。
4月となり、チームが今迄以上に熟成され、5月に日本選手権と言う場を踏んで初めてチームが歩き出すのかも知れない等と、個人的に思ってしまうこの頃です。
昨年9月よりスタートした新チームですが、まだまだチーム内での覇気と言うものが余り感じられない様にも思えます。
選手達個人個人を見れば、高い能力を持ち、その上で一生懸命練習に励んでいるのですが、チームとしての成長は、これからなのかも知れません。
多分ですが、昨年のチームもこの時期こう言った雰囲気だった様にも思えます。
それが日本選手権を経て、夏のホークスカップに出場した頃には、素晴らしいチームと呼んでも何ら可笑しくないチームとなりました。
ですから、今年のチームも日高監督始めコーチ陣の指導の下、これから「戦う集団」となって行くのだと思います。
特に昨年卒団生と共に戦った選手が数多く残るこのチームは、福岡ヤフードームで2試合も接戦を経験したと言う実績や、数々の試合に出場して来た「経験値」を持っている選手が多いので、昨年よりも早くその姿を見せてくれる事だと期待しています。
今週末には熊本遠征が行われ、熊本西リトルシニアさん、熊本北部リトルシニアさん、熊本南リトルシニアさん等、強敵との練習試合が待っています。
チームとしての覇気は、チームのメンバーがどれだけ目標に対して一つになれるか、また最後まで諦めず、仲間を信じて戦い抜けるかと言う事を繰り返し経験する事によって育まれて行くものなのかも知れません。
同じ苦しみを、そして楽しみを分かち合い、助け合い、励まし合い、叱咤し合い、激励し合い、勝つ為に全員で戦い抜けると言う自信を、熊本遠征では掴んで来て欲しいと願っています。
ちょっと過去を振り返り、記憶に新しい先人の気迫や思いを垣間見、其れを受け継ぐ現在のチームに期待を寄せながら、週末居残り練習となる1年生と共に凱旋を待ちたいと思います。
春3月とは言え、時折寒さを思い出す日も有るくらいに寒暖の差が激しい今日この頃。
選手達も指導者の方々も保護者の方々も、健康には十分注意しながら、日本選手権迄の道程をやり残しの無い様に頑張ってもらいたいと思います。
3月20日(土)21日(日)22日(月)の3連休に都城リーグが開催され、宮崎リトルシニアは2チームを編成して臨みました。
メンバーは、
Aチーム
小泉君、神崎君、益留君、伊藤君、岡原君、中村君、横山君、古谷君、下田君、小城君、山本君、境田君
指導者:日高監督、小泉コーチ
Bチーム
池田君、四元君、春成君、長濱君、黒木君、織部君、安藤君、岩切(俊)君、吉良君、金丸君、瀧本君、岩切(主)君、小川君
指導者:金丸コーチ、瀧本コーチ
と言った布陣で、3日間6試合、計12試合の戦いに挑みました。
新1年生もA班、B班と班分けをして、其々初日にAチームにA班が、BチームにB班、2日目AチームにB班が、BチームにA班が先輩達の試合を観戦及び球場補助員としての役割を担いました。
対戦チームとしては、都城リトルシニア、日南リトルシニア、熊本南リトルシニア、福岡フェニックス(ジャパンリーグ)、大会最終日には神村学園リトルシニアも参戦して来ました。
都城リーグの3日間は、TKU春季大会にピークが訪れる様に調整して来たので、選手達の調子は下降気味のはずだったのですが、打撃の調子は大会の余韻を残していた為か、A・B両チーム共かなり良い感じだったと思います。
投手陣も結構良い感じだったと思いますが、好投していたのにイニングが進むと突然コントロールが乱れてピンチに陥ると言う場面がありました。
守備については少し雑さが目立ち、特に送球の乱れでピンチを招くと言った場面も見受けられました。
全体的に両チーム共に大味な感じで、常々日高監督が仰っている「正しい事を正しく行う」には、まだまだ精進が必要なのかも知れないと言う印象を個人的には受けました。
勝ち負けよりも、チームとしての其々の役割、また勝負処での踏ん張り、勝負に懸ける気持の温度差が見られる等、技術的な課題もそうですが、メンタル的な課題も見つけられたのでは無いかと思います。
この教訓を生かす為にも、今後どれだけ心を一つにして行けるかと言う事も意識しながら練習に励んで貰いたいと思います。
新1年生は、初日、2日目と試合観戦及び球場補助員の仕事を行いました。
初めて中学硬式野球の試合を見て、どう思った事でしょうか。
まだ小学生と言う事で、少し「お遊び気分」がチラホラと見える所も有りましたが、全体的には分からない作業を先輩や保護者会の方々、指導者の方々に教えてもらいながら、概ね頑張っていたと思います。
3日目には森薬品球場にて新1年生のみでの練習がありました。
瀧本コーチがご指導くださり、日高監督と小泉コーチが都城より駆けつけて下さいました。
また、保護者の方々もノック等手伝ってくださいました。
12:30~17:00までの練習でしたが、道具の用意や片付けなどもしっかりと出来ていた様に思えます。
そろそろみんな顔を覚えて来たらしく、所々で話をしたりする声が聞こえましたが、みんな仲が良さそうにしていたので少し安心しました。
とは言え、まだ小学生と言う事もあり、硬式ボールには慣れない事も有りましたので、怪我が無い様にと注意を払っていましたが、ふざけたりする事無く一生懸命練習に励んでいました。
これから本格的に練習が行われて行きます。
くれぐれも怪我をする事が無い様に、また21名と大人数の集団で、新3年生、新2年生とで46名の大所帯では各個人の練習量が今までより希薄になって来ます。
自分が何の為にこの宮崎リトルシニアに入ったのかを今一度確認し、ふざけて無為な時間を過ごす事が無い様に頑張ってもらいたいものです。
練習が終わると新1年生の為に指導者、保護者会役員の方々による「懇親会」が催されました。
子供達はみんな仲良くご飯を食べて、保護者の方々も日高監督、コーチの方々、保護者会役員、そして同じ学年の保護者の方々と歓談しました。
保護者の方々も、一念を喫して子供をこの宮崎リトルシニアに入れた方々と言う事で、みんな熱く、また素晴らしい方々ばかりでした。
2010年度宮崎リトルシニアの体制も漸く調いつつあります。
これから遠征、合宿を経て日本選手権を迎える頃には素晴らしいチームとなっている事を期待しています。
素晴らしいチームとは、選手の力が有って強いと言う事だけでなく、指導者、選手、保護者が一つの目標に向かって邁進し、共に助け合い、励まし合えるチームの事だと思います。
それを「三位一体」と呼ぶのですが、この「三位一体」は年々違った形で現れると思います。
指導者の方々には大きな変化は無いと思いますが、チーム事情等で目標の設定も若干変わるかも知れませんし、選手個々人の個性、保護者の個性でも、その色は毎年少しずつ変化するのは当然ある事でしょう。
然しながら、高い目標を常に目指し、その目標に向かってみんなで努力し、協力して行く事は、不変なる事実であり、これが宮崎リトルシニアの伝統であります。
出来る事を出来るだけ協力し、其々が其々を補い助け合う。
そう言った中から信頼関係が生まれ、育み、チームを勝利へと導く要因の一つになって行きます。
都城リーグでいろいろな課題を見付け、課題を克服する為にこれから選手達は努力して行く事でしょう。
そんな新3年生、新2年生の背中を見ながら、新1年生も成長して行く事だと思います。
そしてその選手達を指導する監督、コーチの方々も、今迄以上に厳しく、選手を鍛えてくださる事だと思います。
保護者会も遠征や合宿、日本選手権の準備といろいろ忙しく頑張って行く事になります。
春の一大イベントとなる日本選手権に挑む為には、そうしたみんなの努力が大事になって来ます。
そう言った意味においても、保護者会については新1年生の保護者の方々の協力は本当に大きなものとなって来ると思います。
チームの為に、そして子供達の為に、これからも頑張って行きましょう。
メンバーは、
Aチーム
小泉君、神崎君、益留君、伊藤君、岡原君、中村君、横山君、古谷君、下田君、小城君、山本君、境田君
指導者:日高監督、小泉コーチ
Bチーム
池田君、四元君、春成君、長濱君、黒木君、織部君、安藤君、岩切(俊)君、吉良君、金丸君、瀧本君、岩切(主)君、小川君
指導者:金丸コーチ、瀧本コーチ
と言った布陣で、3日間6試合、計12試合の戦いに挑みました。
新1年生もA班、B班と班分けをして、其々初日にAチームにA班が、BチームにB班、2日目AチームにB班が、BチームにA班が先輩達の試合を観戦及び球場補助員としての役割を担いました。
対戦チームとしては、都城リトルシニア、日南リトルシニア、熊本南リトルシニア、福岡フェニックス(ジャパンリーグ)、大会最終日には神村学園リトルシニアも参戦して来ました。
都城リーグの3日間は、TKU春季大会にピークが訪れる様に調整して来たので、選手達の調子は下降気味のはずだったのですが、打撃の調子は大会の余韻を残していた為か、A・B両チーム共かなり良い感じだったと思います。
投手陣も結構良い感じだったと思いますが、好投していたのにイニングが進むと突然コントロールが乱れてピンチに陥ると言う場面がありました。
守備については少し雑さが目立ち、特に送球の乱れでピンチを招くと言った場面も見受けられました。
全体的に両チーム共に大味な感じで、常々日高監督が仰っている「正しい事を正しく行う」には、まだまだ精進が必要なのかも知れないと言う印象を個人的には受けました。
勝ち負けよりも、チームとしての其々の役割、また勝負処での踏ん張り、勝負に懸ける気持の温度差が見られる等、技術的な課題もそうですが、メンタル的な課題も見つけられたのでは無いかと思います。
この教訓を生かす為にも、今後どれだけ心を一つにして行けるかと言う事も意識しながら練習に励んで貰いたいと思います。
新1年生は、初日、2日目と試合観戦及び球場補助員の仕事を行いました。
初めて中学硬式野球の試合を見て、どう思った事でしょうか。
まだ小学生と言う事で、少し「お遊び気分」がチラホラと見える所も有りましたが、全体的には分からない作業を先輩や保護者会の方々、指導者の方々に教えてもらいながら、概ね頑張っていたと思います。
3日目には森薬品球場にて新1年生のみでの練習がありました。
瀧本コーチがご指導くださり、日高監督と小泉コーチが都城より駆けつけて下さいました。
また、保護者の方々もノック等手伝ってくださいました。
12:30~17:00までの練習でしたが、道具の用意や片付けなどもしっかりと出来ていた様に思えます。
そろそろみんな顔を覚えて来たらしく、所々で話をしたりする声が聞こえましたが、みんな仲が良さそうにしていたので少し安心しました。
とは言え、まだ小学生と言う事もあり、硬式ボールには慣れない事も有りましたので、怪我が無い様にと注意を払っていましたが、ふざけたりする事無く一生懸命練習に励んでいました。
これから本格的に練習が行われて行きます。
くれぐれも怪我をする事が無い様に、また21名と大人数の集団で、新3年生、新2年生とで46名の大所帯では各個人の練習量が今までより希薄になって来ます。
自分が何の為にこの宮崎リトルシニアに入ったのかを今一度確認し、ふざけて無為な時間を過ごす事が無い様に頑張ってもらいたいものです。
練習が終わると新1年生の為に指導者、保護者会役員の方々による「懇親会」が催されました。
子供達はみんな仲良くご飯を食べて、保護者の方々も日高監督、コーチの方々、保護者会役員、そして同じ学年の保護者の方々と歓談しました。
保護者の方々も、一念を喫して子供をこの宮崎リトルシニアに入れた方々と言う事で、みんな熱く、また素晴らしい方々ばかりでした。
2010年度宮崎リトルシニアの体制も漸く調いつつあります。
これから遠征、合宿を経て日本選手権を迎える頃には素晴らしいチームとなっている事を期待しています。
素晴らしいチームとは、選手の力が有って強いと言う事だけでなく、指導者、選手、保護者が一つの目標に向かって邁進し、共に助け合い、励まし合えるチームの事だと思います。
それを「三位一体」と呼ぶのですが、この「三位一体」は年々違った形で現れると思います。
指導者の方々には大きな変化は無いと思いますが、チーム事情等で目標の設定も若干変わるかも知れませんし、選手個々人の個性、保護者の個性でも、その色は毎年少しずつ変化するのは当然ある事でしょう。
然しながら、高い目標を常に目指し、その目標に向かってみんなで努力し、協力して行く事は、不変なる事実であり、これが宮崎リトルシニアの伝統であります。
出来る事を出来るだけ協力し、其々が其々を補い助け合う。
そう言った中から信頼関係が生まれ、育み、チームを勝利へと導く要因の一つになって行きます。
都城リーグでいろいろな課題を見付け、課題を克服する為にこれから選手達は努力して行く事でしょう。
そんな新3年生、新2年生の背中を見ながら、新1年生も成長して行く事だと思います。
そしてその選手達を指導する監督、コーチの方々も、今迄以上に厳しく、選手を鍛えてくださる事だと思います。
保護者会も遠征や合宿、日本選手権の準備といろいろ忙しく頑張って行く事になります。
春の一大イベントとなる日本選手権に挑む為には、そうしたみんなの努力が大事になって来ます。
そう言った意味においても、保護者会については新1年生の保護者の方々の協力は本当に大きなものとなって来ると思います。
チームの為に、そして子供達の為に、これからも頑張って行きましょう。
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【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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