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8月21日から8月22日にかけて、第5回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会の3回戦までが福岡大谷球場他で開催されました。
宮崎リトルシニアは初戦行橋リトルシニアとの対戦で、4-2のスコアで選抜大会のリベンジを果たすと共に勝利をものにしました。
2回戦では長崎中央リトルシニアと対戦し、3-0で勝利。
3回戦は小郡リトルシニアと対戦し、序盤5-0とリードしましたが、相手打線の長打や四死球などで逆転され、残念ながら5-12で5回コールド負けを喫しました。
夏季大会を最後に3年生は最上級生としての責務を終え、「宮崎リトルシニアでの生活」に一応の終止符を打つ事になりました。
それは、彼らの今後も続くであろう「野球生活」の終了を意味する訳ではなく、「暫しの休息」に入ると言う事になろうかと思います。
最後の試合、結果は敗戦となってしまいましたが、3年生が全員先発で出場し、そしてその誰もが精一杯の姿を見せてくれた事は、後輩達に「先輩の背中」を焼き付ける事になった事だと思います。
今年の3年生は、7人と言う事で厳しい戦いを余儀なくされて来ましたが、2年生共に戦い、TKUでは準優勝、日本選手権でも決勝トーナメントに進出するなど健闘しました。
また、九州連盟30周年記念全国選抜野球大会、第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップなど2度の全国大会に出場し、貴重な経験をする事が出来ました。
体の大きい子、小さい子、器用な子、大人しい子など個性豊かな選手達では有りましたが、練習と言う光を浴びてみんな其々の輝きを持つ事が出来たと思います。
正しく「瑠璃も玻璃も照らせば光る」の比喩の如く、身体の成長と共に輝きを増して来た子供達でした。
今後は高校野球と言うステージに挑戦し、其々の光をより一層眩しい輝きに変えて行って欲しいと思います。
その光は、決して「名を馳せる」等の意味合いだけではなく、自分がどれだけ納得が行くまで頑張れるか、各々の境遇の中でしっかりと自分を成長出来るかと言う事で輝きは増して来ると思うのです。
高校野球は特に世間の関心が高く、成績を残す者のみが賞賛されがちになってしまいますが、価値観と言うものは其々のスタイルや考え方で違いが出てくるものではないでしょうか。
甲子園を目指し、その為に努力を怠らず、精進して行く事は、全ての高校球児の「特権」であると言えますが、その中で自分なりの違った目標が有ったとしても決して間違いではないと思います。
まずは自分の目標に向かって精進し、野球を通じて努力を怠らない事。
その上で勝つと言う事に拘りたければ、チームの為に、野球をする環境を作って下さっている全ての人々に感謝の心を持って報いる様に努力する事が大事になって来るのではないかと思います。
そう言った事を直接、間接問わず、この宮崎リトルシニアで学んで来た3年生諸君は、十分に理解していると思いますし、その姿が今回の夏季大会の3回戦では垣間見れたと感じて、残念ながら敗戦はしましたが、心に残る一戦となったと思います。
今年の3年生も、先の先輩達同様に「自分の息子達」みたいな感情を持って応援する事が出来ました。
その背景には、練習時や練習後に時折見せるあどけない笑顔や、試合の時の真剣な眼差し、私などが話しかけても礼儀正しい態度で応対してくれる姿勢が、この愛すべき3年生の子供達への感情となっていたのだと思います。
少しおっとりしていているけれど、いつも真面目に練習に取り組み、大人しいながらもチームを引っ張って行こうと努力して来たキャプテン・小城浩輔君。
内に秘めた野球に対する熱い情熱を、黙々と練習をこなす事で表現し、時折見せる爽やかな笑顔が印象的だった益留帆生君。
寡黙ながらもエースとして、主軸として何度もチームを救い、体と共に打撃と投球も著しい成長を見せてくれた小泉正太君。
主砲としてパンチ力のある打撃を見せてくれて、大事な場面では絶対何とかしてくれると言う気持ちにさせてくれた古谷奎汰君。
まだまだ荒削りながらも、その秘めた豪腕に掛かる期待は大きく、高校ではきっと大きく飛躍してくれると期待している岡原巧君。
体は小さいながらも粘り強く頑張り、真面目で一生懸命な姿が印象的で、その努力で鋭い打球と堅実な守備を身に付けた下田光太朗君。
大人しいながらも本当に一生懸命努力をして、守備や打撃に著しい成長を見せ、今後の成長が本当に楽しみな伊藤彰宏君。
これから先、野球漬けの毎日から受験勉強にシフトし、先の高校野球への思いを馳せながら毎日を送る事になると思いますが、君達の頑張って来た後姿は、後輩達がきっと受け継いでくれるものだと思います。
とりあえずは「暫しの休息」となるでしょうが、まだまだこれから野球人生は本番に入って行くので其々の思いを胸に秘めながら毎日を過して欲しいと思います。
3年生諸君、2年半と言う長い様で短かったこの年月を、君達と共有出来た事は本当に嬉しい時間でした。
これから先も君達を応援し、見守って行きたいと思います。
本当にお疲れ様でした。
今回の夏季大会を持ちまして、2010年度宮崎リトルシニアチームの活動も終了となりました。
1年間、選手達を応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。
何度も申します様に、3年生は今後其々の夢や希望に向かって新たな一歩を踏み出す事になりました。
ここまで来れたのは、日高監督始めコーチ陣の方々、保護者会の献身的なサポートが有ればこそでした。
また野崎会長始め理事の方々の温かい御支援、リトルシニア九州連盟の関係各者の方々のご協力の賜物です。
本当にありがとうございました。
今年は口蹄疫の被害で宮崎は未曾有の混乱が生じ、非常事態宣言も発令される程の苦しい事態となりました。
宮崎リトルシニアの活動も行動規制等によって苦しい時期が有ったのですが、子供達はそれでも野球を愛し、野球を頑張り、出来る事を精一杯頑張って来ました。
日本選手権決勝トーナメントでは大分県の関係者の方々、全国選抜野球大会では福岡県の関係者の方々に開催地を移して頂き多大なるご協力と理解をして頂きました事に感謝致しております。
沢山の方々の沢山の御好意と御協力、そして御理解の下に2010年度宮崎リトルシニアチームの活動も無事に終える事が出来、感謝の言葉は言い尽くせないくらいであります。
本当に皆様ありがとうございました。
今回を持ちまして、2010年度宮崎リトルシニア応援ブログ「続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る」は最終回としたいと思います。
これまで当ブログにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
3年生と共にこのブログも「引退」となる訳ですが、名残惜しくもあり、一抹の寂しさも込み上げて来ます。
拙い文章で申し訳なく思いながらも書き綴った1年間でしたが、私個人的には楽しい1年間でありました。
月日は流れ、世間の様相も様変わりした様に、選手達も成長の後を残しながら大きくなってくれました。
何よりチームのみんなが大きな怪我も無く過せた事が一番の喜びであり、安堵する所です。
沢山の方々に感謝の気持を持ちながら、2010年度宮崎リトルシニア応援ブログも終幕です。
本当に1年間ありがとうございました。
宮崎リトルシニア応援ブログ管理人
宮崎リトルシニアは初戦行橋リトルシニアとの対戦で、4-2のスコアで選抜大会のリベンジを果たすと共に勝利をものにしました。
2回戦では長崎中央リトルシニアと対戦し、3-0で勝利。
3回戦は小郡リトルシニアと対戦し、序盤5-0とリードしましたが、相手打線の長打や四死球などで逆転され、残念ながら5-12で5回コールド負けを喫しました。
夏季大会を最後に3年生は最上級生としての責務を終え、「宮崎リトルシニアでの生活」に一応の終止符を打つ事になりました。
それは、彼らの今後も続くであろう「野球生活」の終了を意味する訳ではなく、「暫しの休息」に入ると言う事になろうかと思います。
最後の試合、結果は敗戦となってしまいましたが、3年生が全員先発で出場し、そしてその誰もが精一杯の姿を見せてくれた事は、後輩達に「先輩の背中」を焼き付ける事になった事だと思います。
今年の3年生は、7人と言う事で厳しい戦いを余儀なくされて来ましたが、2年生共に戦い、TKUでは準優勝、日本選手権でも決勝トーナメントに進出するなど健闘しました。
また、九州連盟30周年記念全国選抜野球大会、第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップなど2度の全国大会に出場し、貴重な経験をする事が出来ました。
体の大きい子、小さい子、器用な子、大人しい子など個性豊かな選手達では有りましたが、練習と言う光を浴びてみんな其々の輝きを持つ事が出来たと思います。
正しく「瑠璃も玻璃も照らせば光る」の比喩の如く、身体の成長と共に輝きを増して来た子供達でした。
今後は高校野球と言うステージに挑戦し、其々の光をより一層眩しい輝きに変えて行って欲しいと思います。
その光は、決して「名を馳せる」等の意味合いだけではなく、自分がどれだけ納得が行くまで頑張れるか、各々の境遇の中でしっかりと自分を成長出来るかと言う事で輝きは増して来ると思うのです。
高校野球は特に世間の関心が高く、成績を残す者のみが賞賛されがちになってしまいますが、価値観と言うものは其々のスタイルや考え方で違いが出てくるものではないでしょうか。
甲子園を目指し、その為に努力を怠らず、精進して行く事は、全ての高校球児の「特権」であると言えますが、その中で自分なりの違った目標が有ったとしても決して間違いではないと思います。
まずは自分の目標に向かって精進し、野球を通じて努力を怠らない事。
その上で勝つと言う事に拘りたければ、チームの為に、野球をする環境を作って下さっている全ての人々に感謝の心を持って報いる様に努力する事が大事になって来るのではないかと思います。
そう言った事を直接、間接問わず、この宮崎リトルシニアで学んで来た3年生諸君は、十分に理解していると思いますし、その姿が今回の夏季大会の3回戦では垣間見れたと感じて、残念ながら敗戦はしましたが、心に残る一戦となったと思います。
今年の3年生も、先の先輩達同様に「自分の息子達」みたいな感情を持って応援する事が出来ました。
その背景には、練習時や練習後に時折見せるあどけない笑顔や、試合の時の真剣な眼差し、私などが話しかけても礼儀正しい態度で応対してくれる姿勢が、この愛すべき3年生の子供達への感情となっていたのだと思います。
少しおっとりしていているけれど、いつも真面目に練習に取り組み、大人しいながらもチームを引っ張って行こうと努力して来たキャプテン・小城浩輔君。
内に秘めた野球に対する熱い情熱を、黙々と練習をこなす事で表現し、時折見せる爽やかな笑顔が印象的だった益留帆生君。
寡黙ながらもエースとして、主軸として何度もチームを救い、体と共に打撃と投球も著しい成長を見せてくれた小泉正太君。
主砲としてパンチ力のある打撃を見せてくれて、大事な場面では絶対何とかしてくれると言う気持ちにさせてくれた古谷奎汰君。
まだまだ荒削りながらも、その秘めた豪腕に掛かる期待は大きく、高校ではきっと大きく飛躍してくれると期待している岡原巧君。
体は小さいながらも粘り強く頑張り、真面目で一生懸命な姿が印象的で、その努力で鋭い打球と堅実な守備を身に付けた下田光太朗君。
大人しいながらも本当に一生懸命努力をして、守備や打撃に著しい成長を見せ、今後の成長が本当に楽しみな伊藤彰宏君。
これから先、野球漬けの毎日から受験勉強にシフトし、先の高校野球への思いを馳せながら毎日を送る事になると思いますが、君達の頑張って来た後姿は、後輩達がきっと受け継いでくれるものだと思います。
とりあえずは「暫しの休息」となるでしょうが、まだまだこれから野球人生は本番に入って行くので其々の思いを胸に秘めながら毎日を過して欲しいと思います。
3年生諸君、2年半と言う長い様で短かったこの年月を、君達と共有出来た事は本当に嬉しい時間でした。
これから先も君達を応援し、見守って行きたいと思います。
本当にお疲れ様でした。
今回の夏季大会を持ちまして、2010年度宮崎リトルシニアチームの活動も終了となりました。
1年間、選手達を応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。
何度も申します様に、3年生は今後其々の夢や希望に向かって新たな一歩を踏み出す事になりました。
ここまで来れたのは、日高監督始めコーチ陣の方々、保護者会の献身的なサポートが有ればこそでした。
また野崎会長始め理事の方々の温かい御支援、リトルシニア九州連盟の関係各者の方々のご協力の賜物です。
本当にありがとうございました。
今年は口蹄疫の被害で宮崎は未曾有の混乱が生じ、非常事態宣言も発令される程の苦しい事態となりました。
宮崎リトルシニアの活動も行動規制等によって苦しい時期が有ったのですが、子供達はそれでも野球を愛し、野球を頑張り、出来る事を精一杯頑張って来ました。
日本選手権決勝トーナメントでは大分県の関係者の方々、全国選抜野球大会では福岡県の関係者の方々に開催地を移して頂き多大なるご協力と理解をして頂きました事に感謝致しております。
沢山の方々の沢山の御好意と御協力、そして御理解の下に2010年度宮崎リトルシニアチームの活動も無事に終える事が出来、感謝の言葉は言い尽くせないくらいであります。
本当に皆様ありがとうございました。
今回を持ちまして、2010年度宮崎リトルシニア応援ブログ「続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る」は最終回としたいと思います。
これまで当ブログにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
3年生と共にこのブログも「引退」となる訳ですが、名残惜しくもあり、一抹の寂しさも込み上げて来ます。
拙い文章で申し訳なく思いながらも書き綴った1年間でしたが、私個人的には楽しい1年間でありました。
月日は流れ、世間の様相も様変わりした様に、選手達も成長の後を残しながら大きくなってくれました。
何よりチームのみんなが大きな怪我も無く過せた事が一番の喜びであり、安堵する所です。
沢山の方々に感謝の気持を持ちながら、2010年度宮崎リトルシニア応援ブログも終幕です。
本当に1年間ありがとうございました。
宮崎リトルシニア応援ブログ管理人
PR
8月21日から22日、28日にかけて、第5回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会が福岡大谷球場他で開催されます。
今大会は2010年度のチーム最後の大会となります。
宮崎リトルシニアは、初戦行橋リトルシニアさんとの対戦となりますが、行橋リトルシニアさんとは、7月25日から行なわれた九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会の2回戦で対戦し、苦杯を舐めた相手です。
8月11日より大阪で行なわれた第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップから1週間も経っていなく、厳しい短時間での調整となりますが、何とか前回のリベンジを果たしてもらいたいと思います。
前述の様にこの「最後の夏季大会」を持ちまして、7名の現3年生は事実上の「引退」となります。
思い起こせば一昨年の新チーム立ち上がり時に、僅か13人で「地獄の冬トレ」を乗り越えた時には、この子達はまだ1年生でした。
こじんまりとしながらも、粘り強く練習に明け暮れたこの子達の中学生での野球生活も、後一大会で終焉を迎えます。
出来れば「有終の美」を飾ってもらいたい所ですが、ここは「勝負の厳しさ」と言う壁が大きく立ちはだかって来るので、私には祈る事しか出来ません。
勝負は時の運とも言いますのでその行方をどうこう言う事は出来ませんが、思い残す事無く自分達の野球を「ベストプレー」で締めくくって、先の高校野球に繋がる様な試合をして欲しいです。
その上で勝てればこれ以上の事は無いですね。
その為には、2年生の力も大きな戦力となります。
昨年入団したこの17名の2年生は、人数が少なく苦しい状態にあった宮崎リトルシニアに希望の光を灯してくれた17名でした。
実力的には全国に出ても引けを取らない実力を持ち合わせている子供達だと頑なに信じ続けている私ですが、中々に勝負事は難しいもので、残念ながら彼らの「最高の笑顔」をこれまで見れずに来ました。
これまで、時には励まし、時には怒号と共に叱咤激励し、宮崎リトルシニアの子供達と共に歩んで来たつもりになっている私ですが、学年を問わず宮崎リトルシニアの子供達は本当に可愛い「私の息子達」と自分なりに思っています。
この子達の2010年度チームも、残す所夏季大会のみと言う事で、最後に「最高の笑顔」を見せてくれる事を切に願っております。
ここまで来れば、先輩達が培って来た宮崎リトルシニアの伝統や栄光を継承して・・・などと重い言葉は要りません。
然しながら、先輩達がこれまで残して来てくれた、先輩達の背中が感じさせて来てくれた「ファイティング・スピリッツ」を今後の1年生、2年生に3年生が見せ付けて欲しい。
そして、9月から始まる新チームに現3年生の「背中」が大きく感じる事が出来る様な試合と思い出を残してくれる事が、最上級生の「最後の仕事」になるのだと思います。
チームと言う視点から見ればそう言う事になるのだと思いますが、個人の視点から見れば、中学での野球生活の集大成となる大会なので、高校に繋がる自信を得る為にも自分の納得出来るパフォーマンスを行なってもらいたいと思います。
宮崎リトルシニアの選手諸君!
全力で!最後の一球まで!その全ての力を出し切って!!
余計な事は一切考えないで、ただひたすらに白球のみを追い続ける姿に、人々は感動を覚えるはずです。
そしてその姿は、どんなアイドルスターよりも輝きを放ち、格好良く見えるはずです。
精一杯、力の限り、最後まで諦めず、粘り強く頑張れば「野球の神様」もそんなに意地悪な事はしないでしょう。
然し、相手も同じく「最後の戦い」を挑んで来るのです。
「勝ちたい!」「絶対に勝つ!」と言う気持が強い方にこそ「野球の神様」は微笑んでくれる事でしょう。
「野球の神様」を味方に付ける為には、「自分の事」や「自分達の事」ばかり考えていては中々こちらを振り向いてはくれません。
自分の為に、チームの仲間の為に、これまで指導してくださった監督・コーチの為に、そしてここまで育ててくれた保護者の為に、これまで野球を続けさせてくれた全ての方々への感謝の心を捧げる決意で持って臨んで下さい。
私事で申し訳ありませんが、今年の3月頃だったでしょうか、それ以降、実は私は「散髪」に行っていないのですが、「今年は9月まで、今年度のチームの戦いが終わるまでは髪を切らない」と決めていました。
勿論勝負に対する「願掛け」の一貫としての意味合いが強いのですが、もう一つ「このチームの選手達が怪我をせずに無事シーズンを終える様に」との願いも込めておりました。
その願いも夏季大会を残すのみとなり、気が付けばかなり「ボサボサ」な頭になってしまいましたが、ここまで大きな怪我も無く「長期戦線離脱」する選手がいなかった事に安堵しています。
今週末、本年度最後の大会が始まります。
怪我の無い様に、そして悔いの無い様な大会になる事を切に願っています。
先日、書店で面白そうな本を見つけました。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
と言う本で、小説としては「秀逸な内容」と言い難く、どちらかと言えば稚拙なストーリや構成なのですが、女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を基に野球部を甲子園に導いて行くと言う設定や切り口は非常に面白く感じました。
「ビジネス書」と言う視点から見れば、ドラッカーの著書「マネジメント」を予備知識無く読み始めるよりも内容が理解しやすいので、本書を読んでから「マネジメントの父」と呼ばれるピーター・F・ドラッカーの著書「マネジメント」に入れば、かなり分かり易くなるのではと思います。
社会に現存する企業等だけでなく、「野球部」も一つの組織と見做し、その組織を発展させて行くにはどうすれば良いのか、従来日本人が概念として持っている「マネージャー」は洗濯等選手の「お世話係り」と言うものだと思いますが、海外、特に欧米では意味合いが全然違って来ます。
ストーリ的には少し大雑把ではありますが、そう言った所が理解出来る書籍だと思います。
同じ野球部でも「高校」よりも「大学」でのマネージャーと考えれば、理解し易いかと思います。
毎度の事ながら、こちらには紹介用としてリンクを付けておりますが、興味がある方は、結構人気の書籍でありますので書店でお求めになる方が早道だと思います。
コンビニでも注文出来るみたいです。
こちらは、書店によっては在庫が無い場合があるみたいです。
因みに、今回の書籍に関しましてはAmazonでも送料無料となっていますので支払い金額は書店と同じですが、注文からお手元に届くまで1日~2日位日数が掛かります。
本は知識の宝庫です。
知識を蓄え、実践する事によって知恵が生まれ、何より自分の成長に大きく役立つと思います。
また、それ以上にスポーツでの感動とはこれまた少し違った感動を覚える事も屡(しばしば)です。
心と体を豊かにし、毎日をワクワクさせる・・・そんな喜びを読書で見つけてみましょう。(何てね。)
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。
口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)
宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahooボランティア)
今大会は2010年度のチーム最後の大会となります。
宮崎リトルシニアは、初戦行橋リトルシニアさんとの対戦となりますが、行橋リトルシニアさんとは、7月25日から行なわれた九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会の2回戦で対戦し、苦杯を舐めた相手です。
8月11日より大阪で行なわれた第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップから1週間も経っていなく、厳しい短時間での調整となりますが、何とか前回のリベンジを果たしてもらいたいと思います。
前述の様にこの「最後の夏季大会」を持ちまして、7名の現3年生は事実上の「引退」となります。
思い起こせば一昨年の新チーム立ち上がり時に、僅か13人で「地獄の冬トレ」を乗り越えた時には、この子達はまだ1年生でした。
こじんまりとしながらも、粘り強く練習に明け暮れたこの子達の中学生での野球生活も、後一大会で終焉を迎えます。
出来れば「有終の美」を飾ってもらいたい所ですが、ここは「勝負の厳しさ」と言う壁が大きく立ちはだかって来るので、私には祈る事しか出来ません。
勝負は時の運とも言いますのでその行方をどうこう言う事は出来ませんが、思い残す事無く自分達の野球を「ベストプレー」で締めくくって、先の高校野球に繋がる様な試合をして欲しいです。
その上で勝てればこれ以上の事は無いですね。
その為には、2年生の力も大きな戦力となります。
昨年入団したこの17名の2年生は、人数が少なく苦しい状態にあった宮崎リトルシニアに希望の光を灯してくれた17名でした。
実力的には全国に出ても引けを取らない実力を持ち合わせている子供達だと頑なに信じ続けている私ですが、中々に勝負事は難しいもので、残念ながら彼らの「最高の笑顔」をこれまで見れずに来ました。
これまで、時には励まし、時には怒号と共に叱咤激励し、宮崎リトルシニアの子供達と共に歩んで来たつもりになっている私ですが、学年を問わず宮崎リトルシニアの子供達は本当に可愛い「私の息子達」と自分なりに思っています。
この子達の2010年度チームも、残す所夏季大会のみと言う事で、最後に「最高の笑顔」を見せてくれる事を切に願っております。
ここまで来れば、先輩達が培って来た宮崎リトルシニアの伝統や栄光を継承して・・・などと重い言葉は要りません。
然しながら、先輩達がこれまで残して来てくれた、先輩達の背中が感じさせて来てくれた「ファイティング・スピリッツ」を今後の1年生、2年生に3年生が見せ付けて欲しい。
そして、9月から始まる新チームに現3年生の「背中」が大きく感じる事が出来る様な試合と思い出を残してくれる事が、最上級生の「最後の仕事」になるのだと思います。
チームと言う視点から見ればそう言う事になるのだと思いますが、個人の視点から見れば、中学での野球生活の集大成となる大会なので、高校に繋がる自信を得る為にも自分の納得出来るパフォーマンスを行なってもらいたいと思います。
宮崎リトルシニアの選手諸君!
全力で!最後の一球まで!その全ての力を出し切って!!
余計な事は一切考えないで、ただひたすらに白球のみを追い続ける姿に、人々は感動を覚えるはずです。
そしてその姿は、どんなアイドルスターよりも輝きを放ち、格好良く見えるはずです。
精一杯、力の限り、最後まで諦めず、粘り強く頑張れば「野球の神様」もそんなに意地悪な事はしないでしょう。
然し、相手も同じく「最後の戦い」を挑んで来るのです。
「勝ちたい!」「絶対に勝つ!」と言う気持が強い方にこそ「野球の神様」は微笑んでくれる事でしょう。
「野球の神様」を味方に付ける為には、「自分の事」や「自分達の事」ばかり考えていては中々こちらを振り向いてはくれません。
自分の為に、チームの仲間の為に、これまで指導してくださった監督・コーチの為に、そしてここまで育ててくれた保護者の為に、これまで野球を続けさせてくれた全ての方々への感謝の心を捧げる決意で持って臨んで下さい。
私事で申し訳ありませんが、今年の3月頃だったでしょうか、それ以降、実は私は「散髪」に行っていないのですが、「今年は9月まで、今年度のチームの戦いが終わるまでは髪を切らない」と決めていました。
勿論勝負に対する「願掛け」の一貫としての意味合いが強いのですが、もう一つ「このチームの選手達が怪我をせずに無事シーズンを終える様に」との願いも込めておりました。
その願いも夏季大会を残すのみとなり、気が付けばかなり「ボサボサ」な頭になってしまいましたが、ここまで大きな怪我も無く「長期戦線離脱」する選手がいなかった事に安堵しています。
今週末、本年度最後の大会が始まります。
怪我の無い様に、そして悔いの無い様な大会になる事を切に願っています。
先日、書店で面白そうな本を見つけました。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
と言う本で、小説としては「秀逸な内容」と言い難く、どちらかと言えば稚拙なストーリや構成なのですが、女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を基に野球部を甲子園に導いて行くと言う設定や切り口は非常に面白く感じました。
「ビジネス書」と言う視点から見れば、ドラッカーの著書「マネジメント」を予備知識無く読み始めるよりも内容が理解しやすいので、本書を読んでから「マネジメントの父」と呼ばれるピーター・F・ドラッカーの著書「マネジメント」に入れば、かなり分かり易くなるのではと思います。
社会に現存する企業等だけでなく、「野球部」も一つの組織と見做し、その組織を発展させて行くにはどうすれば良いのか、従来日本人が概念として持っている「マネージャー」は洗濯等選手の「お世話係り」と言うものだと思いますが、海外、特に欧米では意味合いが全然違って来ます。
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また、それ以上にスポーツでの感動とはこれまた少し違った感動を覚える事も屡(しばしば)です。
心と体を豊かにし、毎日をワクワクさせる・・・そんな喜びを読書で見つけてみましょう。(何てね。)
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。
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8月12日に初戦を突破した宮崎リトルシニアは、8月13日9:00より第1試合で田無リトルシニアさんと対戦しました。
初回先発の小川晃君、立ち上がり好調で田無リトルシニアを無得点に抑えますが、宮崎リトルシニアも中々打てずに0-0で試合は進みます。
4回裏、宮崎リトルシニアにエラーや細かいミスが出てしまい、4点を奪われ0-4と劣勢となります。
投手が小川君から境田恭太郎君へスイッチ。
5回表に山本翔太君が右中間に3塁打を放ち、古谷奎汰君の打席に相手投手の暴投で1点を返しますが、その裏またもや1点を奪われ1-5と4点差が縮まりません。
最終回、境田君から小泉正太君に継投。
小泉君がナイスピッチングを披露し、最後の攻撃に望みを繋ぎますが、相手投手を攻略出来ずに1-5で敗戦となりました。
先の全国選抜大会でもそうでしたが、またもや守備の乱れや細かいミスに付け込まれての敗戦は、「全国大会」と言う大舞台での過度の緊張がさせるものなのか、本当に残念な限りです。
こんな事を言うのは何ですが、宮崎リトルシニアの選手達は、決して全国レベルのチームに実力は見劣りしないはずなのに、否、実力を出し切れば決して負けるとは思えないのに負けてしまう・・・。
この辺が勝負の厳しさと言うものなのでしょうか。
普段、当たり前にやっている事が、この様な大舞台でも当たり前に出来る事が「強いチーム」と言われる所以なのかも知れません。
派手な打撃や華麗な守備などに目を魅かれるのは当然ですが、当たり前の事を堅実にやれる「基本」有ってからこその実力なのだとしみじみと感じました。
今大会で「全国大会」レベルの大会は宮崎リトルシニアとしては終了となります。
然しながらまだ夏季大会が残っているので、大阪から帰って来たら少、ない時間ではありますが、当たり前に出来るプレーの精度を今以上に上げる為に精進して欲しいと思います。
そして、しっかりとした形で夏季大会に臨み、「有終の美」を飾ってもらいたいと切に願います。
過ぎ去った敗戦は、もう後戻りは出来ません。
然しながら、そこから学べる事は幾らでもあるはずなので、まだまだ頑張って行って貰いたいです。
とは言うものの、明日までは甲子園での試合観戦などが有りますので、ゆっくりと楽しんで、宮崎に帰って来てから、また「一から出直す」つもりで頑張って行きましょう。
選手と共に大阪へ帯同された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、監督・コーチの皆様本当にお疲れ様でした。
疲れを癒す暇無く夏季大会へと続きますが、今後とも宜しくお願い致します。
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。
口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)
宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahooボランティア)
初回先発の小川晃君、立ち上がり好調で田無リトルシニアを無得点に抑えますが、宮崎リトルシニアも中々打てずに0-0で試合は進みます。
4回裏、宮崎リトルシニアにエラーや細かいミスが出てしまい、4点を奪われ0-4と劣勢となります。
投手が小川君から境田恭太郎君へスイッチ。
5回表に山本翔太君が右中間に3塁打を放ち、古谷奎汰君の打席に相手投手の暴投で1点を返しますが、その裏またもや1点を奪われ1-5と4点差が縮まりません。
最終回、境田君から小泉正太君に継投。
小泉君がナイスピッチングを披露し、最後の攻撃に望みを繋ぎますが、相手投手を攻略出来ずに1-5で敗戦となりました。
先の全国選抜大会でもそうでしたが、またもや守備の乱れや細かいミスに付け込まれての敗戦は、「全国大会」と言う大舞台での過度の緊張がさせるものなのか、本当に残念な限りです。
こんな事を言うのは何ですが、宮崎リトルシニアの選手達は、決して全国レベルのチームに実力は見劣りしないはずなのに、否、実力を出し切れば決して負けるとは思えないのに負けてしまう・・・。
この辺が勝負の厳しさと言うものなのでしょうか。
普段、当たり前にやっている事が、この様な大舞台でも当たり前に出来る事が「強いチーム」と言われる所以なのかも知れません。
派手な打撃や華麗な守備などに目を魅かれるのは当然ですが、当たり前の事を堅実にやれる「基本」有ってからこその実力なのだとしみじみと感じました。
今大会で「全国大会」レベルの大会は宮崎リトルシニアとしては終了となります。
然しながらまだ夏季大会が残っているので、大阪から帰って来たら少、ない時間ではありますが、当たり前に出来るプレーの精度を今以上に上げる為に精進して欲しいと思います。
そして、しっかりとした形で夏季大会に臨み、「有終の美」を飾ってもらいたいと切に願います。
過ぎ去った敗戦は、もう後戻りは出来ません。
然しながら、そこから学べる事は幾らでもあるはずなので、まだまだ頑張って行って貰いたいです。
とは言うものの、明日までは甲子園での試合観戦などが有りますので、ゆっくりと楽しんで、宮崎に帰って来てから、また「一から出直す」つもりで頑張って行きましょう。
選手と共に大阪へ帯同された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、監督・コーチの皆様本当にお疲れ様でした。
疲れを癒す暇無く夏季大会へと続きますが、今後とも宜しくお願い致します。
口蹄疫被害での地域復興義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。
口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)
宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahooボランティア)
8月11日から開催された第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップ開会式の様子が現地から写真で送られて来ました。
10日19:00発の宮崎~大阪行きフェリーに乗り込んだ宮崎リトルシニア選手団は、台風の影響で船が揺れて体調を崩す選手も出るかと心配していましたが、みんな元気な様子でホッとしました。
京セラドームでの開会式が始まる様子です。
緊張したんじゃないかなぁ~^^;
宮崎リトルシニアは、12日第1試合で水戸東リトルシニアさんと対戦します。
相手の情報が分からないのはお互い一緒です。
自分達の野球をしっかり行って欲しい!!
8月12日12:19現在、2回の表が始まって1-0で宮崎リトルシニアがリードと言う速報が入りました。
先取点を取りこのまま宮崎のペースに持ち込めば、勝利が見えてくるぞ!
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
試合速報を待っている間にちょっと面白い記事を見つけました。
元読売巨人軍桑田真澄氏の野球コラムです。
桑田氏の独特な思考や野球理念が良く分かり、「なるほどなぁ~」と思ったり「そこはちょっと・・・」と思ったり・・・。
でも桑田氏はやっぱり凄いです。
以下にリンクしておきますので、良かったら見て下さい。
野球を好きになる七つの道 ~その1~
野球を好きになる七つの道 ~その2~
野球を好きになる七つの道 ~その3~
野球を好きになる七つの道 ~その4~
野球を好きになる七つの道 ~その5~
野球を好きになる七つの道 ~その6~
野球を好きになる七つの道 ~その7~
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緊張したんじゃないかなぁ~^^;
宮崎リトルシニアは、12日第1試合で水戸東リトルシニアさんと対戦します。
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自分達の野球をしっかり行って欲しい!!
8月12日12:19現在、2回の表が始まって1-0で宮崎リトルシニアがリードと言う速報が入りました。
先取点を取りこのまま宮崎のペースに持ち込めば、勝利が見えてくるぞ!
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
試合速報を待っている間にちょっと面白い記事を見つけました。
元読売巨人軍桑田真澄氏の野球コラムです。
桑田氏の独特な思考や野球理念が良く分かり、「なるほどなぁ~」と思ったり「そこはちょっと・・・」と思ったり・・・。
でも桑田氏はやっぱり凄いです。
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野球を好きになる七つの道 ~その1~
野球を好きになる七つの道 ~その2~
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8/11~8/15にかけて、 第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップが大阪で開催されます。
第1回 林和男杯 国際野球大会兼ダイアモンドカップ組合せ
今大会は宮崎リトルシニアにとって最後の全国規模の大会となりますので、悔いが残らない戦いをして欲しいと思います。
日本選手権、全国選抜大会と、口蹄疫被害の影響で満足に練習や練習試合が出来ずにチームは苦しみました。
先月27日よりの「非常事態宣言解除」より、漸く本格的に野球をやれる環境が整って来ましたが、短い期間と言う事もあってどれだけ選手達の力が出せるのか少し心配です。
心配と言えば、台風4号がじわじわと接近しており、10日~11日位が西日本に一番接近してくるとの予報となっています。
台風情報
甲子園では高校野球選手権大会も行われており、宮崎リトルシニアが無事宮崎を出港して大阪に行けるのかと言う心配と同時に気掛かりとなってます。
天候は私などが心配しても「神のみぞ知る」ところにあるので如何ともし難いのですが、与えられた環境の中で精一杯努力し、常に前向きな気持ちで進んで行って欲しいです。
宮崎リトルシニア健闘を祈りながら、吉報が送られてくる事を待ちたいと思います。
お話は変わりますが、「ベースボールクリニック」と言う月刊誌の8月号にて宮崎リトルシニアの特集が掲載されました。
日高監督の選手育成についての考え方方法、特に投手についての育成やケアの仕方など濃い内容が盛り沢山となっています。
書店にてお求めになれると思いますが、少し発行時期から過ぎましたのでこちらに購入出来るリンクを貼っておきます。
尚、こちらでお求めになられると、送料が発生しますので、出来る事なら書店でのお買い求めをお勧めしますが、どうしても書店に無い場合にはこちらからどうぞ♪
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日本選手権、全国選抜大会と、口蹄疫被害の影響で満足に練習や練習試合が出来ずにチームは苦しみました。
先月27日よりの「非常事態宣言解除」より、漸く本格的に野球をやれる環境が整って来ましたが、短い期間と言う事もあってどれだけ選手達の力が出せるのか少し心配です。
心配と言えば、台風4号がじわじわと接近しており、10日~11日位が西日本に一番接近してくるとの予報となっています。
台風情報
甲子園では高校野球選手権大会も行われており、宮崎リトルシニアが無事宮崎を出港して大阪に行けるのかと言う心配と同時に気掛かりとなってます。
天候は私などが心配しても「神のみぞ知る」ところにあるので如何ともし難いのですが、与えられた環境の中で精一杯努力し、常に前向きな気持ちで進んで行って欲しいです。
宮崎リトルシニア健闘を祈りながら、吉報が送られてくる事を待ちたいと思います。
お話は変わりますが、「ベースボールクリニック」と言う月刊誌の8月号にて宮崎リトルシニアの特集が掲載されました。
日高監督の選手育成についての考え方方法、特に投手についての育成やケアの仕方など濃い内容が盛り沢山となっています。
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プロフィール
HN:
管理人
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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