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8月12日に初戦を突破した宮崎リトルシニアは、8月13日9:00より第1試合で田無リトルシニアさんと対戦しました。


初回先発の小川晃君、立ち上がり好調で田無リトルシニアを無得点に抑えますが、宮崎リトルシニアも中々打てずに0-0で試合は進みます。

4回裏、宮崎リトルシニアにエラーや細かいミスが出てしまい、4点を奪われ0-4と劣勢となります。

投手が小川君から境田恭太郎君へスイッチ。

5回表に山本翔太君が右中間に3塁打を放ち、古谷奎汰君の打席に相手投手の暴投で1点を返しますが、その裏またもや1点を奪われ1-5と4点差が縮まりません。

最終回、境田君から小泉正太君に継投。

小泉君がナイスピッチングを披露し、最後の攻撃に望みを繋ぎますが、相手投手を攻略出来ずに1-5で敗戦となりました。


先の全国選抜大会でもそうでしたが、またもや守備の乱れや細かいミスに付け込まれての敗戦は、「全国大会」と言う大舞台での過度の緊張がさせるものなのか、本当に残念な限りです。

こんな事を言うのは何ですが、宮崎リトルシニアの選手達は、決して全国レベルのチームに実力は見劣りしないはずなのに、否、実力を出し切れば決して負けるとは思えないのに負けてしまう・・・。

この辺が勝負の厳しさと言うものなのでしょうか。

普段、当たり前にやっている事が、この様な大舞台でも当たり前に出来る事が「強いチーム」と言われる所以なのかも知れません。

派手な打撃や華麗な守備などに目を魅かれるのは当然ですが、当たり前の事を堅実にやれる「基本」有ってからこその実力なのだとしみじみと感じました。

今大会で「全国大会」レベルの大会は宮崎リトルシニアとしては終了となります。

然しながらまだ夏季大会が残っているので、大阪から帰って来たら少、ない時間ではありますが、当たり前に出来るプレーの精度を今以上に上げる為に精進して欲しいと思います。

そして、しっかりとした形で夏季大会に臨み、「有終の美」を飾ってもらいたいと切に願います。


過ぎ去った敗戦は、もう後戻りは出来ません。

然しながら、そこから学べる事は幾らでもあるはずなので、まだまだ頑張って行って貰いたいです。


とは言うものの、明日までは甲子園での試合観戦などが有りますので、ゆっくりと楽しんで、宮崎に帰って来てから、また「一から出直す」つもりで頑張って行きましょう。


選手と共に大阪へ帯同された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

そして、監督・コーチの皆様本当にお疲れ様でした。


疲れを癒す暇無く夏季大会へと続きますが、今後とも宜しくお願い致します。





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【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。

前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))

更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。

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