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8月ENDの夏季大会を持って、中学での野球生活を引退したうちの長男ですが、その後は受験と言う事も有って満足に体を動かしていない日々が続いています。
そう言った中、9月20日(日)に運動会が有ったのですが、長男は徒競走の時に太股に痛みを覚え、満足に走れない状態となりました。
シルバーウィークと称した秋の大型連休中の出来事でしたので、連休明けに高岡町に有る青葉天ヶ城整骨院に連れて行きました。
現役の時から青葉町に有る青葉名倉堂整骨院に何か有れば通っていたのですが、次男が足を痛めた時に姉妹院の青葉天ヶ城整骨院を紹介して頂いたと言う事も有ったので、一緒に連れて行きました。
青葉天ヶ城整骨院、青葉名倉堂整骨院、共に治療をしてくださる先生方が本当に良くしてくださって、とてもお世話になりました。
診断の結果、長男の太股は「軽い肉離れ」を起しており、1週間は治療を続けないといけないと言う事でした。
28日(月)の夕方、治療を続けて漸く痛みも治まって来た様で、この日が最後の治療になるのかもと思いながら青葉天ヶ城整骨院に到着したら、1年生の山本翔太君とお母さんが院内にいました。
山本翔太君も「太股の軽い肉離れ」と診断され、先日より通っていて前回の通院時に一度会ってはいたのですが、今回も一緒になりました。
山本翔太君が治療中なので、待っていたお母さんと宮崎リトルシニアの事や野球の事などについてお話をしていると、四元健太郎君とお母さん、妹さんがやって来ました。
四元健太郎君は「オスグット」と言う成長痛だそうで、その以前にも肩を痛めてずっと練習に参加出来ない状態であると言う事でした。
うちの長男は私事で申し訳有りませんが、約2年半宮崎リトルシニアで過ごして来て、通算して1年近くは怪我に泣かされました。
その為、6人しかいない3年生の中でも一人だけみんなと比べて見劣りするのは確かでした。
その辺は元々の本人の資質や努力が足りなかったからだと言う事の方が大きいのだとも思いますが・・・。
勿論、他の5人の中にも怪我と戦いながら頑張って来た子はいるのですが、うちの長男は長期間と言う程では無いものの、度々怪我をして戦線離脱を余儀なくされました。
然しながら、その時に長男を励まして心配してくださったのは、日高監督でした。
勿論、うちの長男だけでなく、日高監督は怪我をした選手に対しては全てにおいて親身になってくださり、その怪我に合ったトレーニングの方法や薬・病院などを紹介して下さいます。
そして、同じ選手の仲間達にも長男は励まされ、助けられながら、何とか中学生での野球を終える事が出来ました。
そう言った事も有ったので、私としては後輩達には本当に怪我の心配をする事が無く精一杯頑張って野球をやって欲しいと願っていたのですが、治療に来ている1年生の二人を見て聊か辛い気持ちになりました。
考えてみれば、半年前までは小学生だった子供達が、先輩の人数が少ないとは言え厳しい練習に、試合にと頑張って来た訳です。
一夏を越えて、夏の疲れが出て来た為の怪我かも知れません。
一日も早く回復して、練習に試合にと頑張って欲しいと願わずにはいられませんでした。
宮崎リトルシニアの練習風景は、中学の野球部や他のチームの練習風景と少し異なります。
それは、こう言った怪我の可能性をなくす為に、準備運動(アップ)の時間をしっかりと作っています。
練習後の整理運動(ダウン)の時間もしっかりと取り、後日への疲れを残さない様にと配慮は十分なされているのですが、それでもやはり怪我をする時はするものなのですね。
日高監督は怪我をした選手にはこう仰ります。
「故障をした時は、体をメンテナンスする時間だと思いなさい。病院などでしっかりと体をメンテナンスして、焦らずしっかりと治しなさい。」
怪我をした選手にとって、監督からのこの言葉は、何よりも励みになると思います。
そして、「怪我が治ったら」の思いを胸にしっかりと治療に専念し、完治した時には以前よりもやる気が増していると言う子も少なくありません。
野球に限らずスポーツ全般に於いて、怪我との戦いはどんな競技にも付き物です。
肝心なのは、しっかりと治療をして今後に禍根を残さない様にする事。
焦って中途半端の状態で練習に参加し、また怪我をしては何の意味も有りません。
最もそんな事は宮崎リトルシニアの指導者の方々は子供達には絶対にさせませんが・・・。
我慢強く治療して怪我を乗り越え、来るべき復活の日には思う存分身体を動かせる様に、イメージトレーニングなどを行ったら良いかも知れません。
また、練習中や試合中に、審判や監督になったつもりで他の人のプレーを見たり試合の展開や自分なりの作戦を考えたりする事も、野球を理解して行く上で大事な事だと思います。
その様な事も、怪我をして身体を動かせない時こそ絶好の機会だと考え、あくまでもプラス思考で物事を乗り切る胆力を磨きましょう。
青葉天ヶ城整骨院で再会した山本君と四元君。
この二人の1年生は、他の1年生同様1年後には宮崎リトルシニアを背負って立つ人材となるのは間違い無いですので、この時期に焦らず治療に専念して来るべき復活の日に備えて下さい。
今は次男坊の少年野球が有るので中々なのですが、そちらが落ち着いたら、また応援に行きたいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの子供達!!
厳しい練習や怪我を乗り越え、一回りも二回りも成長した姿を見せて欲しいと願います。
そう言った中、9月20日(日)に運動会が有ったのですが、長男は徒競走の時に太股に痛みを覚え、満足に走れない状態となりました。
シルバーウィークと称した秋の大型連休中の出来事でしたので、連休明けに高岡町に有る青葉天ヶ城整骨院に連れて行きました。
現役の時から青葉町に有る青葉名倉堂整骨院に何か有れば通っていたのですが、次男が足を痛めた時に姉妹院の青葉天ヶ城整骨院を紹介して頂いたと言う事も有ったので、一緒に連れて行きました。
青葉天ヶ城整骨院、青葉名倉堂整骨院、共に治療をしてくださる先生方が本当に良くしてくださって、とてもお世話になりました。
診断の結果、長男の太股は「軽い肉離れ」を起しており、1週間は治療を続けないといけないと言う事でした。
28日(月)の夕方、治療を続けて漸く痛みも治まって来た様で、この日が最後の治療になるのかもと思いながら青葉天ヶ城整骨院に到着したら、1年生の山本翔太君とお母さんが院内にいました。
山本翔太君も「太股の軽い肉離れ」と診断され、先日より通っていて前回の通院時に一度会ってはいたのですが、今回も一緒になりました。
山本翔太君が治療中なので、待っていたお母さんと宮崎リトルシニアの事や野球の事などについてお話をしていると、四元健太郎君とお母さん、妹さんがやって来ました。
四元健太郎君は「オスグット」と言う成長痛だそうで、その以前にも肩を痛めてずっと練習に参加出来ない状態であると言う事でした。
うちの長男は私事で申し訳有りませんが、約2年半宮崎リトルシニアで過ごして来て、通算して1年近くは怪我に泣かされました。
その為、6人しかいない3年生の中でも一人だけみんなと比べて見劣りするのは確かでした。
その辺は元々の本人の資質や努力が足りなかったからだと言う事の方が大きいのだとも思いますが・・・。
勿論、他の5人の中にも怪我と戦いながら頑張って来た子はいるのですが、うちの長男は長期間と言う程では無いものの、度々怪我をして戦線離脱を余儀なくされました。
然しながら、その時に長男を励まして心配してくださったのは、日高監督でした。
勿論、うちの長男だけでなく、日高監督は怪我をした選手に対しては全てにおいて親身になってくださり、その怪我に合ったトレーニングの方法や薬・病院などを紹介して下さいます。
そして、同じ選手の仲間達にも長男は励まされ、助けられながら、何とか中学生での野球を終える事が出来ました。
そう言った事も有ったので、私としては後輩達には本当に怪我の心配をする事が無く精一杯頑張って野球をやって欲しいと願っていたのですが、治療に来ている1年生の二人を見て聊か辛い気持ちになりました。
考えてみれば、半年前までは小学生だった子供達が、先輩の人数が少ないとは言え厳しい練習に、試合にと頑張って来た訳です。
一夏を越えて、夏の疲れが出て来た為の怪我かも知れません。
一日も早く回復して、練習に試合にと頑張って欲しいと願わずにはいられませんでした。
宮崎リトルシニアの練習風景は、中学の野球部や他のチームの練習風景と少し異なります。
それは、こう言った怪我の可能性をなくす為に、準備運動(アップ)の時間をしっかりと作っています。
練習後の整理運動(ダウン)の時間もしっかりと取り、後日への疲れを残さない様にと配慮は十分なされているのですが、それでもやはり怪我をする時はするものなのですね。
日高監督は怪我をした選手にはこう仰ります。
「故障をした時は、体をメンテナンスする時間だと思いなさい。病院などでしっかりと体をメンテナンスして、焦らずしっかりと治しなさい。」
怪我をした選手にとって、監督からのこの言葉は、何よりも励みになると思います。
そして、「怪我が治ったら」の思いを胸にしっかりと治療に専念し、完治した時には以前よりもやる気が増していると言う子も少なくありません。
野球に限らずスポーツ全般に於いて、怪我との戦いはどんな競技にも付き物です。
肝心なのは、しっかりと治療をして今後に禍根を残さない様にする事。
焦って中途半端の状態で練習に参加し、また怪我をしては何の意味も有りません。
最もそんな事は宮崎リトルシニアの指導者の方々は子供達には絶対にさせませんが・・・。
我慢強く治療して怪我を乗り越え、来るべき復活の日には思う存分身体を動かせる様に、イメージトレーニングなどを行ったら良いかも知れません。
また、練習中や試合中に、審判や監督になったつもりで他の人のプレーを見たり試合の展開や自分なりの作戦を考えたりする事も、野球を理解して行く上で大事な事だと思います。
その様な事も、怪我をして身体を動かせない時こそ絶好の機会だと考え、あくまでもプラス思考で物事を乗り切る胆力を磨きましょう。
青葉天ヶ城整骨院で再会した山本君と四元君。
この二人の1年生は、他の1年生同様1年後には宮崎リトルシニアを背負って立つ人材となるのは間違い無いですので、この時期に焦らず治療に専念して来るべき復活の日に備えて下さい。
今は次男坊の少年野球が有るので中々なのですが、そちらが落ち着いたら、また応援に行きたいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの子供達!!
厳しい練習や怪我を乗り越え、一回りも二回りも成長した姿を見せて欲しいと願います。
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プロフィール
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管理人
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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