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3月20日(土)21日(日)22日(月)の3連休に都城リーグが開催され、宮崎リトルシニアは2チームを編成して臨みました。

メンバーは、

Aチーム
小泉君、神崎君、益留君、伊藤君、岡原君、中村君、横山君、古谷君、下田君、小城君、山本君、境田君

指導者:日高監督、小泉コーチ

Bチーム
池田君、四元君、春成君、長濱君、黒木君、織部君、安藤君、岩切(俊)君、吉良君、金丸君、瀧本君、岩切(主)君、小川君

指導者:金丸コーチ、瀧本コーチ


と言った布陣で、3日間6試合、計12試合の戦いに挑みました。

新1年生もA班、B班と班分けをして、其々初日にAチームにA班が、BチームにB班、2日目AチームにB班が、BチームにA班が先輩達の試合を観戦及び球場補助員としての役割を担いました。

対戦チームとしては、都城リトルシニア、日南リトルシニア、熊本南リトルシニア、福岡フェニックス(ジャパンリーグ)、大会最終日には神村学園リトルシニアも参戦して来ました。


都城リーグの3日間は、TKU春季大会にピークが訪れる様に調整して来たので、選手達の調子は下降気味のはずだったのですが、打撃の調子は大会の余韻を残していた為か、A・B両チーム共かなり良い感じだったと思います。

投手陣も結構良い感じだったと思いますが、好投していたのにイニングが進むと突然コントロールが乱れてピンチに陥ると言う場面がありました。

守備については少し雑さが目立ち、特に送球の乱れでピンチを招くと言った場面も見受けられました。


全体的に両チーム共に大味な感じで、常々日高監督が仰っている「正しい事を正しく行う」には、まだまだ精進が必要なのかも知れないと言う印象を個人的には受けました。


勝ち負けよりも、チームとしての其々の役割、また勝負処での踏ん張り、勝負に懸ける気持の温度差が見られる等、技術的な課題もそうですが、メンタル的な課題も見つけられたのでは無いかと思います。

この教訓を生かす為にも、今後どれだけ心を一つにして行けるかと言う事も意識しながら練習に励んで貰いたいと思います。


新1年生は、初日、2日目と試合観戦及び球場補助員の仕事を行いました。

初めて中学硬式野球の試合を見て、どう思った事でしょうか。

まだ小学生と言う事で、少し「お遊び気分」がチラホラと見える所も有りましたが、全体的には分からない作業を先輩や保護者会の方々、指導者の方々に教えてもらいながら、概ね頑張っていたと思います。


3日目には森薬品球場にて新1年生のみでの練習がありました。

瀧本コーチがご指導くださり、日高監督と小泉コーチが都城より駆けつけて下さいました。

また、保護者の方々もノック等手伝ってくださいました。

12:30~17:00までの練習でしたが、道具の用意や片付けなどもしっかりと出来ていた様に思えます。

そろそろみんな顔を覚えて来たらしく、所々で話をしたりする声が聞こえましたが、みんな仲が良さそうにしていたので少し安心しました。

とは言え、まだ小学生と言う事もあり、硬式ボールには慣れない事も有りましたので、怪我が無い様にと注意を払っていましたが、ふざけたりする事無く一生懸命練習に励んでいました。

これから本格的に練習が行われて行きます。

くれぐれも怪我をする事が無い様に、また21名と大人数の集団で、新3年生、新2年生とで46名の大所帯では各個人の練習量が今までより希薄になって来ます。

自分が何の為にこの宮崎リトルシニアに入ったのかを今一度確認し、ふざけて無為な時間を過ごす事が無い様に頑張ってもらいたいものです。

練習が終わると新1年生の為に指導者、保護者会役員の方々による「懇親会」が催されました。

子供達はみんな仲良くご飯を食べて、保護者の方々も日高監督、コーチの方々、保護者会役員、そして同じ学年の保護者の方々と歓談しました。

保護者の方々も、一念を喫して子供をこの宮崎リトルシニアに入れた方々と言う事で、みんな熱く、また素晴らしい方々ばかりでした。


2010年度宮崎リトルシニアの体制も漸く調いつつあります。

これから遠征、合宿を経て日本選手権を迎える頃には素晴らしいチームとなっている事を期待しています。

素晴らしいチームとは、選手の力が有って強いと言う事だけでなく、指導者、選手、保護者が一つの目標に向かって邁進し、共に助け合い、励まし合えるチームの事だと思います。

それを「三位一体」と呼ぶのですが、この「三位一体」は年々違った形で現れると思います。

指導者の方々には大きな変化は無いと思いますが、チーム事情等で目標の設定も若干変わるかも知れませんし、選手個々人の個性、保護者の個性でも、その色は毎年少しずつ変化するのは当然ある事でしょう。

然しながら、高い目標を常に目指し、その目標に向かってみんなで努力し、協力して行く事は、不変なる事実であり、これが宮崎リトルシニアの伝統であります。

出来る事を出来るだけ協力し、其々が其々を補い助け合う。

そう言った中から信頼関係が生まれ、育み、チームを勝利へと導く要因の一つになって行きます。


都城リーグでいろいろな課題を見付け、課題を克服する為にこれから選手達は努力して行く事でしょう。

そんな新3年生、新2年生の背中を見ながら、新1年生も成長して行く事だと思います。

そしてその選手達を指導する監督、コーチの方々も、今迄以上に厳しく、選手を鍛えてくださる事だと思います。

保護者会も遠征や合宿、日本選手権の準備といろいろ忙しく頑張って行く事になります。


春の一大イベントとなる日本選手権に挑む為には、そうしたみんなの努力が大事になって来ます。

そう言った意味においても、保護者会については新1年生の保護者の方々の協力は本当に大きなものとなって来ると思います。


チームの為に、そして子供達の為に、これからも頑張って行きましょう。


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自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。

前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))

更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。

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