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3月29日(月)、第82回選抜高校野球大会第7日目の第1試合は、宮崎工業(宮崎)vs広陵(広島)の対戦でした。

初出場ながら前橋工を4-0で下し、攻守共々充実した姿を見せた宮崎工業に対し、選抜出場22回目、優勝3回、準優勝3回の成績を誇る広陵は、初戦立命館宇治(京都)に7-6と打ち勝って来ました。

試合は、宮崎工業浜田投手、広陵有原投手が素晴らしいピッチングを見せ、お互いに得点を許しません。

0-0で迎えた9回裏、広陵蔵桝選手、丸子選手の長短打等で無死満塁とした後、三田選手が中前安打を放ち、0-1でサヨナラ勝ち。

ここまで粘り強く抑えて来た浜田投手でしたが、甘く入った球を広陵打線が的確に捉えて、力尽きました。

打線も広陵有原投手に2安打と抑えられ、好投の浜田投手を援護する事が出来ませんでした。


本当に残念な宮崎工業の敗戦でしたが、選手達には笑顔さえ見られ、力を出し切ったと言う感じが見受けられました。

伝統校に一歩も譲らず、最後まで頑張った宮工ナイン。

この春の経験を夏に生かす為にも頑張って貰いたいものです。


独特な投球フォームの浜田投手は、甲子園でも十分に戦える事を証明しました。

打線も2回戦は振るいませんでしたが、初戦では機動力と共にその力を存分に見せてくれたと思います。

浜田投手の好投には、伊比井捕手のリードが大きかったと思いますし、4番としてのプレッシャーを受けながらも本当に良く頑張りました。


宮崎では、第126回九州地区高等学校野球大会宮崎県予選が行われています。

この予選を勝ち抜いたチームと共に、宮工も九州大会に臨む事になります。

宮崎工業の「春の甲子園」は終わってしまいましたが、まだまだ熱く繰り広げられる高校野球は始まったばかりです。

宮工と共に九州大会に、また、NHK杯を経て「夏の甲子園」に向けて鎬を削る戦いが繰り広げられて行きます。

そして、どの高校にもこれから可能性を残していると言う事は言うまでも有りませんが、宮崎工業を軸とした戦いに今後どう言った流れが生まれて来るのかと言う事にも注目して行きたいです。


とりあえずは、宮崎工業の選手諸君、本当にお疲れ様でした。

まだまだ戦いは続きますが、次の戦いに向けて、再始動までゆっくりして下さい。
(と言う間も無いかも知れませんが・・・。)


宮崎工業(宮崎)-広陵(広島)ダイジェスト

初失点でサヨナラ負け 宮崎工・浜田「また夏来たいな」


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自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。

前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))

更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。

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