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過去と言うにはまだ余り時間が経っていないのですが、2009年度卒団生の記念DVDを見ていました。
昨年度の卒団DVDは、主にホークスカップの試合で構成されているのですが、6人しかいない卒団生と一緒に戦った新3年生、新2年生がみんな一つのチームとして纏まり、元気良く試合前の「連呼」をやって気合を入れている場面が印象的です。
当時キャプテンだった曲田君や、一番元気が良かった山本君が、選手の輪の中心にいて、大声で気合を入れます。
その気合に呼応する様に、他の選手達が笑顔で大きな声を出し、みんなの手が一つに結ばれ、まるで天を掴むが如くの勢いで揚げられます。
そのシーンは何度見ても鳥肌が立つ位に感動を覚え、こちらまで意識が高揚して行くのが分かります。
強い相手に立ち向かう為に、みんなで最後まで戦い抜く為に、このある意味「儀式」とも言える試合前の選手達の姿は、戦いに臨む戦士の様に猛々しく、闘志溢れるものでした。
先日の都城リーグで現在のチームを見ていると、試合前のあの独特な雰囲気がまだ余り感じられませんでした。
それは、まだ新3年生には最後の年になると言う実感が無いからと言う事と、主催された方々には申し訳ないのですが「合同合宿による練習試合」的な雰囲気から来るのかも知れません。
4月となり、チームが今迄以上に熟成され、5月に日本選手権と言う場を踏んで初めてチームが歩き出すのかも知れない等と、個人的に思ってしまうこの頃です。
昨年9月よりスタートした新チームですが、まだまだチーム内での覇気と言うものが余り感じられない様にも思えます。
選手達個人個人を見れば、高い能力を持ち、その上で一生懸命練習に励んでいるのですが、チームとしての成長は、これからなのかも知れません。
多分ですが、昨年のチームもこの時期こう言った雰囲気だった様にも思えます。
それが日本選手権を経て、夏のホークスカップに出場した頃には、素晴らしいチームと呼んでも何ら可笑しくないチームとなりました。
ですから、今年のチームも日高監督始めコーチ陣の指導の下、これから「戦う集団」となって行くのだと思います。
特に昨年卒団生と共に戦った選手が数多く残るこのチームは、福岡ヤフードームで2試合も接戦を経験したと言う実績や、数々の試合に出場して来た「経験値」を持っている選手が多いので、昨年よりも早くその姿を見せてくれる事だと期待しています。
今週末には熊本遠征が行われ、熊本西リトルシニアさん、熊本北部リトルシニアさん、熊本南リトルシニアさん等、強敵との練習試合が待っています。
チームとしての覇気は、チームのメンバーがどれだけ目標に対して一つになれるか、また最後まで諦めず、仲間を信じて戦い抜けるかと言う事を繰り返し経験する事によって育まれて行くものなのかも知れません。
同じ苦しみを、そして楽しみを分かち合い、助け合い、励まし合い、叱咤し合い、激励し合い、勝つ為に全員で戦い抜けると言う自信を、熊本遠征では掴んで来て欲しいと願っています。
ちょっと過去を振り返り、記憶に新しい先人の気迫や思いを垣間見、其れを受け継ぐ現在のチームに期待を寄せながら、週末居残り練習となる1年生と共に凱旋を待ちたいと思います。
春3月とは言え、時折寒さを思い出す日も有るくらいに寒暖の差が激しい今日この頃。
選手達も指導者の方々も保護者の方々も、健康には十分注意しながら、日本選手権迄の道程をやり残しの無い様に頑張ってもらいたいと思います。
昨年度の卒団DVDは、主にホークスカップの試合で構成されているのですが、6人しかいない卒団生と一緒に戦った新3年生、新2年生がみんな一つのチームとして纏まり、元気良く試合前の「連呼」をやって気合を入れている場面が印象的です。
当時キャプテンだった曲田君や、一番元気が良かった山本君が、選手の輪の中心にいて、大声で気合を入れます。
その気合に呼応する様に、他の選手達が笑顔で大きな声を出し、みんなの手が一つに結ばれ、まるで天を掴むが如くの勢いで揚げられます。
そのシーンは何度見ても鳥肌が立つ位に感動を覚え、こちらまで意識が高揚して行くのが分かります。
強い相手に立ち向かう為に、みんなで最後まで戦い抜く為に、このある意味「儀式」とも言える試合前の選手達の姿は、戦いに臨む戦士の様に猛々しく、闘志溢れるものでした。
先日の都城リーグで現在のチームを見ていると、試合前のあの独特な雰囲気がまだ余り感じられませんでした。
それは、まだ新3年生には最後の年になると言う実感が無いからと言う事と、主催された方々には申し訳ないのですが「合同合宿による練習試合」的な雰囲気から来るのかも知れません。
4月となり、チームが今迄以上に熟成され、5月に日本選手権と言う場を踏んで初めてチームが歩き出すのかも知れない等と、個人的に思ってしまうこの頃です。
昨年9月よりスタートした新チームですが、まだまだチーム内での覇気と言うものが余り感じられない様にも思えます。
選手達個人個人を見れば、高い能力を持ち、その上で一生懸命練習に励んでいるのですが、チームとしての成長は、これからなのかも知れません。
多分ですが、昨年のチームもこの時期こう言った雰囲気だった様にも思えます。
それが日本選手権を経て、夏のホークスカップに出場した頃には、素晴らしいチームと呼んでも何ら可笑しくないチームとなりました。
ですから、今年のチームも日高監督始めコーチ陣の指導の下、これから「戦う集団」となって行くのだと思います。
特に昨年卒団生と共に戦った選手が数多く残るこのチームは、福岡ヤフードームで2試合も接戦を経験したと言う実績や、数々の試合に出場して来た「経験値」を持っている選手が多いので、昨年よりも早くその姿を見せてくれる事だと期待しています。
今週末には熊本遠征が行われ、熊本西リトルシニアさん、熊本北部リトルシニアさん、熊本南リトルシニアさん等、強敵との練習試合が待っています。
チームとしての覇気は、チームのメンバーがどれだけ目標に対して一つになれるか、また最後まで諦めず、仲間を信じて戦い抜けるかと言う事を繰り返し経験する事によって育まれて行くものなのかも知れません。
同じ苦しみを、そして楽しみを分かち合い、助け合い、励まし合い、叱咤し合い、激励し合い、勝つ為に全員で戦い抜けると言う自信を、熊本遠征では掴んで来て欲しいと願っています。
ちょっと過去を振り返り、記憶に新しい先人の気迫や思いを垣間見、其れを受け継ぐ現在のチームに期待を寄せながら、週末居残り練習となる1年生と共に凱旋を待ちたいと思います。
春3月とは言え、時折寒さを思い出す日も有るくらいに寒暖の差が激しい今日この頃。
選手達も指導者の方々も保護者の方々も、健康には十分注意しながら、日本選手権迄の道程をやり残しの無い様に頑張ってもらいたいと思います。
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管理人
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非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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