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天皇誕生日の12月23日(水)に、2009年度宮崎リトルシニア卒団式&クリスマス会が行われました。
昨年、一昨年と送る側だった3年生達も、到々送る側になる日がやって来ました。
和やかな雰囲気の中で、まずはDVDの映像で卒団する3年生が一人一人紹介されながら、名前を呼ばれて会場に入場して来ました。
少し照れながら、在団生のお母さん方にエスコートされて会場に入り、ステージ壇上に整列した6人の卒団生。
その姿は、新入団生として緊張気味の面持ちで自己紹介を行った入団当時よりも、逞しさと精悍さを漂わせていました。
式典は、まずは野崎会長の挨拶から始まり、卒団生へ今まで頑張って来た事への労いと、高校野球へ向かっての激励のお言葉を頂きました。
次に日高監督の挨拶があり、今年のチームはどの様なチームだったか等をお話くださり、数々の思い出話と共に激励のお言葉を頂きました。
菊池理事の乾杯の挨拶があった後、暫く歓談の時間が有りました。
在団生の父兄の方々が、卒団生の父兄にお祝いの言葉を贈ったり、談笑したりと、楽しい時間が過ぎました。
その後、年間表彰(今年度の試合で好成績を残した選手に贈られる賞)があり、MVPに3年生の野村綱興君、2年生の古谷奎汰君、1年生の横山拓海君が選ばれ、日高監督より豪華な賞品が贈られました。
そして、日高監督がプレゼンターとなられての、豪華景品が当る抽選会が始まり、読売ジャイアンツ古城選手が実際に被っていた帽子や、ソフトバンクホークスの有馬投手が日南学園時代に来ていた服等が有ると言う事で会場は凄い熱気で盛り上がりました。
また、ゼットスポーツやいつもお世話になっているビックスポーツ平原からご提供頂いた野球用品、読売ジャイアンツ、ソフトバンクホークスのキャンプ時のスタッフ用帽子等、通常では中々手に入らない様な品物が並び、抽選番号が発表される度に、歓喜の声やため息などがあちこちから聞こえました。
楽しく盛り上がった抽選会が終わり、ここでクリスマス会は終了。
いよいよ卒団式となりました。
卒団生山本樹君の叔父さんにより作成して頂いたDVDが上映され、ホークスカップの試合の様子等がスクリーンに映し出されると、思い出が蘇って来たのか、各所で感涙に咽ぶ姿が見られました。
山本さんは、この日の為にDVDを作成してくださり、わざわざ福岡から来てくださったと言う事でした。
山本さん、素晴らしい記念DVDをありがとうございました。
卒団生一人一人の愛らしい幼少の頃からの写真が流れ、小学生から現在の姿までが映されると、この子達が如何にりっぱに、大きく成長したかが伺えました。
感動のDVD上映が終わり、卒団生、保護者による挨拶が行われました。
各家族が順にステージに上り、卒団生の挨拶、続いて保護者の挨拶と言う形で進みました。
卒団生の言葉からは、昨年、一昨年と日本選手権2連覇と言う先輩達の偉業を継承する為、3連覇に向けて挑み実現出来なかった悔しさが、監督、コーチ、在団生に向けて「すみませんでした。」「後悔しています。」「悔しい思い」等の言葉となって滲み出ている様でした。
その言葉を聞いて、私は本当にこの卒団生達が責任を感じ、苦しんだり悔しがったり、そして何より大きなプレッシャーと戦って来た1年だったと痛感しました。
聞いているうちに思わず涙が溢れ、胸がいっぱいになり、私も順番が回って来てステージに上がったのですが、何も言う事が出来ませんでした。
卒団生の親として、しっかりと感謝の気持を挨拶に代えて言わなければならない肝心な場面で、他の保護者の方々は立派な挨拶をしているのに、何も言う事が出来ませんでした。
それは、勿論自分の子供に対してもそうですが、卒団する6人の子供達に対して何もしてやれなかったと言う後悔と、少ない人数ながらも本当に仲良く手を取り合いながらやって来たこの子達が、一様にして目標としていた全国大会への出場が出来なかった事を悔しがっている事に「そんな事はない。お前達は本当に立派に先輩達の精神を受け継いで、しっかり後輩達に伝えたんだよ。」と思う気持で胸がいっぱいになってしまっていました。
6月の日本選手権決勝トーナメント以降、私事での理由から、全くこの子達の為に私がしてやれる事はありませんでした。
それでも野崎会長を始め、監督、コーチ、他の保護者の方々が、うちの子供も含めて我が子と同様に接し、愛情を注いでくださり、それに答えるかの様に直向に頑張って来た子供達の姿を思い浮かべると、いろんな思いが濁流の様に溢れ出て来て、何年ぶりだったでしょうか。恥ずかし気も無く人前で涙を見せてしまいました。
この子達が新チームとしての活動を始めた頃、私は入院中で、まだ不安が過りながら自信も無かったであろう時期に何の後押しもする事が出来ませんでした。
冬季練習に入った頃、漸く練習に顔を出せる様になりましたが、思う様に動かない体のままだったので、そこでも何も出来ずただ見ているのみでした。
春が訪れ、新入団生が入り、オープン戦や公式戦が始まった頃、遠方での大会が主だった為、ここでも何の応援も出来ませんでした。
宮崎で行われた日本選手権、アイビースタジアムを主会場としたこの大会では、車椅子にて移動しながら大会の運営等を頑張ったつもりでしたが、今振り返ってみれば、結局私が出来た事等砂粒程度にもならない事で、他の保護者の方々におんぶ抱っこ状態で、肝心の子供達の試合も十分な応援も出来ないままに終わりました。
その後は、九産大カップ準優勝、ホークスカップ第3位と子供達は春先の苦戦が嘘の様に見違えるほど成長し、その分保護者会の活動も充実度が増して来たとの事でしたが、そこには私の姿は無く、他の保護者の方々にご迷惑をお掛けし、この子達と歩んで来た時間はほんの少ししか有りませんでした。
然しながら、こんな私でも血の滲む思いをしながら、自分達の勝利の為、そして先輩達の偉業を受け継ぐ為に頑張って来た、冬季練習の姿を練習が有る度に見てきました。
他の保護者の方々に比べれば、私の見て来た時間は少ししかなく、また子供達の為に出来た事は殆どありませんが、そんな少しの時間でも、思い出となるものは有るもので、その思い出が、一人一人の頑張る姿が目に浮かんで来てしまうと、溢れる涙は止める事が出来ませんでした。
卒団生、保護者の挨拶も終わり、式典もいよいよエンディングとなりました。
卒団生と保護者が会場を出る時に、監督、コーチ、在団生の保護者の方々がアーチを作ってくださって、心温まるお見送りをしてくださいました。
本当に素晴らしく、感動と感涙に満ちた卒団式でした。
野崎会長を始め、理事の方々、中村事務局長、これまで私達の子供達が大好きな野球を思う存分出来る環境を作ってくださる為にご尽力してくださり本当にありがとうございました。
野崎、小泉両コーチ、練習や試合の時の叱咤激励、子供達の為に本当に気を配ってくださり、日々の練習を支えてくださってありがとうございました。
在団生の保護者の皆さん、選手諸君、本当に素晴らしい卒団式を行ってくださってありがとうございました。
何と言っても6人しかいなかった今年の3年生、2年生、1年生の力が無ければ、試合、そして日々の練習も成り立つ事が出来ませんでした。
その思いは言葉や活字では表せない程の感謝の気持でいっぱいです。
私はこう言った応援ブログ等に、自分の思いのたけが駄文ながらも有る程度は表現出来ますが、他の卒団生の保護者の方々は中々に伝えられないと思います。
私が他の卒団生の保護者の方々に成り代わるなどと言うのは極めておこがましい事ではあるのですが、在団生の方々に対する感謝の気持は変わる事は無いと思っています。
本当にありがとうございました。
そして、卒団生6人をまるで我が子の様に可愛がり、厳しくも愛情いっぱいに指導してくださった日高監督、本当にありがとうございました。
卒団生6人は、間違いなく私達の子供達ではありますが、日高監督の息子達である事も間違いないと思います。
怪我をしたり、不調の時は本当に心を砕かれて心配してくださいました。
ダラダラと気が抜けていた時は、本気で怒ってくださいました。
食事の心配から健康管理、野球の指導だけでなく、生活態度から勉強の面まで、事細かく本当に我が子の様に接してくださり指導してくださった事、幾ら感謝しても足りない程です。
この日、日高監督と言う親元を離れ、春にはみんな高校野球と言う次のステージに上がる事になりました。
歴代の先輩達と比べてみると、決して優等生では無かった子供達だったかも知れないけれど、この息子達も日高監督への親孝行が出来る様にそれぞれの思いを持って頑張る事だと思います。
本当にありがとうございました。
宮崎リトルシニアは、ただ単に全国大会常連チームと言うチームでは有りません。
そして、ただ単に野球が上手になる為だけのチームではありません。
現在での宮崎では、硬式野球チームはまだまだ少なく、練習試合、公式戦を行うにも保護者には多少なりとも負担が掛かります。
然しながら、在団している子供達、そしてその保護者の方々は、その労苦を共に共有し、共に理解し、助け合い、励まし合いながら成り立っています。
そう言った保護者の姿を見ながら野球をする子供達は、少しでも上手くなろうと努力し、日々の練習に対する意識も高くなります。
決してぬるま湯の中の環境ではありません。
勝負と言う厳しい世界を肌で感じながら、その中で生き抜いていく逞しさ、そして一緒に戦って行く仲間への思い、親も子も深い絆で結び付いて、チーム全体がまるで家族の様に感じる事さえあります。
宮崎リトルシニアは、子供へ高い野球技術と強靭な肉体を授けてくれるチームでは有りますが、それ以上に素直で、直向で、爽やかで愛らしい魅力を持った人間性を作ってくれる場だと思います。
私は自分の子供を宮崎リトルシニアに入団させて本当に良かった。
今は胸を張って言える事が出来ます。
宮崎リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、もう一言だけ・・・・。
我が宮崎リトルシニアは永久に不滅です!
昨年、一昨年と送る側だった3年生達も、到々送る側になる日がやって来ました。
和やかな雰囲気の中で、まずはDVDの映像で卒団する3年生が一人一人紹介されながら、名前を呼ばれて会場に入場して来ました。
少し照れながら、在団生のお母さん方にエスコートされて会場に入り、ステージ壇上に整列した6人の卒団生。
その姿は、新入団生として緊張気味の面持ちで自己紹介を行った入団当時よりも、逞しさと精悍さを漂わせていました。
式典は、まずは野崎会長の挨拶から始まり、卒団生へ今まで頑張って来た事への労いと、高校野球へ向かっての激励のお言葉を頂きました。
次に日高監督の挨拶があり、今年のチームはどの様なチームだったか等をお話くださり、数々の思い出話と共に激励のお言葉を頂きました。
菊池理事の乾杯の挨拶があった後、暫く歓談の時間が有りました。
在団生の父兄の方々が、卒団生の父兄にお祝いの言葉を贈ったり、談笑したりと、楽しい時間が過ぎました。
その後、年間表彰(今年度の試合で好成績を残した選手に贈られる賞)があり、MVPに3年生の野村綱興君、2年生の古谷奎汰君、1年生の横山拓海君が選ばれ、日高監督より豪華な賞品が贈られました。
そして、日高監督がプレゼンターとなられての、豪華景品が当る抽選会が始まり、読売ジャイアンツ古城選手が実際に被っていた帽子や、ソフトバンクホークスの有馬投手が日南学園時代に来ていた服等が有ると言う事で会場は凄い熱気で盛り上がりました。
また、ゼットスポーツやいつもお世話になっているビックスポーツ平原からご提供頂いた野球用品、読売ジャイアンツ、ソフトバンクホークスのキャンプ時のスタッフ用帽子等、通常では中々手に入らない様な品物が並び、抽選番号が発表される度に、歓喜の声やため息などがあちこちから聞こえました。
楽しく盛り上がった抽選会が終わり、ここでクリスマス会は終了。
いよいよ卒団式となりました。
卒団生山本樹君の叔父さんにより作成して頂いたDVDが上映され、ホークスカップの試合の様子等がスクリーンに映し出されると、思い出が蘇って来たのか、各所で感涙に咽ぶ姿が見られました。
山本さんは、この日の為にDVDを作成してくださり、わざわざ福岡から来てくださったと言う事でした。
山本さん、素晴らしい記念DVDをありがとうございました。
卒団生一人一人の愛らしい幼少の頃からの写真が流れ、小学生から現在の姿までが映されると、この子達が如何にりっぱに、大きく成長したかが伺えました。
感動のDVD上映が終わり、卒団生、保護者による挨拶が行われました。
各家族が順にステージに上り、卒団生の挨拶、続いて保護者の挨拶と言う形で進みました。
卒団生の言葉からは、昨年、一昨年と日本選手権2連覇と言う先輩達の偉業を継承する為、3連覇に向けて挑み実現出来なかった悔しさが、監督、コーチ、在団生に向けて「すみませんでした。」「後悔しています。」「悔しい思い」等の言葉となって滲み出ている様でした。
その言葉を聞いて、私は本当にこの卒団生達が責任を感じ、苦しんだり悔しがったり、そして何より大きなプレッシャーと戦って来た1年だったと痛感しました。
聞いているうちに思わず涙が溢れ、胸がいっぱいになり、私も順番が回って来てステージに上がったのですが、何も言う事が出来ませんでした。
卒団生の親として、しっかりと感謝の気持を挨拶に代えて言わなければならない肝心な場面で、他の保護者の方々は立派な挨拶をしているのに、何も言う事が出来ませんでした。
それは、勿論自分の子供に対してもそうですが、卒団する6人の子供達に対して何もしてやれなかったと言う後悔と、少ない人数ながらも本当に仲良く手を取り合いながらやって来たこの子達が、一様にして目標としていた全国大会への出場が出来なかった事を悔しがっている事に「そんな事はない。お前達は本当に立派に先輩達の精神を受け継いで、しっかり後輩達に伝えたんだよ。」と思う気持で胸がいっぱいになってしまっていました。
6月の日本選手権決勝トーナメント以降、私事での理由から、全くこの子達の為に私がしてやれる事はありませんでした。
それでも野崎会長を始め、監督、コーチ、他の保護者の方々が、うちの子供も含めて我が子と同様に接し、愛情を注いでくださり、それに答えるかの様に直向に頑張って来た子供達の姿を思い浮かべると、いろんな思いが濁流の様に溢れ出て来て、何年ぶりだったでしょうか。恥ずかし気も無く人前で涙を見せてしまいました。
この子達が新チームとしての活動を始めた頃、私は入院中で、まだ不安が過りながら自信も無かったであろう時期に何の後押しもする事が出来ませんでした。
冬季練習に入った頃、漸く練習に顔を出せる様になりましたが、思う様に動かない体のままだったので、そこでも何も出来ずただ見ているのみでした。
春が訪れ、新入団生が入り、オープン戦や公式戦が始まった頃、遠方での大会が主だった為、ここでも何の応援も出来ませんでした。
宮崎で行われた日本選手権、アイビースタジアムを主会場としたこの大会では、車椅子にて移動しながら大会の運営等を頑張ったつもりでしたが、今振り返ってみれば、結局私が出来た事等砂粒程度にもならない事で、他の保護者の方々におんぶ抱っこ状態で、肝心の子供達の試合も十分な応援も出来ないままに終わりました。
その後は、九産大カップ準優勝、ホークスカップ第3位と子供達は春先の苦戦が嘘の様に見違えるほど成長し、その分保護者会の活動も充実度が増して来たとの事でしたが、そこには私の姿は無く、他の保護者の方々にご迷惑をお掛けし、この子達と歩んで来た時間はほんの少ししか有りませんでした。
然しながら、こんな私でも血の滲む思いをしながら、自分達の勝利の為、そして先輩達の偉業を受け継ぐ為に頑張って来た、冬季練習の姿を練習が有る度に見てきました。
他の保護者の方々に比べれば、私の見て来た時間は少ししかなく、また子供達の為に出来た事は殆どありませんが、そんな少しの時間でも、思い出となるものは有るもので、その思い出が、一人一人の頑張る姿が目に浮かんで来てしまうと、溢れる涙は止める事が出来ませんでした。
卒団生、保護者の挨拶も終わり、式典もいよいよエンディングとなりました。
卒団生と保護者が会場を出る時に、監督、コーチ、在団生の保護者の方々がアーチを作ってくださって、心温まるお見送りをしてくださいました。
本当に素晴らしく、感動と感涙に満ちた卒団式でした。
野崎会長を始め、理事の方々、中村事務局長、これまで私達の子供達が大好きな野球を思う存分出来る環境を作ってくださる為にご尽力してくださり本当にありがとうございました。
野崎、小泉両コーチ、練習や試合の時の叱咤激励、子供達の為に本当に気を配ってくださり、日々の練習を支えてくださってありがとうございました。
在団生の保護者の皆さん、選手諸君、本当に素晴らしい卒団式を行ってくださってありがとうございました。
何と言っても6人しかいなかった今年の3年生、2年生、1年生の力が無ければ、試合、そして日々の練習も成り立つ事が出来ませんでした。
その思いは言葉や活字では表せない程の感謝の気持でいっぱいです。
私はこう言った応援ブログ等に、自分の思いのたけが駄文ながらも有る程度は表現出来ますが、他の卒団生の保護者の方々は中々に伝えられないと思います。
私が他の卒団生の保護者の方々に成り代わるなどと言うのは極めておこがましい事ではあるのですが、在団生の方々に対する感謝の気持は変わる事は無いと思っています。
本当にありがとうございました。
そして、卒団生6人をまるで我が子の様に可愛がり、厳しくも愛情いっぱいに指導してくださった日高監督、本当にありがとうございました。
卒団生6人は、間違いなく私達の子供達ではありますが、日高監督の息子達である事も間違いないと思います。
怪我をしたり、不調の時は本当に心を砕かれて心配してくださいました。
ダラダラと気が抜けていた時は、本気で怒ってくださいました。
食事の心配から健康管理、野球の指導だけでなく、生活態度から勉強の面まで、事細かく本当に我が子の様に接してくださり指導してくださった事、幾ら感謝しても足りない程です。
この日、日高監督と言う親元を離れ、春にはみんな高校野球と言う次のステージに上がる事になりました。
歴代の先輩達と比べてみると、決して優等生では無かった子供達だったかも知れないけれど、この息子達も日高監督への親孝行が出来る様にそれぞれの思いを持って頑張る事だと思います。
本当にありがとうございました。
宮崎リトルシニアは、ただ単に全国大会常連チームと言うチームでは有りません。
そして、ただ単に野球が上手になる為だけのチームではありません。
現在での宮崎では、硬式野球チームはまだまだ少なく、練習試合、公式戦を行うにも保護者には多少なりとも負担が掛かります。
然しながら、在団している子供達、そしてその保護者の方々は、その労苦を共に共有し、共に理解し、助け合い、励まし合いながら成り立っています。
そう言った保護者の姿を見ながら野球をする子供達は、少しでも上手くなろうと努力し、日々の練習に対する意識も高くなります。
決してぬるま湯の中の環境ではありません。
勝負と言う厳しい世界を肌で感じながら、その中で生き抜いていく逞しさ、そして一緒に戦って行く仲間への思い、親も子も深い絆で結び付いて、チーム全体がまるで家族の様に感じる事さえあります。
宮崎リトルシニアは、子供へ高い野球技術と強靭な肉体を授けてくれるチームでは有りますが、それ以上に素直で、直向で、爽やかで愛らしい魅力を持った人間性を作ってくれる場だと思います。
私は自分の子供を宮崎リトルシニアに入団させて本当に良かった。
今は胸を張って言える事が出来ます。
宮崎リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、もう一言だけ・・・・。
我が宮崎リトルシニアは永久に不滅です!
PR
12月19日(土)に引き続き、12月20日(日)も宮崎リトルシニアの体験練習が行われました。
この日も県内各地からスポーツ少年団の子供達を中心に、宮崎リトルシニアの練習を体験するべく沢山の方々が森薬品球場に来てくださったと言う事で、賑やかな体験練習となりました。
天候は晴天となりましたが、この日は風がそれほど無かったので、19日よりは幾分寒さを感じなかったと言う事でした。
スケジュール的にも19日と同じ内容で練習が進み、昼食時には豚汁が、そして練習終了時にはタイヤキが参加者の方々に振舞われました。
この日は、OBの方々も応援や激励に駆け付けてくださったと言う事で、本当にありがとうございました。
宮崎リトルシニアの体験練習では、今回は参加した選手達に豚汁やタイヤキが振舞われましたが、例年、食べ物が選手達に振舞われます。
それは、体験練習に参加してくださった方々への感謝の気持の表れと言う事も勿論ですが、練習と同様に「食べる事」についても大事だと言う考えがあります。
兎に角、宮崎リトルシニアの在団生達はよく食べます。
個人差は勿論有りますが、食べる事について疎かにしてしまうと、夏場の連戦に耐え得る体力や、強靭な肉体を作る為の礎が出来て来ないと言う弊害が出てきます。
前回の記事でもお話した様に、「まずは体力ありき」を基本とし、体力が向上する事によってそれに見合う技術も習得され、生かされて行くと言う考えを機軸とした練習を行うと言う事でしたが、幾らトレーニングをしっかりと行っていても、少なくとも消費するエネルギーの対価分を補給をしない事には、体が付いて行く事が出来ません。
その為「食トレ」と称した食べる事へのトレーニング(沢山食べれる様になる為の練習と言いましょうか)も行われています。
成長著しい中学生の年代に、食べる事の大切さは体を大きくする為にも大事な事だと考えます。
そう言った事を、この体験練習で参加した選手に体感してもらう事も大事だと思いますので、参加した選手諸君は特に宮崎リトルシニアの在団生の食べっぷりにも注目してもらえると良いと思います。
基本を大事にする考え方で、基礎体力の底上げとそれに見合う高い技術を習得する為の練習を行い、礼儀正しく他人を思いやる心を育て、強靭な肉体を作る為食べる事からも配慮して行く環境こそが、宮崎リトルシニアが毎年、九州、或いは全国トップレベルのチームとして名を連ねる所以だと思います。
そしてその背景には、日高監督が常に新しい練習方法などを考え、良いと思えるものは取り入れる柔軟性を持っておられ、年に1つか2つ程、新しい練習が組み込まれる事があります。
反面、基礎的な事は頑固に守り続けられると言う考えも持たれており、その一見二律背反とも思われる所を絶妙なタイミングと判断で持って、良いものは継続し、悪いものは改善して行くと言った形で本当に勉強熱心で有られる事から、日進月歩宮崎リトルシニアは進化し続けて行きます。
思考や情報の収集→練習等への導入→経過観察→効果を検証・反省
を繰り返され、選手達が少しでも素晴らしい選手となる為に、常に心を砕かれている所等は、実際にこの二日間の体験練習では中々見る事は難しいですが、体験練習を切っ掛けとして、少しでも興味を持たれた方は、是非とも今後も練習など気軽に見学、参加をして頂けると、私がここで力説している事が分かって頂けると思います。
また、強いチームだとばかり宣伝しているみたいで申し訳無かったのですが、野球の技術やチームの成績ばかりでなく、宮崎リトルシニアを私が素晴らしいチームだと思うのは、感謝の気持を持って行動する子供達に育ててくれる指導にあります。
それは、どう言った事かと言いますと、宮崎リトルシニアは森薬品球場を本拠地としていますが、公式戦など有る時には宮崎各地の球場(アイビー、サンマリン等)を使用させて頂く事があります。
また県外での公式戦等も有りますので、県外に出た時にも訪問した地域での球場を使用させて頂く事があります。
試合に勝つ、負けるは時の運もありますし、相手も負ける為に試合に臨む事は有りませんので、その時々で成績は変わりますが、変わらない事が一つだけあります。
それは、宮崎リトルシニアの基本的な考え方の一つでもあるのですが、使用させて頂いた球場への感謝の心として、球場内のトイレ掃除や周辺のゴミ拾い等を行う事です。
この辺は、長きに渡り一貫した指導を行い続けなければ、伝統として残って行く事が無く、子供達が自発的にそれを行う様になる為には、そう言った雰囲気を常日頃から持たせなくてはなりません。
使用した球場、グランドに対して、大好きな野球をさせてもらったと言う感謝の心を持ち、それを常に行動に移すと言う事が、どれだけ難しく且つ尊い事かと言う事は言うまでも有りません。
残念ながらあくまでも体験練習は体験練習なので、時間が限られている為に宮崎リトルシニアのチームとしての本当の姿は氷山の一角程しかお見せする事が出来ません。
宮崎リトルシニアの素晴らしさ、宮崎と言う一地方にありながら、九州・或いは全国でも有数のチームとして、関東や中央の強豪チームにも「侮れないチーム」と言わしめ、一目置かれている秘密(秘密と言うと大袈裟でしょうか?)を体感される事は、今後の野球人生において決して損は無いと思います。
全国大会初出場当時等は、「田舎のチーム」と馬鹿にされた事があったかも知れません。
然しながら、毎年の様に全国大会に出場し、コンスタントに上位進出するなどの成績を収め、その試合後には感謝の心を持って球場施設に奉仕する活動を長年やって来たからこそ、全国的にも「強豪チーム」として認知される様になって来たのだと思います。
そう言ったチームの姿を、何度も練習を見学される事によって見て頂けたならば、私は入団云々以前に「本当に大切なものは何か」と言う事を体感して頂けるのではないかと思っています。
ぶっちゃけた話、入団がどうのこうのなんて言う事は、各家庭の事情などいろいろ有りますので、私個人にとりましては二次的なものです。
(チームとしては、選手が全然集まらないと言う事になると本当に困ってしまいますが・・・笑)
それよりも宮崎には全国に誇れる素晴らしいチームが有ると言う事をまずは知って頂ければと切に願います。
その誇りとは、チームが強いとか弱いとかの成績も大事だとは思いますが、それ以上に野球を通じて人や物に感謝の気持を覚え、豊かな人間性と真っ直ぐで直向な努力を惜しまない心を育んでくれるチームであるからこそに有ると思っています。
そして、その心根を根底に持ち、強い肉体と体力を培い、高い野球技術を習得し得る事の出来るチームの選手達は、みんな明るく元気で、爽やかで、素直な良い子ばかりです。
一度の体験練習では理解し難いものも多分に有りますので、何度も申し訳ありませんが、この体験練習を切っ掛けに、また宮崎リトルシニアの練習を気軽に見に来て頂ければと思います。
「袖すり合うのも何かの縁」とか申します。
何かの縁で持って宮崎リトルシニアの体験練習に参加された訳ですから、その縁を無駄にする事はもったいないと思います。
勿論、他のチーム等に対しても、それは言える事だと思います。
入団を意識するもしないもは、その方々の意志の問題ですので私がここで言う事は有りません。
然しながら、より多くの選択肢を持ち、そしてその進路について親子で話し合うと言う事は本当に楽しい事でもあり、有る意味苦しい事でもあると思います。
それでも、どうせ話し合ったりするのならば、楽しみながら話し合う方が精神衛生上にも好ましい訳で、思いっきり夢を親子で語り合う事もそれはそれで私は有意義な事だと思います。
仲間を信じ、仲間と共に、高い目標に向かって日々の練習に勤しむ彼らの姿を見ていると、私もこの時代に野球少年として生まれたかったなどと、ついアホな事を考え、羨ましくも感じます。
そんな宮崎リトルシニアの体験練習に参加してくださった選手諸君、保護者の方々、本当にありがとうございました。
そして二日間に亘り、体験練習を盛り上げる為にご尽力された日高監督を始め野崎、小泉両コーチ、保護者会の皆さん、在団生の諸君、本当にお疲れ様でした。
現在、宮崎には各中学校に軟式野球部、硬式では宮崎を含めたリトルシニアが3チーム、ボーイズが6チーム、フレッシュが1チーム有ります。
いろいろとそのチーム毎に特徴、特色があり、どのチームが一番素晴らしいか等は、当然の事ながら私が言える事ではありません。
宮崎県下全ての野球部やチームを見て周る事は不可能だとは思いますが、出来るだけ沢山のチームを見て頂いたり、情報収集して頂いて、どのチームが一番自分にとって合うのか是非検討して頂きたいと思います。
そして、その選択肢の中で、宮崎リトルシニアが合うかもと思われた方は、気楽にご連絡ください。
気楽に練習に参加したり、見学に来てくださってから再度吟味する事も大事かと思いますので、答えをすぐに出す必要も勿論有りません。
但し、スケジュール的には年を越しまして、来年1月31日には新入団生を対象としたオリエンテーションが開催される予定となっておりますので、その近辺にはお返事を頂きたいと言うのが希望として有ります。
(チーム仕様のジャージ等、衣服関係での採寸も有りますので・・・。)
最も、それは定期的な入団の最終期限でありまして、原則と言えば原則的な意味合いが有るのですが、中学校に入学した後に宮崎リトルシニアに入団したと言う選手達のケースも幾例かはあります。
其々の方々が、其々の立場でこの体験練習に集い、二日間ではありましたが、其々の思いを持たれたと思います。
その思いは、参加する側、受け入れる側等、立場の違いでいろんな意味での相違点が有ったとは思いますが、根底には野球を通じて子供達の将来を見据えた心で繋がっているのではと個人的にそう感じた体験練習でした。
この日も県内各地からスポーツ少年団の子供達を中心に、宮崎リトルシニアの練習を体験するべく沢山の方々が森薬品球場に来てくださったと言う事で、賑やかな体験練習となりました。
天候は晴天となりましたが、この日は風がそれほど無かったので、19日よりは幾分寒さを感じなかったと言う事でした。
スケジュール的にも19日と同じ内容で練習が進み、昼食時には豚汁が、そして練習終了時にはタイヤキが参加者の方々に振舞われました。
この日は、OBの方々も応援や激励に駆け付けてくださったと言う事で、本当にありがとうございました。
宮崎リトルシニアの体験練習では、今回は参加した選手達に豚汁やタイヤキが振舞われましたが、例年、食べ物が選手達に振舞われます。
それは、体験練習に参加してくださった方々への感謝の気持の表れと言う事も勿論ですが、練習と同様に「食べる事」についても大事だと言う考えがあります。
兎に角、宮崎リトルシニアの在団生達はよく食べます。
個人差は勿論有りますが、食べる事について疎かにしてしまうと、夏場の連戦に耐え得る体力や、強靭な肉体を作る為の礎が出来て来ないと言う弊害が出てきます。
前回の記事でもお話した様に、「まずは体力ありき」を基本とし、体力が向上する事によってそれに見合う技術も習得され、生かされて行くと言う考えを機軸とした練習を行うと言う事でしたが、幾らトレーニングをしっかりと行っていても、少なくとも消費するエネルギーの対価分を補給をしない事には、体が付いて行く事が出来ません。
その為「食トレ」と称した食べる事へのトレーニング(沢山食べれる様になる為の練習と言いましょうか)も行われています。
成長著しい中学生の年代に、食べる事の大切さは体を大きくする為にも大事な事だと考えます。
そう言った事を、この体験練習で参加した選手に体感してもらう事も大事だと思いますので、参加した選手諸君は特に宮崎リトルシニアの在団生の食べっぷりにも注目してもらえると良いと思います。
基本を大事にする考え方で、基礎体力の底上げとそれに見合う高い技術を習得する為の練習を行い、礼儀正しく他人を思いやる心を育て、強靭な肉体を作る為食べる事からも配慮して行く環境こそが、宮崎リトルシニアが毎年、九州、或いは全国トップレベルのチームとして名を連ねる所以だと思います。
そしてその背景には、日高監督が常に新しい練習方法などを考え、良いと思えるものは取り入れる柔軟性を持っておられ、年に1つか2つ程、新しい練習が組み込まれる事があります。
反面、基礎的な事は頑固に守り続けられると言う考えも持たれており、その一見二律背反とも思われる所を絶妙なタイミングと判断で持って、良いものは継続し、悪いものは改善して行くと言った形で本当に勉強熱心で有られる事から、日進月歩宮崎リトルシニアは進化し続けて行きます。
思考や情報の収集→練習等への導入→経過観察→効果を検証・反省
を繰り返され、選手達が少しでも素晴らしい選手となる為に、常に心を砕かれている所等は、実際にこの二日間の体験練習では中々見る事は難しいですが、体験練習を切っ掛けとして、少しでも興味を持たれた方は、是非とも今後も練習など気軽に見学、参加をして頂けると、私がここで力説している事が分かって頂けると思います。
また、強いチームだとばかり宣伝しているみたいで申し訳無かったのですが、野球の技術やチームの成績ばかりでなく、宮崎リトルシニアを私が素晴らしいチームだと思うのは、感謝の気持を持って行動する子供達に育ててくれる指導にあります。
それは、どう言った事かと言いますと、宮崎リトルシニアは森薬品球場を本拠地としていますが、公式戦など有る時には宮崎各地の球場(アイビー、サンマリン等)を使用させて頂く事があります。
また県外での公式戦等も有りますので、県外に出た時にも訪問した地域での球場を使用させて頂く事があります。
試合に勝つ、負けるは時の運もありますし、相手も負ける為に試合に臨む事は有りませんので、その時々で成績は変わりますが、変わらない事が一つだけあります。
それは、宮崎リトルシニアの基本的な考え方の一つでもあるのですが、使用させて頂いた球場への感謝の心として、球場内のトイレ掃除や周辺のゴミ拾い等を行う事です。
この辺は、長きに渡り一貫した指導を行い続けなければ、伝統として残って行く事が無く、子供達が自発的にそれを行う様になる為には、そう言った雰囲気を常日頃から持たせなくてはなりません。
使用した球場、グランドに対して、大好きな野球をさせてもらったと言う感謝の心を持ち、それを常に行動に移すと言う事が、どれだけ難しく且つ尊い事かと言う事は言うまでも有りません。
残念ながらあくまでも体験練習は体験練習なので、時間が限られている為に宮崎リトルシニアのチームとしての本当の姿は氷山の一角程しかお見せする事が出来ません。
宮崎リトルシニアの素晴らしさ、宮崎と言う一地方にありながら、九州・或いは全国でも有数のチームとして、関東や中央の強豪チームにも「侮れないチーム」と言わしめ、一目置かれている秘密(秘密と言うと大袈裟でしょうか?)を体感される事は、今後の野球人生において決して損は無いと思います。
全国大会初出場当時等は、「田舎のチーム」と馬鹿にされた事があったかも知れません。
然しながら、毎年の様に全国大会に出場し、コンスタントに上位進出するなどの成績を収め、その試合後には感謝の心を持って球場施設に奉仕する活動を長年やって来たからこそ、全国的にも「強豪チーム」として認知される様になって来たのだと思います。
そう言ったチームの姿を、何度も練習を見学される事によって見て頂けたならば、私は入団云々以前に「本当に大切なものは何か」と言う事を体感して頂けるのではないかと思っています。
ぶっちゃけた話、入団がどうのこうのなんて言う事は、各家庭の事情などいろいろ有りますので、私個人にとりましては二次的なものです。
(チームとしては、選手が全然集まらないと言う事になると本当に困ってしまいますが・・・笑)
それよりも宮崎には全国に誇れる素晴らしいチームが有ると言う事をまずは知って頂ければと切に願います。
その誇りとは、チームが強いとか弱いとかの成績も大事だとは思いますが、それ以上に野球を通じて人や物に感謝の気持を覚え、豊かな人間性と真っ直ぐで直向な努力を惜しまない心を育んでくれるチームであるからこそに有ると思っています。
そして、その心根を根底に持ち、強い肉体と体力を培い、高い野球技術を習得し得る事の出来るチームの選手達は、みんな明るく元気で、爽やかで、素直な良い子ばかりです。
一度の体験練習では理解し難いものも多分に有りますので、何度も申し訳ありませんが、この体験練習を切っ掛けに、また宮崎リトルシニアの練習を気軽に見に来て頂ければと思います。
「袖すり合うのも何かの縁」とか申します。
何かの縁で持って宮崎リトルシニアの体験練習に参加された訳ですから、その縁を無駄にする事はもったいないと思います。
勿論、他のチーム等に対しても、それは言える事だと思います。
入団を意識するもしないもは、その方々の意志の問題ですので私がここで言う事は有りません。
然しながら、より多くの選択肢を持ち、そしてその進路について親子で話し合うと言う事は本当に楽しい事でもあり、有る意味苦しい事でもあると思います。
それでも、どうせ話し合ったりするのならば、楽しみながら話し合う方が精神衛生上にも好ましい訳で、思いっきり夢を親子で語り合う事もそれはそれで私は有意義な事だと思います。
仲間を信じ、仲間と共に、高い目標に向かって日々の練習に勤しむ彼らの姿を見ていると、私もこの時代に野球少年として生まれたかったなどと、ついアホな事を考え、羨ましくも感じます。
そんな宮崎リトルシニアの体験練習に参加してくださった選手諸君、保護者の方々、本当にありがとうございました。
そして二日間に亘り、体験練習を盛り上げる為にご尽力された日高監督を始め野崎、小泉両コーチ、保護者会の皆さん、在団生の諸君、本当にお疲れ様でした。
現在、宮崎には各中学校に軟式野球部、硬式では宮崎を含めたリトルシニアが3チーム、ボーイズが6チーム、フレッシュが1チーム有ります。
いろいろとそのチーム毎に特徴、特色があり、どのチームが一番素晴らしいか等は、当然の事ながら私が言える事ではありません。
宮崎県下全ての野球部やチームを見て周る事は不可能だとは思いますが、出来るだけ沢山のチームを見て頂いたり、情報収集して頂いて、どのチームが一番自分にとって合うのか是非検討して頂きたいと思います。
そして、その選択肢の中で、宮崎リトルシニアが合うかもと思われた方は、気楽にご連絡ください。
気楽に練習に参加したり、見学に来てくださってから再度吟味する事も大事かと思いますので、答えをすぐに出す必要も勿論有りません。
但し、スケジュール的には年を越しまして、来年1月31日には新入団生を対象としたオリエンテーションが開催される予定となっておりますので、その近辺にはお返事を頂きたいと言うのが希望として有ります。
(チーム仕様のジャージ等、衣服関係での採寸も有りますので・・・。)
最も、それは定期的な入団の最終期限でありまして、原則と言えば原則的な意味合いが有るのですが、中学校に入学した後に宮崎リトルシニアに入団したと言う選手達のケースも幾例かはあります。
其々の方々が、其々の立場でこの体験練習に集い、二日間ではありましたが、其々の思いを持たれたと思います。
その思いは、参加する側、受け入れる側等、立場の違いでいろんな意味での相違点が有ったとは思いますが、根底には野球を通じて子供達の将来を見据えた心で繋がっているのではと個人的にそう感じた体験練習でした。
12月19日(土)、12月20日(日)の二日間に亘り、森薬品球場を会場として、09年度の小学6年生の少年野球児、及びソフトボール球児達を主な対象として、体験練習が行われる予定となっています。
例年シーズンオフとなる11月辺りから12月に掛けて数回に分かれて行われる体験練習ですが、今年度は「新型インフルエンザ」の流行により、スポーツ少年団の公式戦日程が滞ってしまったと言う事や、宮崎リトルシニアの在団生にも世間同様「新型インフルエンザ」に罹った子達も出てしまい、スケジュールの大幅な縮小を余儀なくされてしまいました。
その第1日目の19日(土)、私は宮崎リトルシニアの保護者としての立場ではなく、今回はスポーツ少年団の父兄として体験練習に参加させて頂きました。
天候は晴天でしたが、寒風が吹き荒ぶ正しく「冬場」と言ったコンディションでした。
第1日目の参加人数は30名を超す大人数となり、寒さにも負けず賑やかで元気な子供達の声が辺りに響く中での開催となりました。
始めに下田保護者会副会長から、当日のスケジュールの説明があり、日高監督の挨拶がありました。
お話の中で、宮崎リトルシニアは、主に高校野球で活躍出来る選手の育成を念頭において、成長著しい中学生の時代に如何に苗床になる体力と技術を培う事が出来るかをテーマにした練習を行っているかと言う事の説明がありました。
また、技術に優れているが体力の無い選手は、その技術が体力程度にまで落ちてしまうと言う事や、反対に体力が優れているが技術の劣る選手については、基礎体力を上げて行く事で体力に応じた技術が身に付いて行く。
その為、体力を底上げする事で高い技術の習得を可能にすると言う練習方法を軸に日々鍛えて行くと言う事の大事さを強調されておりました。
監督のお話を聞いていて、例えば
・幾ら捕球技術に卓越していても、打球に負けない力や打球に追い付くスピードが無いと中々守備をこなす事は難しい。
・バットにボールを当てる事が上手くても、しっかりとした下半身から生まれるスイングスピードが無ければボールは遠くに飛ばす事は難しい。
・如何に速い球を投げようが、最後まで(中学生では7回)投げ切る体力、否、それ以上の体力が無ければ投手としての役目を果たす事は難しい。
と言った感じで、自分のイメージや考え通りに体を動かす事の出来る力や体力がまず無い事には、小手先だけの技術では高校野球に進んだ時には通用しないと言う風に解釈をしたのですが、いかがなものでしょうか?
私個人の解釈は置いといたとしても、「まずは体力ありき」で体が動く事が大事で、体力が無い事には技術の習得も覚束ないと言う事になるのかも知れません。
また、体力を付ける=体を鍛える事によって、怪我をしないしなやかで強靭な肉体の形成は、野球に限らず、凡そ「アスリート」と呼ばれるスポーツ選手にとっては最重要課題だと言えると思います。
そして、高校野球を視野に入れての練習は、子供達にとっては目標設定が明確になり易く、そのモチベーションは曖昧な目標しか持っていない子供達とは歴然の差が出てくると思います。
勿論、中学時代に訪れる各大会に向けての必勝を目標とする事も大事ですが、短期的目標は長期的目標の布石となる場合が多く、どちらにしても高い目標を持って中学時代を過ごせる事になると思います。
また、高校野球のへの準備と言う点におきましても、例えば変な言い方をすれば熊が冬眠する為に秋口に異常な食欲を出して冬眠中の生命を維持する為の栄養を摂取したり、草花が春に花咲く為に種を落としたり蕾を堅く実らせたりと準備する自然の摂理と同様な事が言える訳で、高校でも野球をすると言う目標を持っている子供達にとっては「備えあれば、憂いなし」と言う格言を体現してくれるのがこの宮崎リトルシニアの育成方針だと言う事になります。
日高監督のお話の後、宮崎リトルシニア主将小城君から体験に参加した選手達への挨拶があり、その後各々のチームの選手達の自己紹介などが有った後に練習が開始されました。
練習は、始めに体を解す為の準備運動「アップ」から始まりました。
主に在団生と参加選手でのペアリングをし、練習の内容などを教えたりしながら行われましたが、参加人数が多い為、参加選手同士でのペアも見られました。
アップをじっくりと1時間ほどこなし、キャッチボール、ノックなどで午前中は終了。
参加選手が昼食を摂っている間に、在団生はバッティングマシンの準備などをしました。
今回、昼食時に宮崎リトルシニア保護者会から、参加した選手、父兄に「豚汁」が振舞われました。
私も頂いたのですが、お味の方は「星三つです~~~~!」(ちょっと古いかも)と叫びたくなる程美味でした。
午後からはバッティング練習が主にありましたが、その間に父兄の方は再び下田保護者会副会長、日高監督の方より説明がありました。
説明の内容は、宮崎リトルシニアの活動内容やこれまでの実績、入団を希望される方の為のスケジュールなどがありました。
また、万が一選手が怪我や故障を生じた場合のサポート体制なども充実している事の説明もありました。
そう言ったお話の後で、日高監督から「中学校野球部や、宮崎リトルシニア以外の硬式チームなどをいろいろと見て下さい。そしてしっかりといろんなチームを見る事によって、お子さんにどのチームが有っているかなどを相談して、その上で宮崎リトルシニアを選んで頂けたなら、是非来てください。」とありました。
また、「体が小さいとか力が無いとかは、これから先成長著しい年代の子供達なので、今考える事は如何に野球を通じて子供達が成長して行く事が出来るチームは何処なのか。と言う事をじっくりと考えて下さい。」と有りました。
そして、宮崎リトルシニアの本分は、チーム理念にも有る様に「誠実・努力・闘志・感謝」を基本とし、野球もさる事ながら高い人間性と豊かな感性を養う場として、常に「文武両道」がその根底に有る事。
勉強も練習の一つで有る事を心得、野球をする環境だけではなく、勉強する環境と言う事にも心を砕かれていると言った内容のお話もありました。
実際に卒団したOBの中には野球で全国大会を経験しながらも、宮崎大宮高校、宮崎西高校、宮崎南高校、宮崎商業などの県立高校に進学した選手達も多数います。
参加日など学校の催し物が優先で、その後に野球が有ると言う一面も有りますが、常日頃の練習の中で野球を通じて培ったものを日常の生活に生かす事こそが優れた選手であると言う事で、決してチーム主導の都合だけで動く事はまず無いと言っても過言ではないでしょう。
監督のお話が終わり、宮崎リトルシニアの野崎会長からもご挨拶がありました。
野崎会長は、宮崎リトルシニアの創設者でいらっしゃって、野球と言うスポーツを通じて「青少年の健全育成」をと常日頃から仰っております。
本当に野球の好きな方で、私が高校野球の試合を見に行ったりする時には、かなりの確率でお会いする事が有ります。
チームの子供達を本当に可愛がってくださって、この日は参加の父兄に対して、野球をする為のより良い環境を作って行く為にはサポートを惜しまず行って行くとのお話をして頂きました。
野崎会長も日高監督も仰っていましたが、長年チームを見て来て一番嬉しいのは、宮崎リトルシニアを巣立って行ったOBの選手達が各進学した高校でキャプテンに任命される事が多い事だそうです。
これは選手としてもそうですが、チームのまとめ役や、しっかりとした社会性や人間性を持って、各高校の指導者の方々がキャプテンとしての重責を任せるに値すると評価してくださったと言う事であり、宮崎リトルシニアの「野球を通じての青少年の健全育成」と言う観念からこれまでの指導が子供達にとって有益で有ったと実証するに相応しい事だと思います。
私個人的には、「○○君が甲子園に行った」とか「○○君がプロ野球選手になった」と言った事が嬉しい事の一番目に来るのかな等と素人目から愚考していた次第ですが、この野崎会長と日高監督の言葉を聴いた時には、宮崎リトルシニアの指導方針は決して派手ではないが地道に努力をして来た子供達にも日の目が来る事を信じて、チームの選手を一人として邪険に扱う事無く大事に育ててくれるんだなぁと改めて感じました。
体験練習の終了予定時刻は15時となっていましたが、参加人数も多かったと言う事もあり、予定通りに終わらず16時過ぎとなってしまいました。
参加した選手達に日高監督から少しお話があり、その後解散となりました。
年末も押し迫り、最近ではめっきり寒さも身にしみる様になって来た12月19日(土)。森薬品球場にも冷たい冬将軍の尖兵達がやって来たかと思われる様な寒風が吹き荒びましたが、子供達は元気良くグランドを駆け回り、そして良く食べ、中学生と小学生の垣根を越えて一緒に野球を楽しめた一日になったと思います。
解散後、家路に着く私達に、宮崎リトルシニアの保護者会の方々から暖かなお礼の言葉と挨拶がありました。
この日の朝早くから準備をして、参加者の方々が寒くない様にと各所に暖を取る場所を設置してくれたり、豚汁などの炊き出しからお弁当の手配、終わりには子供達にタイヤキを作ってくれて振舞うなど、至れり尽くせりの御もてなし、本当にありがとうございました。
宮崎リトルシニアの保護者会の方々や在団生達も、今回参加した父兄の方々や選手達の様に、昨年、一昨年には体験練習に参加して、入団をどうするか悩んだり、話し合ったりと言った道を通って来た方々ばかりです。
そうした私達の立場などを察してくださっているかの様に、温かく出迎えてくださり、練習中はいろいろと振舞ってくださったり、帰りは温かくお見送りしてくださって、本当に感謝の念でいっぱいになりました。
とは言え、この文章を書いている私は純粋に体験に参加している保護者の方々と違って、内情を少しばかりは理解している者なので、この様な事を書いてしまうと「自演じゃないか」と思われる方も少なくは無いでしょう。
然しながら、そう言った事情や状況を差っ引いても、今回の保護者会の歓待は、本当に素晴らしいものだと思いました。
誰一人「宮崎リトルシニアに入ってください」等と無粋な事は仰いません。
然しながら、言葉には出ていなくても「私達の子供達が行っている練習を見て下さい。私達の子供達はしっかりとした目標に向かい、、素晴らしい指導者の下で、素晴らしい練習に日夜励んでいます。」と言った自分達のチームに対する愛着と自信が垣間見れた様な気がします。
チームの中にいた時には中々気が付かなかったのですが、チームの外から訪問者としての立場で態度を割り切って見させて頂いて、改めて感じる事が出来ました。
まぁ、あくまでもこれは私個人の勝手な感想ですので、悪しからず・・・。
体験練習は19日(土)が終了し、20日(日)のみとなりましたが、その後も宮崎リトルシニアに興味を持たれた選手、父兄の方々にはいつでも連絡してくだされば歓迎し、練習にも参加出来る様になっていると言う事でした。
19日に参加した30余名全員が、そして20日に参加する選手達全員が、宮崎リトルシニアに入団すると言う事はちょっと現実的に考えられませんが、一人でも多くの選手達が、この宮崎リトルシニアに興味を持ってくださり、高い目標と将来への夢を実現する為の場として集う事が出来れば素敵だなっと思いました。
遠方から、また近くとは言え忙しい年末の折に時間を割いて体験練習に参加してくださった選手諸君、そしてご父兄の皆様、その参加した方々を歓待し、オフィシャルとして活躍された保護者会の皆様、沢山の子供達を相手に、熱く、そして厳しくもやさしく指導してくださった監督、コーチ指導者の方々、皆様本当にお疲れ様でした。
例年シーズンオフとなる11月辺りから12月に掛けて数回に分かれて行われる体験練習ですが、今年度は「新型インフルエンザ」の流行により、スポーツ少年団の公式戦日程が滞ってしまったと言う事や、宮崎リトルシニアの在団生にも世間同様「新型インフルエンザ」に罹った子達も出てしまい、スケジュールの大幅な縮小を余儀なくされてしまいました。
その第1日目の19日(土)、私は宮崎リトルシニアの保護者としての立場ではなく、今回はスポーツ少年団の父兄として体験練習に参加させて頂きました。
天候は晴天でしたが、寒風が吹き荒ぶ正しく「冬場」と言ったコンディションでした。
第1日目の参加人数は30名を超す大人数となり、寒さにも負けず賑やかで元気な子供達の声が辺りに響く中での開催となりました。
始めに下田保護者会副会長から、当日のスケジュールの説明があり、日高監督の挨拶がありました。
お話の中で、宮崎リトルシニアは、主に高校野球で活躍出来る選手の育成を念頭において、成長著しい中学生の時代に如何に苗床になる体力と技術を培う事が出来るかをテーマにした練習を行っているかと言う事の説明がありました。
また、技術に優れているが体力の無い選手は、その技術が体力程度にまで落ちてしまうと言う事や、反対に体力が優れているが技術の劣る選手については、基礎体力を上げて行く事で体力に応じた技術が身に付いて行く。
その為、体力を底上げする事で高い技術の習得を可能にすると言う練習方法を軸に日々鍛えて行くと言う事の大事さを強調されておりました。
監督のお話を聞いていて、例えば
・幾ら捕球技術に卓越していても、打球に負けない力や打球に追い付くスピードが無いと中々守備をこなす事は難しい。
・バットにボールを当てる事が上手くても、しっかりとした下半身から生まれるスイングスピードが無ければボールは遠くに飛ばす事は難しい。
・如何に速い球を投げようが、最後まで(中学生では7回)投げ切る体力、否、それ以上の体力が無ければ投手としての役目を果たす事は難しい。
と言った感じで、自分のイメージや考え通りに体を動かす事の出来る力や体力がまず無い事には、小手先だけの技術では高校野球に進んだ時には通用しないと言う風に解釈をしたのですが、いかがなものでしょうか?
私個人の解釈は置いといたとしても、「まずは体力ありき」で体が動く事が大事で、体力が無い事には技術の習得も覚束ないと言う事になるのかも知れません。
また、体力を付ける=体を鍛える事によって、怪我をしないしなやかで強靭な肉体の形成は、野球に限らず、凡そ「アスリート」と呼ばれるスポーツ選手にとっては最重要課題だと言えると思います。
そして、高校野球を視野に入れての練習は、子供達にとっては目標設定が明確になり易く、そのモチベーションは曖昧な目標しか持っていない子供達とは歴然の差が出てくると思います。
勿論、中学時代に訪れる各大会に向けての必勝を目標とする事も大事ですが、短期的目標は長期的目標の布石となる場合が多く、どちらにしても高い目標を持って中学時代を過ごせる事になると思います。
また、高校野球のへの準備と言う点におきましても、例えば変な言い方をすれば熊が冬眠する為に秋口に異常な食欲を出して冬眠中の生命を維持する為の栄養を摂取したり、草花が春に花咲く為に種を落としたり蕾を堅く実らせたりと準備する自然の摂理と同様な事が言える訳で、高校でも野球をすると言う目標を持っている子供達にとっては「備えあれば、憂いなし」と言う格言を体現してくれるのがこの宮崎リトルシニアの育成方針だと言う事になります。
日高監督のお話の後、宮崎リトルシニア主将小城君から体験に参加した選手達への挨拶があり、その後各々のチームの選手達の自己紹介などが有った後に練習が開始されました。
練習は、始めに体を解す為の準備運動「アップ」から始まりました。
主に在団生と参加選手でのペアリングをし、練習の内容などを教えたりしながら行われましたが、参加人数が多い為、参加選手同士でのペアも見られました。
アップをじっくりと1時間ほどこなし、キャッチボール、ノックなどで午前中は終了。
参加選手が昼食を摂っている間に、在団生はバッティングマシンの準備などをしました。
今回、昼食時に宮崎リトルシニア保護者会から、参加した選手、父兄に「豚汁」が振舞われました。
私も頂いたのですが、お味の方は「星三つです~~~~!」(ちょっと古いかも)と叫びたくなる程美味でした。
午後からはバッティング練習が主にありましたが、その間に父兄の方は再び下田保護者会副会長、日高監督の方より説明がありました。
説明の内容は、宮崎リトルシニアの活動内容やこれまでの実績、入団を希望される方の為のスケジュールなどがありました。
また、万が一選手が怪我や故障を生じた場合のサポート体制なども充実している事の説明もありました。
そう言ったお話の後で、日高監督から「中学校野球部や、宮崎リトルシニア以外の硬式チームなどをいろいろと見て下さい。そしてしっかりといろんなチームを見る事によって、お子さんにどのチームが有っているかなどを相談して、その上で宮崎リトルシニアを選んで頂けたなら、是非来てください。」とありました。
また、「体が小さいとか力が無いとかは、これから先成長著しい年代の子供達なので、今考える事は如何に野球を通じて子供達が成長して行く事が出来るチームは何処なのか。と言う事をじっくりと考えて下さい。」と有りました。
そして、宮崎リトルシニアの本分は、チーム理念にも有る様に「誠実・努力・闘志・感謝」を基本とし、野球もさる事ながら高い人間性と豊かな感性を養う場として、常に「文武両道」がその根底に有る事。
勉強も練習の一つで有る事を心得、野球をする環境だけではなく、勉強する環境と言う事にも心を砕かれていると言った内容のお話もありました。
実際に卒団したOBの中には野球で全国大会を経験しながらも、宮崎大宮高校、宮崎西高校、宮崎南高校、宮崎商業などの県立高校に進学した選手達も多数います。
参加日など学校の催し物が優先で、その後に野球が有ると言う一面も有りますが、常日頃の練習の中で野球を通じて培ったものを日常の生活に生かす事こそが優れた選手であると言う事で、決してチーム主導の都合だけで動く事はまず無いと言っても過言ではないでしょう。
監督のお話が終わり、宮崎リトルシニアの野崎会長からもご挨拶がありました。
野崎会長は、宮崎リトルシニアの創設者でいらっしゃって、野球と言うスポーツを通じて「青少年の健全育成」をと常日頃から仰っております。
本当に野球の好きな方で、私が高校野球の試合を見に行ったりする時には、かなりの確率でお会いする事が有ります。
チームの子供達を本当に可愛がってくださって、この日は参加の父兄に対して、野球をする為のより良い環境を作って行く為にはサポートを惜しまず行って行くとのお話をして頂きました。
野崎会長も日高監督も仰っていましたが、長年チームを見て来て一番嬉しいのは、宮崎リトルシニアを巣立って行ったOBの選手達が各進学した高校でキャプテンに任命される事が多い事だそうです。
これは選手としてもそうですが、チームのまとめ役や、しっかりとした社会性や人間性を持って、各高校の指導者の方々がキャプテンとしての重責を任せるに値すると評価してくださったと言う事であり、宮崎リトルシニアの「野球を通じての青少年の健全育成」と言う観念からこれまでの指導が子供達にとって有益で有ったと実証するに相応しい事だと思います。
私個人的には、「○○君が甲子園に行った」とか「○○君がプロ野球選手になった」と言った事が嬉しい事の一番目に来るのかな等と素人目から愚考していた次第ですが、この野崎会長と日高監督の言葉を聴いた時には、宮崎リトルシニアの指導方針は決して派手ではないが地道に努力をして来た子供達にも日の目が来る事を信じて、チームの選手を一人として邪険に扱う事無く大事に育ててくれるんだなぁと改めて感じました。
体験練習の終了予定時刻は15時となっていましたが、参加人数も多かったと言う事もあり、予定通りに終わらず16時過ぎとなってしまいました。
参加した選手達に日高監督から少しお話があり、その後解散となりました。
年末も押し迫り、最近ではめっきり寒さも身にしみる様になって来た12月19日(土)。森薬品球場にも冷たい冬将軍の尖兵達がやって来たかと思われる様な寒風が吹き荒びましたが、子供達は元気良くグランドを駆け回り、そして良く食べ、中学生と小学生の垣根を越えて一緒に野球を楽しめた一日になったと思います。
解散後、家路に着く私達に、宮崎リトルシニアの保護者会の方々から暖かなお礼の言葉と挨拶がありました。
この日の朝早くから準備をして、参加者の方々が寒くない様にと各所に暖を取る場所を設置してくれたり、豚汁などの炊き出しからお弁当の手配、終わりには子供達にタイヤキを作ってくれて振舞うなど、至れり尽くせりの御もてなし、本当にありがとうございました。
宮崎リトルシニアの保護者会の方々や在団生達も、今回参加した父兄の方々や選手達の様に、昨年、一昨年には体験練習に参加して、入団をどうするか悩んだり、話し合ったりと言った道を通って来た方々ばかりです。
そうした私達の立場などを察してくださっているかの様に、温かく出迎えてくださり、練習中はいろいろと振舞ってくださったり、帰りは温かくお見送りしてくださって、本当に感謝の念でいっぱいになりました。
とは言え、この文章を書いている私は純粋に体験に参加している保護者の方々と違って、内情を少しばかりは理解している者なので、この様な事を書いてしまうと「自演じゃないか」と思われる方も少なくは無いでしょう。
然しながら、そう言った事情や状況を差っ引いても、今回の保護者会の歓待は、本当に素晴らしいものだと思いました。
誰一人「宮崎リトルシニアに入ってください」等と無粋な事は仰いません。
然しながら、言葉には出ていなくても「私達の子供達が行っている練習を見て下さい。私達の子供達はしっかりとした目標に向かい、、素晴らしい指導者の下で、素晴らしい練習に日夜励んでいます。」と言った自分達のチームに対する愛着と自信が垣間見れた様な気がします。
チームの中にいた時には中々気が付かなかったのですが、チームの外から訪問者としての立場で態度を割り切って見させて頂いて、改めて感じる事が出来ました。
まぁ、あくまでもこれは私個人の勝手な感想ですので、悪しからず・・・。
体験練習は19日(土)が終了し、20日(日)のみとなりましたが、その後も宮崎リトルシニアに興味を持たれた選手、父兄の方々にはいつでも連絡してくだされば歓迎し、練習にも参加出来る様になっていると言う事でした。
19日に参加した30余名全員が、そして20日に参加する選手達全員が、宮崎リトルシニアに入団すると言う事はちょっと現実的に考えられませんが、一人でも多くの選手達が、この宮崎リトルシニアに興味を持ってくださり、高い目標と将来への夢を実現する為の場として集う事が出来れば素敵だなっと思いました。
遠方から、また近くとは言え忙しい年末の折に時間を割いて体験練習に参加してくださった選手諸君、そしてご父兄の皆様、その参加した方々を歓待し、オフィシャルとして活躍された保護者会の皆様、沢山の子供達を相手に、熱く、そして厳しくもやさしく指導してくださった監督、コーチ指導者の方々、皆様本当にお疲れ様でした。
11月29日(日)、12月5日(土)、6日(日)の3日間で1年生大会が開催されました。
今年の1年生大会は、新型インフルエンザの流行も有った為か、例年では開催場所に各チームが集い初戦から決勝戦までを行うのですが、今回は各地域をブロックに分けて代表を選出し、代表になった8チームにて本戦を行うと言った形で執り行われました。
宮崎リトルシニアは、南九州ブロックと言う事で、宮崎、日南、都城、神村学園の4チームで代表を競う事となりました。
然しながら、都城リトルシニアさんと神村学園リトルシニアさんが棄権した為、11月29日(日)、宮崎工業高校グランドにおいて、日南リトルシニアさんとの南九州ブロック代表決定戦が初戦と言う事になりました。
試合当日は、午前中曇りで時折小雨が降り、肌寒い日となりましたが、試合開始時間が過ぎた頃からは、日差しも射す様になりました。
コンディション的には、少し微妙な状態では有りましたが、選手達は大きな声を出し、元気に試合前のアップなどを繰り返しました。
試合は宮崎リトルシニアが9-1と勝利し、南九州ブロック代表となりました。
打撃が好調の様で、2塁打:横山君、3塁打:横山君、春成君(2本)、金丸君と、長打も多数出て活発な打線でした。
投げては先発山本君-境田君-岩切(俊)君-小川君と4人の投手リレーで日南打線を1点に抑えました。
この所捕手の先発で出場する岩切(主)君ですが、マスクを被る姿も少しずつ板に付いて来たみたいです。
岩切(主)君の後に瀧本君がマスクを被りましたが、しっかりとリードが出来て、怪我で戦線を離脱している神崎君が帰って来たら、3人の捕手が計算出来る様になります。
投手も大事ですが、バッテリーは投手、捕手揃っての共同作業なので、ここで捕手が充実してくれると、またチームにとって嬉しい材料が増えます。
南九州ブロック代表決定戦を制し、12月5日(土)は熊本にて1年生大会の本戦がありました。
初戦の対戦相手は長崎リトルシニアさんでした。
初回から先制パンチで3点を取り、2回に2点3回に1点と序盤で6-0とし、試合を優位に進めます。
6回にも1点を加え、7-0で初戦を飾りました。
この試合も打線が好調で、中村君の2塁打を始め、池田君の3塁打、今大会打撃絶好調の横山君が3塁打と、熊本の地の初戦でみんな大いに暴れ回りました。
投げては先発の境田君-小川君-岩切(俊)君が岩切(主)君-瀧本君の捕手リレーとの共同作業での完封劇でした。
準決勝の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、結果から言いますと13-12と大味な試合となりました。
相変わらず打撃好調な宮崎打線ですが、この試合は守備の面でエラーが見られ、相手に与えなくてもよかった点が多かったと言うのが気になりました。
それでも、横山君と金丸君が2塁打、3塁打と放ち、岩切(主)君の2塁打など、点は与えながらもこちらも点をより奪って行くなどの力強さを見せてくれました。
こう言った展開になってくると、もうガチンコ勝負で根負けしたら終わりです。
熊本中央打線も粘り強く相手のミスに乗じて喰らい突きましたが、宮崎の方に今回は軍配が上がりました。
先発横山君-小川君-岩切(俊)君とよく投げましたが、試合の流れとは本当に恐ろしいもので、乱打戦となっては彼らの持ち味もスポイルされてしまったみたいです。
決勝戦は熊本北部リトルシニアさんとの対戦でした。
初回に6点を奪う先制パンチ。
その裏1点を熊本北部に奪われますが、4回1点、5回、6回に3点ずつを加点し、13-6で試合を制し、見事優勝を果たしました。
先発境田君-山本君と二人で6点は取られましたが、粘り強くよく投げ抜いたと思います。
女房役の捕手は岩切(主)君-瀧本君が、よく投手を盛り立てたと思います。
池田君が2塁打を放ち、緊張感の有る決勝戦で見事な働きをしてくれました。
新チームになって、否、昨年度チーム(現3年生)より中々届かなかった頂点を掴むと言う偉業を1年生の子供達がやってくれました。
本当に打撃が好調で、代表決定戦から決勝まで、7点以上を取って、平均試合得点が10.5点を言う素晴らしい内容でした。
然しながら、相手に奪われた得点も平均6.75点と多く、この辺は投手陣、守備陣のこれからの課題となりそうで、またしっかりと日々の練習で克服してもらいたいと思います。
取られた得点が多い事は気になりますが、それ以上に試合を作る先発投手が、初回をある程度抑え、その間に好調打線が得点を重ねて試合を優位に進める事が出来たのは、主に先発を今大会担当した境田君の成長が有ったこそだと思います。
また、その先発境田君の後を継いだ、小川君、岩切(俊)君、山本君のレフティーズ(勝手に名前付けてごめんなさい)の成長も著しく、難しいと言われる継投にも十分対応出来た事が素晴らしかったと思います。
そして、その投手陣を支えた捕手も、最近マスクを被り始めて慣れない事も有ったでしょうが、岩切(主)君が見事に大役を勤めてくれました。
また、怪我で出遅れていた瀧本君も、漸く試合で活躍出来る様になったのは本当に好材料が揃ったと言う事も有りますが、試合に出れる様になって本当に良かったと思います。
他にも1年生には素晴らしい選手が沢山いるので、この大会での優勝を自信として、今後頑張ってもらいたいと思います。
まだまだ成長段階の子供達なので、この優勝は本当に喜ばしいものではありますが、ここは一つ、しっかりと足元をよく見る気持でいて欲しいと言うのが本音です。
これから同世代においては、宮崎は終われる立場になりますし、また2年生とすると、どうしても身体的な面や精神的な面で及ばない所もあると思います。
自信を付ける事は美徳ですが、それが過信にならない様に。
一人一人がもっと高い目標に向かってこその精進だと思います。
一年生大会は、これから先まだまだ長く厳しい戦いへの通過点に過ぎない事を理解し、自分達が3年生になった頃に、他のチームとの立場が逆転しない様にしっかりと力を付けて貰いたいと思います。
今年最後の公式戦が終わり、いよいよ冬季練習に入る事になりました。
小学生対象の体験練習なども有りますが、この冬をどれだけ頑張れるかが、来年春からの戦いにかかって来ますので、しっかり頑張ってもらいたいです。
とは言うものの、優勝はやっぱり凄く心地良いものです。
1年生のみんな、本当に優勝おめでとう!!
今後も2年生としっかり連携して、チームを躍進させる為、そして自分自身を磨く為、頑張って下さい。
今年の1年生大会は、新型インフルエンザの流行も有った為か、例年では開催場所に各チームが集い初戦から決勝戦までを行うのですが、今回は各地域をブロックに分けて代表を選出し、代表になった8チームにて本戦を行うと言った形で執り行われました。
宮崎リトルシニアは、南九州ブロックと言う事で、宮崎、日南、都城、神村学園の4チームで代表を競う事となりました。
然しながら、都城リトルシニアさんと神村学園リトルシニアさんが棄権した為、11月29日(日)、宮崎工業高校グランドにおいて、日南リトルシニアさんとの南九州ブロック代表決定戦が初戦と言う事になりました。
試合当日は、午前中曇りで時折小雨が降り、肌寒い日となりましたが、試合開始時間が過ぎた頃からは、日差しも射す様になりました。
コンディション的には、少し微妙な状態では有りましたが、選手達は大きな声を出し、元気に試合前のアップなどを繰り返しました。
試合は宮崎リトルシニアが9-1と勝利し、南九州ブロック代表となりました。
打撃が好調の様で、2塁打:横山君、3塁打:横山君、春成君(2本)、金丸君と、長打も多数出て活発な打線でした。
投げては先発山本君-境田君-岩切(俊)君-小川君と4人の投手リレーで日南打線を1点に抑えました。
この所捕手の先発で出場する岩切(主)君ですが、マスクを被る姿も少しずつ板に付いて来たみたいです。
岩切(主)君の後に瀧本君がマスクを被りましたが、しっかりとリードが出来て、怪我で戦線を離脱している神崎君が帰って来たら、3人の捕手が計算出来る様になります。
投手も大事ですが、バッテリーは投手、捕手揃っての共同作業なので、ここで捕手が充実してくれると、またチームにとって嬉しい材料が増えます。
南九州ブロック代表決定戦を制し、12月5日(土)は熊本にて1年生大会の本戦がありました。
初戦の対戦相手は長崎リトルシニアさんでした。
初回から先制パンチで3点を取り、2回に2点3回に1点と序盤で6-0とし、試合を優位に進めます。
6回にも1点を加え、7-0で初戦を飾りました。
この試合も打線が好調で、中村君の2塁打を始め、池田君の3塁打、今大会打撃絶好調の横山君が3塁打と、熊本の地の初戦でみんな大いに暴れ回りました。
投げては先発の境田君-小川君-岩切(俊)君が岩切(主)君-瀧本君の捕手リレーとの共同作業での完封劇でした。
準決勝の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、結果から言いますと13-12と大味な試合となりました。
相変わらず打撃好調な宮崎打線ですが、この試合は守備の面でエラーが見られ、相手に与えなくてもよかった点が多かったと言うのが気になりました。
それでも、横山君と金丸君が2塁打、3塁打と放ち、岩切(主)君の2塁打など、点は与えながらもこちらも点をより奪って行くなどの力強さを見せてくれました。
こう言った展開になってくると、もうガチンコ勝負で根負けしたら終わりです。
熊本中央打線も粘り強く相手のミスに乗じて喰らい突きましたが、宮崎の方に今回は軍配が上がりました。
先発横山君-小川君-岩切(俊)君とよく投げましたが、試合の流れとは本当に恐ろしいもので、乱打戦となっては彼らの持ち味もスポイルされてしまったみたいです。
決勝戦は熊本北部リトルシニアさんとの対戦でした。
初回に6点を奪う先制パンチ。
その裏1点を熊本北部に奪われますが、4回1点、5回、6回に3点ずつを加点し、13-6で試合を制し、見事優勝を果たしました。
先発境田君-山本君と二人で6点は取られましたが、粘り強くよく投げ抜いたと思います。
女房役の捕手は岩切(主)君-瀧本君が、よく投手を盛り立てたと思います。
池田君が2塁打を放ち、緊張感の有る決勝戦で見事な働きをしてくれました。
新チームになって、否、昨年度チーム(現3年生)より中々届かなかった頂点を掴むと言う偉業を1年生の子供達がやってくれました。
本当に打撃が好調で、代表決定戦から決勝まで、7点以上を取って、平均試合得点が10.5点を言う素晴らしい内容でした。
然しながら、相手に奪われた得点も平均6.75点と多く、この辺は投手陣、守備陣のこれからの課題となりそうで、またしっかりと日々の練習で克服してもらいたいと思います。
取られた得点が多い事は気になりますが、それ以上に試合を作る先発投手が、初回をある程度抑え、その間に好調打線が得点を重ねて試合を優位に進める事が出来たのは、主に先発を今大会担当した境田君の成長が有ったこそだと思います。
また、その先発境田君の後を継いだ、小川君、岩切(俊)君、山本君のレフティーズ(勝手に名前付けてごめんなさい)の成長も著しく、難しいと言われる継投にも十分対応出来た事が素晴らしかったと思います。
そして、その投手陣を支えた捕手も、最近マスクを被り始めて慣れない事も有ったでしょうが、岩切(主)君が見事に大役を勤めてくれました。
また、怪我で出遅れていた瀧本君も、漸く試合で活躍出来る様になったのは本当に好材料が揃ったと言う事も有りますが、試合に出れる様になって本当に良かったと思います。
他にも1年生には素晴らしい選手が沢山いるので、この大会での優勝を自信として、今後頑張ってもらいたいと思います。
まだまだ成長段階の子供達なので、この優勝は本当に喜ばしいものではありますが、ここは一つ、しっかりと足元をよく見る気持でいて欲しいと言うのが本音です。
これから同世代においては、宮崎は終われる立場になりますし、また2年生とすると、どうしても身体的な面や精神的な面で及ばない所もあると思います。
自信を付ける事は美徳ですが、それが過信にならない様に。
一人一人がもっと高い目標に向かってこその精進だと思います。
一年生大会は、これから先まだまだ長く厳しい戦いへの通過点に過ぎない事を理解し、自分達が3年生になった頃に、他のチームとの立場が逆転しない様にしっかりと力を付けて貰いたいと思います。
今年最後の公式戦が終わり、いよいよ冬季練習に入る事になりました。
小学生対象の体験練習なども有りますが、この冬をどれだけ頑張れるかが、来年春からの戦いにかかって来ますので、しっかり頑張ってもらいたいです。
とは言うものの、優勝はやっぱり凄く心地良いものです。
1年生のみんな、本当に優勝おめでとう!!
今後も2年生としっかり連携して、チームを躍進させる為、そして自分自身を磨く為、頑張って下さい。
11月21日~22日にかけて、第7回霧島酒造旗・都城中央ライオンズ杯リトルシニア野球大会が開催されました。
宮崎リトルシニアは、予選リーグEパートで初戦を福岡広川リトルシニアと対戦しました。
岡原君、織部君の2塁打等で4回と7回に1点ずつ得点し、先発境田君から山本君への完封リレーで2-0と勝利しました。
1年生捕手の神崎君が故障の為、2年生の益留君がマスクを被りましたが、1年生投手二人をしっかりリードしていました。 続く2回戦は熊本北リトルシニアとの対戦でした。
5回表まで益留君の2塁打等で3-0と優位に試合を進めていましたが、5回裏に3点を取られ同点。
その後両チーム共に決め手が無く拮抗しましたが、延長戦の8回裏に熊本北が1点を奪いサヨナラ負けを喫してしまいました。
先発の小泉君、後を継いだ古谷君もよく投げましたが、今大会BEST4チームの熊本北リトルシニアに残念ながらの惜敗。
予選リーグ敗退と言う結果に終わりました。
明けて大会二日目の22日、この日は同じく予選リーグで敗退してしまったチームとの交流戦が行われました。 交流戦第1試合は太宰府リトルシニアとの対戦となりました。
2回に1点を先制、3回に2点を取り中押し、6回にダメ押しの1点と、効果的な得点の仕方で4-0とし、投げては先発の小川君、その後を山本君、岩切(俊)君と繋ぎ、最後は横山君が締めると言う1年生投手での完封りれーでした。
小川君、山本君、岩切君の左3人トリオは1年生ながらそれぞれの持ち味が違って、相手打線に的を絞らせない好投を見せてくれました。
最後を締めた横山君も、力強い投球で4人とも素晴らしいピッチングを披露してくれました。
この試合マスクを被った1年生の岩切(主)君も慣れないポジションにも拘わらず、よく4投手をリード出来たと思います。
続く第2戦は長崎北リトルシニアとの対戦でした。
2回に4点を奪われ、序盤劣勢を強いられますが、織部君、春成君、金丸君の3塁打、山本君の2塁打等で3回と5回に1点ずつ返し、6回表には3点を奪って逆転に成功したのですが、その裏に2点を奪われ再逆転を許し、最終回の攻撃を粘ってのですが得点出来ずにゲームセット。
5-6で後一歩の所での惜敗でした。
先発境田君、その後を小川君、岩切(俊)君、小泉君と相手打線をかわして逆転の機会を作ったのですが、残念な結果となりました。
然しながら、故障の神崎君に代わり、今大会マスクを被った益留君、1年生の岩切(主)君等、普段は内野手と言う事にも拘わらず、慣れないポジションの捕手を勤める等、チームのみんなが互いに助け合い、一つの目標に向かって頑張る姿が見えた様に思えます。
今大会も残念な結果となってしまいましたが、これまでの大会で対戦し負けてしまったチームは、殆どがその大会で優勝、或いは上位入賞と力の有るチームでした。
そう言った上位入賞出来る力を持ったチームに、宮崎が一方的に負けているのかと言えば、必ずしもそうでは有りません。
序盤はリードしているにも拘わらず、勝試合を落としたと言う「もったいない」試合が多い事は確かです。
その事を思えば、このチームはこれまでの大会で上位に入っているチームとの力の差は余り無い様に思えます。
然しながら、今まで何かが足りなくて勝つ事が出来なかった訳ですから、その足りない何かと言うものについてそれぞれが考え、課題とし、これから始まる冬季練習に生かして欲しいと思います。
冬季練習は本当に厳しいメニューの連続で、心身共に鍛え上げられる事は明白なのですが、同じ厳しい練習でも、課題を持っている者と持っていない者とでは歴然とした差が出てくるものと思います。
増してや、その課題を克服したと自分が実感出来る様になった時の達成感、充実感は、確実に自信となり、一回りも二回りも大きく成長出来る事に繋がると思います。
同じチームで同じ練習をしていても、体の大きい子や背の高い子、力の強い子や足の速い子、守備の得意な子や打撃が得意な子等、一人一人に特徴が有り、その子ならではの持っているものが有ると思います。
その特徴を伸ばしながら、それぞれの個性に合った指導を監督、コーチは行ってくださいます。
その指導により効果をもたらすものは、本人の課題を持って練習に取り組む姿勢と意識が必要になってくるのではないでしょうか。
そう言った意味でも、今秋の戦いは宮崎リトルシニアの選手一人一人にとって、貴重な経験をしたと思います。
1年生大会は残っていますが、2年生チームとしては霧島酒造旗が今年最後の大会となりました。
春に向かって必勝を誓うべく、またそれぞれの持つ大きな目標、希望に向かって、これから始まる冬季練習で、体を鍛え、心を鍛え、課題を克服して行ってもらいたいと思います。
タイトルの内容と異なりますが、先日の新人戦後に毎年行われる台湾遠征の九州連盟代表チームメンバー選考が有ったそうです。
宮崎リトルシニアからは、小城君、小泉君、益留君、古谷君の2年生4人が選出されました。
また今回は、日高監督も九州連盟代表チームのコーチとして参加される事になったそうです。
台湾と言う異国の地で、異国のチームと対戦し、また九州連盟各チームの代表選手と仲間として一緒に試合が出来ると言う事は、本当に貴重な経験となると思います。
台湾の対戦相手チームや同じチームメイトとなる各チームの代表選手に臆する事無く、精一杯頑張って来て欲しいと思います。
また、居残り組なった2年生、1年生の選手達は、この時期に体力の増強を図り、しっかりと練習に取り組む事が大事です。
代表になった、ならなかったで落胆したりする子供達もいるかも知れませんが、それはそれで決まったものは仕方ない事ですから、気持を切り替えて、各個人の力を上げて行く為には「今何をやらなくてはならないのか」を考え、しっかりと頑張って欲しいと思います。
そうする事によって、一人一人が成長し、チームの力が上がって行ってこそ、春からのより一層厳しい戦いに臨めると言うものです。
力の強い子、力の弱い子、体の大きい子、体の小さい子、足の速い子、足の遅い子、元気の良い子、大人しい子、人にはそれぞれ個人的な特徴があるものですが、それぞれがしっかりと自分の特徴を認識し、磨き上げれば必ず光るものが表に出てくると思います。
「瑠璃も玻璃も照らせば光る」と言うこのブログのタイトルは、「どんな子でも自分の特徴を磨き、可能性を信じて頑張れば、必ず光るものが出てくるんだ、自信を持って頑張れ」と言う激励と願いを持って付けてみました。
宮崎リトルシニアは、予選リーグEパートで初戦を福岡広川リトルシニアと対戦しました。
岡原君、織部君の2塁打等で4回と7回に1点ずつ得点し、先発境田君から山本君への完封リレーで2-0と勝利しました。
1年生捕手の神崎君が故障の為、2年生の益留君がマスクを被りましたが、1年生投手二人をしっかりリードしていました。 続く2回戦は熊本北リトルシニアとの対戦でした。
5回表まで益留君の2塁打等で3-0と優位に試合を進めていましたが、5回裏に3点を取られ同点。
その後両チーム共に決め手が無く拮抗しましたが、延長戦の8回裏に熊本北が1点を奪いサヨナラ負けを喫してしまいました。
先発の小泉君、後を継いだ古谷君もよく投げましたが、今大会BEST4チームの熊本北リトルシニアに残念ながらの惜敗。
予選リーグ敗退と言う結果に終わりました。
明けて大会二日目の22日、この日は同じく予選リーグで敗退してしまったチームとの交流戦が行われました。 交流戦第1試合は太宰府リトルシニアとの対戦となりました。
2回に1点を先制、3回に2点を取り中押し、6回にダメ押しの1点と、効果的な得点の仕方で4-0とし、投げては先発の小川君、その後を山本君、岩切(俊)君と繋ぎ、最後は横山君が締めると言う1年生投手での完封りれーでした。
小川君、山本君、岩切君の左3人トリオは1年生ながらそれぞれの持ち味が違って、相手打線に的を絞らせない好投を見せてくれました。
最後を締めた横山君も、力強い投球で4人とも素晴らしいピッチングを披露してくれました。
この試合マスクを被った1年生の岩切(主)君も慣れないポジションにも拘わらず、よく4投手をリード出来たと思います。
続く第2戦は長崎北リトルシニアとの対戦でした。
2回に4点を奪われ、序盤劣勢を強いられますが、織部君、春成君、金丸君の3塁打、山本君の2塁打等で3回と5回に1点ずつ返し、6回表には3点を奪って逆転に成功したのですが、その裏に2点を奪われ再逆転を許し、最終回の攻撃を粘ってのですが得点出来ずにゲームセット。
5-6で後一歩の所での惜敗でした。
先発境田君、その後を小川君、岩切(俊)君、小泉君と相手打線をかわして逆転の機会を作ったのですが、残念な結果となりました。
然しながら、故障の神崎君に代わり、今大会マスクを被った益留君、1年生の岩切(主)君等、普段は内野手と言う事にも拘わらず、慣れないポジションの捕手を勤める等、チームのみんなが互いに助け合い、一つの目標に向かって頑張る姿が見えた様に思えます。
今大会も残念な結果となってしまいましたが、これまでの大会で対戦し負けてしまったチームは、殆どがその大会で優勝、或いは上位入賞と力の有るチームでした。
そう言った上位入賞出来る力を持ったチームに、宮崎が一方的に負けているのかと言えば、必ずしもそうでは有りません。
序盤はリードしているにも拘わらず、勝試合を落としたと言う「もったいない」試合が多い事は確かです。
その事を思えば、このチームはこれまでの大会で上位に入っているチームとの力の差は余り無い様に思えます。
然しながら、今まで何かが足りなくて勝つ事が出来なかった訳ですから、その足りない何かと言うものについてそれぞれが考え、課題とし、これから始まる冬季練習に生かして欲しいと思います。
冬季練習は本当に厳しいメニューの連続で、心身共に鍛え上げられる事は明白なのですが、同じ厳しい練習でも、課題を持っている者と持っていない者とでは歴然とした差が出てくるものと思います。
増してや、その課題を克服したと自分が実感出来る様になった時の達成感、充実感は、確実に自信となり、一回りも二回りも大きく成長出来る事に繋がると思います。
同じチームで同じ練習をしていても、体の大きい子や背の高い子、力の強い子や足の速い子、守備の得意な子や打撃が得意な子等、一人一人に特徴が有り、その子ならではの持っているものが有ると思います。
その特徴を伸ばしながら、それぞれの個性に合った指導を監督、コーチは行ってくださいます。
その指導により効果をもたらすものは、本人の課題を持って練習に取り組む姿勢と意識が必要になってくるのではないでしょうか。
そう言った意味でも、今秋の戦いは宮崎リトルシニアの選手一人一人にとって、貴重な経験をしたと思います。
1年生大会は残っていますが、2年生チームとしては霧島酒造旗が今年最後の大会となりました。
春に向かって必勝を誓うべく、またそれぞれの持つ大きな目標、希望に向かって、これから始まる冬季練習で、体を鍛え、心を鍛え、課題を克服して行ってもらいたいと思います。
タイトルの内容と異なりますが、先日の新人戦後に毎年行われる台湾遠征の九州連盟代表チームメンバー選考が有ったそうです。
宮崎リトルシニアからは、小城君、小泉君、益留君、古谷君の2年生4人が選出されました。
また今回は、日高監督も九州連盟代表チームのコーチとして参加される事になったそうです。
台湾と言う異国の地で、異国のチームと対戦し、また九州連盟各チームの代表選手と仲間として一緒に試合が出来ると言う事は、本当に貴重な経験となると思います。
台湾の対戦相手チームや同じチームメイトとなる各チームの代表選手に臆する事無く、精一杯頑張って来て欲しいと思います。
また、居残り組なった2年生、1年生の選手達は、この時期に体力の増強を図り、しっかりと練習に取り組む事が大事です。
代表になった、ならなかったで落胆したりする子供達もいるかも知れませんが、それはそれで決まったものは仕方ない事ですから、気持を切り替えて、各個人の力を上げて行く為には「今何をやらなくてはならないのか」を考え、しっかりと頑張って欲しいと思います。
そうする事によって、一人一人が成長し、チームの力が上がって行ってこそ、春からのより一層厳しい戦いに臨めると言うものです。
力の強い子、力の弱い子、体の大きい子、体の小さい子、足の速い子、足の遅い子、元気の良い子、大人しい子、人にはそれぞれ個人的な特徴があるものですが、それぞれがしっかりと自分の特徴を認識し、磨き上げれば必ず光るものが表に出てくると思います。
「瑠璃も玻璃も照らせば光る」と言うこのブログのタイトルは、「どんな子でも自分の特徴を磨き、可能性を信じて頑張れば、必ず光るものが出てくるんだ、自信を持って頑張れ」と言う激励と願いを持って付けてみました。
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自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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