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11月29日(日)、12月5日(土)、6日(日)の3日間で1年生大会が開催されました。
今年の1年生大会は、新型インフルエンザの流行も有った為か、例年では開催場所に各チームが集い初戦から決勝戦までを行うのですが、今回は各地域をブロックに分けて代表を選出し、代表になった8チームにて本戦を行うと言った形で執り行われました。
宮崎リトルシニアは、南九州ブロックと言う事で、宮崎、日南、都城、神村学園の4チームで代表を競う事となりました。
然しながら、都城リトルシニアさんと神村学園リトルシニアさんが棄権した為、11月29日(日)、宮崎工業高校グランドにおいて、日南リトルシニアさんとの南九州ブロック代表決定戦が初戦と言う事になりました。
試合当日は、午前中曇りで時折小雨が降り、肌寒い日となりましたが、試合開始時間が過ぎた頃からは、日差しも射す様になりました。
コンディション的には、少し微妙な状態では有りましたが、選手達は大きな声を出し、元気に試合前のアップなどを繰り返しました。
試合は宮崎リトルシニアが9-1と勝利し、南九州ブロック代表となりました。
打撃が好調の様で、2塁打:横山君、3塁打:横山君、春成君(2本)、金丸君と、長打も多数出て活発な打線でした。
投げては先発山本君-境田君-岩切(俊)君-小川君と4人の投手リレーで日南打線を1点に抑えました。
この所捕手の先発で出場する岩切(主)君ですが、マスクを被る姿も少しずつ板に付いて来たみたいです。
岩切(主)君の後に瀧本君がマスクを被りましたが、しっかりとリードが出来て、怪我で戦線を離脱している神崎君が帰って来たら、3人の捕手が計算出来る様になります。
投手も大事ですが、バッテリーは投手、捕手揃っての共同作業なので、ここで捕手が充実してくれると、またチームにとって嬉しい材料が増えます。
南九州ブロック代表決定戦を制し、12月5日(土)は熊本にて1年生大会の本戦がありました。
初戦の対戦相手は長崎リトルシニアさんでした。
初回から先制パンチで3点を取り、2回に2点3回に1点と序盤で6-0とし、試合を優位に進めます。
6回にも1点を加え、7-0で初戦を飾りました。
この試合も打線が好調で、中村君の2塁打を始め、池田君の3塁打、今大会打撃絶好調の横山君が3塁打と、熊本の地の初戦でみんな大いに暴れ回りました。
投げては先発の境田君-小川君-岩切(俊)君が岩切(主)君-瀧本君の捕手リレーとの共同作業での完封劇でした。
準決勝の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、結果から言いますと13-12と大味な試合となりました。
相変わらず打撃好調な宮崎打線ですが、この試合は守備の面でエラーが見られ、相手に与えなくてもよかった点が多かったと言うのが気になりました。
それでも、横山君と金丸君が2塁打、3塁打と放ち、岩切(主)君の2塁打など、点は与えながらもこちらも点をより奪って行くなどの力強さを見せてくれました。
こう言った展開になってくると、もうガチンコ勝負で根負けしたら終わりです。
熊本中央打線も粘り強く相手のミスに乗じて喰らい突きましたが、宮崎の方に今回は軍配が上がりました。
先発横山君-小川君-岩切(俊)君とよく投げましたが、試合の流れとは本当に恐ろしいもので、乱打戦となっては彼らの持ち味もスポイルされてしまったみたいです。
決勝戦は熊本北部リトルシニアさんとの対戦でした。
初回に6点を奪う先制パンチ。
その裏1点を熊本北部に奪われますが、4回1点、5回、6回に3点ずつを加点し、13-6で試合を制し、見事優勝を果たしました。
先発境田君-山本君と二人で6点は取られましたが、粘り強くよく投げ抜いたと思います。
女房役の捕手は岩切(主)君-瀧本君が、よく投手を盛り立てたと思います。
池田君が2塁打を放ち、緊張感の有る決勝戦で見事な働きをしてくれました。
新チームになって、否、昨年度チーム(現3年生)より中々届かなかった頂点を掴むと言う偉業を1年生の子供達がやってくれました。
本当に打撃が好調で、代表決定戦から決勝まで、7点以上を取って、平均試合得点が10.5点を言う素晴らしい内容でした。
然しながら、相手に奪われた得点も平均6.75点と多く、この辺は投手陣、守備陣のこれからの課題となりそうで、またしっかりと日々の練習で克服してもらいたいと思います。
取られた得点が多い事は気になりますが、それ以上に試合を作る先発投手が、初回をある程度抑え、その間に好調打線が得点を重ねて試合を優位に進める事が出来たのは、主に先発を今大会担当した境田君の成長が有ったこそだと思います。
また、その先発境田君の後を継いだ、小川君、岩切(俊)君、山本君のレフティーズ(勝手に名前付けてごめんなさい)の成長も著しく、難しいと言われる継投にも十分対応出来た事が素晴らしかったと思います。
そして、その投手陣を支えた捕手も、最近マスクを被り始めて慣れない事も有ったでしょうが、岩切(主)君が見事に大役を勤めてくれました。
また、怪我で出遅れていた瀧本君も、漸く試合で活躍出来る様になったのは本当に好材料が揃ったと言う事も有りますが、試合に出れる様になって本当に良かったと思います。
他にも1年生には素晴らしい選手が沢山いるので、この大会での優勝を自信として、今後頑張ってもらいたいと思います。
まだまだ成長段階の子供達なので、この優勝は本当に喜ばしいものではありますが、ここは一つ、しっかりと足元をよく見る気持でいて欲しいと言うのが本音です。
これから同世代においては、宮崎は終われる立場になりますし、また2年生とすると、どうしても身体的な面や精神的な面で及ばない所もあると思います。
自信を付ける事は美徳ですが、それが過信にならない様に。
一人一人がもっと高い目標に向かってこその精進だと思います。
一年生大会は、これから先まだまだ長く厳しい戦いへの通過点に過ぎない事を理解し、自分達が3年生になった頃に、他のチームとの立場が逆転しない様にしっかりと力を付けて貰いたいと思います。
今年最後の公式戦が終わり、いよいよ冬季練習に入る事になりました。
小学生対象の体験練習なども有りますが、この冬をどれだけ頑張れるかが、来年春からの戦いにかかって来ますので、しっかり頑張ってもらいたいです。
とは言うものの、優勝はやっぱり凄く心地良いものです。
1年生のみんな、本当に優勝おめでとう!!
今後も2年生としっかり連携して、チームを躍進させる為、そして自分自身を磨く為、頑張って下さい。
今年の1年生大会は、新型インフルエンザの流行も有った為か、例年では開催場所に各チームが集い初戦から決勝戦までを行うのですが、今回は各地域をブロックに分けて代表を選出し、代表になった8チームにて本戦を行うと言った形で執り行われました。
宮崎リトルシニアは、南九州ブロックと言う事で、宮崎、日南、都城、神村学園の4チームで代表を競う事となりました。
然しながら、都城リトルシニアさんと神村学園リトルシニアさんが棄権した為、11月29日(日)、宮崎工業高校グランドにおいて、日南リトルシニアさんとの南九州ブロック代表決定戦が初戦と言う事になりました。
試合当日は、午前中曇りで時折小雨が降り、肌寒い日となりましたが、試合開始時間が過ぎた頃からは、日差しも射す様になりました。
コンディション的には、少し微妙な状態では有りましたが、選手達は大きな声を出し、元気に試合前のアップなどを繰り返しました。
試合は宮崎リトルシニアが9-1と勝利し、南九州ブロック代表となりました。
打撃が好調の様で、2塁打:横山君、3塁打:横山君、春成君(2本)、金丸君と、長打も多数出て活発な打線でした。
投げては先発山本君-境田君-岩切(俊)君-小川君と4人の投手リレーで日南打線を1点に抑えました。
この所捕手の先発で出場する岩切(主)君ですが、マスクを被る姿も少しずつ板に付いて来たみたいです。
岩切(主)君の後に瀧本君がマスクを被りましたが、しっかりとリードが出来て、怪我で戦線を離脱している神崎君が帰って来たら、3人の捕手が計算出来る様になります。
投手も大事ですが、バッテリーは投手、捕手揃っての共同作業なので、ここで捕手が充実してくれると、またチームにとって嬉しい材料が増えます。
南九州ブロック代表決定戦を制し、12月5日(土)は熊本にて1年生大会の本戦がありました。
初戦の対戦相手は長崎リトルシニアさんでした。
初回から先制パンチで3点を取り、2回に2点3回に1点と序盤で6-0とし、試合を優位に進めます。
6回にも1点を加え、7-0で初戦を飾りました。
この試合も打線が好調で、中村君の2塁打を始め、池田君の3塁打、今大会打撃絶好調の横山君が3塁打と、熊本の地の初戦でみんな大いに暴れ回りました。
投げては先発の境田君-小川君-岩切(俊)君が岩切(主)君-瀧本君の捕手リレーとの共同作業での完封劇でした。
準決勝の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、結果から言いますと13-12と大味な試合となりました。
相変わらず打撃好調な宮崎打線ですが、この試合は守備の面でエラーが見られ、相手に与えなくてもよかった点が多かったと言うのが気になりました。
それでも、横山君と金丸君が2塁打、3塁打と放ち、岩切(主)君の2塁打など、点は与えながらもこちらも点をより奪って行くなどの力強さを見せてくれました。
こう言った展開になってくると、もうガチンコ勝負で根負けしたら終わりです。
熊本中央打線も粘り強く相手のミスに乗じて喰らい突きましたが、宮崎の方に今回は軍配が上がりました。
先発横山君-小川君-岩切(俊)君とよく投げましたが、試合の流れとは本当に恐ろしいもので、乱打戦となっては彼らの持ち味もスポイルされてしまったみたいです。
決勝戦は熊本北部リトルシニアさんとの対戦でした。
初回に6点を奪う先制パンチ。
その裏1点を熊本北部に奪われますが、4回1点、5回、6回に3点ずつを加点し、13-6で試合を制し、見事優勝を果たしました。
先発境田君-山本君と二人で6点は取られましたが、粘り強くよく投げ抜いたと思います。
女房役の捕手は岩切(主)君-瀧本君が、よく投手を盛り立てたと思います。
池田君が2塁打を放ち、緊張感の有る決勝戦で見事な働きをしてくれました。
新チームになって、否、昨年度チーム(現3年生)より中々届かなかった頂点を掴むと言う偉業を1年生の子供達がやってくれました。
本当に打撃が好調で、代表決定戦から決勝まで、7点以上を取って、平均試合得点が10.5点を言う素晴らしい内容でした。
然しながら、相手に奪われた得点も平均6.75点と多く、この辺は投手陣、守備陣のこれからの課題となりそうで、またしっかりと日々の練習で克服してもらいたいと思います。
取られた得点が多い事は気になりますが、それ以上に試合を作る先発投手が、初回をある程度抑え、その間に好調打線が得点を重ねて試合を優位に進める事が出来たのは、主に先発を今大会担当した境田君の成長が有ったこそだと思います。
また、その先発境田君の後を継いだ、小川君、岩切(俊)君、山本君のレフティーズ(勝手に名前付けてごめんなさい)の成長も著しく、難しいと言われる継投にも十分対応出来た事が素晴らしかったと思います。
そして、その投手陣を支えた捕手も、最近マスクを被り始めて慣れない事も有ったでしょうが、岩切(主)君が見事に大役を勤めてくれました。
また、怪我で出遅れていた瀧本君も、漸く試合で活躍出来る様になったのは本当に好材料が揃ったと言う事も有りますが、試合に出れる様になって本当に良かったと思います。
他にも1年生には素晴らしい選手が沢山いるので、この大会での優勝を自信として、今後頑張ってもらいたいと思います。
まだまだ成長段階の子供達なので、この優勝は本当に喜ばしいものではありますが、ここは一つ、しっかりと足元をよく見る気持でいて欲しいと言うのが本音です。
これから同世代においては、宮崎は終われる立場になりますし、また2年生とすると、どうしても身体的な面や精神的な面で及ばない所もあると思います。
自信を付ける事は美徳ですが、それが過信にならない様に。
一人一人がもっと高い目標に向かってこその精進だと思います。
一年生大会は、これから先まだまだ長く厳しい戦いへの通過点に過ぎない事を理解し、自分達が3年生になった頃に、他のチームとの立場が逆転しない様にしっかりと力を付けて貰いたいと思います。
今年最後の公式戦が終わり、いよいよ冬季練習に入る事になりました。
小学生対象の体験練習なども有りますが、この冬をどれだけ頑張れるかが、来年春からの戦いにかかって来ますので、しっかり頑張ってもらいたいです。
とは言うものの、優勝はやっぱり凄く心地良いものです。
1年生のみんな、本当に優勝おめでとう!!
今後も2年生としっかり連携して、チームを躍進させる為、そして自分自身を磨く為、頑張って下さい。
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自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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