×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2月11日(木)祭日である建国記念の日のこの日、宮崎リトルシニアでは2010年度新入団生への入団説明会がありました。
2月11日現在、新入団生の数は19人となり、昨年の18人に続いて大人数の入団となりました。
然も、まだ入団を検討中と言った方々もいらっしゃるらしく、20名の大台を越す勢いです。
2007年6名、2008年7名と、人数が集まらず苦しんだ時期も有りましたが、こじんまりとした中にも確実に成績を残せるチーム力、そして個人の実力の高さを証明出来る練習が、昨年、今年と評価された結果だと個人的には思っています。
そして、何よりも卒団して行った先輩達の活躍が有ってこそのお陰だと、心より感謝したいと思っています。
思い返せば、常に30名に満たない地方のチームが、昨年こそは後一歩と言う所で逃したものの、全国大会に毎年出場し、100名を超す様な都会のチームと互角以上に戦い、準優勝、BEST4、BEST8等の上位に入る等の活躍は、中々出来るものではないと思います。
そう言った先輩達の背中を見て、高い意識の中で育った宮崎リトルシニアの子供達は、本当に野球が大好きで、野球に対して正直で直向な姿を見せてくれます。
昨年も全国大会は逃したものの、ホークスカップに初出場で3位に入るなど、2・3年生合わせて13名と言う少数の子供達でも、立派に戦える事を証明しました。
そして、俗に言われる「野球馬鹿」等と言う類の人種になってしまう事は決してなくて、挨拶等の礼儀はしっかりとし、使用した球場への感謝の心を表す「ごみ拾い」や「トイレ掃除」等を、嫌な顔一つせず、当たり前の様にやってしまう雰囲気を持つ集団となります。
勉強の方でも毎年県立普通科高校に合格する子もいて、個人のやる気次第では「野球しか能が無い」等と言う事はありえない様な、「文武両道」を可能な限り実践している集団となっています。
まぁ、勿論勉強の方は、野球よりもかなり個人差が出てくるのは否めない事ですが、勉強を疎かにして野球ばかりやっていれば良いと言う雰囲気は、全くと言って良いほど有りません。
野球を上手くなる為には、苦手と思う事(例えば勉強等)も頑張る事が出来なければ、壁にぶち当たった時に乗り越える気力は生まれないと言うのが宮崎リトルシニアの基本的な指導方針となっています。
また、「考える野球」を実践して行く為にも、勉強は大事な練習の一つだと言う考え方も出来るのだと思います。
大好きな野球を続け、上達して行く為には、苦手な勉強にも一生懸命取り組んで行く・・・。
そんな雰囲気が有りますし、礼儀、礼節を重んじ、バランスの取れた人格形成を野球を通じて目指す事が、宮崎リトルシニアの基本的な方針だと思います。
宮崎リトルシニアチーム理念
上記にリンクしました宮崎リトルシニアHPのチーム理念に、詳しい事は書かれていますので、宜しければ是非ご覧頂けると、私の言いたい事がご理解頂けると思います。
そう言った雰囲気の中で育ち、逞しく成長した先輩達が、現在色々な形で活躍している姿は、在団している子供達の誇りであり、目標であると言えるでしょう。
それは、先輩達が残して来た功績を継承し、伝統を繋いで行く為、何としてでも勝つ為の努力を惜しまない姿に表れていると思います。
そして、その姿勢が最終的には自分自身を育てて、伸ばして行っているのだと言う事が、子供達には何となくではあるでしょうが、理解しているのではないかと思えます。
先人達の努力が、そして現在の子供達の努力が、世間で高い評価を受けて、昨年より多数の入団生を生んだと言っても過言では無いと思います。
そして、これまで粘り強く、そして熱い情熱を持って指導して来られた日高監督とコーチの方々、支援し続けてくださる野崎会長始め理事の方々、子供達の為にサポートし続ける保護者会の方々がいらっしゃったからこそだと思います。
今回、新入団生19名(現在)、新3年生7名、新2年生18名と44名に上る大所帯となりますが、これに驕る事無く、足元をしっかりと見据えたチーム運営、選手の指導を行って行く算段も可能な限り考えられています。
世間では相変わらずの厳しい世相が吹き荒れており、野球をするにしてもかなり厳しい現実が、各家庭内では実際の所有るのではないかと思います。
正直な話として、宮崎リトルシニアもクラブチームですので、中学校の野球部と比べると、経済的な負担は大きくなると思います。
それは、宮崎リトルシニアに限らず、他のクラブチームでもみんな一緒の条件だと思います。
特に硬式野球と軟式野球ではグローブやバットなど野球用品の価格も違って来ますし、団員を集めると言う点では、明らかに不利な状況は否めない事でしょう。
それでも、昨年、今年と多数の入団生がこの宮崎リトルシニアを訪れると言う事は、宮崎リトルシニアの野球が理解、周知されて来たのだと思います。
そして「少しお金は掛かるかも知れないけど、それだけの値打ちがある」と考えてくださるご父兄のご理解が有ればこそだと思います。
中には「プロ野球選手や甲子園なんて言うのは、一部の選ばれた、能力の突出した人間でしかなれない。それならば、地元の中学で小学校からの仲間と一緒に良い思い出を作らせた方が良い。」と仰るご父兄もいらっしゃると思いますし、また子供達の中にも仲間と一緒にと言う気持が有ると思います。
その事は当然沸き起こる感情と思いますし、ある意味自然な姿で有るのかも知れません。
然しながら、プロ野球選手や甲子園と言うのは、野球をしている少年達なら殆どの子供達が抱いている夢であると思いますし、その可能性が有るのならば、例え適わぬ夢でも出来るだけ見続けるだけ見せてやりたい。
そう言った夢に向かって頑張る子供達を応援したいと言う事も有っても良いのではと少しばかり考えたりします。
また、僅か11~12歳の少年が地元の仲間達と離れ、自分自身の夢の為に、「誰よりも野球が上手くなりたい」と言う思いの為に、見知らぬ所に一人身を投じる決心をすると言う事は、その勇気と決断を無下に壊したくないと言う思いも大切にしても良いのではないかとも思ったりします。
今回、宮崎リトルシニアに入団を決めた19名の子供達も、いろんな思いや迷いを覚えながら悩んだ事と思います。
勿論、そのご家族は、経済面や他の兄弟の事など、いろいろと悩んだ家庭が殆どだったのではないでしょうか。
それでも、宮崎リトルシニアに、経済的、また見知った人が少ないと言うリスクを背負いながらも入団するとした勇気と決断に、私は尊敬の念を惜しむ事無く抱いています。
勇気ある決断をした者達が2月11日(木)に集い、入団説明会を受けました。
日高監督のお話は、「野球を通じてバランスの取れた人間形成」を機軸とし、その中で中学時代と言う思春期の難しさを示唆したお話をしてくださいました。
この難しくも危うい不安定な時期に、野球と言う範疇だけでは収まりきれない様な熱く熱心な指導と、親として子供に関わって行く機会、関係者の方々の暖かな見守りがあるのが宮崎リトルシニアであり、厳しい勝負の中で磨かれて行く技術と体力、培われて行く仲間との友情や信頼は、今後の人生において、何物にも変える事の出来ない宝となって行く事と思います。
今年のリトルシニア連盟での予定では、7月に各連盟持ち回りで行われる「全国選抜大会」が宮崎で行われる予定となっています。
全国の予選を勝ち抜き、代表となった猛者達が34チーム、九州連盟主催の大会である為、九州のリトルシニア連盟の各チームが34チームと、計64チームが全国の頂点を、この宮崎の地で争う事になります。
勿論、宮崎リトルシニアもこの大会には出場します。
と言う事は、全国の強豪チーム達と相見える事になると言う事で、子供達は全国のレベルと言うものを肌で経験出来ると言う事になります。
中学生の時代に、全国大会を経験すると言った事が出来る子供達が全国の野球少年達の中でどの位いるのでしょうか。
私には良く分かりませんが、多分近所の子供達の中で一人か二人位いれば、それは凄い事だと思うのではないでしょうか。
今年はそう言った風に宮崎での開催ですので、九州のリトルシニアに所属している子供達なら全国大会の雰囲気を体感する事が出来ます。
然しながら、過去10年に渡り全国大会に13回出場し、その内準優勝1回、BEST4が3回、BEST8が3回と言う成績を残す宮崎リトルシニアは、在団している3年間(正確には2年半位でしょうか)の間に一度は全国大会を経験すると言う勘定になります。
宮崎リトルシニアHP 過去の戦積
こう言った経験は本当に貴重なものであると思いますし、高校へ行ってからの経験値は、言葉では中々表す事が出来ない物ではないかと思います。
日頃の練習では、高い野球技術と強い体力、そしてバランスの良い人格形成を機軸とした指導を行い、その成果は全国大会でも常連で上位進出の成績を持ちます。
その背景には、日高監督の粘り強く厳しい指導と日進月歩進化して行く野球への探究心、そしてまるで我が子の様に選手達を思う深い愛情から成り立っているのです。
また、日高監督をサポートして子供達を鍛えてくださるコーチ陣の方々、一生懸命に子供達の為にと頑張る保護者会の方々、暖かく支援してくださる役員の方々、いろんな方々の力によってチームが成り立っている事は言うまでも有りません。
宮崎リトルシニアは本当に素晴らしいチームです。
入団を決めた方々には不安などがまだまだあるとは思いますが、これから先どんどんチームを知って行けば、その不安がリスクから安心へと変わって行く日も遠くは無いと思います。
入団説明会も終わり、3月14日(日)には入団式が行われます。
チームとしては、その間八代大会(2/13~2/14)、TKU春季大会(2/27~3/6)と公式戦が始まり、2010年度の戦いが始まっています。
入団説明会でのお話では、5月に新入団生を対象とした練習試合の予約も、大分と福岡のチームでなされていると言う事で、入団早々から練習試合に向けて少しずつではありますが、準備・調整等をして行く事にもなります。
球春訪れるこの季節、スポ少の卒団と共に、また新たな子供達の成長の一歩を、見守って行く事になるでしょう。
新しい仲間と共に・・・。
2月11日現在、新入団生の数は19人となり、昨年の18人に続いて大人数の入団となりました。
然も、まだ入団を検討中と言った方々もいらっしゃるらしく、20名の大台を越す勢いです。
2007年6名、2008年7名と、人数が集まらず苦しんだ時期も有りましたが、こじんまりとした中にも確実に成績を残せるチーム力、そして個人の実力の高さを証明出来る練習が、昨年、今年と評価された結果だと個人的には思っています。
そして、何よりも卒団して行った先輩達の活躍が有ってこそのお陰だと、心より感謝したいと思っています。
思い返せば、常に30名に満たない地方のチームが、昨年こそは後一歩と言う所で逃したものの、全国大会に毎年出場し、100名を超す様な都会のチームと互角以上に戦い、準優勝、BEST4、BEST8等の上位に入る等の活躍は、中々出来るものではないと思います。
そう言った先輩達の背中を見て、高い意識の中で育った宮崎リトルシニアの子供達は、本当に野球が大好きで、野球に対して正直で直向な姿を見せてくれます。
昨年も全国大会は逃したものの、ホークスカップに初出場で3位に入るなど、2・3年生合わせて13名と言う少数の子供達でも、立派に戦える事を証明しました。
そして、俗に言われる「野球馬鹿」等と言う類の人種になってしまう事は決してなくて、挨拶等の礼儀はしっかりとし、使用した球場への感謝の心を表す「ごみ拾い」や「トイレ掃除」等を、嫌な顔一つせず、当たり前の様にやってしまう雰囲気を持つ集団となります。
勉強の方でも毎年県立普通科高校に合格する子もいて、個人のやる気次第では「野球しか能が無い」等と言う事はありえない様な、「文武両道」を可能な限り実践している集団となっています。
まぁ、勿論勉強の方は、野球よりもかなり個人差が出てくるのは否めない事ですが、勉強を疎かにして野球ばかりやっていれば良いと言う雰囲気は、全くと言って良いほど有りません。
野球を上手くなる為には、苦手と思う事(例えば勉強等)も頑張る事が出来なければ、壁にぶち当たった時に乗り越える気力は生まれないと言うのが宮崎リトルシニアの基本的な指導方針となっています。
また、「考える野球」を実践して行く為にも、勉強は大事な練習の一つだと言う考え方も出来るのだと思います。
大好きな野球を続け、上達して行く為には、苦手な勉強にも一生懸命取り組んで行く・・・。
そんな雰囲気が有りますし、礼儀、礼節を重んじ、バランスの取れた人格形成を野球を通じて目指す事が、宮崎リトルシニアの基本的な方針だと思います。
宮崎リトルシニアチーム理念
上記にリンクしました宮崎リトルシニアHPのチーム理念に、詳しい事は書かれていますので、宜しければ是非ご覧頂けると、私の言いたい事がご理解頂けると思います。
そう言った雰囲気の中で育ち、逞しく成長した先輩達が、現在色々な形で活躍している姿は、在団している子供達の誇りであり、目標であると言えるでしょう。
それは、先輩達が残して来た功績を継承し、伝統を繋いで行く為、何としてでも勝つ為の努力を惜しまない姿に表れていると思います。
そして、その姿勢が最終的には自分自身を育てて、伸ばして行っているのだと言う事が、子供達には何となくではあるでしょうが、理解しているのではないかと思えます。
先人達の努力が、そして現在の子供達の努力が、世間で高い評価を受けて、昨年より多数の入団生を生んだと言っても過言では無いと思います。
そして、これまで粘り強く、そして熱い情熱を持って指導して来られた日高監督とコーチの方々、支援し続けてくださる野崎会長始め理事の方々、子供達の為にサポートし続ける保護者会の方々がいらっしゃったからこそだと思います。
今回、新入団生19名(現在)、新3年生7名、新2年生18名と44名に上る大所帯となりますが、これに驕る事無く、足元をしっかりと見据えたチーム運営、選手の指導を行って行く算段も可能な限り考えられています。
世間では相変わらずの厳しい世相が吹き荒れており、野球をするにしてもかなり厳しい現実が、各家庭内では実際の所有るのではないかと思います。
正直な話として、宮崎リトルシニアもクラブチームですので、中学校の野球部と比べると、経済的な負担は大きくなると思います。
それは、宮崎リトルシニアに限らず、他のクラブチームでもみんな一緒の条件だと思います。
特に硬式野球と軟式野球ではグローブやバットなど野球用品の価格も違って来ますし、団員を集めると言う点では、明らかに不利な状況は否めない事でしょう。
それでも、昨年、今年と多数の入団生がこの宮崎リトルシニアを訪れると言う事は、宮崎リトルシニアの野球が理解、周知されて来たのだと思います。
そして「少しお金は掛かるかも知れないけど、それだけの値打ちがある」と考えてくださるご父兄のご理解が有ればこそだと思います。
中には「プロ野球選手や甲子園なんて言うのは、一部の選ばれた、能力の突出した人間でしかなれない。それならば、地元の中学で小学校からの仲間と一緒に良い思い出を作らせた方が良い。」と仰るご父兄もいらっしゃると思いますし、また子供達の中にも仲間と一緒にと言う気持が有ると思います。
その事は当然沸き起こる感情と思いますし、ある意味自然な姿で有るのかも知れません。
然しながら、プロ野球選手や甲子園と言うのは、野球をしている少年達なら殆どの子供達が抱いている夢であると思いますし、その可能性が有るのならば、例え適わぬ夢でも出来るだけ見続けるだけ見せてやりたい。
そう言った夢に向かって頑張る子供達を応援したいと言う事も有っても良いのではと少しばかり考えたりします。
また、僅か11~12歳の少年が地元の仲間達と離れ、自分自身の夢の為に、「誰よりも野球が上手くなりたい」と言う思いの為に、見知らぬ所に一人身を投じる決心をすると言う事は、その勇気と決断を無下に壊したくないと言う思いも大切にしても良いのではないかとも思ったりします。
今回、宮崎リトルシニアに入団を決めた19名の子供達も、いろんな思いや迷いを覚えながら悩んだ事と思います。
勿論、そのご家族は、経済面や他の兄弟の事など、いろいろと悩んだ家庭が殆どだったのではないでしょうか。
それでも、宮崎リトルシニアに、経済的、また見知った人が少ないと言うリスクを背負いながらも入団するとした勇気と決断に、私は尊敬の念を惜しむ事無く抱いています。
勇気ある決断をした者達が2月11日(木)に集い、入団説明会を受けました。
日高監督のお話は、「野球を通じてバランスの取れた人間形成」を機軸とし、その中で中学時代と言う思春期の難しさを示唆したお話をしてくださいました。
この難しくも危うい不安定な時期に、野球と言う範疇だけでは収まりきれない様な熱く熱心な指導と、親として子供に関わって行く機会、関係者の方々の暖かな見守りがあるのが宮崎リトルシニアであり、厳しい勝負の中で磨かれて行く技術と体力、培われて行く仲間との友情や信頼は、今後の人生において、何物にも変える事の出来ない宝となって行く事と思います。
今年のリトルシニア連盟での予定では、7月に各連盟持ち回りで行われる「全国選抜大会」が宮崎で行われる予定となっています。
全国の予選を勝ち抜き、代表となった猛者達が34チーム、九州連盟主催の大会である為、九州のリトルシニア連盟の各チームが34チームと、計64チームが全国の頂点を、この宮崎の地で争う事になります。
勿論、宮崎リトルシニアもこの大会には出場します。
と言う事は、全国の強豪チーム達と相見える事になると言う事で、子供達は全国のレベルと言うものを肌で経験出来ると言う事になります。
中学生の時代に、全国大会を経験すると言った事が出来る子供達が全国の野球少年達の中でどの位いるのでしょうか。
私には良く分かりませんが、多分近所の子供達の中で一人か二人位いれば、それは凄い事だと思うのではないでしょうか。
今年はそう言った風に宮崎での開催ですので、九州のリトルシニアに所属している子供達なら全国大会の雰囲気を体感する事が出来ます。
然しながら、過去10年に渡り全国大会に13回出場し、その内準優勝1回、BEST4が3回、BEST8が3回と言う成績を残す宮崎リトルシニアは、在団している3年間(正確には2年半位でしょうか)の間に一度は全国大会を経験すると言う勘定になります。
宮崎リトルシニアHP 過去の戦積
こう言った経験は本当に貴重なものであると思いますし、高校へ行ってからの経験値は、言葉では中々表す事が出来ない物ではないかと思います。
日頃の練習では、高い野球技術と強い体力、そしてバランスの良い人格形成を機軸とした指導を行い、その成果は全国大会でも常連で上位進出の成績を持ちます。
その背景には、日高監督の粘り強く厳しい指導と日進月歩進化して行く野球への探究心、そしてまるで我が子の様に選手達を思う深い愛情から成り立っているのです。
また、日高監督をサポートして子供達を鍛えてくださるコーチ陣の方々、一生懸命に子供達の為にと頑張る保護者会の方々、暖かく支援してくださる役員の方々、いろんな方々の力によってチームが成り立っている事は言うまでも有りません。
宮崎リトルシニアは本当に素晴らしいチームです。
入団を決めた方々には不安などがまだまだあるとは思いますが、これから先どんどんチームを知って行けば、その不安がリスクから安心へと変わって行く日も遠くは無いと思います。
入団説明会も終わり、3月14日(日)には入団式が行われます。
チームとしては、その間八代大会(2/13~2/14)、TKU春季大会(2/27~3/6)と公式戦が始まり、2010年度の戦いが始まっています。
入団説明会でのお話では、5月に新入団生を対象とした練習試合の予約も、大分と福岡のチームでなされていると言う事で、入団早々から練習試合に向けて少しずつではありますが、準備・調整等をして行く事にもなります。
球春訪れるこの季節、スポ少の卒団と共に、また新たな子供達の成長の一歩を、見守って行く事になるでしょう。
新しい仲間と共に・・・。
PR
この記事にコメントする
ブログ内検索
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
管理人
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
宮崎県口蹄疫被害義援金
最新記事
アーカイブ
アクセスカウンター