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2009年も残すところ、後4日となりました。
宮崎リトルシニアも、12月26日(土)に大掃除、翌27日は練習収めとなりました。
2009年もいろんな事が有りました。
3年生6名、2年生7名と、僅か13名で迎えた今年の必勝祈願と練習始め。
日本選手権3連覇、全国大会出場を祈願し、この1年の戦いを誓いました。
4月に1年生18名を迎え、総勢31名が練習する光景は、当初は賑やかに感じました。
その31名が一丸となって挑んだ日本選手権。
先輩達の偉業を継承する為に、自分達の夢を果たす為に、精一杯の戦いを繰り広げましたが、勝負と言うものは厳しいもので、残念ながら4位と言う成績に終わりました。
然しながら、3年生が6名と言う他チームと比べて厳しい戦力の中、選手達は一生懸命頑張って、宮崎リトルシニアとしては初の「ホークスカップ」出場を果たしました。
夏場には、九産大カップ準優勝、そしてホークスカップ第3位と、「九州の雄」宮崎リトルシニアの面目を見事に果たしてくれたと思います。
9月に入って新チームに移行し、これまでは大分や熊本に出向く事が多かった練習試合も、ボーイズ連盟宮崎支部の英断により、県内のボーイズチームとの練習試合が実現しました。
また、中学校軟式野球部を引退し、高校野球に向かって硬式を経験する「野球塾」等のチームとも積極的に練習試合を行いました。
これにより、遠征がかなり少なくなり、遠征に掛かる費用も随分と削減する事が出来ました。
新チームは、練習試合では苦戦が続いたものの、山鹿灯篭杯第3位、KM旗第3位と、2年生も7名と言う厳しい戦力の中で善戦し、新人戦では初戦敗退となりましたが、優勝チームの長崎東リトルシニアに4回まで4-0とリードしていた等、力が有る所を見せてくれました。
そして、12月の1年生大会では5年振りの優勝を果たし、来年以降へ向けて大きな期待が膨らみました。
12月19日(土)20日(日)には、小学校6年生を対象とした体験練習がありました。
新型インフルエンザの流行等でスケジュールが滞ってしまい、今年は2日間しか体験練習が出来ませんでしたが、期間中に過去最高の「68名」が参加してくださって、盛況な中での体験練習となりました。
これも、今迄宮崎リトルシニアで頑張って来た先輩達が、卒団しても尚、高校野球等の各方面で活躍してくれているお陰と思います。
その先輩達の後に続く為にも、在団生も頑張って欲しいと思います。
体験練習に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
出来れば私達の子供達と共に高い目標と夢を実現する為に、一緒に汗を流せる間柄に一人でも多くの選手達がなれればと祈っております。
盛況だった体験練習が終わった直後の23日(水)、2009年度卒団式&クリスマス会が盛大に行われました。
和やかな雰囲気の下、卒団生を送り出す為に準備に勤しんでくださった在団生の温かい気持のこもった素晴らしい卒団式でした。
あっと言う間に過ぎ去った1年間、今年の宮崎リトルシニアは、上級生が少ないものの、下級生が共に頑張り、お互いを助け合いながらチームワークの良さが際立ったチームだと思います。
みんな仲が良くて、明るく元気で、助け合う、だからと言って「なぁなぁ」のぬるま湯に浸かった様な雰囲気ではなくて、高い目標や夢に向かって直向に、真っ直ぐに頑張る選手達でした。
来年には、今の新チームがどう言った活躍をしてくれるのか楽しみです。
春には新入団生も入って来て、また装いも新たに頑張り続ける事だと思います。
然しその気持の中には、これまで一緒に戦って来た3年生、そしてその上の先輩達の思いや精神が脈々と受け継がれて行くものと思います。
選手達は、今年も1年本当によく頑張りました。
今年最後の練習を終えて、選手達はどの様な思いでいる事でしょう。
来年に希望を持って、しっかりとこの休み期間に充電し、そして精進してもらいたいと思います。
12月26日(土)から1月1日(金)に掛けて、2009年日台国際野球大会が開催されています。
宮崎リトルシニアからは、小城浩輔君、小泉翔太君、古谷奎汰君、益留帆生君の4名が代表メンバーとして、コーチとして日高監督が九州選抜チームに参加しています。
また、宮崎リトルシニアの野崎会長が、九州選抜チームの団長として、ご同道されています。
27日現在、大会初日となったこの日、九州選抜チームが台湾の強豪民徳チームと瑞穂チームに連勝し、幸先の良いスタートを切りました。
宮崎リトルシニアの選手達も活躍し、野崎団長もご満悦だったとの事でした。
この勢いで好成績を収め、九州のレベルの高さを皆に知らしめてもらいたいと思います。
とは言うものの、野球の成績もそうですが、慣れない異国の土地での生活で体調を壊さない様に気を付けて貰いたいです。
好成績と言うお土産も持って帰ってくれると嬉しいですが、何よりもまずは、元気な姿と笑顔で帰って来てくれる事を願っています。
今年1年、あっと言う間に過ぎ去った感がありますが、このブログも今年最後の更新となりそうです。
前のブログ「待てば海路の日和有り」から引き続き、今年も本当にお世話になりました。
このブログに訪れて頂いた方々に感謝し、皆様にとって来年も良い年であります様、心からお祈り申し上げます。
そして来年も宮崎リトルシニアを何卒お引き立ての程、宜しくお願い致します。
2009年も後僅かになりました。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
宮崎リトルシニアも、12月26日(土)に大掃除、翌27日は練習収めとなりました。
2009年もいろんな事が有りました。
3年生6名、2年生7名と、僅か13名で迎えた今年の必勝祈願と練習始め。
日本選手権3連覇、全国大会出場を祈願し、この1年の戦いを誓いました。
4月に1年生18名を迎え、総勢31名が練習する光景は、当初は賑やかに感じました。
その31名が一丸となって挑んだ日本選手権。
先輩達の偉業を継承する為に、自分達の夢を果たす為に、精一杯の戦いを繰り広げましたが、勝負と言うものは厳しいもので、残念ながら4位と言う成績に終わりました。
然しながら、3年生が6名と言う他チームと比べて厳しい戦力の中、選手達は一生懸命頑張って、宮崎リトルシニアとしては初の「ホークスカップ」出場を果たしました。
夏場には、九産大カップ準優勝、そしてホークスカップ第3位と、「九州の雄」宮崎リトルシニアの面目を見事に果たしてくれたと思います。
9月に入って新チームに移行し、これまでは大分や熊本に出向く事が多かった練習試合も、ボーイズ連盟宮崎支部の英断により、県内のボーイズチームとの練習試合が実現しました。
また、中学校軟式野球部を引退し、高校野球に向かって硬式を経験する「野球塾」等のチームとも積極的に練習試合を行いました。
これにより、遠征がかなり少なくなり、遠征に掛かる費用も随分と削減する事が出来ました。
新チームは、練習試合では苦戦が続いたものの、山鹿灯篭杯第3位、KM旗第3位と、2年生も7名と言う厳しい戦力の中で善戦し、新人戦では初戦敗退となりましたが、優勝チームの長崎東リトルシニアに4回まで4-0とリードしていた等、力が有る所を見せてくれました。
そして、12月の1年生大会では5年振りの優勝を果たし、来年以降へ向けて大きな期待が膨らみました。
12月19日(土)20日(日)には、小学校6年生を対象とした体験練習がありました。
新型インフルエンザの流行等でスケジュールが滞ってしまい、今年は2日間しか体験練習が出来ませんでしたが、期間中に過去最高の「68名」が参加してくださって、盛況な中での体験練習となりました。
これも、今迄宮崎リトルシニアで頑張って来た先輩達が、卒団しても尚、高校野球等の各方面で活躍してくれているお陰と思います。
その先輩達の後に続く為にも、在団生も頑張って欲しいと思います。
体験練習に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
出来れば私達の子供達と共に高い目標と夢を実現する為に、一緒に汗を流せる間柄に一人でも多くの選手達がなれればと祈っております。
盛況だった体験練習が終わった直後の23日(水)、2009年度卒団式&クリスマス会が盛大に行われました。
和やかな雰囲気の下、卒団生を送り出す為に準備に勤しんでくださった在団生の温かい気持のこもった素晴らしい卒団式でした。
あっと言う間に過ぎ去った1年間、今年の宮崎リトルシニアは、上級生が少ないものの、下級生が共に頑張り、お互いを助け合いながらチームワークの良さが際立ったチームだと思います。
みんな仲が良くて、明るく元気で、助け合う、だからと言って「なぁなぁ」のぬるま湯に浸かった様な雰囲気ではなくて、高い目標や夢に向かって直向に、真っ直ぐに頑張る選手達でした。
来年には、今の新チームがどう言った活躍をしてくれるのか楽しみです。
春には新入団生も入って来て、また装いも新たに頑張り続ける事だと思います。
然しその気持の中には、これまで一緒に戦って来た3年生、そしてその上の先輩達の思いや精神が脈々と受け継がれて行くものと思います。
選手達は、今年も1年本当によく頑張りました。
今年最後の練習を終えて、選手達はどの様な思いでいる事でしょう。
来年に希望を持って、しっかりとこの休み期間に充電し、そして精進してもらいたいと思います。
12月26日(土)から1月1日(金)に掛けて、2009年日台国際野球大会が開催されています。
宮崎リトルシニアからは、小城浩輔君、小泉翔太君、古谷奎汰君、益留帆生君の4名が代表メンバーとして、コーチとして日高監督が九州選抜チームに参加しています。
また、宮崎リトルシニアの野崎会長が、九州選抜チームの団長として、ご同道されています。
27日現在、大会初日となったこの日、九州選抜チームが台湾の強豪民徳チームと瑞穂チームに連勝し、幸先の良いスタートを切りました。
宮崎リトルシニアの選手達も活躍し、野崎団長もご満悦だったとの事でした。
この勢いで好成績を収め、九州のレベルの高さを皆に知らしめてもらいたいと思います。
とは言うものの、野球の成績もそうですが、慣れない異国の土地での生活で体調を壊さない様に気を付けて貰いたいです。
好成績と言うお土産も持って帰ってくれると嬉しいですが、何よりもまずは、元気な姿と笑顔で帰って来てくれる事を願っています。
今年1年、あっと言う間に過ぎ去った感がありますが、このブログも今年最後の更新となりそうです。
前のブログ「待てば海路の日和有り」から引き続き、今年も本当にお世話になりました。
このブログに訪れて頂いた方々に感謝し、皆様にとって来年も良い年であります様、心からお祈り申し上げます。
そして来年も宮崎リトルシニアを何卒お引き立ての程、宜しくお願い致します。
2009年も後僅かになりました。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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HN:
管理人
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性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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