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3月14日(日)に平成22年度入団式が行われました。
午前中、清武町運動公園内屋内練習場にて歓迎セレモニーが行われ、入団生が全員揃っての初練習も行われました。
まず歓迎セレモニーでは、入団する21名に日高監督からお話がありました。
そのお話の中で「体の大きい子、小さい子、器用な子、そうでない子、足の速い子、遅い子、いろいろとその子によって特徴が有るけれども、それぞれに目標を持って目指す事が大切」と言う内容のお言葉が有りました。
今回21名と言う大勢の子供達が希望や夢を持って宮崎リトルシニアに入団して来ました。
在団生25名(新3年生7名、新2年生18名)と、計46名の大所帯となります。
野球はとりあえずポジションが9つですから、今迄に無いこの大人数の選手達が全てレギュラーになれる事はまず有り得ません。
然しながら、レギュラーを目指す、ベンチ入りを目指す等、目標を目指す事で日々の精進が質の高いものとなる事は明白で、またそうしなければ何事も成し得ずに無為な時間を送るだけになってしまいます。
また、レギュラーを目指す事だけが目標とは限りません。
それぞれ人によっての価値観は違うものですが、宮崎リトルシニアに入って何を成し得るのか、その目標をまずは明確に設定する事、そしてその目標を目指し、日々何を成すべきかをしっかり考え行動していく事が、これから大事になって行く事だと思います。
それを3年間やり遂げる事が出来れば、仮にレギュラーになる事が出来ずに終わるとしても、何かを掴む事が出来ると思います。
とは言うものの、野球をしている以上、試合に出る事は本当に楽しい事でありますので、みんなレギュラー目指して頑張って欲しいと思います。
宮崎リトルシニアの子供達にそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、このブログのタイトルを付けた事は以前にもお話しましたが、正に今回大所帯となって来たチーム事情の中でこの願いは尚更強く思えるものとなりました。
日高監督のお話の後、コーチの方々の紹介と挨拶、主将・小城浩輔君から歓迎の言葉がありました。
そして、保護者会の紹介が有り、セレモニーは終了。
新入団生を交えての練習が始まりました。
流石に大人数と言う事で、一つのメニューをこなすにも今までと同じ時間でと言う訳には行かない様で、一人一人の練習量が少なくなってしまう懸念があります。
そうなればどれだけ練習に集中し、時間を大切にする事が出来るかがポイントになってくるのではと思います。
勿論、指導者の方々は、器具を増やしたり、各メニュー時に効率良く選手達を分散したり等の工夫をしてくださる事でしょう。
然しながら、その工夫に甘んじて、無為に時を過ごす事が無い様に、選手一人一人の意識が今迄以上に大切になってくるのではと思います。
上級生は練習計画を円滑にこなす為に気を配らねばならないと思いますし、下級生は迅速に練習の用意や雑務もこなして行かなければならないでしょう。
その辺の意識、そして限られた時間の中でどれだけ集中力を発揮出来るかで、今後が大きく変わって行くものだと思います。
練習が終わり、夜には入団式及び新入団生歓迎会がウェルシティ(旧厚生年金会館)で開催されました。
まずは新入団生が一人ずつ呼ばれ、大きな声で返事をした後入場して来ました。
下田保護者会副会長の開会宣言の後、野崎会長よりお話しがありました。
お話の中で、豊富な人材が多数集まったこのチーム状態の中で、是非共日本一を、全国制覇を目標に掲げ頑張って欲しいと言うお言葉があり、今期における期待の高さを物語っておりました。
続いて日高監督のお話があり、頂点を目指して頑張って行く事の大切さをお話くださいました。
野崎会長、日高監督お二人のお話の中で共通した内容があったのですが、それは、確かに野球が上手くなる為に頑張る事は大事なのですが、野球だけ頑張ると言う偏った考えではいけない。勉強も頑張り心と体、そして頭も鍛えて行かない事には真の素晴らしい野球選手にはなれないと言うお話がありました。
また、宮崎リトルシニアの選手と言う以前に中学生で有ると言う事が大事で、野球が上手、成績が良いと言う事だけでその人を評価する事は出来ない。良い生徒とは、どんな境遇においても素直で常にその人に合った目標を目指し頑張り、バランスの取れた人間性を養う事が大切だと言う事でした。
心と体を育み、常に目標を持って目指す姿こそが尊く、「厳しく、明るく、楽しく」を指導の主軸として、野球を通じての人間形成を本当に大事にしていらっしゃる宮崎リトルシニアの指導者の方々の下で、子供達はしっかりと頑張って成長して欲しいと思います。
式は進み、新入団生がこれ迄在籍し、お世話になっていたスポーツ少年団の監督さん方がご列席の中、代表して清武ヤンキースの堀監督からご祝辞を頂きました。
力強く熱意のこもった素晴らしいご祝辞を頂き、そのお言葉の中には、これから宮崎リトルシニアで頑張って行く子供達の背中を押してくださっている様な激励のお言葉が有りました。
清武ヤンキースの堀監督、素晴らしいご祝辞をありがとうございました。
新入団生と父兄の紹介と挨拶がありました。
21名と言う事で、皆其々に希望に満ちた爽やかな、初々しい姿が印象的でした。
ステージ間近で私はその様子を拝見する事が出来ましたが、子供達一人一人の瞳が輝いて、これから始まる宮崎リトルシニアでの選手生活にある種の高揚感を持って抱負を述べる姿に、声には出さずとも「みんな、頑張れよ!」と思わずにはいられませんでした。
と各言う私も、今回次男坊が入団と言う事で、ステージ上で挨拶したのですが、しどろもどろで何を言っているのか・・・内容は支離滅裂で、情けない限りでした。
在団生の紹介があり、新3年生、新2年生がステージに上がり紹介を受けました。
主将・小城君が、宮崎リトルシニア「心の五訓」「勝利への道(十訓)」を暗唱し、宮崎リトルシニアの選手としての心構えを披露してくれました。
保護者会役員紹介が等が小城保護者会会長からあり、その後新入団生代表として甲斐一輝君が挨拶を述べました。
仲間との絆を大事にして、仲間と共に頂点を目指すと言う目標を、力強く宣言してくれました。
公式戦の試合開始時に保護者で行う「応援エール」が下田副会長の掛け声の下行われ、式はいよいよフィナーレを迎えます。
新入団生と日高監督、野崎会長の記念撮影、新入団生と日高監督、保護者の記念撮影があり、拍手を持って新入団生が退場し入団式が終了となりました。
今回の入団式は、入団生が21名と言う事で時間的にも配分が難しく思える式となりましたが、在団生の保護者の方々が手際良く進行してくださり素晴らしい入団式となりました。
保護者会の皆様本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
司会を進行してくださった長濱さん、岩切さん本当にお疲れ様でした。
音響や照明を担当してくださった横山さん、W岩切さん本当にありがとうございました。
式の様子を長時間撮影してくださった境田さん、山本さん本当にありがとうございました。
また、来賓としてご列席くださった谷口、竹内元会長、徳永元副会長、平原元コーチ、お忙しい中にお出でくださって本当にありがとうございました。
畑迫理事、森繁理事、お忙しい中お出でくださり、お言葉をお掛けくださって本当にありがとうございました。
子供達の為にやはりお忙しい中お出でくださったスポーツ少年団の監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
沢山の方々のご協力、ご支援を持ちまして、21名の選手達がこの日宮崎リトルシニアに入団する事が出来ました。
これからも選手達はいろんな方々からご支援を頂きながら日々成長して行く事だと思います。
野球が出来る事の素晴らしさ、その環境を整えてくださっている方々への感謝の気持を忘れる事無く、宮崎リトルシニアの選手達には感謝の気持を力にして頑張ってもらいたいと思います。
新入団生を迎え、いよいよ2010年度の宮崎リトルシニアの戦いも本格的に始まりました。
翌週には都城リーグに参戦、その後は遠征や合宿等を経て、5月に日本選手権九州予選が開催されます。
数えてみれば、46日程しか時間も残っていません。
この46日間を長いと思うか、短いと思うかで、結果も変わって来るかも知れないと思います。
先日行われた、TKU旗準優勝と言う事で見事にシード権を獲得したのですが、その分他チームからの注目も高まって来たと思います。
結果に驕る事無く、一生懸命「目指す」事を常に心に思い、日々の練習に精進欲しいと思います。
午前中、清武町運動公園内屋内練習場にて歓迎セレモニーが行われ、入団生が全員揃っての初練習も行われました。
まず歓迎セレモニーでは、入団する21名に日高監督からお話がありました。
そのお話の中で「体の大きい子、小さい子、器用な子、そうでない子、足の速い子、遅い子、いろいろとその子によって特徴が有るけれども、それぞれに目標を持って目指す事が大切」と言う内容のお言葉が有りました。
今回21名と言う大勢の子供達が希望や夢を持って宮崎リトルシニアに入団して来ました。
在団生25名(新3年生7名、新2年生18名)と、計46名の大所帯となります。
野球はとりあえずポジションが9つですから、今迄に無いこの大人数の選手達が全てレギュラーになれる事はまず有り得ません。
然しながら、レギュラーを目指す、ベンチ入りを目指す等、目標を目指す事で日々の精進が質の高いものとなる事は明白で、またそうしなければ何事も成し得ずに無為な時間を送るだけになってしまいます。
また、レギュラーを目指す事だけが目標とは限りません。
それぞれ人によっての価値観は違うものですが、宮崎リトルシニアに入って何を成し得るのか、その目標をまずは明確に設定する事、そしてその目標を目指し、日々何を成すべきかをしっかり考え行動していく事が、これから大事になって行く事だと思います。
それを3年間やり遂げる事が出来れば、仮にレギュラーになる事が出来ずに終わるとしても、何かを掴む事が出来ると思います。
とは言うものの、野球をしている以上、試合に出る事は本当に楽しい事でありますので、みんなレギュラー目指して頑張って欲しいと思います。
宮崎リトルシニアの子供達にそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、このブログのタイトルを付けた事は以前にもお話しましたが、正に今回大所帯となって来たチーム事情の中でこの願いは尚更強く思えるものとなりました。
日高監督のお話の後、コーチの方々の紹介と挨拶、主将・小城浩輔君から歓迎の言葉がありました。
そして、保護者会の紹介が有り、セレモニーは終了。
新入団生を交えての練習が始まりました。
流石に大人数と言う事で、一つのメニューをこなすにも今までと同じ時間でと言う訳には行かない様で、一人一人の練習量が少なくなってしまう懸念があります。
そうなればどれだけ練習に集中し、時間を大切にする事が出来るかがポイントになってくるのではと思います。
勿論、指導者の方々は、器具を増やしたり、各メニュー時に効率良く選手達を分散したり等の工夫をしてくださる事でしょう。
然しながら、その工夫に甘んじて、無為に時を過ごす事が無い様に、選手一人一人の意識が今迄以上に大切になってくるのではと思います。
上級生は練習計画を円滑にこなす為に気を配らねばならないと思いますし、下級生は迅速に練習の用意や雑務もこなして行かなければならないでしょう。
その辺の意識、そして限られた時間の中でどれだけ集中力を発揮出来るかで、今後が大きく変わって行くものだと思います。
練習が終わり、夜には入団式及び新入団生歓迎会がウェルシティ(旧厚生年金会館)で開催されました。
まずは新入団生が一人ずつ呼ばれ、大きな声で返事をした後入場して来ました。
下田保護者会副会長の開会宣言の後、野崎会長よりお話しがありました。
お話の中で、豊富な人材が多数集まったこのチーム状態の中で、是非共日本一を、全国制覇を目標に掲げ頑張って欲しいと言うお言葉があり、今期における期待の高さを物語っておりました。
続いて日高監督のお話があり、頂点を目指して頑張って行く事の大切さをお話くださいました。
野崎会長、日高監督お二人のお話の中で共通した内容があったのですが、それは、確かに野球が上手くなる為に頑張る事は大事なのですが、野球だけ頑張ると言う偏った考えではいけない。勉強も頑張り心と体、そして頭も鍛えて行かない事には真の素晴らしい野球選手にはなれないと言うお話がありました。
また、宮崎リトルシニアの選手と言う以前に中学生で有ると言う事が大事で、野球が上手、成績が良いと言う事だけでその人を評価する事は出来ない。良い生徒とは、どんな境遇においても素直で常にその人に合った目標を目指し頑張り、バランスの取れた人間性を養う事が大切だと言う事でした。
心と体を育み、常に目標を持って目指す姿こそが尊く、「厳しく、明るく、楽しく」を指導の主軸として、野球を通じての人間形成を本当に大事にしていらっしゃる宮崎リトルシニアの指導者の方々の下で、子供達はしっかりと頑張って成長して欲しいと思います。
式は進み、新入団生がこれ迄在籍し、お世話になっていたスポーツ少年団の監督さん方がご列席の中、代表して清武ヤンキースの堀監督からご祝辞を頂きました。
力強く熱意のこもった素晴らしいご祝辞を頂き、そのお言葉の中には、これから宮崎リトルシニアで頑張って行く子供達の背中を押してくださっている様な激励のお言葉が有りました。
清武ヤンキースの堀監督、素晴らしいご祝辞をありがとうございました。
新入団生と父兄の紹介と挨拶がありました。
21名と言う事で、皆其々に希望に満ちた爽やかな、初々しい姿が印象的でした。
ステージ間近で私はその様子を拝見する事が出来ましたが、子供達一人一人の瞳が輝いて、これから始まる宮崎リトルシニアでの選手生活にある種の高揚感を持って抱負を述べる姿に、声には出さずとも「みんな、頑張れよ!」と思わずにはいられませんでした。
と各言う私も、今回次男坊が入団と言う事で、ステージ上で挨拶したのですが、しどろもどろで何を言っているのか・・・内容は支離滅裂で、情けない限りでした。
在団生の紹介があり、新3年生、新2年生がステージに上がり紹介を受けました。
主将・小城君が、宮崎リトルシニア「心の五訓」「勝利への道(十訓)」を暗唱し、宮崎リトルシニアの選手としての心構えを披露してくれました。
保護者会役員紹介が等が小城保護者会会長からあり、その後新入団生代表として甲斐一輝君が挨拶を述べました。
仲間との絆を大事にして、仲間と共に頂点を目指すと言う目標を、力強く宣言してくれました。
公式戦の試合開始時に保護者で行う「応援エール」が下田副会長の掛け声の下行われ、式はいよいよフィナーレを迎えます。
新入団生と日高監督、野崎会長の記念撮影、新入団生と日高監督、保護者の記念撮影があり、拍手を持って新入団生が退場し入団式が終了となりました。
今回の入団式は、入団生が21名と言う事で時間的にも配分が難しく思える式となりましたが、在団生の保護者の方々が手際良く進行してくださり素晴らしい入団式となりました。
保護者会の皆様本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
司会を進行してくださった長濱さん、岩切さん本当にお疲れ様でした。
音響や照明を担当してくださった横山さん、W岩切さん本当にありがとうございました。
式の様子を長時間撮影してくださった境田さん、山本さん本当にありがとうございました。
また、来賓としてご列席くださった谷口、竹内元会長、徳永元副会長、平原元コーチ、お忙しい中にお出でくださって本当にありがとうございました。
畑迫理事、森繁理事、お忙しい中お出でくださり、お言葉をお掛けくださって本当にありがとうございました。
子供達の為にやはりお忙しい中お出でくださったスポーツ少年団の監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
沢山の方々のご協力、ご支援を持ちまして、21名の選手達がこの日宮崎リトルシニアに入団する事が出来ました。
これからも選手達はいろんな方々からご支援を頂きながら日々成長して行く事だと思います。
野球が出来る事の素晴らしさ、その環境を整えてくださっている方々への感謝の気持を忘れる事無く、宮崎リトルシニアの選手達には感謝の気持を力にして頑張ってもらいたいと思います。
新入団生を迎え、いよいよ2010年度の宮崎リトルシニアの戦いも本格的に始まりました。
翌週には都城リーグに参戦、その後は遠征や合宿等を経て、5月に日本選手権九州予選が開催されます。
数えてみれば、46日程しか時間も残っていません。
この46日間を長いと思うか、短いと思うかで、結果も変わって来るかも知れないと思います。
先日行われた、TKU旗準優勝と言う事で見事にシード権を獲得したのですが、その分他チームからの注目も高まって来たと思います。
結果に驕る事無く、一生懸命「目指す」事を常に心に思い、日々の練習に精進欲しいと思います。
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2月27日(土)~3月7日(日)に掛けて、平成22年TKU(熊本テレビ)旗争奪春季野球大会が熊本県で開催されました。
今大会は、夏の全国選抜大会の出場権(今回九州連盟は、宮崎開催の為全チームが出場予定)と5月のGWに行われる日本選手権九州予選のシード権を獲得する大事な大会です。
宮崎リトルシニアは、今年初の公式試合「やつしろ大会」において2回戦敗退と残念な結果となりましたが、今度こそはとの思いでTKU旗に臨みました。
初戦は長崎北リトルシニアさんとの対戦でした。
初回、1点を先制しながらも、その裏に先発境田君が連続四死球を与え、捕手神崎君とのバッテリーミス等で4点を奪われリードを許します。
2回は双方共無得点に終わりましたが、益留君・中村君の1・2番コンビが3安打の猛打賞、5番古谷君の見事な連続タイムリー長打で5打点を挙げる等、3回3点、4回3点、5回に一挙6点と計13得点12安打の猛攻で13-4の5回コールド勝ちを収めました。
先発の境田君も2回以降は立ち直り、4回まで無失点の好投、最後は小川君が締めました。
2回戦は熊本東リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、肘を痛めて長らく登板していなかった「レフティーズ」の筆頭、小泉君が久々にマウンドに立ち、2回無失点の好投を見せて、先発の役目を十分に果たしました。
試合は宮崎が初回6点、2回3点、3回2点と強烈な先制パンチを見せ、10安打の猛攻で11-2とまたもやコールド勝ちを収めました。
先発小泉君を引き継いだ山本(翔)君、岩切(俊)君は、制球が余り良くなく3回に2点を奪われる等、バランスとコンビネーションに課題を残す投球となりましたが、それでも大きく崩れる事無くしっかりと乗り切りました。
この時点で準々決勝進出が決まり、日本選手権のシード権を獲得しました。
明けて翌週の3月6日(土)は、準々決勝、準決勝が行われました。
準々決勝は小倉リトルシニアさんとの対戦でした。
詳しいスコアが無い為結果のみとなりますが、7-4で宮崎の勝利となりました。
準決勝は鳥栖リトルシニアさんとの対戦で、8-2で宮崎の勝利でした。
決勝戦は神村学園リトルシニアさんとの対戦でした。
神村学園リトルシニアさんは、新チームになってから抜群の打力を誇り、現在九州NO,1チームではないかと囁かれる強豪です。
両チーム10安打ずつの乱打戦となりましたが、決定力の差が大きく出てしまい、7-1での敗戦でした。
然しながら、当初は「何とか8強入りしてシード権を」が目標だったと言う宮崎リトルシニアでしたが、大会が始まってから打線好調で快進撃を見せ、見事に準優勝となりました。
これからの課題は「投手力」と言う事ですが、何と言っても2年生の小泉君、古谷君の双腕に掛かってくるものだと思います。
他の2年生にも勿論奮起してもらって、5月の日本選手権では今大会の快進撃の再来を期待したいです。
1年生も今大会で其々の課題を見つけたと思いますので、チームの底上げと言う意味も踏まえて頑張って欲しいです。
特に成長著しい境田君や小川君、山本君、岩切(俊)君の「レフティーズ」、1年生4番の横山君に期待したいと思います。
TKU旗は、期待以上の結果を選手達が残してくれたものと思います。
自信や手ごたえを感じた選手も多かった事でしょう。
この結果を過信する事無く、更なる高い目標に向かって精進して欲しいと思います。
今大会は、夏の全国選抜大会の出場権(今回九州連盟は、宮崎開催の為全チームが出場予定)と5月のGWに行われる日本選手権九州予選のシード権を獲得する大事な大会です。
宮崎リトルシニアは、今年初の公式試合「やつしろ大会」において2回戦敗退と残念な結果となりましたが、今度こそはとの思いでTKU旗に臨みました。
初戦は長崎北リトルシニアさんとの対戦でした。
初回、1点を先制しながらも、その裏に先発境田君が連続四死球を与え、捕手神崎君とのバッテリーミス等で4点を奪われリードを許します。
2回は双方共無得点に終わりましたが、益留君・中村君の1・2番コンビが3安打の猛打賞、5番古谷君の見事な連続タイムリー長打で5打点を挙げる等、3回3点、4回3点、5回に一挙6点と計13得点12安打の猛攻で13-4の5回コールド勝ちを収めました。
先発の境田君も2回以降は立ち直り、4回まで無失点の好投、最後は小川君が締めました。
2回戦は熊本東リトルシニアさんとの対戦でした。
この試合、肘を痛めて長らく登板していなかった「レフティーズ」の筆頭、小泉君が久々にマウンドに立ち、2回無失点の好投を見せて、先発の役目を十分に果たしました。
試合は宮崎が初回6点、2回3点、3回2点と強烈な先制パンチを見せ、10安打の猛攻で11-2とまたもやコールド勝ちを収めました。
先発小泉君を引き継いだ山本(翔)君、岩切(俊)君は、制球が余り良くなく3回に2点を奪われる等、バランスとコンビネーションに課題を残す投球となりましたが、それでも大きく崩れる事無くしっかりと乗り切りました。
この時点で準々決勝進出が決まり、日本選手権のシード権を獲得しました。
明けて翌週の3月6日(土)は、準々決勝、準決勝が行われました。
準々決勝は小倉リトルシニアさんとの対戦でした。
詳しいスコアが無い為結果のみとなりますが、7-4で宮崎の勝利となりました。
準決勝は鳥栖リトルシニアさんとの対戦で、8-2で宮崎の勝利でした。
決勝戦は神村学園リトルシニアさんとの対戦でした。
神村学園リトルシニアさんは、新チームになってから抜群の打力を誇り、現在九州NO,1チームではないかと囁かれる強豪です。
両チーム10安打ずつの乱打戦となりましたが、決定力の差が大きく出てしまい、7-1での敗戦でした。
然しながら、当初は「何とか8強入りしてシード権を」が目標だったと言う宮崎リトルシニアでしたが、大会が始まってから打線好調で快進撃を見せ、見事に準優勝となりました。
これからの課題は「投手力」と言う事ですが、何と言っても2年生の小泉君、古谷君の双腕に掛かってくるものだと思います。
他の2年生にも勿論奮起してもらって、5月の日本選手権では今大会の快進撃の再来を期待したいです。
1年生も今大会で其々の課題を見つけたと思いますので、チームの底上げと言う意味も踏まえて頑張って欲しいです。
特に成長著しい境田君や小川君、山本君、岩切(俊)君の「レフティーズ」、1年生4番の横山君に期待したいと思います。
TKU旗は、期待以上の結果を選手達が残してくれたものと思います。
自信や手ごたえを感じた選手も多かった事でしょう。
この結果を過信する事無く、更なる高い目標に向かって精進して欲しいと思います。
2月13日(土)、14日(日)の二日間に渡り、熊本県八代市にて第9回八代中学生硬式野球大会が開催されました。
今期公式戦の1発目、宮崎リトルシニアは2回戦からの登場でした。
対戦相手は、昨年10月に山鹿灯篭杯準決勝で惜敗した熊本北部リトルシニアでした。
試合は初回に先発古谷君が1点を取られるも3回2/3を2安打に抑え、8四死球を出しながらも粘り強い投球を見せます。
後を継いだ山本君も4回に1点を取られはしますが、それ以外は無失点に熊本北部打線を抑えます。
2回に同点とするものの、その後打線に繋がりが無く、チャンスは有りながらもタイムリーが出ずに1-2で惜敗しました。
13日に敗退した為、14日は交流戦となりました。
熊本西リトルシニアさんと2試合を行いましたが、結果は1敗1引き分けと言う事で、満足出来る結果は残念ながら得られませんでした。
とは言うものの、交流戦1試合目での先発岩切(俊)君が初回こそは3失点しましたが、その後は見事に立ち直って無失点で抑えたり、4番横山君が逆転の2点タイムリー2塁打を放つ等少しだけですが明るい材料もありました。
また、交流戦2試合目では、先発の小川君が制球、球のキレ等本当に素晴らしく、5回を無失点で抑え安定した投球を見せてくれました。
投手陣は、僅かながらですが明るい材料を見出せたのですが、打線の方は残念ながらチャンスに後1本が出ないと言う「タイムリー欠乏症」に陥っているみたいです。
冬季練習では体力強化が中心のメニューなので、どうしても打ち込み不足は否めない所なのですが、何やらメンタル的な部分で今ひとつ盛り上がりに欠け、全体的に消極的であったと言う事でした。
今年1発目の公式戦は残念な結果となってしまいましたが、然しながらこれで具体的な課題も見つかったのではないかと思います。
TKU春季大会に向けてしっかりと課題を克服して行く為にも、これからの練習に頑張って欲しいと思います。
残念な情報が有れば、嬉しい情報もある訳で、もう既に卒団してはいるのですが、3年生の進路が全員決まったと言うニュースが入りました。
県立高校の推薦枠での合格発表が15日(月)に行われ、永友裕馬君が高鍋高校に合格しました。
他の5名は私立高校受験と言う事で、先日全員志望校に合格したと言う情報は有ったのですが、一人県立高校を受験していた為、この日の合格発表となりました。
野球を頑張りながらもしっかりと勉強の方でも頑張って、見事に今年も県立高校に合格した選手が出ました。
推薦枠を在学する中学校からもらうと言う事は、部活動をせずにクラブチームで頑張る子供達にはとても難しい事なのではありますが、成績を落とす事無く生活態度もしっかりとして中学生活を送って来た証だと思います。
これぞ正しく「文武両道」であり、宮崎リトルシニアの基本理念に副った選手像と言えるのではないかと思います。
宮崎リトルシニアで野球を頑張り、高い意識と技術・体力を養い、其々の志望する高校へ進学出来た3年生の選手諸君は、本当によく頑張ったと思います。
是非高校でも野球に勉強にと頑張って欲しいものだと思います。
そんな頑張る先輩達の背中を見て来た在団生の選手諸君も、八代大会では残念な結果とはなりましたが、これで終わりと言う訳ではありません。
これからが始まりなのであり、これから先が大事な勝負となって来るので、先輩達に負けない様に頑張って欲しいと思います。
敗戦の悔しさを次の大会に生かす為にも、決して諦めずに頑張って行けば、必ず道は開かれると思いますので、本当に頑張って欲しい。
心の五訓に記されている「誠実・努力・闘志・感謝」の念を忘れずに、勝利への道の十訓を今一度心に刻みながら日々の練習に勤しんで貰いたいと思います。
迷いが生じれば基本に立ち帰る事からやり直し、体力的にも精神的にも土台の再構築をして行く作業も大事だと思います。
2週間後にはTKU春季大会が始まります。
体力的なものは冬季練習の成果がまだ先になると思うので、継続的な鍛錬が今尚必要だと感じます。
まずは精神的な所から再構築を行う為にも「野球日誌」の活用やチーム理念を改めて理解しなおす等をしっかりと行う事も視野に入れながら、今後の練習に頑張って欲しいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!
今期公式戦の1発目、宮崎リトルシニアは2回戦からの登場でした。
対戦相手は、昨年10月に山鹿灯篭杯準決勝で惜敗した熊本北部リトルシニアでした。
試合は初回に先発古谷君が1点を取られるも3回2/3を2安打に抑え、8四死球を出しながらも粘り強い投球を見せます。
後を継いだ山本君も4回に1点を取られはしますが、それ以外は無失点に熊本北部打線を抑えます。
2回に同点とするものの、その後打線に繋がりが無く、チャンスは有りながらもタイムリーが出ずに1-2で惜敗しました。
13日に敗退した為、14日は交流戦となりました。
熊本西リトルシニアさんと2試合を行いましたが、結果は1敗1引き分けと言う事で、満足出来る結果は残念ながら得られませんでした。
とは言うものの、交流戦1試合目での先発岩切(俊)君が初回こそは3失点しましたが、その後は見事に立ち直って無失点で抑えたり、4番横山君が逆転の2点タイムリー2塁打を放つ等少しだけですが明るい材料もありました。
また、交流戦2試合目では、先発の小川君が制球、球のキレ等本当に素晴らしく、5回を無失点で抑え安定した投球を見せてくれました。
投手陣は、僅かながらですが明るい材料を見出せたのですが、打線の方は残念ながらチャンスに後1本が出ないと言う「タイムリー欠乏症」に陥っているみたいです。
冬季練習では体力強化が中心のメニューなので、どうしても打ち込み不足は否めない所なのですが、何やらメンタル的な部分で今ひとつ盛り上がりに欠け、全体的に消極的であったと言う事でした。
今年1発目の公式戦は残念な結果となってしまいましたが、然しながらこれで具体的な課題も見つかったのではないかと思います。
TKU春季大会に向けてしっかりと課題を克服して行く為にも、これからの練習に頑張って欲しいと思います。
残念な情報が有れば、嬉しい情報もある訳で、もう既に卒団してはいるのですが、3年生の進路が全員決まったと言うニュースが入りました。
県立高校の推薦枠での合格発表が15日(月)に行われ、永友裕馬君が高鍋高校に合格しました。
他の5名は私立高校受験と言う事で、先日全員志望校に合格したと言う情報は有ったのですが、一人県立高校を受験していた為、この日の合格発表となりました。
野球を頑張りながらもしっかりと勉強の方でも頑張って、見事に今年も県立高校に合格した選手が出ました。
推薦枠を在学する中学校からもらうと言う事は、部活動をせずにクラブチームで頑張る子供達にはとても難しい事なのではありますが、成績を落とす事無く生活態度もしっかりとして中学生活を送って来た証だと思います。
これぞ正しく「文武両道」であり、宮崎リトルシニアの基本理念に副った選手像と言えるのではないかと思います。
宮崎リトルシニアで野球を頑張り、高い意識と技術・体力を養い、其々の志望する高校へ進学出来た3年生の選手諸君は、本当によく頑張ったと思います。
是非高校でも野球に勉強にと頑張って欲しいものだと思います。
そんな頑張る先輩達の背中を見て来た在団生の選手諸君も、八代大会では残念な結果とはなりましたが、これで終わりと言う訳ではありません。
これからが始まりなのであり、これから先が大事な勝負となって来るので、先輩達に負けない様に頑張って欲しいと思います。
敗戦の悔しさを次の大会に生かす為にも、決して諦めずに頑張って行けば、必ず道は開かれると思いますので、本当に頑張って欲しい。
心の五訓に記されている「誠実・努力・闘志・感謝」の念を忘れずに、勝利への道の十訓を今一度心に刻みながら日々の練習に勤しんで貰いたいと思います。
迷いが生じれば基本に立ち帰る事からやり直し、体力的にも精神的にも土台の再構築をして行く作業も大事だと思います。
2週間後にはTKU春季大会が始まります。
体力的なものは冬季練習の成果がまだ先になると思うので、継続的な鍛錬が今尚必要だと感じます。
まずは精神的な所から再構築を行う為にも「野球日誌」の活用やチーム理念を改めて理解しなおす等をしっかりと行う事も視野に入れながら、今後の練習に頑張って欲しいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!
2月11日(木)祭日である建国記念の日のこの日、宮崎リトルシニアでは2010年度新入団生への入団説明会がありました。
2月11日現在、新入団生の数は19人となり、昨年の18人に続いて大人数の入団となりました。
然も、まだ入団を検討中と言った方々もいらっしゃるらしく、20名の大台を越す勢いです。
2007年6名、2008年7名と、人数が集まらず苦しんだ時期も有りましたが、こじんまりとした中にも確実に成績を残せるチーム力、そして個人の実力の高さを証明出来る練習が、昨年、今年と評価された結果だと個人的には思っています。
そして、何よりも卒団して行った先輩達の活躍が有ってこそのお陰だと、心より感謝したいと思っています。
思い返せば、常に30名に満たない地方のチームが、昨年こそは後一歩と言う所で逃したものの、全国大会に毎年出場し、100名を超す様な都会のチームと互角以上に戦い、準優勝、BEST4、BEST8等の上位に入る等の活躍は、中々出来るものではないと思います。
そう言った先輩達の背中を見て、高い意識の中で育った宮崎リトルシニアの子供達は、本当に野球が大好きで、野球に対して正直で直向な姿を見せてくれます。
昨年も全国大会は逃したものの、ホークスカップに初出場で3位に入るなど、2・3年生合わせて13名と言う少数の子供達でも、立派に戦える事を証明しました。
そして、俗に言われる「野球馬鹿」等と言う類の人種になってしまう事は決してなくて、挨拶等の礼儀はしっかりとし、使用した球場への感謝の心を表す「ごみ拾い」や「トイレ掃除」等を、嫌な顔一つせず、当たり前の様にやってしまう雰囲気を持つ集団となります。
勉強の方でも毎年県立普通科高校に合格する子もいて、個人のやる気次第では「野球しか能が無い」等と言う事はありえない様な、「文武両道」を可能な限り実践している集団となっています。
まぁ、勿論勉強の方は、野球よりもかなり個人差が出てくるのは否めない事ですが、勉強を疎かにして野球ばかりやっていれば良いと言う雰囲気は、全くと言って良いほど有りません。
野球を上手くなる為には、苦手と思う事(例えば勉強等)も頑張る事が出来なければ、壁にぶち当たった時に乗り越える気力は生まれないと言うのが宮崎リトルシニアの基本的な指導方針となっています。
また、「考える野球」を実践して行く為にも、勉強は大事な練習の一つだと言う考え方も出来るのだと思います。
大好きな野球を続け、上達して行く為には、苦手な勉強にも一生懸命取り組んで行く・・・。
そんな雰囲気が有りますし、礼儀、礼節を重んじ、バランスの取れた人格形成を野球を通じて目指す事が、宮崎リトルシニアの基本的な方針だと思います。
宮崎リトルシニアチーム理念
上記にリンクしました宮崎リトルシニアHPのチーム理念に、詳しい事は書かれていますので、宜しければ是非ご覧頂けると、私の言いたい事がご理解頂けると思います。
そう言った雰囲気の中で育ち、逞しく成長した先輩達が、現在色々な形で活躍している姿は、在団している子供達の誇りであり、目標であると言えるでしょう。
それは、先輩達が残して来た功績を継承し、伝統を繋いで行く為、何としてでも勝つ為の努力を惜しまない姿に表れていると思います。
そして、その姿勢が最終的には自分自身を育てて、伸ばして行っているのだと言う事が、子供達には何となくではあるでしょうが、理解しているのではないかと思えます。
先人達の努力が、そして現在の子供達の努力が、世間で高い評価を受けて、昨年より多数の入団生を生んだと言っても過言では無いと思います。
そして、これまで粘り強く、そして熱い情熱を持って指導して来られた日高監督とコーチの方々、支援し続けてくださる野崎会長始め理事の方々、子供達の為にサポートし続ける保護者会の方々がいらっしゃったからこそだと思います。
今回、新入団生19名(現在)、新3年生7名、新2年生18名と44名に上る大所帯となりますが、これに驕る事無く、足元をしっかりと見据えたチーム運営、選手の指導を行って行く算段も可能な限り考えられています。
世間では相変わらずの厳しい世相が吹き荒れており、野球をするにしてもかなり厳しい現実が、各家庭内では実際の所有るのではないかと思います。
正直な話として、宮崎リトルシニアもクラブチームですので、中学校の野球部と比べると、経済的な負担は大きくなると思います。
それは、宮崎リトルシニアに限らず、他のクラブチームでもみんな一緒の条件だと思います。
特に硬式野球と軟式野球ではグローブやバットなど野球用品の価格も違って来ますし、団員を集めると言う点では、明らかに不利な状況は否めない事でしょう。
それでも、昨年、今年と多数の入団生がこの宮崎リトルシニアを訪れると言う事は、宮崎リトルシニアの野球が理解、周知されて来たのだと思います。
そして「少しお金は掛かるかも知れないけど、それだけの値打ちがある」と考えてくださるご父兄のご理解が有ればこそだと思います。
中には「プロ野球選手や甲子園なんて言うのは、一部の選ばれた、能力の突出した人間でしかなれない。それならば、地元の中学で小学校からの仲間と一緒に良い思い出を作らせた方が良い。」と仰るご父兄もいらっしゃると思いますし、また子供達の中にも仲間と一緒にと言う気持が有ると思います。
その事は当然沸き起こる感情と思いますし、ある意味自然な姿で有るのかも知れません。
然しながら、プロ野球選手や甲子園と言うのは、野球をしている少年達なら殆どの子供達が抱いている夢であると思いますし、その可能性が有るのならば、例え適わぬ夢でも出来るだけ見続けるだけ見せてやりたい。
そう言った夢に向かって頑張る子供達を応援したいと言う事も有っても良いのではと少しばかり考えたりします。
また、僅か11~12歳の少年が地元の仲間達と離れ、自分自身の夢の為に、「誰よりも野球が上手くなりたい」と言う思いの為に、見知らぬ所に一人身を投じる決心をすると言う事は、その勇気と決断を無下に壊したくないと言う思いも大切にしても良いのではないかとも思ったりします。
今回、宮崎リトルシニアに入団を決めた19名の子供達も、いろんな思いや迷いを覚えながら悩んだ事と思います。
勿論、そのご家族は、経済面や他の兄弟の事など、いろいろと悩んだ家庭が殆どだったのではないでしょうか。
それでも、宮崎リトルシニアに、経済的、また見知った人が少ないと言うリスクを背負いながらも入団するとした勇気と決断に、私は尊敬の念を惜しむ事無く抱いています。
勇気ある決断をした者達が2月11日(木)に集い、入団説明会を受けました。
日高監督のお話は、「野球を通じてバランスの取れた人間形成」を機軸とし、その中で中学時代と言う思春期の難しさを示唆したお話をしてくださいました。
この難しくも危うい不安定な時期に、野球と言う範疇だけでは収まりきれない様な熱く熱心な指導と、親として子供に関わって行く機会、関係者の方々の暖かな見守りがあるのが宮崎リトルシニアであり、厳しい勝負の中で磨かれて行く技術と体力、培われて行く仲間との友情や信頼は、今後の人生において、何物にも変える事の出来ない宝となって行く事と思います。
今年のリトルシニア連盟での予定では、7月に各連盟持ち回りで行われる「全国選抜大会」が宮崎で行われる予定となっています。
全国の予選を勝ち抜き、代表となった猛者達が34チーム、九州連盟主催の大会である為、九州のリトルシニア連盟の各チームが34チームと、計64チームが全国の頂点を、この宮崎の地で争う事になります。
勿論、宮崎リトルシニアもこの大会には出場します。
と言う事は、全国の強豪チーム達と相見える事になると言う事で、子供達は全国のレベルと言うものを肌で経験出来ると言う事になります。
中学生の時代に、全国大会を経験すると言った事が出来る子供達が全国の野球少年達の中でどの位いるのでしょうか。
私には良く分かりませんが、多分近所の子供達の中で一人か二人位いれば、それは凄い事だと思うのではないでしょうか。
今年はそう言った風に宮崎での開催ですので、九州のリトルシニアに所属している子供達なら全国大会の雰囲気を体感する事が出来ます。
然しながら、過去10年に渡り全国大会に13回出場し、その内準優勝1回、BEST4が3回、BEST8が3回と言う成績を残す宮崎リトルシニアは、在団している3年間(正確には2年半位でしょうか)の間に一度は全国大会を経験すると言う勘定になります。
宮崎リトルシニアHP 過去の戦積
こう言った経験は本当に貴重なものであると思いますし、高校へ行ってからの経験値は、言葉では中々表す事が出来ない物ではないかと思います。
日頃の練習では、高い野球技術と強い体力、そしてバランスの良い人格形成を機軸とした指導を行い、その成果は全国大会でも常連で上位進出の成績を持ちます。
その背景には、日高監督の粘り強く厳しい指導と日進月歩進化して行く野球への探究心、そしてまるで我が子の様に選手達を思う深い愛情から成り立っているのです。
また、日高監督をサポートして子供達を鍛えてくださるコーチ陣の方々、一生懸命に子供達の為にと頑張る保護者会の方々、暖かく支援してくださる役員の方々、いろんな方々の力によってチームが成り立っている事は言うまでも有りません。
宮崎リトルシニアは本当に素晴らしいチームです。
入団を決めた方々には不安などがまだまだあるとは思いますが、これから先どんどんチームを知って行けば、その不安がリスクから安心へと変わって行く日も遠くは無いと思います。
入団説明会も終わり、3月14日(日)には入団式が行われます。
チームとしては、その間八代大会(2/13~2/14)、TKU春季大会(2/27~3/6)と公式戦が始まり、2010年度の戦いが始まっています。
入団説明会でのお話では、5月に新入団生を対象とした練習試合の予約も、大分と福岡のチームでなされていると言う事で、入団早々から練習試合に向けて少しずつではありますが、準備・調整等をして行く事にもなります。
球春訪れるこの季節、スポ少の卒団と共に、また新たな子供達の成長の一歩を、見守って行く事になるでしょう。
新しい仲間と共に・・・。
2月11日現在、新入団生の数は19人となり、昨年の18人に続いて大人数の入団となりました。
然も、まだ入団を検討中と言った方々もいらっしゃるらしく、20名の大台を越す勢いです。
2007年6名、2008年7名と、人数が集まらず苦しんだ時期も有りましたが、こじんまりとした中にも確実に成績を残せるチーム力、そして個人の実力の高さを証明出来る練習が、昨年、今年と評価された結果だと個人的には思っています。
そして、何よりも卒団して行った先輩達の活躍が有ってこそのお陰だと、心より感謝したいと思っています。
思い返せば、常に30名に満たない地方のチームが、昨年こそは後一歩と言う所で逃したものの、全国大会に毎年出場し、100名を超す様な都会のチームと互角以上に戦い、準優勝、BEST4、BEST8等の上位に入る等の活躍は、中々出来るものではないと思います。
そう言った先輩達の背中を見て、高い意識の中で育った宮崎リトルシニアの子供達は、本当に野球が大好きで、野球に対して正直で直向な姿を見せてくれます。
昨年も全国大会は逃したものの、ホークスカップに初出場で3位に入るなど、2・3年生合わせて13名と言う少数の子供達でも、立派に戦える事を証明しました。
そして、俗に言われる「野球馬鹿」等と言う類の人種になってしまう事は決してなくて、挨拶等の礼儀はしっかりとし、使用した球場への感謝の心を表す「ごみ拾い」や「トイレ掃除」等を、嫌な顔一つせず、当たり前の様にやってしまう雰囲気を持つ集団となります。
勉強の方でも毎年県立普通科高校に合格する子もいて、個人のやる気次第では「野球しか能が無い」等と言う事はありえない様な、「文武両道」を可能な限り実践している集団となっています。
まぁ、勿論勉強の方は、野球よりもかなり個人差が出てくるのは否めない事ですが、勉強を疎かにして野球ばかりやっていれば良いと言う雰囲気は、全くと言って良いほど有りません。
野球を上手くなる為には、苦手と思う事(例えば勉強等)も頑張る事が出来なければ、壁にぶち当たった時に乗り越える気力は生まれないと言うのが宮崎リトルシニアの基本的な指導方針となっています。
また、「考える野球」を実践して行く為にも、勉強は大事な練習の一つだと言う考え方も出来るのだと思います。
大好きな野球を続け、上達して行く為には、苦手な勉強にも一生懸命取り組んで行く・・・。
そんな雰囲気が有りますし、礼儀、礼節を重んじ、バランスの取れた人格形成を野球を通じて目指す事が、宮崎リトルシニアの基本的な方針だと思います。
宮崎リトルシニアチーム理念
上記にリンクしました宮崎リトルシニアHPのチーム理念に、詳しい事は書かれていますので、宜しければ是非ご覧頂けると、私の言いたい事がご理解頂けると思います。
そう言った雰囲気の中で育ち、逞しく成長した先輩達が、現在色々な形で活躍している姿は、在団している子供達の誇りであり、目標であると言えるでしょう。
それは、先輩達が残して来た功績を継承し、伝統を繋いで行く為、何としてでも勝つ為の努力を惜しまない姿に表れていると思います。
そして、その姿勢が最終的には自分自身を育てて、伸ばして行っているのだと言う事が、子供達には何となくではあるでしょうが、理解しているのではないかと思えます。
先人達の努力が、そして現在の子供達の努力が、世間で高い評価を受けて、昨年より多数の入団生を生んだと言っても過言では無いと思います。
そして、これまで粘り強く、そして熱い情熱を持って指導して来られた日高監督とコーチの方々、支援し続けてくださる野崎会長始め理事の方々、子供達の為にサポートし続ける保護者会の方々がいらっしゃったからこそだと思います。
今回、新入団生19名(現在)、新3年生7名、新2年生18名と44名に上る大所帯となりますが、これに驕る事無く、足元をしっかりと見据えたチーム運営、選手の指導を行って行く算段も可能な限り考えられています。
世間では相変わらずの厳しい世相が吹き荒れており、野球をするにしてもかなり厳しい現実が、各家庭内では実際の所有るのではないかと思います。
正直な話として、宮崎リトルシニアもクラブチームですので、中学校の野球部と比べると、経済的な負担は大きくなると思います。
それは、宮崎リトルシニアに限らず、他のクラブチームでもみんな一緒の条件だと思います。
特に硬式野球と軟式野球ではグローブやバットなど野球用品の価格も違って来ますし、団員を集めると言う点では、明らかに不利な状況は否めない事でしょう。
それでも、昨年、今年と多数の入団生がこの宮崎リトルシニアを訪れると言う事は、宮崎リトルシニアの野球が理解、周知されて来たのだと思います。
そして「少しお金は掛かるかも知れないけど、それだけの値打ちがある」と考えてくださるご父兄のご理解が有ればこそだと思います。
中には「プロ野球選手や甲子園なんて言うのは、一部の選ばれた、能力の突出した人間でしかなれない。それならば、地元の中学で小学校からの仲間と一緒に良い思い出を作らせた方が良い。」と仰るご父兄もいらっしゃると思いますし、また子供達の中にも仲間と一緒にと言う気持が有ると思います。
その事は当然沸き起こる感情と思いますし、ある意味自然な姿で有るのかも知れません。
然しながら、プロ野球選手や甲子園と言うのは、野球をしている少年達なら殆どの子供達が抱いている夢であると思いますし、その可能性が有るのならば、例え適わぬ夢でも出来るだけ見続けるだけ見せてやりたい。
そう言った夢に向かって頑張る子供達を応援したいと言う事も有っても良いのではと少しばかり考えたりします。
また、僅か11~12歳の少年が地元の仲間達と離れ、自分自身の夢の為に、「誰よりも野球が上手くなりたい」と言う思いの為に、見知らぬ所に一人身を投じる決心をすると言う事は、その勇気と決断を無下に壊したくないと言う思いも大切にしても良いのではないかとも思ったりします。
今回、宮崎リトルシニアに入団を決めた19名の子供達も、いろんな思いや迷いを覚えながら悩んだ事と思います。
勿論、そのご家族は、経済面や他の兄弟の事など、いろいろと悩んだ家庭が殆どだったのではないでしょうか。
それでも、宮崎リトルシニアに、経済的、また見知った人が少ないと言うリスクを背負いながらも入団するとした勇気と決断に、私は尊敬の念を惜しむ事無く抱いています。
勇気ある決断をした者達が2月11日(木)に集い、入団説明会を受けました。
日高監督のお話は、「野球を通じてバランスの取れた人間形成」を機軸とし、その中で中学時代と言う思春期の難しさを示唆したお話をしてくださいました。
この難しくも危うい不安定な時期に、野球と言う範疇だけでは収まりきれない様な熱く熱心な指導と、親として子供に関わって行く機会、関係者の方々の暖かな見守りがあるのが宮崎リトルシニアであり、厳しい勝負の中で磨かれて行く技術と体力、培われて行く仲間との友情や信頼は、今後の人生において、何物にも変える事の出来ない宝となって行く事と思います。
今年のリトルシニア連盟での予定では、7月に各連盟持ち回りで行われる「全国選抜大会」が宮崎で行われる予定となっています。
全国の予選を勝ち抜き、代表となった猛者達が34チーム、九州連盟主催の大会である為、九州のリトルシニア連盟の各チームが34チームと、計64チームが全国の頂点を、この宮崎の地で争う事になります。
勿論、宮崎リトルシニアもこの大会には出場します。
と言う事は、全国の強豪チーム達と相見える事になると言う事で、子供達は全国のレベルと言うものを肌で経験出来ると言う事になります。
中学生の時代に、全国大会を経験すると言った事が出来る子供達が全国の野球少年達の中でどの位いるのでしょうか。
私には良く分かりませんが、多分近所の子供達の中で一人か二人位いれば、それは凄い事だと思うのではないでしょうか。
今年はそう言った風に宮崎での開催ですので、九州のリトルシニアに所属している子供達なら全国大会の雰囲気を体感する事が出来ます。
然しながら、過去10年に渡り全国大会に13回出場し、その内準優勝1回、BEST4が3回、BEST8が3回と言う成績を残す宮崎リトルシニアは、在団している3年間(正確には2年半位でしょうか)の間に一度は全国大会を経験すると言う勘定になります。
宮崎リトルシニアHP 過去の戦積
こう言った経験は本当に貴重なものであると思いますし、高校へ行ってからの経験値は、言葉では中々表す事が出来ない物ではないかと思います。
日頃の練習では、高い野球技術と強い体力、そしてバランスの良い人格形成を機軸とした指導を行い、その成果は全国大会でも常連で上位進出の成績を持ちます。
その背景には、日高監督の粘り強く厳しい指導と日進月歩進化して行く野球への探究心、そしてまるで我が子の様に選手達を思う深い愛情から成り立っているのです。
また、日高監督をサポートして子供達を鍛えてくださるコーチ陣の方々、一生懸命に子供達の為にと頑張る保護者会の方々、暖かく支援してくださる役員の方々、いろんな方々の力によってチームが成り立っている事は言うまでも有りません。
宮崎リトルシニアは本当に素晴らしいチームです。
入団を決めた方々には不安などがまだまだあるとは思いますが、これから先どんどんチームを知って行けば、その不安がリスクから安心へと変わって行く日も遠くは無いと思います。
入団説明会も終わり、3月14日(日)には入団式が行われます。
チームとしては、その間八代大会(2/13~2/14)、TKU春季大会(2/27~3/6)と公式戦が始まり、2010年度の戦いが始まっています。
入団説明会でのお話では、5月に新入団生を対象とした練習試合の予約も、大分と福岡のチームでなされていると言う事で、入団早々から練習試合に向けて少しずつではありますが、準備・調整等をして行く事にもなります。
球春訪れるこの季節、スポ少の卒団と共に、また新たな子供達の成長の一歩を、見守って行く事になるでしょう。
新しい仲間と共に・・・。
私事で更新を長い間サボっておりました。
2010年も始まり、年始のご挨拶更新から1月余り、1月9日(土)には必勝祈願が行われ、今年1年の必勝を誓いました。
16日(土)には、毎年恒例の「親子釣り大会」が催されましたが、釣果の程は参加者全員殆ど何も釣れなかったと言う、近年稀に見る結果となりました。
まぁ、魚の方は自然との闘いと言う事もありますので、私個人的な考えでは、全員怪我も無く過ごせたと言う事で良しとする所で収めて頂きたいのですが、当事者の方々は苦虫を噛む思いをされた事ではないでしょうか。
この無念をバネに、今度は是非共、野球で「大物(優勝)」を釣って欲しいと願う次第です。
厳しい「冬季練習」の真っ只中である1月を乗り越え、2月6日(土)田野町営球場にて清武グレートボーイズさんとの練習試合、今年1発目のオープン戦がありました。
宮崎リトルシニアとしては、翌週に控える八代大会に向けての調整や、久々に実践の感覚を掴む為にはナイスな日程での練習試合でした。
この日は3試合が行われ、試合結果は
第1試合 宮崎LS 5-3 清武GB
第2試合 宮崎LS 6-2 清武GB
第3試合 宮崎LS 5-7 清武GB
と言う事で、2勝1敗でした。
この時期は、前述の様に久々の実践と言う事で、お互いに本来の力には程遠いとは思いますが、3試合とも中々に白熱した良い試合となりました。
清武グレートボーイズさん、本当にありがとうございました。
このご縁を皮切りに、今後も近隣チームとしての好みを結び、お互い切磋琢磨して伸びて行く事が出来る関係になり、宮崎の中学硬式野球を盛り上げる事が出来ればと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
清武グレートボーイズさんは、3月20日(土)から3日間に渡り行われる「都城リーグ」にも今年は参加されるとの事なので、また次回お会い出来る事を楽しみにしております。
2月に入り、いよいよ本格的にシーズンINとなりました。
2010年度宮崎リトルシニアチームは、どの様な活躍をしてくれるのか、今から楽しみです。
2月13日(土)からは今年1発目の公式戦となる、八代大会が始まります。
2月27日(土)~3月7日(日)には、TKU春季大会、翌週14日(日)には、今年度の新入団生を迎える「入団式」が催され、現在の2年生は最上学年として今まで以上に責任と自覚を持って頑張る事だと思います。
1年生も下級生が入って来ると言う事で「中堅」としての位置の大事さを感じ、チームでの責任感を感じてくれる事でしょう。
そして新メンバーと共にチームが育まれながら、5月には最大の目標である、日本選手権九州予選が待っています。
今年度も沢山の新入団生が集まり、宮崎リトルシニアは今までに無い大きな団体となりつつあります。
光が強くなればなるほど、影も濃くなってしまうと言う事が無いように、今まで以上に選手諸君の生活態度、そしてチーム内でのけじめなど、しっかりと考えて行く事になりそうです。
チームを支えていると言うのは、いろんな意味で表現する事が出来、その対象も様々になって来るとは思うのですが、根本的な所でチームを支えているのは、他ならぬ選手諸君一人一人である事を忘れないでいて欲しいと思います。
これから入団してくる子供達は、宮崎リトルシニアの雰囲気や様子などを知らない訳ですし、ましてや硬式野球を経験するのは初めての子供達が殆どだと思います。
先輩、後輩の間柄についても、よく理解せずに入ってくる子の方が多いとかも知れません。
その辺を先輩達が、時には優しく、時には厳しく、指導して行って貰いたいと思います。
今年も半年以上に渡る、長い戦いの火蓋が切って落とされました。
苦しくもあり、楽しくもあるこの期間に、またどれだけの感動と興奮が待ち受けているのか、今年度のチームに大きく期待してやみません。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手諸君!!
チームの命運と可能性は、君達の頑張り次第で限り無く拡がって行くのだと信じ、日々精進に勤しんでもらいたいと思います。
力の有る者が必ずしも勝つとは限らない。技に秀でている者が必ずしも勝つとは限らない。常に何事にも挑戦し決して諦めない心を持ち続ける者、勝とうとする闘志を持ち続ける者こそが、最終的な勝利者となりえるだろう・・・。
by 管理人
2/9追記:清武グレートボーイズさん、都城リーグへ参戦と言う事でしたが、連盟の指示により参加出来なくなったと言う事でした。
他リーグ交流試合OKとなったものの、まだまだ縛りが有るみたいで非常に残念です。
2010年も始まり、年始のご挨拶更新から1月余り、1月9日(土)には必勝祈願が行われ、今年1年の必勝を誓いました。
16日(土)には、毎年恒例の「親子釣り大会」が催されましたが、釣果の程は参加者全員殆ど何も釣れなかったと言う、近年稀に見る結果となりました。
まぁ、魚の方は自然との闘いと言う事もありますので、私個人的な考えでは、全員怪我も無く過ごせたと言う事で良しとする所で収めて頂きたいのですが、当事者の方々は苦虫を噛む思いをされた事ではないでしょうか。
この無念をバネに、今度は是非共、野球で「大物(優勝)」を釣って欲しいと願う次第です。
厳しい「冬季練習」の真っ只中である1月を乗り越え、2月6日(土)田野町営球場にて清武グレートボーイズさんとの練習試合、今年1発目のオープン戦がありました。
宮崎リトルシニアとしては、翌週に控える八代大会に向けての調整や、久々に実践の感覚を掴む為にはナイスな日程での練習試合でした。
この日は3試合が行われ、試合結果は
第1試合 宮崎LS 5-3 清武GB
第2試合 宮崎LS 6-2 清武GB
第3試合 宮崎LS 5-7 清武GB
と言う事で、2勝1敗でした。
この時期は、前述の様に久々の実践と言う事で、お互いに本来の力には程遠いとは思いますが、3試合とも中々に白熱した良い試合となりました。
清武グレートボーイズさん、本当にありがとうございました。
このご縁を皮切りに、今後も近隣チームとしての好みを結び、お互い切磋琢磨して伸びて行く事が出来る関係になり、宮崎の中学硬式野球を盛り上げる事が出来ればと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
清武グレートボーイズさんは、3月20日(土)から3日間に渡り行われる「都城リーグ」にも今年は参加されるとの事なので、また次回お会い出来る事を楽しみにしております。
2月に入り、いよいよ本格的にシーズンINとなりました。
2010年度宮崎リトルシニアチームは、どの様な活躍をしてくれるのか、今から楽しみです。
2月13日(土)からは今年1発目の公式戦となる、八代大会が始まります。
2月27日(土)~3月7日(日)には、TKU春季大会、翌週14日(日)には、今年度の新入団生を迎える「入団式」が催され、現在の2年生は最上学年として今まで以上に責任と自覚を持って頑張る事だと思います。
1年生も下級生が入って来ると言う事で「中堅」としての位置の大事さを感じ、チームでの責任感を感じてくれる事でしょう。
そして新メンバーと共にチームが育まれながら、5月には最大の目標である、日本選手権九州予選が待っています。
今年度も沢山の新入団生が集まり、宮崎リトルシニアは今までに無い大きな団体となりつつあります。
光が強くなればなるほど、影も濃くなってしまうと言う事が無いように、今まで以上に選手諸君の生活態度、そしてチーム内でのけじめなど、しっかりと考えて行く事になりそうです。
チームを支えていると言うのは、いろんな意味で表現する事が出来、その対象も様々になって来るとは思うのですが、根本的な所でチームを支えているのは、他ならぬ選手諸君一人一人である事を忘れないでいて欲しいと思います。
これから入団してくる子供達は、宮崎リトルシニアの雰囲気や様子などを知らない訳ですし、ましてや硬式野球を経験するのは初めての子供達が殆どだと思います。
先輩、後輩の間柄についても、よく理解せずに入ってくる子の方が多いとかも知れません。
その辺を先輩達が、時には優しく、時には厳しく、指導して行って貰いたいと思います。
今年も半年以上に渡る、長い戦いの火蓋が切って落とされました。
苦しくもあり、楽しくもあるこの期間に、またどれだけの感動と興奮が待ち受けているのか、今年度のチームに大きく期待してやみません。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手諸君!!
チームの命運と可能性は、君達の頑張り次第で限り無く拡がって行くのだと信じ、日々精進に勤しんでもらいたいと思います。
力の有る者が必ずしも勝つとは限らない。技に秀でている者が必ずしも勝つとは限らない。常に何事にも挑戦し決して諦めない心を持ち続ける者、勝とうとする闘志を持ち続ける者こそが、最終的な勝利者となりえるだろう・・・。
by 管理人
2/9追記:清武グレートボーイズさん、都城リーグへ参戦と言う事でしたが、連盟の指示により参加出来なくなったと言う事でした。
他リーグ交流試合OKとなったものの、まだまだ縛りが有るみたいで非常に残念です。
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プロフィール
HN:
管理人
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非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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