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7/25~7/29の4日間、福岡県で九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会が開催されました。

当初同大会は宮崎県で行われる予定でしたが、口蹄疫被害の影響で開催県の変更を余儀なくされてしまいました。

九州連盟から34チーム、各連盟から勝ち上がり及び推薦で出場する35チーム、総勢69チームの出場となった大きな大会に、宮崎リトルシニアも出場する事となりました。


初戦の対戦相手は、東北連盟の盛岡東リトルシニアさん(岩手県)でした。


初回に山本翔太君の2点本塁打で先制し、宮崎リトルシニアが優位に試合を進めます。

3回には横山拓海君の2点適時打、4回には中村政輝君の本塁打などで追加点を加え、4-0とします。

5回裏に3点を盛岡東リトルシニアに返され5-3とされますが、6回に小泉正太君の適時打が出て6-3とし、初戦を見事に飾りました。

投手陣も先発の小泉正太君、境田恭太郎君と繋いで3点に抑え、最後は小川晃君が締めくくって幸先の良いスタートを切りました。

先制の2点本塁打を放った山本翔太君、私が貸している外野用グラブの御利益か?(笑)、見事な打撃を見せてくれました。


2回戦は同じ九州連盟の行橋リトルシニアさん(福岡県)でした。

宮崎は2回に小泉正太君の適時打で1点を先制しますが、4回に同点とされ、5回には3点を奪われ4-0とリードを許してしまいます。

5回裏に1点を返し、反撃の狼煙を上げるかと思いましたが、6回に4点、7回に2点と行橋リトルシニアに加点され、2-10で敗戦となりました。


投手陣も先発小川晃君、境田恭太郎君、小泉正太君と繋いで凌ごうとしましたが、行橋リトルシニアの打線に捕まってしまい、2桁得点を取られてしまいました。


九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会結果(トーナメント表)

九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会スコアカード(宮崎分)


口蹄疫の影響で制限された中での練習を余儀なくされて来た宮崎リトルシニアでしたが、全国制覇の夢を持ちながら与えられた環境の中で精一杯練習して来ました。

然しながら、夢は遠く、残念ながら結果は2回戦で敗退となりました。


今大会は福岡県での開催と言う事で、1年生は「お留守番」でした。

大会初日、月曜日に合わせて何とか福岡県に試合観戦をと思っていた私でしたが、1年生練習が有った為、福岡を訪れる事が叶いませんでした。

下田保護者会副会長が逐一試合状況をメールでお知らせしてくださっていましたが、胸中ドキドキ・ハラハラしながら連絡を待っていました。

この目で関東や関西他、全国大会に勝ち上がって来たチームを見てみたかったのですが、私が叶わなかった分、選手達は体感する事が出来たでしょうか?

2回戦で夢破れてしまったとは言え、全国選抜大会出場の経験は今後の野球人生に貴重なものとして残されて行くと思います。

そして、まだまだ宮崎リトルシニアの戦いは終わった訳ではありません。


8/11~8/15には、第1回林和男杯国際野球大会兼ダイアモンドカップが開催され、大阪に行く事予定になっています。

そして8月第3週、第4週には、3年生最後の大会「夏季大会」が有ります。

2010年度宮崎リトルシニアチームも残り1ヶ月余りとなってしまいましたが、この時点で「燃え尽き症候群」などには間違ってもなって欲しくありませんし、これから「大阪・夏の陣」迄を如何に調整し、気持ちを高めて行くか・・・これこそが本当に今後の野球人生において貴重なスキルや経験となっていくと思いますので、しっかりと頑張ってもらいたいと思います。


敗戦をバネに!また一つ大きくなって行け!!

頑張れ!宮崎リトルシニア!!








口蹄疫の非常事態宣言解除は、宮崎県にとって「朗報」に値するものではありますが、これから先「畜産県・宮崎」の復興には多大な尽力と膨大な時間が必要となって行きます。

これから先も特に畜産農家の方々には本当に苦しい日々が続くとは思いますが、復興と言う新しい希望の光が見え始めた現段階において、私たちが成すべき事は何なのか?またこの悲劇を教訓とし、今後繰り返さない為にはどう言った事が必要なのかを、宮崎県民の一人として、また国や県の施策や動向を見守りながら、みんなで考えて行かなければならない事だと感じます。

とりあえずは非常事態宣言解除に伴って、平時の状態に戻りつつあると言うニュースなど見ながら「少しだけ安堵したい」気分です。



口蹄疫被害での義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。

口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)


宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahooボランティア)





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宮崎県の口蹄疫被害の蔓延により、いろんな所でのイベントの自粛や野球や他のスポーツでの大会の開催自粛などがあった為、このブログもやや意識的に更新を自粛しておりました。

気が付けば、先の更新から1ヶ月が経過しており、この7月と言う最も「野球シーズン真っ盛り」の時期に全く更新出来なかったのは本当に残念です。

とは言え、宮崎リトルシニアチームとしては、


7/17~7/19 都城リトルシニア主催:都城リーグに参加。

7/26~7/29 九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会開催。


毎回の練習も加え、地道な活動と大きなイベントを経験して来ました。


7/27の宮崎県東国原知事による非常事態宣言解除に伴い、宮崎リトルシニア応援ブログ 「続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る」も更新頻度を上げて行きたいと思います。
(本当に真面目に更新出来るか、管理人がいい加減なので疑わしいですが・・・^^;)


さてさて・・・7/17~7/19に開催された都城リーグには、宮崎リトルシニアからは3チーム編成のエントリーで挑みました。

Aチーム・・・レギュラー

Bチーム・・・2年生+1年生4名

Cチーム・・・1年生


このチーム編成により、これまで中々試合に出れなかった、またはベンチにも入れなかった1年生達Cチームも十分に試合を経験する事が出来ました。

初日にはタドタドしく、不安そうに、また緊張気味で守備や打席に立った1年生達も、最終日には堂々と自信に溢れた感じでグランドを駆け回りました。

そして、何より一つのチームとして選手達に連帯感や一体感が出て来て、活き々々とした表情で試合を楽しめたのは大きな経験だったと思います。


2年生+1年生4名のBチームでは、上の学年の選手と一緒に戦った1年生4名に大きな経験となったと思います。

1学年の差と言うのは、一つ上の学年と言うだけでなく、体格的にも体力的にも、また技術的にも大きな差が有ったと思いますが、その差を感じて今後の肥しとしてくれる事を望みます。

2年生が中心となったBチームは、技術、体力面については申し分ないと思うのですが、やはり試合経験が少ないと言う事もあり、勝負に対する執着心や厳しさを改めて実感出来たかと思います。

各選手其々に活躍をし、最終日には宮崎リトルシニアのムードメーカー安藤圭佑君に「スタンドインの特大3ラン」が飛び出し、期待のレフティーズの一人である岩切俊憲君が見事な完投劇を見せてくれたとの情報も入って来ました。


レギュラー陣のAチームでは、これから始まる九州連盟30周年記念全国選抜大会に向けて良い調整となったと言う事でした。

エース小泉正太君、岡原巧君、小川晃君、境田恭太郎君の投手陣が好投をし、打撃陣も中村政輝君、古谷奎汰君を始め振れていたと言う事でした。

伊藤彰宏君が固め打ちで大爆発!下田光太朗君も守備に打撃に活躍と言う情報が入り、嬉しさ倍増でした。

中でも、主将の小城浩輔君がしっかりとチームを引っ張り、選手達を鼓舞した頑張りを見せてくれたと言う事で、都城リーグに参加して良かったと個人的に感じました。


私は今回Cチームの試合会場にいましたので、Aチーム、Bチームの試合が見れなかったのは残念だったのですが、〇年振りの審判や〇十年振りのスコアラーをさせて頂けるなど、本当に楽しませて頂けました。


「猛暑」と呼ぶに相応しい程の炎天下の3日間でしたが、3チームとも其々に良い経験と調整が出来たのではないかと思います。

3チーム参加と言う事で試合会場が3箇所に分散され、監督、コーチ指導者の方々も各学年に分散されて指揮を取られていました。

また保護者の方々も各学年に分かれて選手達のフォロー・バックアップを行い、審判なども大変だった思います。

指導者・保護者の皆様本当にお疲れ様でした。


そして今回、この様な素晴らしい体験をさせて頂いた都城リーグ開催に当り、主催の都城リトルシニアの皆様に感謝と御礼申し上げたいと思います。

都城リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。






口蹄疫の非常事態宣言解除は、宮崎県にとって「朗報」に値するものではありますが、これから先「畜産県・宮崎」の復興には多大な尽力と膨大な時間が必要となって行きます。

これから先も特に畜産農家の方々には本当に苦しい日々が続くとは思いますが、復興と言う新しい希望の光が見え始めた現段階において、私たちが成すべき事は何なのか?またこの悲劇を教訓とし、今後繰り返さない為にはどう言った事が必要なのかを、宮崎県民の一人として、また国や県の施策や動向を見守りながら、みんなで考えて行かなければならない事だと感じます。

とりあえずは非常事態宣言解除に伴って、平時の状態に戻りつつあると言うニュースなど見ながら「少しだけ安堵したい」気分です。



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長渕剛の名曲「少年よ 君は強くなる!」




宮崎リトルシニアの日高監督が大好きな曲だそうで、先日聞かせて頂きました。

歌を聴いているうちに、楽しかった事、苦しかった事、今までの事が次々浮かんで来て思わず目頭が熱くなりました。


宮崎リトルシニアの選手達も、毎日の練習、生活に何かを感じながら、日々成長し強くなって行って欲しいと望みます。


口蹄疫被害の影響で、例年の様な大会や練習を満足に出来ない子供達。

特に3年生の子供達にとっては、やりきれない思いもあるかもですが、出来る事を精一杯やって行く事が今現在における努力です。


宮崎県下の小学6年生、中学3年生、高校3年生、野球に限らず、どのスポーツに携わる子供達には、辛く残念な日々になっているかも知れませんが、「安全宣言」「終息宣言」が出るその日の為に、そして思いっきり試合が出来る日の為に、諦めないで頑張って行って欲しいと思います。


そして、大人の人達はその為に、宮崎が元の生活に戻れる様にと頑張っていると言う事を忘れないで欲しい。


この苦しみや忍耐の時期を粘り強く乗り切れば・・・。


「少年よ 君は強くなる!」

「宮崎よ 君は強くなる!」


と信じています。


宮崎リトルシニアにとれば、7月下旬からの全国選抜大会、大阪で開催される西日本大会、8月最後の夏季大会と大きな大会を3大会も残しています。


「少年よ 君は 決して流れに のみこまれないでおくれ」


この一節に思いを込めて、来る大会当日までの日々を過してもらえたらと願って止みません。






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6月19日(土)20日(日)に大分県にて第38回日本選手権九州予選大会の決勝トーナメントが行なわれました。

今大会、従来ならば予選リーグと同じく宮崎で開催される予定だったのですが、宮崎県における口蹄疫の被害が甚大となり、会場を移す事となりました。

当初大分県大野市で行なわれるとの事でしたが、畜産農家の多い大野市での開催は無理となり(宮崎のチームが2チーム行く為)、大分市近郊での開催となりました。


この事は結構マスコミなどで報道され、山田農林水産大臣や仙谷官房長官などから「風評被害だ」とのコメントが出されましたが、大野市の方々、特に畜産農家の方々の心情を考えると致し方無い事だと思います。

宮崎の畜産農家の現状は本当に大変なもので、苦しみは想像を絶するものです。

畜産農家でけでなく、関係者、地域の住民、果ては宮崎県全体の苦しみと言っても過言ではないでしょう。

そんな苦しみを大分県の方には味わって欲しくないと言う思いもあり、勿論、こちらも十分に消毒を行なっては行くのですが、大野市の方々の気持ちは痛いほどに分かるつもりです。

本来ならば宮崎県から出る事も憚りたい所ですが、大分県の御好意により、子供達の試合をさせて頂く事になりました。

この事に深い感謝の気持ちとお礼を述べさせて頂きたいと思います。

本当にありがとうございました。


そう言った経過の中で、宮崎リトルシニアとしては、練習試合もままならず、調整不十分で不安を抱えたまま文字通り「ぶっつけ本番」で迎えた決勝トーナメント。


試合結果は以下の通りでした。(日高監督メールより抜粋です。)



*決勝トーナメント1回戦
大分西南 100112000 [5]
宮  崎 201011001×[6]
☆6対5[延長9回・サヨナラ勝ち]
P小泉-小川

先発小泉は、「球威・制球力」共に今一の出来から、肝心なところで踏ん張りきれず、痛打され、6回3/1「5失点」から「小川」にスイッチ。6回1アウト~9回まで「1安打」のほぼ完璧な投球と横山の「タイムリー2塁打」より、チームを逆転勝利に導いた。


*準々決勝
神村学園 500004 [9]
宮 崎 000000 [0]
★0対9[6回コールド負け]
P境田-岡原-岩切俊

先発;境田の「大乱調」から5失点で降板。
その後、2回から岡原が気迫のピッチングから「2回~5回迄」を0点に抑えるも、6回に「死球」・P守備エラーにて、追加点を奪われる
打線の方も、神村GのP「片岡」に散発3安打に抑えられ、結果はむなしくコールド負けとなる。

*この時点で、「優勝」が無くなった。


*敗者復活・1回戦
大 分 1001000 [2]
宮  崎 0000010 [1]
★1対2
P小川-小泉

先発;小川は、好調のピッチングから、5回「2失点」(自責点1点)からエース小泉に継投しナイスピッチングするも、何より、初回のタイムリー暴投があまりにも痛すぎた。

勝負所の大事な試合での凡ミスは、命取りであり、暴投と共に「神宮への道」も夢と消えてしまった。

改めて、野球は掛け算なんだと痛感させられた試合でした。
「どんなにみんなで積み上げて、勝利に近づいても、「0」のプレー「ミス」がそこに発生したら、結果は「0」になってしまう。改めて、CBの大切さを痛感させられる。


*7位決定戦
長崎東 2031000  [6]
宮 崎 413103x[12]
☆12対6
P小泉-小川

先発;小泉は昨年・秋季大会[大分大会]での、「雨天の大逆転負け」の正にリベンジの懸かった対戦となった。
正に昨年の秋と同様の「雨天」の中での試合となり、野球の神様は何という「意地悪」をするのかと言いたくなる様な「Gコンディション」から、選手達は攻守に集中力を欠くことなく、最近で一番の「集中打/*17安打」と小川の安定した投球から、勝利を呼び込み、第1回西日本大会in大阪大会への出場が決まる。




宮崎リトルシニアの2010年度チームの日本選手権は7位と言う結果で終わりました。

今年の3年生は、口蹄疫被害から野球を十分に楽しめたのかと言うと必ずしもそうでなかったかも知れません。

正捕手神崎君の怪我などのアクシデントも重なり、万全の状態で迎えることの出来なかった決勝トーナメントですが、私の不安とは裏腹に懸命に頑張ってくれたものと思います。


特に大分西南リトルシニアさんは、予選リーグで見た時に「本当に素晴らしいチームだ」と感銘を受けました。

選手一人一人がキビキビとした動き、挨拶の素晴らしさは見ていて気持ちが良かったです。

実力も確かなものを持っていて、体も宮崎リトルシニアの子供達よりも大きい大分西南リトルシニアさんが初戦の相手と知った時には、「これは難しいなぁ」と保護者の方々からも声が出たほどでした。

然しながら、そう言った不安を跳ね返し、勝利出来た事は、宮崎リトルシニアの子供達にとって貴重な経験になったと思います。

神村学園リトルシニアさんには6回コールド負けを喫してしまいましたが、大分リトルシニアさんには2-0での惜敗。

長崎東リトルシニアさんには、新人戦の時と同じく、最悪のグランドコンディションの下での試合でしたが、見事リベンジを果たしてくれました。


昨年9月からの成績を見返してみたのですが、決勝トーナメントで対戦したチームは見事なほどに実績が上のチームばかりでした。

そう言った相手に対し、上位こそは行けなかったものの2勝2敗の五分で終えられた事は、いろんな不安材料ばかりの中での戦いで良く頑張ったと思います。


今大会はまだ準決勝、決勝と残ってはいますが、宮崎リトルシニアの大会は終わってしまいました。

然しながら、日高監督のメールにもある様に、西日本大会in大阪大会出場の権利を獲得した事で、上位大会進出を果たした事には間違いありません。


まだまだ本番の暑い夏にはもう少し時間が有ります。

これから始まるもう一つの戦いに焦点を合わし、力の限り頑張ってもらいたいと思います。


最後になりましたが、大分県の皆様、リトルシニア九州連盟の皆様、リトルシニア関係者の皆様、球場関係者の皆様、尽く変動する予定と行動パターンに際し、甚大なる御協力を賜りました事を深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。





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宮崎県での口蹄疫被害が拡大し、深刻な状況になっています。


畜産農家の方々の心痛は如何ばかりかと思えば、目頭が熱くなる思いで一杯になります。

また消毒作業、殺処分作業、ワクチン摂取作業など拘る関係者の方々の努力も並大抵の事ではありません。


メディアなどでは、県の初動体制が良くなかったとか報道されておりますが、実際現場の方々は本当に苦労して頑張っていらっしゃると思うのです。

東国原知事も、凄くやつれた顔をなさってTVに出ています。

相当なご苦労をされているのだと思います。

何とかこれ以上の拡大を防ぎ、一日も早い終息が来る事を祈っておりますが、終息宣言が出されたとしても、畜産農家の方々への打撃は本当に大きなものとなりました。

国の補償や支援制度が充実していなければ、これから先畜産を再開する意欲を失い、ここまで壊滅状態に陥った宮崎の畜産の復興もより厳しい状態になります。

また、畜産農家だけでなく、近隣の市町村でも流通が滞り、いろんな分野で弊害が起きています。

その弊害は、諸事合わせると想像を絶する被害となり、宮崎の経済事情の破綻を招きかね無いとも限りません。

大人の世界ではそう言った深刻な事情へとなって行きますが、子供達の事情も其れに応じて深刻な問題と呈して来ます。


それをスポーツの視点から見てみても、高校総体の開会式が中止となり、学童野球では全学童県大会などが、中体連中学軟式野球の大会が延期となり、高校野球でもNHK杯が中止となりました。

小学6年生や中学3年生、高校3年生にとっては「最後の年」となる集大成の大会が次々と中止、延期となっています。

今まで頑張って来た思いが遂げられなくなる無念さを考えれば、やるせない気持ちが込み上げて来てしまいます。

何とか一日も早い「終息」が訪れ、国からの復興へと向かう為の十分な支援を望みたいと思います。

そう言った時の為に今の与党政権を選挙で選んだはずですから、選ばれた政権はその責務を全うする義務が有ると思います。


TVやネットを見てみると、宮崎の口蹄疫被害に関して支援してくださる団体もいらっしゃる様で、本当に嬉しく感じます。

ゴルフの横峰さくら選手や巨人、ソフトバンクなどプロ野球の球団が馴染みの深い宮崎に対して支援の手を差し伸べてくださいました。

他にも沢山の団体などが支援、協力を行なってくださっていると聞き、本当に「この国も満更捨てたもんじゃないな」なんて事を思ったりしている所です。

この記事を見た方で「少しでも宮崎に支援してみようかな」と思った方は、宮崎県の各団体が義援金を募集しておりますので、何卒宜しくお願いします。

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宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahoo!ボランティア)

尚、このブログのサイドバーにも、Yahoo!ボランティアのブログパーツを張って有りますので、宜しくお願いします。


他にも近くのコンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンなど)のレジ前に募金箱が設置されていますので、宜しく御支援の程、お願い致します。

※募金詐欺等が出ているみたいですので、募金をされる時は出所のハッキリした所でお願いします。


因みに私はコンビニで買い物した際には「少しでも力になれれば」と募金箱に小銭を投入しています。

本当に小さな、小さな事しか出来なくて申し訳ない思いで一杯なのですが、「塵も積もれば・・・」と言う気持ちでやっています。


それは、畜産農家の方々への沈痛な思いであり、関係者の方々への切ない思いであり、これまで食卓や宴会などで私達に舌鼓を打たせてくれた、牛や豚への感謝の思いを込めているつもりです。


宮崎の口蹄疫の被害は私の様な者の駄文では書き切れない程、深刻で甚大な被害となっています。

新聞やTV、ネットでのニュースを目頭が熱くなる思いで毎日見ていると本当にやり切れません。

何度も繰り返して申し訳ありませんが、一日も早い終息をと心から願って止みません。

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【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。

前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))

更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。

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