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宮崎県の口蹄疫被害の蔓延により、いろんな所でのイベントの自粛や野球や他のスポーツでの大会の開催自粛などがあった為、このブログもやや意識的に更新を自粛しておりました。
気が付けば、先の更新から1ヶ月が経過しており、この7月と言う最も「野球シーズン真っ盛り」の時期に全く更新出来なかったのは本当に残念です。
とは言え、宮崎リトルシニアチームとしては、
7/17~7/19 都城リトルシニア主催:都城リーグに参加。
7/26~7/29 九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会開催。
毎回の練習も加え、地道な活動と大きなイベントを経験して来ました。
7/27の宮崎県東国原知事による非常事態宣言解除に伴い、宮崎リトルシニア応援ブログ 「続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る」も更新頻度を上げて行きたいと思います。
(本当に真面目に更新出来るか、管理人がいい加減なので疑わしいですが・・・^^;)
さてさて・・・7/17~7/19に開催された都城リーグには、宮崎リトルシニアからは3チーム編成のエントリーで挑みました。
Aチーム・・・レギュラー
Bチーム・・・2年生+1年生4名
Cチーム・・・1年生
このチーム編成により、これまで中々試合に出れなかった、またはベンチにも入れなかった1年生達Cチームも十分に試合を経験する事が出来ました。
初日にはタドタドしく、不安そうに、また緊張気味で守備や打席に立った1年生達も、最終日には堂々と自信に溢れた感じでグランドを駆け回りました。
そして、何より一つのチームとして選手達に連帯感や一体感が出て来て、活き々々とした表情で試合を楽しめたのは大きな経験だったと思います。
2年生+1年生4名のBチームでは、上の学年の選手と一緒に戦った1年生4名に大きな経験となったと思います。
1学年の差と言うのは、一つ上の学年と言うだけでなく、体格的にも体力的にも、また技術的にも大きな差が有ったと思いますが、その差を感じて今後の肥しとしてくれる事を望みます。
2年生が中心となったBチームは、技術、体力面については申し分ないと思うのですが、やはり試合経験が少ないと言う事もあり、勝負に対する執着心や厳しさを改めて実感出来たかと思います。
各選手其々に活躍をし、最終日には宮崎リトルシニアのムードメーカー安藤圭佑君に「スタンドインの特大3ラン」が飛び出し、期待のレフティーズの一人である岩切俊憲君が見事な完投劇を見せてくれたとの情報も入って来ました。
レギュラー陣のAチームでは、これから始まる九州連盟30周年記念全国選抜大会に向けて良い調整となったと言う事でした。
エース小泉正太君、岡原巧君、小川晃君、境田恭太郎君の投手陣が好投をし、打撃陣も中村政輝君、古谷奎汰君を始め振れていたと言う事でした。
伊藤彰宏君が固め打ちで大爆発!下田光太朗君も守備に打撃に活躍と言う情報が入り、嬉しさ倍増でした。
中でも、主将の小城浩輔君がしっかりとチームを引っ張り、選手達を鼓舞した頑張りを見せてくれたと言う事で、都城リーグに参加して良かったと個人的に感じました。
私は今回Cチームの試合会場にいましたので、Aチーム、Bチームの試合が見れなかったのは残念だったのですが、〇年振りの審判や〇十年振りのスコアラーをさせて頂けるなど、本当に楽しませて頂けました。
「猛暑」と呼ぶに相応しい程の炎天下の3日間でしたが、3チームとも其々に良い経験と調整が出来たのではないかと思います。
3チーム参加と言う事で試合会場が3箇所に分散され、監督、コーチ指導者の方々も各学年に分散されて指揮を取られていました。
また保護者の方々も各学年に分かれて選手達のフォロー・バックアップを行い、審判なども大変だった思います。
指導者・保護者の皆様本当にお疲れ様でした。
そして今回、この様な素晴らしい体験をさせて頂いた都城リーグ開催に当り、主催の都城リトルシニアの皆様に感謝と御礼申し上げたいと思います。
都城リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
口蹄疫の非常事態宣言解除は、宮崎県にとって「朗報」に値するものではありますが、これから先「畜産県・宮崎」の復興には多大な尽力と膨大な時間が必要となって行きます。
これから先も特に畜産農家の方々には本当に苦しい日々が続くとは思いますが、復興と言う新しい希望の光が見え始めた現段階において、私たちが成すべき事は何なのか?またこの悲劇を教訓とし、今後繰り返さない為にはどう言った事が必要なのかを、宮崎県民の一人として、また国や県の施策や動向を見守りながら、みんなで考えて行かなければならない事だと感じます。
とりあえずは非常事態宣言解除に伴って、平時の状態に戻りつつあると言うニュースなど見ながら「少しだけ安堵したい」気分です。
口蹄疫被害での義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。
口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)
宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahooボランティア)
気が付けば、先の更新から1ヶ月が経過しており、この7月と言う最も「野球シーズン真っ盛り」の時期に全く更新出来なかったのは本当に残念です。
とは言え、宮崎リトルシニアチームとしては、
7/17~7/19 都城リトルシニア主催:都城リーグに参加。
7/26~7/29 九州連盟創立30周年記念全国選抜野球大会開催。
毎回の練習も加え、地道な活動と大きなイベントを経験して来ました。
7/27の宮崎県東国原知事による非常事態宣言解除に伴い、宮崎リトルシニア応援ブログ 「続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る」も更新頻度を上げて行きたいと思います。
(本当に真面目に更新出来るか、管理人がいい加減なので疑わしいですが・・・^^;)
さてさて・・・7/17~7/19に開催された都城リーグには、宮崎リトルシニアからは3チーム編成のエントリーで挑みました。
Aチーム・・・レギュラー
Bチーム・・・2年生+1年生4名
Cチーム・・・1年生
このチーム編成により、これまで中々試合に出れなかった、またはベンチにも入れなかった1年生達Cチームも十分に試合を経験する事が出来ました。
初日にはタドタドしく、不安そうに、また緊張気味で守備や打席に立った1年生達も、最終日には堂々と自信に溢れた感じでグランドを駆け回りました。
そして、何より一つのチームとして選手達に連帯感や一体感が出て来て、活き々々とした表情で試合を楽しめたのは大きな経験だったと思います。
2年生+1年生4名のBチームでは、上の学年の選手と一緒に戦った1年生4名に大きな経験となったと思います。
1学年の差と言うのは、一つ上の学年と言うだけでなく、体格的にも体力的にも、また技術的にも大きな差が有ったと思いますが、その差を感じて今後の肥しとしてくれる事を望みます。
2年生が中心となったBチームは、技術、体力面については申し分ないと思うのですが、やはり試合経験が少ないと言う事もあり、勝負に対する執着心や厳しさを改めて実感出来たかと思います。
各選手其々に活躍をし、最終日には宮崎リトルシニアのムードメーカー安藤圭佑君に「スタンドインの特大3ラン」が飛び出し、期待のレフティーズの一人である岩切俊憲君が見事な完投劇を見せてくれたとの情報も入って来ました。
レギュラー陣のAチームでは、これから始まる九州連盟30周年記念全国選抜大会に向けて良い調整となったと言う事でした。
エース小泉正太君、岡原巧君、小川晃君、境田恭太郎君の投手陣が好投をし、打撃陣も中村政輝君、古谷奎汰君を始め振れていたと言う事でした。
伊藤彰宏君が固め打ちで大爆発!下田光太朗君も守備に打撃に活躍と言う情報が入り、嬉しさ倍増でした。
中でも、主将の小城浩輔君がしっかりとチームを引っ張り、選手達を鼓舞した頑張りを見せてくれたと言う事で、都城リーグに参加して良かったと個人的に感じました。
私は今回Cチームの試合会場にいましたので、Aチーム、Bチームの試合が見れなかったのは残念だったのですが、〇年振りの審判や〇十年振りのスコアラーをさせて頂けるなど、本当に楽しませて頂けました。
「猛暑」と呼ぶに相応しい程の炎天下の3日間でしたが、3チームとも其々に良い経験と調整が出来たのではないかと思います。
3チーム参加と言う事で試合会場が3箇所に分散され、監督、コーチ指導者の方々も各学年に分散されて指揮を取られていました。
また保護者の方々も各学年に分かれて選手達のフォロー・バックアップを行い、審判なども大変だった思います。
指導者・保護者の皆様本当にお疲れ様でした。
そして今回、この様な素晴らしい体験をさせて頂いた都城リーグ開催に当り、主催の都城リトルシニアの皆様に感謝と御礼申し上げたいと思います。
都城リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
口蹄疫の非常事態宣言解除は、宮崎県にとって「朗報」に値するものではありますが、これから先「畜産県・宮崎」の復興には多大な尽力と膨大な時間が必要となって行きます。
これから先も特に畜産農家の方々には本当に苦しい日々が続くとは思いますが、復興と言う新しい希望の光が見え始めた現段階において、私たちが成すべき事は何なのか?またこの悲劇を教訓とし、今後繰り返さない為にはどう言った事が必要なのかを、宮崎県民の一人として、また国や県の施策や動向を見守りながら、みんなで考えて行かなければならない事だと感じます。
とりあえずは非常事態宣言解除に伴って、平時の状態に戻りつつあると言うニュースなど見ながら「少しだけ安堵したい」気分です。
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プロフィール
HN:
管理人
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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