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長渕剛の名曲「少年よ 君は強くなる!」




宮崎リトルシニアの日高監督が大好きな曲だそうで、先日聞かせて頂きました。

歌を聴いているうちに、楽しかった事、苦しかった事、今までの事が次々浮かんで来て思わず目頭が熱くなりました。


宮崎リトルシニアの選手達も、毎日の練習、生活に何かを感じながら、日々成長し強くなって行って欲しいと望みます。


口蹄疫被害の影響で、例年の様な大会や練習を満足に出来ない子供達。

特に3年生の子供達にとっては、やりきれない思いもあるかもですが、出来る事を精一杯やって行く事が今現在における努力です。


宮崎県下の小学6年生、中学3年生、高校3年生、野球に限らず、どのスポーツに携わる子供達には、辛く残念な日々になっているかも知れませんが、「安全宣言」「終息宣言」が出るその日の為に、そして思いっきり試合が出来る日の為に、諦めないで頑張って行って欲しいと思います。


そして、大人の人達はその為に、宮崎が元の生活に戻れる様にと頑張っていると言う事を忘れないで欲しい。


この苦しみや忍耐の時期を粘り強く乗り切れば・・・。


「少年よ 君は強くなる!」

「宮崎よ 君は強くなる!」


と信じています。


宮崎リトルシニアにとれば、7月下旬からの全国選抜大会、大阪で開催される西日本大会、8月最後の夏季大会と大きな大会を3大会も残しています。


「少年よ 君は 決して流れに のみこまれないでおくれ」


この一節に思いを込めて、来る大会当日までの日々を過してもらえたらと願って止みません。






口蹄疫被害での義援金を募集しています。
御協力の程、宜しくお願い致します。

口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)


宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahooボランティア)

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宮崎県での口蹄疫被害が拡大し、深刻な状況になっています。


畜産農家の方々の心痛は如何ばかりかと思えば、目頭が熱くなる思いで一杯になります。

また消毒作業、殺処分作業、ワクチン摂取作業など拘る関係者の方々の努力も並大抵の事ではありません。


メディアなどでは、県の初動体制が良くなかったとか報道されておりますが、実際現場の方々は本当に苦労して頑張っていらっしゃると思うのです。

東国原知事も、凄くやつれた顔をなさってTVに出ています。

相当なご苦労をされているのだと思います。

何とかこれ以上の拡大を防ぎ、一日も早い終息が来る事を祈っておりますが、終息宣言が出されたとしても、畜産農家の方々への打撃は本当に大きなものとなりました。

国の補償や支援制度が充実していなければ、これから先畜産を再開する意欲を失い、ここまで壊滅状態に陥った宮崎の畜産の復興もより厳しい状態になります。

また、畜産農家だけでなく、近隣の市町村でも流通が滞り、いろんな分野で弊害が起きています。

その弊害は、諸事合わせると想像を絶する被害となり、宮崎の経済事情の破綻を招きかね無いとも限りません。

大人の世界ではそう言った深刻な事情へとなって行きますが、子供達の事情も其れに応じて深刻な問題と呈して来ます。


それをスポーツの視点から見てみても、高校総体の開会式が中止となり、学童野球では全学童県大会などが、中体連中学軟式野球の大会が延期となり、高校野球でもNHK杯が中止となりました。

小学6年生や中学3年生、高校3年生にとっては「最後の年」となる集大成の大会が次々と中止、延期となっています。

今まで頑張って来た思いが遂げられなくなる無念さを考えれば、やるせない気持ちが込み上げて来てしまいます。

何とか一日も早い「終息」が訪れ、国からの復興へと向かう為の十分な支援を望みたいと思います。

そう言った時の為に今の与党政権を選挙で選んだはずですから、選ばれた政権はその責務を全うする義務が有ると思います。


TVやネットを見てみると、宮崎の口蹄疫被害に関して支援してくださる団体もいらっしゃる様で、本当に嬉しく感じます。

ゴルフの横峰さくら選手や巨人、ソフトバンクなどプロ野球の球団が馴染みの深い宮崎に対して支援の手を差し伸べてくださいました。

他にも沢山の団体などが支援、協力を行なってくださっていると聞き、本当に「この国も満更捨てたもんじゃないな」なんて事を思ったりしている所です。

この記事を見た方で「少しでも宮崎に支援してみようかな」と思った方は、宮崎県の各団体が義援金を募集しておりますので、何卒宜しくお願いします。

口蹄疫被害に対する義援金を募集しています(宮崎県庁)

宮崎県口蹄疫被害義援金(Yahoo!ボランティア)

尚、このブログのサイドバーにも、Yahoo!ボランティアのブログパーツを張って有りますので、宜しくお願いします。


他にも近くのコンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンなど)のレジ前に募金箱が設置されていますので、宜しく御支援の程、お願い致します。

※募金詐欺等が出ているみたいですので、募金をされる時は出所のハッキリした所でお願いします。


因みに私はコンビニで買い物した際には「少しでも力になれれば」と募金箱に小銭を投入しています。

本当に小さな、小さな事しか出来なくて申し訳ない思いで一杯なのですが、「塵も積もれば・・・」と言う気持ちでやっています。


それは、畜産農家の方々への沈痛な思いであり、関係者の方々への切ない思いであり、これまで食卓や宴会などで私達に舌鼓を打たせてくれた、牛や豚への感謝の思いを込めているつもりです。


宮崎の口蹄疫の被害は私の様な者の駄文では書き切れない程、深刻で甚大な被害となっています。

新聞やTV、ネットでのニュースを目頭が熱くなる思いで毎日見ていると本当にやり切れません。

何度も繰り返して申し訳ありませんが、一日も早い終息をと心から願って止みません。

今回も雑談と言うカテゴリの選択で、勝手な事を綴って行こうかと思います。

日本選手権九州予選宮崎大会まで後1週間と迫って来ました。

チームは大会を目前にして「仕上げの段階」に入ろうとしており、体調の管理等、今まで以上に慎重に行わないといけません。

然しながら、余り慎重になりすぎて、萎縮してしまうのも何だかと思いますし、何かと難しい時期で有ると言えます。

と言うのは私の様に素人の保護者が勝手に思っているだけの事で、選手達は「平常心」でいる様に感じます。

指導者の方々も、毎年の事なので「如何に子供達の力を最大限引き出せるか」と言う事に対して十分な対応をしてくださっています。


この所の雨続きで、宮崎リトルシニアは近隣の屋内練習場を使用させて頂き、練習を行っています。

勿論使用料を支払っての練習ですので、1分1秒が貴重な時間となって来ます。

この辺を選手達が理解してくれているのかどうかは定かでは無いのですが、準備や片付けを短時間で行えれば行なう程、練習時間は十分とは言わないまでも長くなって来るのだと思います。

例えば、下級生が準備をする間、上級生はゆっくりしていて良いのでしょうか?

また、下級生の中でも「誰かがやってくれるから」と言う考えで特定の選手達ばかりが準備をする事は良い事なのでしょうか?

自分達の練習なのですから、チーム全員で迅速に準備すれば、自分のバッティング練習が1打席でも多く、ノックでの捕球の機会が少しでも多く廻って来る可能性が有ると思います。


ここには「上級生だから準備をしなくても当たり前」「人数が多いから誰かがやってくれるだろう。それが当たり前」等と言う自分達の中での「当たり前」と言う概念が構築され「チームのみんなで準備をする」と言う思考にまで進めずにいる様子が伺えます。

勿論、宮崎リトルシニアの選手達にはそう言った選手はいないと信じていますし、あくまでも例えのお話です。


前述した様に宮崎リトルシニアは天候不良の場合、余程の事が無い限り「自主練日」にはならず屋内練習場を借りて練習を行います。

屋内練習場は、全ての選手の居住区域から近いと言う事はまず有り得ません。

例えば、清武屋内練習場を使用すれば佐土原、高鍋、西都、小林、都城などと言った地域から来ると遠いですが、清武や赤江方面からすると比較的近くなります。

木花屋内練習場も然り、西都屋内練習場に至っては、西都、高岡、国富、綾、新富、佐土原方面は比較的近くなりますが、清武、赤江、小林、都城方面からするとやはり遠くなります。

遠方から子供達を車に乗せて、夜遅くまで練習のサポートをする保護者の方々、選手達を指導する指導者の方々、大人の負担は決して軽いものでは無いと思います。

とは言え、結構楽しんでいらっしゃる父兄の方々も多い様ですが・・・。

子供達の夢の為に、子供達が強くなる為に、チームの為にと頑張る指導者や保護者の方々の行為を思えば、我が子の事とは言え本当に「お疲れ様です。」と言いたくなります。

雨天時の度に屋内練習場で練習出来るチームは余り聞きませんし、中学校の「軟式野球部」等では余程の事が無い限り有り得ない事だと思います。

その事が良いか悪いかと言う事では無くて、そう言った環境をもし選手達が「当たり前」と考えていたとしたならば、それは本当に大変な「勘違い」と言う事になります。


素晴らしい環境の下に野球を続けて行ける素晴らしさ、素晴らしい練習の下に自分達が成長していける素晴らしさを今一度理解し、「当たり前」と言う概念からの脱却を図り、感謝の気持ちを持って野球に打ち込む事が出来れば、その選手は素晴らしい成長を遂げると思います。

それは、宮崎リトルシニアに限った事ではなく、小学生から高校生に至るまで、全ての球児に言える事ではないでしょうか。


逆に劣悪な環境の中(今では珍しいでしょうが)で野球を続ける選手達も、それが「当たり前」と思う事無く「どうにかしたい」と言う思考と工夫を常に持たなくては、中々にチームの、そして自分自身の向上は有り得ないと思います。

例えば、冬場中々実践練習が出来ない雪国のチームも、その期間に筋力トレーニングを行なったり、いろいろな工夫を行って強くなろうとしています。

その背景にはバックアップする指導者や保護者、関係者の方々の頑張りが有ってからこそ可能なのであり、その事に感謝する事は本当に大切な事だと思います。

自分達の置かれた環境を十分に理解し、「当たり前」と言う概念からの脱却をし、常に感謝の心を持って練習に打ち込む事は、人として大切な「何か」を学ぶ為にも大切な事だと思いますし、「上達する為の近道」になるのかも知れませんね。

4月中旬と言うのに、まだまだ肌寒い日が続きます。

天候不良により「寒暖の差」が激しく、体調には気を付けたい日々が続き、「春はまだまだ先なのか?」と言う疑問さえ生じてしまうこの頃です。

とは言え、晴天の日には巷で雲雀や鶯が囀り、桜の木が可憐な花で周囲に愛でる楽しさを与えてくれた時期も過ぎ去り、新緑萌える季節になってきました。

ある意味微妙に表現し難い季節の変わり目で「寒の戻り」も著しく感じさせられるにも拘らず、時間は無常に流れ、いよいよ日本選手権九州予選大会迄約2週間と言う所まで迫って来ました。


冬場の厳しいトレーニングに耐え、2月から様々な練習試合、公式戦を経て来た宮崎リトルシニアの選手達も、いよいよ「大舞台」に向けて仕上がりの段階に来たと言う所でしょうか。


宮崎リトルシニアの選手達は、TKU旗準優勝と言う成績を残し、日本選手権では「第2シード」の権利を獲得しました。

然しながら、まだまだ他チームと比べても、日本選手権を戦い抜く力、特に精神的な力がこれまでの姿には余り見受けられない感じがします。

それは、確かに技術面を各個人で見たら高いレベルでの物を持っているとは思うのですが、試合の中で言うなれば「荒々しさ」と言うか「がむしゃらさ」、或いは「迫力」とでも言うのでしょうか、今一こちらに「絶対勝つんだ!」と言う気迫が伝わって来ないのです。

あ、これはあくまでも私個人の感想ですので、一概にそうだとは言い切れませんが・・・。

仮にその気迫が伝わって来ない程にチームが「勝つ事への執着心」に固執出来ていない、或いはチームの意思がまだ一つになりきっていないと仮定して考えたとするならば、常々日高監督が仰っている「正しい野球を正しく行う」事が十分に出来ず、普段の練習では考えられないミスが出たりする事も、満更的を外しているとは思えないのです。

だからと言ってこのまま終わる訳では有りません。

これから日本選手権へ向けて、監督、コーチの方々がチームの意識を一つにする為に仕上げて行ってくださる事は、例年の様子から見て容易に想像出来る事だと思います。

然しながら、選手の方でもそう言った事を考え、自分達なりに自覚する事を行って行かなければ、受身だけでは到底高い目標を成し得る事は出来ません。

多分選手達もその事は重々承知してくれている事と信じていますので、日本選手権では素晴らしい活躍を期待しています。



今回は雑談と言うカテゴリを選択して、いつもの事ながら特に自分勝手に綴って行こうと思っています。

それはどう言う事かと申しますと、時折感じる事を申し上げたいからです。

時折感じる事とは、宮崎リトルシニアの選手達は、日高監督が長年培い、研究されて来た素晴らしい練習方法を毎日の様に行い、鍛えています。

そこには、努力と言う言葉が日常当たり前の様に感じられるほど熱心に、且つ真剣に取り組んでいる姿があります。

日常の中に取り込まれて、毎日の様に行う練習は「習慣」となり、それは正に「朝ごはんを食べる」や「お風呂に入る」など日頃の生活の一部に同化されていると言っても過言ではないでしょう。

然しながら、そこに私はある意味「落とし穴」が潜んでいる様にも思えてならない時が有ります。

それは、「習慣化」する事によって「慣例化」され、思考停止を生ずる原因にもなり得ないかと思うのです。

中学生と言えば、まだまだ思春期の始まったばかりの子供達です。

中にはまだ少年期を抜け出せていない子供もいると思います。

そう言った子供達が習慣化した練習の中で、練習の意味や意義を忘れるまでは行かなくても、練習の目的を忘れる様な事が生じれば、本来の練習の成果が半減してしまう事にもなり兼ねないのではと杞憂してしまうのです。

文字通り「杞憂」で有ってくれればそれに越した事は有りません。

然しながら、取り越し苦労はチームを思う気持の裏返しと思っているので、敢えて感じた事を綴ってみました。

練習の本来の目的は、「試合で最高のパフォーマンスが出せる事」「勝利と言う結果の為に全力を尽くせる環境を整える事」の為に存在するのだと考えていますが、これはあくまで個人的な考えですので、悪しからず。


練習時、試合時に良いプレーが出た時、逆に拙いプレーが出た時、「やった!」「しまった!」等の感情が表れると思いますが、その結果を感情だけで済ませてしまうとその後に良いプレーが続かなかったり、逆に同じ失敗を繰り返してしまったりする事も有ります。

だからこそ、反省練習があるのですが、個人的にも

「なぜあの時良いプレーが出来たのか?」

「なぜあの時拙いプレーをしてしまったのか?」

と言う疑問を持つ事は大事だと思います。

そして、その時の状況、例えば打球に対する捕球の位置関係や周りとの連携、投手の配球の読み方や作戦がどう言ったものだったなど、精神的にもどう言う状態だったなどと分析して行くと、今後に良いプレーならばどう言った状況を作れば成功出来る。拙いプレーならばそう言った状況を自ら作らない様にとの工夫をする様になれるのではと思います。


話は飛んでしまいますが、人類はこれまで「文明」と言うものを築いて来ました。

他の動物と比べると、小柄で運動能力も大して高いとは言えない人類が「万物の霊長」として地球上に君臨し続け、「文明」を築いているのはなぜなのか?

その要因は「なぜ?」と言う疑問を持ち、その疑問を解決して来た「知能」を持っていた事に有ると思います。

「なぜ?」と言う疑問を心に思い、その疑問を解決し対策を練る為に人類は考える事が出来ます。

その行動を「思考する」と言う表現で表せるのですが、思考する事によって人類は高い「文明」を築き、「歴史」を刻んで来ました。

地球上で人類だけが持つ「文明」と「歴史」は、その中で反省すべき点も多々有るとは思いますが、確かに人類の生活を向上させ、万物の主として君臨させる力を与えて来たのだと思います。

そして過去と言う「歴史」を学び「未来」へと繋がる力も与える事が出来るのだと思いますが、そこから先は一体どうなって行く事でしょう。

人類の「過去」「現在」そして「未来」に至るまで、「思考」と言う力は人類にとって他の動物に負ける事の無い「大いなる武器」で有ると言えるでしょう。

その武器を人類全ての人々は所有しているのです。


少し話が大袈裟になってしまいましたが「なぜ?」と言う思考は、「創造力」と「想像力」を兼ね備えた素晴らしい力であり、思考を進ませる事で大きな希望や目標を与えてくれます。

逆に負の考え方に陥ると、本当に怖い存在になって身を滅ぼす事にもなりえます。

如何にして思考を使い、自分に利する為に活用するかで結果が大きく違って来る事は、多くの人が経験している事でしょう。


前述しました様に、宮崎リトルシニアの選手達は、。日高監督が考案された素晴らしい練習方法を常に行い鍛えています。

その練習を

「なぜ行っているのか?」

「何の為に練習するのか?」

「その練習の先にあるものは何なのか?」

等と思考を進め考える事によって、いろんな答えが見つかると思います。

練習時や試合途中であれこれと考えるのは「行動停止」や「雑念を呼ぶ」事にもなりかねませんので余り良いとは言えないのかも知れませんが、練習が終わり帰宅した時や、寝る前などに今一度考えてみる事は大切な事だと言えると思います。

最初は貧弱な答えしか出ないかも知れませんが、思考する事によって段々と洗練された答えが見付けられる様になると思います。

それは、「野球が上手くなりたい」と思って練習を行う事と何ら違う事ではありません。

そう言った思考を繰り返し、物事の意義や意味を考え、反省し分析し、対策や今後の行動を考える事によって、練習の成果は効率よく現れてくるのではないかと思います。

そして思考をする事により、忘れかけていた思いや原点となる事柄を思い出し、今後のやる気に繋がれば尚更良い結果が生まれるかと思います。

その様な事を記録する為に「野球日誌」が有ると言う事も忘れないで欲しいと思います。


なぜ?と言う思考の大切さは、これまでの行動に意味を成し、意義を見付け、新たなる力を導き出す為の行動指針を決定付ける為にも重要だと言う事が言えます。


「心の中の水先案内人」としての思考をフルに活用し、持てる力を十分に発揮出来る様に日々勤めれば、自ずと結果は付いて来るものなのかも知れませんね。


「人間は考える葦である」   ブレーズ・パスカル著「パンセ」より

ラスカルとは違います・・・笑)

先日の話なのですが、宮崎のボーイズ連盟加盟チームが、他連盟加盟のチームとの交流試合を解禁すると言う情報が有りました。


ここで、硬式野球の団体の概要について少し説明しますと、日本には中学生以下を対象とした硬式野球の団体がボーイズリーグ、リトルシニアリーグ、フレッシュリーグ、ポニーリーグ、ヤングリーグ、ジャパンリーグ、サンリーグ、と7団体が現存しており、各都道府県や地区で連盟を作り活動しています。

宮崎で現在上記7団体の何れかに所属する中学硬式野球チームは、ボーイズ6チーム、リトルシニア3チーム、フレッシュ1チームの計10チームがあります。


ボーイズ連盟

延陵ボーイズ、宮崎ドリームボーイズ、宮崎情熱ボーイズ、

宮崎ビクトリーボーイズ、清武グレートボーイズ、小林ボーイズ


リトルシニア連盟

宮崎リトルシニア、都城リトルシニア、日南リトルシニア


フレッシュ連盟
宮崎ゴールデンベースボールクラブ(以下宮崎ゴールデンBBCと表します。)


上記の連盟の中でも、ボーイズ加入チームは、県下で6チームと一番多いのですが、今まで宮崎県のボーイズ連盟加入チームは、他の宮崎の連盟チームとの試合を禁じてきました。

宮崎リトルシニアとしましても、近隣に中学硬式野球チームが有りながら、県外のチームや、同じリトルシニアの都城リトルシニア、日南リトルシニア、フレッシュの宮崎ゴールデンBBCと練習試合を行って来ました。

そうなってくると、どうしても「遠征」と言う形で熊本や大分などに行く機会が多くなり、遠征に行く際の交通費、宿泊費などでがかさんでしまうと言う実情がありました。

この度、宮崎県下のボーイズ連盟の他連盟交流試合の解禁により、そう言った面での金銭的な問題が軽減され、宮崎のチーム同士で試合を頻繁に行えると言う事で、お互いの交流が深まって、宮崎県における中学硬式野球の活性化が図れるのではと、大変嬉しく思っております。

これは、大変に喜ばしい事だと思っています。


宮崎県の中学生の野球は軟式野球がとても盛んだと言う事で、硬式野球のチームに対しては、それ程必要性を感じなかった人も多かったのではと思います。

然しながら、今回の解禁で宮崎県の中学硬式野球が今までよりももっと活性化してくれれば、硬式野球に興味を持つ人が増えてくるのでは、と期待しています。

また、現チームに所属する子供達も、同じ地区や隣の地区の子供達と試合が出来る様になり、同じ中学在学の子だったら交友関係がより深まり、違う中学の子供達とも交流が出来ると言う素晴らしい面が今まで以上に出てくると思います。

これから中学生になる子供達は、軟式野球は今まで通り宮崎県のレベルは高いですから、軟式に進んでも良いと思えるだろうし、硬式に興味を持つ子供達にとっても、硬式野球へのハードルが低くなってくるのではと思います。

選択肢を十分に吟味し、それぞれの子供達が自分の技量や体力を持って、中学校軟式野球部、或いは硬式野球チームと、それぞれの希望するチームに入り易くなっていく事を考えれば、素晴らしい事だと思います。

父兄の方々にとっても「硬式はお金がいるから」と言う不安から、本当は硬式野球チームに入れたいのだけれども、どうしても入れる事が出来ないと言う方々もいらっしゃる様で、今後はそう言ったジレンマに悩まされず、子供達の希望に添った応援をしてやれる事が出来易くなれますね。

宮崎リトルシニアとしましても、近隣に試合の出来るチームが少なければ、どうしても「遠征」と言う形を取らざる得なかったのが今までの現状ですが、これからは近隣のボーイズチームと試合をする事で、遠征費がかなり軽減出来、よくウワサで聞く「リトルシニアはお金がいるから」と言う事を払拭出来るものと思います。

現在の団員の父兄の方々も少しは楽になって行く事でしょう。

そう言った訳で、今回のボーイズ連盟の解禁に関しましては、宮崎リトルシニアにとっても良い事だと思うので、歓迎したいと思います。

このボーイズ連盟の「英断」に感謝と尊敬の念を表し、宮崎の中学硬式野球の活性化を期待したいと思います。


 

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【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。

前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))

更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。

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