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先日の話なのですが、宮崎のボーイズ連盟加盟チームが、他連盟加盟のチームとの交流試合を解禁すると言う情報が有りました。


ここで、硬式野球の団体の概要について少し説明しますと、日本には中学生以下を対象とした硬式野球の団体がボーイズリーグ、リトルシニアリーグ、フレッシュリーグ、ポニーリーグ、ヤングリーグ、ジャパンリーグ、サンリーグ、と7団体が現存しており、各都道府県や地区で連盟を作り活動しています。

宮崎で現在上記7団体の何れかに所属する中学硬式野球チームは、ボーイズ6チーム、リトルシニア3チーム、フレッシュ1チームの計10チームがあります。


ボーイズ連盟

延陵ボーイズ、宮崎ドリームボーイズ、宮崎情熱ボーイズ、

宮崎ビクトリーボーイズ、清武グレートボーイズ、小林ボーイズ


リトルシニア連盟

宮崎リトルシニア、都城リトルシニア、日南リトルシニア


フレッシュ連盟
宮崎ゴールデンベースボールクラブ(以下宮崎ゴールデンBBCと表します。)


上記の連盟の中でも、ボーイズ加入チームは、県下で6チームと一番多いのですが、今まで宮崎県のボーイズ連盟加入チームは、他の宮崎の連盟チームとの試合を禁じてきました。

宮崎リトルシニアとしましても、近隣に中学硬式野球チームが有りながら、県外のチームや、同じリトルシニアの都城リトルシニア、日南リトルシニア、フレッシュの宮崎ゴールデンBBCと練習試合を行って来ました。

そうなってくると、どうしても「遠征」と言う形で熊本や大分などに行く機会が多くなり、遠征に行く際の交通費、宿泊費などでがかさんでしまうと言う実情がありました。

この度、宮崎県下のボーイズ連盟の他連盟交流試合の解禁により、そう言った面での金銭的な問題が軽減され、宮崎のチーム同士で試合を頻繁に行えると言う事で、お互いの交流が深まって、宮崎県における中学硬式野球の活性化が図れるのではと、大変嬉しく思っております。

これは、大変に喜ばしい事だと思っています。


宮崎県の中学生の野球は軟式野球がとても盛んだと言う事で、硬式野球のチームに対しては、それ程必要性を感じなかった人も多かったのではと思います。

然しながら、今回の解禁で宮崎県の中学硬式野球が今までよりももっと活性化してくれれば、硬式野球に興味を持つ人が増えてくるのでは、と期待しています。

また、現チームに所属する子供達も、同じ地区や隣の地区の子供達と試合が出来る様になり、同じ中学在学の子だったら交友関係がより深まり、違う中学の子供達とも交流が出来ると言う素晴らしい面が今まで以上に出てくると思います。

これから中学生になる子供達は、軟式野球は今まで通り宮崎県のレベルは高いですから、軟式に進んでも良いと思えるだろうし、硬式に興味を持つ子供達にとっても、硬式野球へのハードルが低くなってくるのではと思います。

選択肢を十分に吟味し、それぞれの子供達が自分の技量や体力を持って、中学校軟式野球部、或いは硬式野球チームと、それぞれの希望するチームに入り易くなっていく事を考えれば、素晴らしい事だと思います。

父兄の方々にとっても「硬式はお金がいるから」と言う不安から、本当は硬式野球チームに入れたいのだけれども、どうしても入れる事が出来ないと言う方々もいらっしゃる様で、今後はそう言ったジレンマに悩まされず、子供達の希望に添った応援をしてやれる事が出来易くなれますね。

宮崎リトルシニアとしましても、近隣に試合の出来るチームが少なければ、どうしても「遠征」と言う形を取らざる得なかったのが今までの現状ですが、これからは近隣のボーイズチームと試合をする事で、遠征費がかなり軽減出来、よくウワサで聞く「リトルシニアはお金がいるから」と言う事を払拭出来るものと思います。

現在の団員の父兄の方々も少しは楽になって行く事でしょう。

そう言った訳で、今回のボーイズ連盟の解禁に関しましては、宮崎リトルシニアにとっても良い事だと思うので、歓迎したいと思います。

このボーイズ連盟の「英断」に感謝と尊敬の念を表し、宮崎の中学硬式野球の活性化を期待したいと思います。


 

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【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。

前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))

更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。

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