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日本選手権の予選リーグも終わり、選手達も暫し休息の時間も有りましたが、今週より再始動した宮崎リトルシニアは、6月19日に行なわれる決勝トーナメントに向けて「一からの出直し」と言う感じで練習に励んでいます。
何故「一からの出直し」なのかと申しますと、先の記事でもお話した様に、得点力はあるものの、失点が多すぎる。失点の原因として挙げられるのは、まずは投手力、そして守備力となります。
今年の宮崎リトルシニアの投手陣はと言いますと、私が申し上げるのも何ですが、「非常に纏まった好投手が多い」と思います。
目を見張る様な速球投手はいませんが、球のキレ、変化球の精度など、コンビネーションを上手く使って打ち取る術を心得ている投手が多いです。
然しながら、何故に今大会では失点が多くなってしまったのかと言いますと、生命線であるコントロールが乱れた為に思う様な投球が出来なかったのではないかと感じています。
低目を丁寧に付き、打者のタイミング狂わせ、打たせて捕る投球は、理想的では有りますが、中々に集中力を要するものであると思いますので、その集中力が何らかの原因で途切れてしまうと、苦しい投球を余儀なくされてしまうものです。
そうなってくるとリズムが悪くなって行き、守備陣にも悪影響を及ぼし、失策が生まれてしまう。
与えなくても良い点を与えてしまうと言う悪循環が今大会では有ったのかも知れません。
投手陣も守備陣も、この予選リーグでの反省を踏まえ、しっかり鍛え直して、来る決勝トーナメントでは「鉄壁の守り」を実現させて欲しいと願っています。
そう言った願いを込めまして「一からの出直し」と言う言葉を使わせて頂きました。
攻撃の方は、壷に嵌ると止まらない「マシンガン打線」と言われても可笑しくない様な成長を遂げてきました。
特に予選リーグ最終試合、北九州中央リトルシニアさんとの試合では、初回に4点を先制されたにも拘らず、2回にすぐさま4点を取り同点とし、圧巻は9-6と逆転に成功した次の回5回に9連打で5点を奪い、「ビッグイニング」にしてしまった集中打が有りました。
3試合で29得点、1試合平均9.67点を叩き出す打線は、驚異的と言っても可笑しくない強力打線だと思います。
因みに決勝トーナメントに進出する16チームの中で、宮崎リトルシニアの1試合平均9.67点と言う数字は、熊本北部リトルシニアさん:1試合平均10.25点、大分西南リトルシニアさん:1試合平均10点に続く第3位の得点力になります。
まぁこの辺は対戦チームの状態が関係して来ますし、「打線は水物」と言う事もありまして、そのままデータを鵜呑みに出来ないものもありますが、良い所は伸ばして、悪い所は修正し改善して行く事は大切な事で、打線強化のテーマを「チャンスを確実にモノにする」打線に限り無く近づけて行く事を念頭に置いて練習に励んでいるものと思います。
守りの時は「ピンチに強い」、攻撃は「チャンスに強い」。
この二つを顕現させる為には、技術的な鍛錬も勿論必要となって来ますが、気持ちの上でも負けない精神的な鍛錬も必要だと思います。
余談になりますが、現在の日本国首相がよく「思い」と言う言葉を仰いますが、その思いが何処から来るのかを理解出来る人はメディアを通じただけでは中々いらっしゃらないかも知れません。
然しながら、チームとしての「勝ちたい」と言う思いは、試合の中でその姿勢、表情、態度から滲み出てくるものだと思いますし、それは見ている人に感じさせる程、強烈に伝わってくるものであると思います。
精神的な鍛錬とはかけ離れてしまうかもですが、例として
・常に周りの人々の支援や協力に感謝し、応援してくれる人の為に勝ちたいと言う思い。
・一緒に苦しい練習を耐えて来た仲間と共に、目標とする勝利を掴みたいと言う思い。
感謝をする心や仲間を信じる心が常日頃から宿っているならば、その心根の奥底から湧き上がって来る力は、時に技術を凌駕し素晴らしい結果を齎せてくれる原動力になります。
そして、そう言った事全ての行いが、これから先の「自分を磨く」材料となり、素晴らしい人間性を育んでくれる苗床となって行くのではないでしょうか。
「粘り強く、最後まで諦めない」心は、自分一人では中々育んで行く事が難しいならば、周りの方々への感謝と、仲間を信じて共に「目指す」心を材料として、技を磨き、心を磨いて行って欲しいと思います。
ピンチに強く、チャンスに強いチームになる為には、日頃の生活での姿勢が最も大事な心の鍛錬として重要なのかも知れませんね。
何故「一からの出直し」なのかと申しますと、先の記事でもお話した様に、得点力はあるものの、失点が多すぎる。失点の原因として挙げられるのは、まずは投手力、そして守備力となります。
今年の宮崎リトルシニアの投手陣はと言いますと、私が申し上げるのも何ですが、「非常に纏まった好投手が多い」と思います。
目を見張る様な速球投手はいませんが、球のキレ、変化球の精度など、コンビネーションを上手く使って打ち取る術を心得ている投手が多いです。
然しながら、何故に今大会では失点が多くなってしまったのかと言いますと、生命線であるコントロールが乱れた為に思う様な投球が出来なかったのではないかと感じています。
低目を丁寧に付き、打者のタイミング狂わせ、打たせて捕る投球は、理想的では有りますが、中々に集中力を要するものであると思いますので、その集中力が何らかの原因で途切れてしまうと、苦しい投球を余儀なくされてしまうものです。
そうなってくるとリズムが悪くなって行き、守備陣にも悪影響を及ぼし、失策が生まれてしまう。
与えなくても良い点を与えてしまうと言う悪循環が今大会では有ったのかも知れません。
投手陣も守備陣も、この予選リーグでの反省を踏まえ、しっかり鍛え直して、来る決勝トーナメントでは「鉄壁の守り」を実現させて欲しいと願っています。
そう言った願いを込めまして「一からの出直し」と言う言葉を使わせて頂きました。
攻撃の方は、壷に嵌ると止まらない「マシンガン打線」と言われても可笑しくない様な成長を遂げてきました。
特に予選リーグ最終試合、北九州中央リトルシニアさんとの試合では、初回に4点を先制されたにも拘らず、2回にすぐさま4点を取り同点とし、圧巻は9-6と逆転に成功した次の回5回に9連打で5点を奪い、「ビッグイニング」にしてしまった集中打が有りました。
3試合で29得点、1試合平均9.67点を叩き出す打線は、驚異的と言っても可笑しくない強力打線だと思います。
因みに決勝トーナメントに進出する16チームの中で、宮崎リトルシニアの1試合平均9.67点と言う数字は、熊本北部リトルシニアさん:1試合平均10.25点、大分西南リトルシニアさん:1試合平均10点に続く第3位の得点力になります。
まぁこの辺は対戦チームの状態が関係して来ますし、「打線は水物」と言う事もありまして、そのままデータを鵜呑みに出来ないものもありますが、良い所は伸ばして、悪い所は修正し改善して行く事は大切な事で、打線強化のテーマを「チャンスを確実にモノにする」打線に限り無く近づけて行く事を念頭に置いて練習に励んでいるものと思います。
守りの時は「ピンチに強い」、攻撃は「チャンスに強い」。
この二つを顕現させる為には、技術的な鍛錬も勿論必要となって来ますが、気持ちの上でも負けない精神的な鍛錬も必要だと思います。
余談になりますが、現在の日本国首相がよく「思い」と言う言葉を仰いますが、その思いが何処から来るのかを理解出来る人はメディアを通じただけでは中々いらっしゃらないかも知れません。
然しながら、チームとしての「勝ちたい」と言う思いは、試合の中でその姿勢、表情、態度から滲み出てくるものだと思いますし、それは見ている人に感じさせる程、強烈に伝わってくるものであると思います。
精神的な鍛錬とはかけ離れてしまうかもですが、例として
・常に周りの人々の支援や協力に感謝し、応援してくれる人の為に勝ちたいと言う思い。
・一緒に苦しい練習を耐えて来た仲間と共に、目標とする勝利を掴みたいと言う思い。
感謝をする心や仲間を信じる心が常日頃から宿っているならば、その心根の奥底から湧き上がって来る力は、時に技術を凌駕し素晴らしい結果を齎せてくれる原動力になります。
そして、そう言った事全ての行いが、これから先の「自分を磨く」材料となり、素晴らしい人間性を育んでくれる苗床となって行くのではないでしょうか。
「粘り強く、最後まで諦めない」心は、自分一人では中々育んで行く事が難しいならば、周りの方々への感謝と、仲間を信じて共に「目指す」心を材料として、技を磨き、心を磨いて行って欲しいと思います。
ピンチに強く、チャンスに強いチームになる為には、日頃の生活での姿勢が最も大事な心の鍛錬として重要なのかも知れませんね。
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管理人
HP:
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非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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