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9月も終わりとなり、秋も随分深まって来ました。
暑かった夏の残照を所々に残しながらも、「秋深し」と言った装いを呈して来ました。
10月に入ると24日からはいよいよ新人戦が始まり、本格的に公式戦が始まります。
2009年度第2回稲尾和久メモリアル別府秋季大会【新人戦】
全国選抜大会九州地区予選大会組合せ
大分別府市民球場をはじめとして、8球場で行われる新人戦は、来年2月大阪で行われる全国選抜大会の九州予選大会も兼ねています。
一番最初の全国に向けての大会ですから、ここは何とか頑張ってもらいたい思うのは山々なのですが、とりあえず肩の力を抜いて「1戦1勝」を目標に頑張ってもらいたいと思います。
初戦の相手は長崎東リトルシニアさんと言う事で、去年からも含めて練習試合、公式戦共に対戦した記憶がありません。
これまでは中々縁遠かったのかも知れませんが、相手も宮崎の事は知らないと思いますので、ガチンコ勝負で初戦に挑んでもらいたいです。
2年生が7人と言う事で3年生の頃のチームと同じで上級生が少ないですが、1年生が18人と多く共に頑張り屋さんが多いので、日々進化している宮崎リトルシニアの姿を見せて欲しいです。
とは言うものの、そう言ったチーム事情と言う事は今からチームを作り上げて行っている段階とも言えるので、厳しい戦いになる事は予想されます。
新人戦までの残りの日数で、どれだけの成長が出来るか楽しみですが、怪我だけはしない様に気を付けて貰いたいと思います。
また、期日はこちらでははっきりしていませんが、1年生大会も新人戦の後に控えていると思います。
昨年は11月24日頃だったと思うので、今年も大体その位になるとは思いますが、そうすると新人戦の1ヶ月後位になると言う事でしょうか。
とりあえず、新人戦、1年生大会と、秋の大きな大会は2つあります。
その結果を踏まえて冬季練習に入って行く事になると思うのですが、新人戦と1年生大会では、今までやって来た事を存分に発揮出来る様に頑張ってもらいたいです。
いよいよ10月に入り、新チームの新たな戦いももうすぐです。
暑かった夏の残照を所々に残しながらも、「秋深し」と言った装いを呈して来ました。
10月に入ると24日からはいよいよ新人戦が始まり、本格的に公式戦が始まります。
2009年度第2回稲尾和久メモリアル別府秋季大会【新人戦】
全国選抜大会九州地区予選大会組合せ
大分別府市民球場をはじめとして、8球場で行われる新人戦は、来年2月大阪で行われる全国選抜大会の九州予選大会も兼ねています。
一番最初の全国に向けての大会ですから、ここは何とか頑張ってもらいたい思うのは山々なのですが、とりあえず肩の力を抜いて「1戦1勝」を目標に頑張ってもらいたいと思います。
初戦の相手は長崎東リトルシニアさんと言う事で、去年からも含めて練習試合、公式戦共に対戦した記憶がありません。
これまでは中々縁遠かったのかも知れませんが、相手も宮崎の事は知らないと思いますので、ガチンコ勝負で初戦に挑んでもらいたいです。
2年生が7人と言う事で3年生の頃のチームと同じで上級生が少ないですが、1年生が18人と多く共に頑張り屋さんが多いので、日々進化している宮崎リトルシニアの姿を見せて欲しいです。
とは言うものの、そう言ったチーム事情と言う事は今からチームを作り上げて行っている段階とも言えるので、厳しい戦いになる事は予想されます。
新人戦までの残りの日数で、どれだけの成長が出来るか楽しみですが、怪我だけはしない様に気を付けて貰いたいと思います。
また、期日はこちらでははっきりしていませんが、1年生大会も新人戦の後に控えていると思います。
昨年は11月24日頃だったと思うので、今年も大体その位になるとは思いますが、そうすると新人戦の1ヶ月後位になると言う事でしょうか。
とりあえず、新人戦、1年生大会と、秋の大きな大会は2つあります。
その結果を踏まえて冬季練習に入って行く事になると思うのですが、新人戦と1年生大会では、今までやって来た事を存分に発揮出来る様に頑張ってもらいたいです。
いよいよ10月に入り、新チームの新たな戦いももうすぐです。
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8月ENDの夏季大会を持って、中学での野球生活を引退したうちの長男ですが、その後は受験と言う事も有って満足に体を動かしていない日々が続いています。
そう言った中、9月20日(日)に運動会が有ったのですが、長男は徒競走の時に太股に痛みを覚え、満足に走れない状態となりました。
シルバーウィークと称した秋の大型連休中の出来事でしたので、連休明けに高岡町に有る青葉天ヶ城整骨院に連れて行きました。
現役の時から青葉町に有る青葉名倉堂整骨院に何か有れば通っていたのですが、次男が足を痛めた時に姉妹院の青葉天ヶ城整骨院を紹介して頂いたと言う事も有ったので、一緒に連れて行きました。
青葉天ヶ城整骨院、青葉名倉堂整骨院、共に治療をしてくださる先生方が本当に良くしてくださって、とてもお世話になりました。
診断の結果、長男の太股は「軽い肉離れ」を起しており、1週間は治療を続けないといけないと言う事でした。
28日(月)の夕方、治療を続けて漸く痛みも治まって来た様で、この日が最後の治療になるのかもと思いながら青葉天ヶ城整骨院に到着したら、1年生の山本翔太君とお母さんが院内にいました。
山本翔太君も「太股の軽い肉離れ」と診断され、先日より通っていて前回の通院時に一度会ってはいたのですが、今回も一緒になりました。
山本翔太君が治療中なので、待っていたお母さんと宮崎リトルシニアの事や野球の事などについてお話をしていると、四元健太郎君とお母さん、妹さんがやって来ました。
四元健太郎君は「オスグット」と言う成長痛だそうで、その以前にも肩を痛めてずっと練習に参加出来ない状態であると言う事でした。
うちの長男は私事で申し訳有りませんが、約2年半宮崎リトルシニアで過ごして来て、通算して1年近くは怪我に泣かされました。
その為、6人しかいない3年生の中でも一人だけみんなと比べて見劣りするのは確かでした。
その辺は元々の本人の資質や努力が足りなかったからだと言う事の方が大きいのだとも思いますが・・・。
勿論、他の5人の中にも怪我と戦いながら頑張って来た子はいるのですが、うちの長男は長期間と言う程では無いものの、度々怪我をして戦線離脱を余儀なくされました。
然しながら、その時に長男を励まして心配してくださったのは、日高監督でした。
勿論、うちの長男だけでなく、日高監督は怪我をした選手に対しては全てにおいて親身になってくださり、その怪我に合ったトレーニングの方法や薬・病院などを紹介して下さいます。
そして、同じ選手の仲間達にも長男は励まされ、助けられながら、何とか中学生での野球を終える事が出来ました。
そう言った事も有ったので、私としては後輩達には本当に怪我の心配をする事が無く精一杯頑張って野球をやって欲しいと願っていたのですが、治療に来ている1年生の二人を見て聊か辛い気持ちになりました。
考えてみれば、半年前までは小学生だった子供達が、先輩の人数が少ないとは言え厳しい練習に、試合にと頑張って来た訳です。
一夏を越えて、夏の疲れが出て来た為の怪我かも知れません。
一日も早く回復して、練習に試合にと頑張って欲しいと願わずにはいられませんでした。
宮崎リトルシニアの練習風景は、中学の野球部や他のチームの練習風景と少し異なります。
それは、こう言った怪我の可能性をなくす為に、準備運動(アップ)の時間をしっかりと作っています。
練習後の整理運動(ダウン)の時間もしっかりと取り、後日への疲れを残さない様にと配慮は十分なされているのですが、それでもやはり怪我をする時はするものなのですね。
日高監督は怪我をした選手にはこう仰ります。
「故障をした時は、体をメンテナンスする時間だと思いなさい。病院などでしっかりと体をメンテナンスして、焦らずしっかりと治しなさい。」
怪我をした選手にとって、監督からのこの言葉は、何よりも励みになると思います。
そして、「怪我が治ったら」の思いを胸にしっかりと治療に専念し、完治した時には以前よりもやる気が増していると言う子も少なくありません。
野球に限らずスポーツ全般に於いて、怪我との戦いはどんな競技にも付き物です。
肝心なのは、しっかりと治療をして今後に禍根を残さない様にする事。
焦って中途半端の状態で練習に参加し、また怪我をしては何の意味も有りません。
最もそんな事は宮崎リトルシニアの指導者の方々は子供達には絶対にさせませんが・・・。
我慢強く治療して怪我を乗り越え、来るべき復活の日には思う存分身体を動かせる様に、イメージトレーニングなどを行ったら良いかも知れません。
また、練習中や試合中に、審判や監督になったつもりで他の人のプレーを見たり試合の展開や自分なりの作戦を考えたりする事も、野球を理解して行く上で大事な事だと思います。
その様な事も、怪我をして身体を動かせない時こそ絶好の機会だと考え、あくまでもプラス思考で物事を乗り切る胆力を磨きましょう。
青葉天ヶ城整骨院で再会した山本君と四元君。
この二人の1年生は、他の1年生同様1年後には宮崎リトルシニアを背負って立つ人材となるのは間違い無いですので、この時期に焦らず治療に専念して来るべき復活の日に備えて下さい。
今は次男坊の少年野球が有るので中々なのですが、そちらが落ち着いたら、また応援に行きたいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの子供達!!
厳しい練習や怪我を乗り越え、一回りも二回りも成長した姿を見せて欲しいと願います。
そう言った中、9月20日(日)に運動会が有ったのですが、長男は徒競走の時に太股に痛みを覚え、満足に走れない状態となりました。
シルバーウィークと称した秋の大型連休中の出来事でしたので、連休明けに高岡町に有る青葉天ヶ城整骨院に連れて行きました。
現役の時から青葉町に有る青葉名倉堂整骨院に何か有れば通っていたのですが、次男が足を痛めた時に姉妹院の青葉天ヶ城整骨院を紹介して頂いたと言う事も有ったので、一緒に連れて行きました。
青葉天ヶ城整骨院、青葉名倉堂整骨院、共に治療をしてくださる先生方が本当に良くしてくださって、とてもお世話になりました。
診断の結果、長男の太股は「軽い肉離れ」を起しており、1週間は治療を続けないといけないと言う事でした。
28日(月)の夕方、治療を続けて漸く痛みも治まって来た様で、この日が最後の治療になるのかもと思いながら青葉天ヶ城整骨院に到着したら、1年生の山本翔太君とお母さんが院内にいました。
山本翔太君も「太股の軽い肉離れ」と診断され、先日より通っていて前回の通院時に一度会ってはいたのですが、今回も一緒になりました。
山本翔太君が治療中なので、待っていたお母さんと宮崎リトルシニアの事や野球の事などについてお話をしていると、四元健太郎君とお母さん、妹さんがやって来ました。
四元健太郎君は「オスグット」と言う成長痛だそうで、その以前にも肩を痛めてずっと練習に参加出来ない状態であると言う事でした。
うちの長男は私事で申し訳有りませんが、約2年半宮崎リトルシニアで過ごして来て、通算して1年近くは怪我に泣かされました。
その為、6人しかいない3年生の中でも一人だけみんなと比べて見劣りするのは確かでした。
その辺は元々の本人の資質や努力が足りなかったからだと言う事の方が大きいのだとも思いますが・・・。
勿論、他の5人の中にも怪我と戦いながら頑張って来た子はいるのですが、うちの長男は長期間と言う程では無いものの、度々怪我をして戦線離脱を余儀なくされました。
然しながら、その時に長男を励まして心配してくださったのは、日高監督でした。
勿論、うちの長男だけでなく、日高監督は怪我をした選手に対しては全てにおいて親身になってくださり、その怪我に合ったトレーニングの方法や薬・病院などを紹介して下さいます。
そして、同じ選手の仲間達にも長男は励まされ、助けられながら、何とか中学生での野球を終える事が出来ました。
そう言った事も有ったので、私としては後輩達には本当に怪我の心配をする事が無く精一杯頑張って野球をやって欲しいと願っていたのですが、治療に来ている1年生の二人を見て聊か辛い気持ちになりました。
考えてみれば、半年前までは小学生だった子供達が、先輩の人数が少ないとは言え厳しい練習に、試合にと頑張って来た訳です。
一夏を越えて、夏の疲れが出て来た為の怪我かも知れません。
一日も早く回復して、練習に試合にと頑張って欲しいと願わずにはいられませんでした。
宮崎リトルシニアの練習風景は、中学の野球部や他のチームの練習風景と少し異なります。
それは、こう言った怪我の可能性をなくす為に、準備運動(アップ)の時間をしっかりと作っています。
練習後の整理運動(ダウン)の時間もしっかりと取り、後日への疲れを残さない様にと配慮は十分なされているのですが、それでもやはり怪我をする時はするものなのですね。
日高監督は怪我をした選手にはこう仰ります。
「故障をした時は、体をメンテナンスする時間だと思いなさい。病院などでしっかりと体をメンテナンスして、焦らずしっかりと治しなさい。」
怪我をした選手にとって、監督からのこの言葉は、何よりも励みになると思います。
そして、「怪我が治ったら」の思いを胸にしっかりと治療に専念し、完治した時には以前よりもやる気が増していると言う子も少なくありません。
野球に限らずスポーツ全般に於いて、怪我との戦いはどんな競技にも付き物です。
肝心なのは、しっかりと治療をして今後に禍根を残さない様にする事。
焦って中途半端の状態で練習に参加し、また怪我をしては何の意味も有りません。
最もそんな事は宮崎リトルシニアの指導者の方々は子供達には絶対にさせませんが・・・。
我慢強く治療して怪我を乗り越え、来るべき復活の日には思う存分身体を動かせる様に、イメージトレーニングなどを行ったら良いかも知れません。
また、練習中や試合中に、審判や監督になったつもりで他の人のプレーを見たり試合の展開や自分なりの作戦を考えたりする事も、野球を理解して行く上で大事な事だと思います。
その様な事も、怪我をして身体を動かせない時こそ絶好の機会だと考え、あくまでもプラス思考で物事を乗り切る胆力を磨きましょう。
青葉天ヶ城整骨院で再会した山本君と四元君。
この二人の1年生は、他の1年生同様1年後には宮崎リトルシニアを背負って立つ人材となるのは間違い無いですので、この時期に焦らず治療に専念して来るべき復活の日に備えて下さい。
今は次男坊の少年野球が有るので中々なのですが、そちらが落ち着いたら、また応援に行きたいと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの子供達!!
厳しい練習や怪我を乗り越え、一回りも二回りも成長した姿を見せて欲しいと願います。
新チームがスタートし、既に1ヶ月が過ぎ様としています。
このブログはスタートが遅かった為、その間に練習試合が14試合も行われていました。
練習試合の結果は以下を参照してみて下さい。
新チーム試合結果(9/5~9/26)
成績としては、中々厳しい数字とはなっておりますが、だからと言ってこれがこの子達の全てでは有りません。
中々に流れをモノに出来ない部分は有るとは思いますが、これから先の活躍に期待したいと思います。
確かに新チームがスタートしたばかりで経験が少ない時期では、練習試合の勝利などで自信を付けて行く事も大事ですが、考えてみれば去年のこの時期も大会などでは悔しい思いをしていたと思います。
然しながら、そう言った悔しさが努力となり、日々の練習に身が入る切っ掛けとなる様に自分をコントロールする事も大事な事の一つだと思います。
これから10月に新人戦と言う大きな1発目の大会に向けて、どれだけ一人一人が自分を高めて行く事が出来るかが大事になってくると思います。
2年生ならば、もう先輩はいなくて自分達が一番上で有る事を自覚し、チームを引っ張って行く事も考えなければならないでしょう。
1年生ならば、どうしてもスピードやパワーが2年生よりも見劣りする事が全体的に否めない為、更なる体力作りもしなくてはならないのかも知れません。
秋が過ぎて冬場になれば、冬季練習でしっかりと春や夏に向けての基礎トレーニングが始まりますので、その前に自分を奮い立たせる強い気持ちを養って行く事が大事かと思われます。
とは言うものの、まだまだ始まったばかりです。
草花などに例えれば、厳しい冬を耐えてこそ、春に芽が出て夏には可憐な花を咲かせると言うものでしょう。
チームが熟成されて行くにはしっかりとした時間が必要となります。
少しずつでも自分に自信が付き、苦しい練習に共に耐え抜く仲間との繋がりが深まるまでは、焦る事無く直向に精進する事が肝要だと思います。
練習試合の成績は、あくまでも練習試合であって本番ではありません。
練習試合で相手をよく研究する気持ちや、自分に足りないものを理解出来る考え方さえしっかり出来ていれば、後は練習有るのみです。
多分、私がこの様な事をブログで書く事も必要ない位に、子供達はしっかりと新人戦を見据えて頑張っている事だと思います。
そうで有る事を信じ、見守って行く事も、また耐え抜く強さなのかも知れません。
(と口で言うのは簡単ですが、その辺こらえ性が無いのは私自身である事は十分に承知しているつもりです(苦笑))
兎に角、監督、コーチを信じて頑張って行けば、必ず何かを掴む事が出来るはずです。
これからの子供達の頑張りに期待したいと思います。
このブログはスタートが遅かった為、その間に練習試合が14試合も行われていました。
練習試合の結果は以下を参照してみて下さい。
新チーム試合結果(9/5~9/26)
成績としては、中々厳しい数字とはなっておりますが、だからと言ってこれがこの子達の全てでは有りません。
中々に流れをモノに出来ない部分は有るとは思いますが、これから先の活躍に期待したいと思います。
確かに新チームがスタートしたばかりで経験が少ない時期では、練習試合の勝利などで自信を付けて行く事も大事ですが、考えてみれば去年のこの時期も大会などでは悔しい思いをしていたと思います。
然しながら、そう言った悔しさが努力となり、日々の練習に身が入る切っ掛けとなる様に自分をコントロールする事も大事な事の一つだと思います。
これから10月に新人戦と言う大きな1発目の大会に向けて、どれだけ一人一人が自分を高めて行く事が出来るかが大事になってくると思います。
2年生ならば、もう先輩はいなくて自分達が一番上で有る事を自覚し、チームを引っ張って行く事も考えなければならないでしょう。
1年生ならば、どうしてもスピードやパワーが2年生よりも見劣りする事が全体的に否めない為、更なる体力作りもしなくてはならないのかも知れません。
秋が過ぎて冬場になれば、冬季練習でしっかりと春や夏に向けての基礎トレーニングが始まりますので、その前に自分を奮い立たせる強い気持ちを養って行く事が大事かと思われます。
とは言うものの、まだまだ始まったばかりです。
草花などに例えれば、厳しい冬を耐えてこそ、春に芽が出て夏には可憐な花を咲かせると言うものでしょう。
チームが熟成されて行くにはしっかりとした時間が必要となります。
少しずつでも自分に自信が付き、苦しい練習に共に耐え抜く仲間との繋がりが深まるまでは、焦る事無く直向に精進する事が肝要だと思います。
練習試合の成績は、あくまでも練習試合であって本番ではありません。
練習試合で相手をよく研究する気持ちや、自分に足りないものを理解出来る考え方さえしっかり出来ていれば、後は練習有るのみです。
多分、私がこの様な事をブログで書く事も必要ない位に、子供達はしっかりと新人戦を見据えて頑張っている事だと思います。
そうで有る事を信じ、見守って行く事も、また耐え抜く強さなのかも知れません。
(と口で言うのは簡単ですが、その辺こらえ性が無いのは私自身である事は十分に承知しているつもりです(苦笑))
兎に角、監督、コーチを信じて頑張って行けば、必ず何かを掴む事が出来るはずです。
これからの子供達の頑張りに期待したいと思います。
9月1日より、2010年度宮崎リトルシニアの新チームが始動しました。
2年生7名、1年生18名、合計25名の野球少年達は、これから1年間、春に新入団生を迎えるまでこの人数で戦って行く事となります。
3年生が6名しかいなかったので、劇的な人数の減少とまでは行かないですが、暫くは環境の変化に対応すべく、また新たなチームの基礎を作るべく頑張って行かなければなりません。
初めは勝手が悪かったり、何かと大変な事も有るとは思いますが、慣れて来れば技術・体力の向上と共に、自覚や自信が付いて来ますので、兎に角監督を信じてしっかりと頑張って欲しいと思います。
今年の新春より始めた宮崎リトルシニア応援ブログも【野球歳時記:待てば海路の日和有り 】から、【続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る】と装いを新たにして子供達の戦いを綴って行きたいと思います。
プロフィールで紹介をしていますが、このタイトルにある「瑠璃も玻璃も照らせば光る」と言う諺は、
瑠璃は七宝の1つで青色の宝石であり、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事で、どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってそれぞれの真価を発揮する。
と言う意味で、それは人に対象を変えても同じ事が言えて、いろんな人がいろんな個性を持って存在していますが、方法によってはそれぞれの個性を生かし、その真価を発揮出来ると言う事が言えます。
宮崎リトルシニアの子供達も、体の大きい子、小さい子、大人しい子、元気な子、足の速い子、力の強い子、器用な子など、いろいろな特徴を持った子供達がいる訳です。
その特徴を生かしながら厳しい練習で心身を鍛えて行けば、それぞれの子供達の大きな可能性が広がって行き、その子供達が本来持っている真価を発揮する事が出来る。
大きな可能性と希望を持ってしっかりと日々の練習に勤しみ、行く行くはその成長と共に素晴らしいチームとなって行って欲しいと言う願いを込めてタイトルに入れてみました。
これから1年間、新生宮崎リトルシニアの戦いを見ながら応援して行きたいと思いますので宜しくお願いします。
このブログは宮崎リトルシニアの応援ブログと言うのが主な趣旨ですが、リトルシニア関係に特化する事無く、プロ野球や高校野球など野球全般から他のスポーツに至るまで、感じた事が有れば更新して行くつもりでいますのでご了承願いたいと思います。
(決してネタに困って苦し紛れで更新する訳では有りませんので、あしからず。(笑))
また、閲覧に来て頂いた時などに記事や当ブログへのご意見、ご感想をコメント頂けると励みになり、管理人のモチベーションも大いに上がる事になります。
然しながら、チームや個人への誹謗・中傷はご遠慮下さい。
その様な行為を未然に防ぐ為、当ブログはコメント書き込み後、承認制を取らせて頂きます。
コメントされても当ブログ管理人が承認を出すまでの間、コメントは反映されない事をご了承下さい。
(マメに確認して出来るだけタイムラグが出無い様に努力します。)
トラックバックに付きましては、スパムなどで青少年の教育上戴けないものが当ブログ上に掲載されるのを防ぐ為、基本的に機能を停止します。
更新に付きましては、定期的な更新は基本的に無く不定期となります。
大会前、大会後など、また練習を見に行った時、何かを感じた時などに更新を行いますので宜しくお願いします。
冒頭に9月1日から新チームがスタートしたと書きましたが、本来ならば、この応援ブログも同時期にスタートする事が通常の流れなのですが、宮崎リトルシニアHPのリニューアルや、このブログの題名をどうするか?、以前のブログに引き続いて行くか、新規にブログを立ち上げるか等、いろんな事を考えたり作業していたら、大幅に遅れこの様な時期になりました。
その点は関係各者の方々には誠に申し訳ないと思っております。
まだ2009年は終ってはいませんが、2010年度の新チームはスタートしました。
これから1年間、子供達がしっかりと野球に取り組み、野球の楽しさ、勝負の厳しさ、いろんな事を学んで怪我無く元気に過ごしてくれる事を切に願います。
2年生7名、1年生18名、合計25名の野球少年達は、これから1年間、春に新入団生を迎えるまでこの人数で戦って行く事となります。
3年生が6名しかいなかったので、劇的な人数の減少とまでは行かないですが、暫くは環境の変化に対応すべく、また新たなチームの基礎を作るべく頑張って行かなければなりません。
初めは勝手が悪かったり、何かと大変な事も有るとは思いますが、慣れて来れば技術・体力の向上と共に、自覚や自信が付いて来ますので、兎に角監督を信じてしっかりと頑張って欲しいと思います。
今年の新春より始めた宮崎リトルシニア応援ブログも【野球歳時記:待てば海路の日和有り 】から、【続・野球歳時記:瑠璃も玻璃も照らせば光る】と装いを新たにして子供達の戦いを綴って行きたいと思います。
プロフィールで紹介をしていますが、このタイトルにある「瑠璃も玻璃も照らせば光る」と言う諺は、
瑠璃は七宝の1つで青色の宝石であり、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事で、どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってそれぞれの真価を発揮する。
と言う意味で、それは人に対象を変えても同じ事が言えて、いろんな人がいろんな個性を持って存在していますが、方法によってはそれぞれの個性を生かし、その真価を発揮出来ると言う事が言えます。
宮崎リトルシニアの子供達も、体の大きい子、小さい子、大人しい子、元気な子、足の速い子、力の強い子、器用な子など、いろいろな特徴を持った子供達がいる訳です。
その特徴を生かしながら厳しい練習で心身を鍛えて行けば、それぞれの子供達の大きな可能性が広がって行き、その子供達が本来持っている真価を発揮する事が出来る。
大きな可能性と希望を持ってしっかりと日々の練習に勤しみ、行く行くはその成長と共に素晴らしいチームとなって行って欲しいと言う願いを込めてタイトルに入れてみました。
これから1年間、新生宮崎リトルシニアの戦いを見ながら応援して行きたいと思いますので宜しくお願いします。
このブログは宮崎リトルシニアの応援ブログと言うのが主な趣旨ですが、リトルシニア関係に特化する事無く、プロ野球や高校野球など野球全般から他のスポーツに至るまで、感じた事が有れば更新して行くつもりでいますのでご了承願いたいと思います。
(決してネタに困って苦し紛れで更新する訳では有りませんので、あしからず。(笑))
また、閲覧に来て頂いた時などに記事や当ブログへのご意見、ご感想をコメント頂けると励みになり、管理人のモチベーションも大いに上がる事になります。
然しながら、チームや個人への誹謗・中傷はご遠慮下さい。
その様な行為を未然に防ぐ為、当ブログはコメント書き込み後、承認制を取らせて頂きます。
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更新に付きましては、定期的な更新は基本的に無く不定期となります。
大会前、大会後など、また練習を見に行った時、何かを感じた時などに更新を行いますので宜しくお願いします。
冒頭に9月1日から新チームがスタートしたと書きましたが、本来ならば、この応援ブログも同時期にスタートする事が通常の流れなのですが、宮崎リトルシニアHPのリニューアルや、このブログの題名をどうするか?、以前のブログに引き続いて行くか、新規にブログを立ち上げるか等、いろんな事を考えたり作業していたら、大幅に遅れこの様な時期になりました。
その点は関係各者の方々には誠に申し訳ないと思っております。
まだ2009年は終ってはいませんが、2010年度の新チームはスタートしました。
これから1年間、子供達がしっかりと野球に取り組み、野球の楽しさ、勝負の厳しさ、いろんな事を学んで怪我無く元気に過ごしてくれる事を切に願います。
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プロフィール
HN:
管理人
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性別:
非公開
自己紹介:
【瑠璃も玻璃も照らせば光る】:瑠璃は青色の宝石で、玻璃は水晶(若しくはガラス玉)の事です。どちらも光を当てると輝く事から、互いに異なるものでも方法によってはそれぞれの真価を発揮すると言う比喩に使われます。宮崎リトルシニアの子供達もそれぞれの個性を生かし、大きく成長して欲しいと言う願いから、この諺をタイトルに入れてみました。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
前年度応援ブログに引き続き、宮崎リトルシニアの応援メッセージを中心に綴って行きたいと思いますが、リトルシニア関係の事だけでなく、高校野球やプロ野球などでの情報を基に、感じた事を書いて行こうと思います。
(ネタが無い時の苦し紛れでは有りませんので、ご了承頂きたいと思います(笑))
更新は不定期で、何かを感じた時や手の空いた時に更新して行くつもりですので、宜しくお願いします。
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